雷雨
このところ、夕方から夜にかけて、激しい雷雨がやってくる。
昔の夕立のように、短い時間ざあっと降って、カラリと上がるようなものではありません。
路面を叩く雨は、アスファルトの路面を白く霞ませ、雷鳴は蒸し暑い空気をバリバリと引き裂いて行く。
温暖化のせいで、夕立もスコールのようになってしまったのだろうか?
この週末も例外ではないようで、やはり雷雨に襲われた。
これだけ豪快な雨と雷をただ家の中で見るのももったいないと、カメラを持ち出し、撮影してみることにした。
しょっちょう稲妻が空に輝くので、簡単に撮れるとたかをくくっていたのが大間違い。
この広い空のどこで光るかなんて、予想出来ない。
光った瞬間、その方向にカメラを向けてももう遅い。
「馬鹿なことをはじめたものだ。」
と思いながら、しばし挑戦してみました。
雷が落ちそうな高い建物を中心に広角レンズで狙って、ようやく何カットか撮影に成功しました。
初めて雷を撮ってみましたが、実に難しいものです。
思いつきでサッと撮れるほど甘くないことがよくわかりました。
イメージ通りの絵が撮れるまでには、相当な習練が必要なようです。
避雷針などのメーカーである音羽電機工業というところが雷写真コンテストを主催していますが、その難しさを反映してか、
・グランプリ 1点 賞金100万円
・金賞 1点 賞金 50万円
・銀賞 1点 賞金 30万円
・銅賞 3点 賞金 10万円
・佳作 10点 賞金 3万円
と、写真コンテンストの中でも、かなり高額な賞金(間違いなくトップクラス)になっています。
入選作の入賞作を見ると、どれも本当にすごい作品ばかり。
いつかは、こういう絵も撮ってみたいものです。
サンマーク出版
売り上げランキング: 249070

いろんなところに陰陽道の影響が。
忘れ去られた思想に触れることのできる書| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


モノマネ貴公子:音楽系
『せきずい』 Promotion Video
LiLi






上辺だけではない、社会分析












最近のコメント