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2004/08/26

中国の新生児の性別バランスが大きく崩れる

中国:新生児の性別バランスが大きく崩れる、男116対女100に

記事にある通り、正常な男女比の範囲は103~107対100

男の方が出生率が高いのは、男の方が生物学的に弱いために
神さまが「歩留り」を考えてのことらしい。

確かに私が子供の頃、1クラスが40人以上だった時代は、
男子が21人、女子20人といった具合に、男子の方が若干多かっ
た。
また、学生の時は「男余り」なんてことが雑誌に書かれていた。
今は亡き
「ホットドッグ・プレス」には、数少ない女性から選ばれるために、
男からすれば屈辱的なデートの作法が、さらりと書いてあった
ものだ。

よく考えれば、これも自然の摂理。
「男余り」は、別にあの当時に始まったワケではなかったのである。

話を元に戻す。

中国では、1970年代まで全国新生児の男女比率は正常であ
ったが、1980年代の「ひとりっ子政策」導入からそのバランスは
崩れ始めた。

その結果、現在では前述のような深刻な状態となっている。

これでもまだ改善された数字のようで、2000年に行なわれた
第5回国勢調査では、新生児の男女比率は119.92対100
だったそうである。

「ひとりっ子政策」が導入された時、このような事態になると誰もが
予想してたのですが...

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