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2004/08/11

日本ドラマ、韓国で視聴率1%以下

一方、日本のドラマの韓国での結果はどうだったのだろうか?
かつての植民地支配のこともあり、日本文化の開放には慎重
でした。
日本文化が解禁されると、韓国文化はダメージを受けると心配
をしていた人も多かったようです。

で、フタを開けてみると...

日本ドラマ、韓国で苦戦 開放半年、視聴率1%以下
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040706-00000129-kyodo-ent

・「ごくせん」(日本テレビ):1.24%
・「踊る大捜査線」(フジテレビ):0.69%
・「GTO」(フジテレビ):0.59%
・「ランチの女王」(フジテレビ):0.3%以下

韓国有料テレビ業界で「成功水準」とされる1%を突破したのは「ごくせん」
のみ。これらは大きく期待を裏切る結果であったらしく、6月のドラマ改編では
日本ドラマの放送を見合わせたそうである。

・40本中38本が2002年以前の作品である。
・最新のヒット作、木村拓哉など韓国で人気のある俳優が出演しているドラマがない。

というのが原因と分析しているが、果たしてどうなのであろうか。

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