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2004/09/10

旅券の氏名表記を緩和へ 外国人風の名前に配慮

旅券の氏名表記を緩和へ 外国人風の名前に配慮

報道によると、外務省はパスポートの氏名記載で、今まで例外的にしか認めてこなかったヘボン式ローマ字とは異なる外国式表記による併記を認める方針を固めたそうだ。

その理由として、
外国人名としても通用する名前を親が付けるケースや、海外で活躍する邦人が増えたため」
としている。

我が家にも思いっきり該当するケースである。

今回の緩和によって、例えば、

「譲治」の場合、今までは「JOJI」だけだったのが、2005年度中には、ジョージ・ブッシュ米大統領のように「GEORGE」と記載すること出来るらしい。
あくまでも「併記」であって、単独で記載出来る訳ではない。

なんだ、大したことないじゃん!

よく見ると今までは「外国の公文書上に記載された実績がある」などの場合だけだったのが、「海外留学で卒業証書の取得を予定しているケース」くらいの条件が加わったくらい。

普通の人からするとあまり起こらないような事情がないとダメみたいである。

役所の規制緩和の典型ですね。

それを検証せずに、一面だけをとらえて、あたかも「規制緩和」のように報道する姿勢はいかがなものだろうか。

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