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2004/09/21

アメリカは食品に虫が混入してもOK!

食べ物の中に髪の毛が入っていただけでも、不快になるのに、
ましてや虫やネズミの毛など入っていようものなら、ふつうは
大騒ぎになりますよね?

お店なら営業停止になるか、企業なら格好の新聞沙汰で、
最悪、つぶれることだってあります

しかし、海外では、一定の範囲内で虫やネズミの毛が入って
いても問題ない
お墨付きを与えているところがあるそう
なのです。

しかも、それがアメリカというから驚きです。

詳細は、こちらをご参照ください。
知識の泉 Haru’s トリビア

こちらによると、次の範囲内であれば「許容量」なのだそうです。
では、見てみましょうか。

■リンゴペースト(100グラム当たり)
・4本までのネズミの毛。
・虫5匹まで。(ダニ、アリマキ、アザミウマ属あるいはカイガラムシ
 を除く)

■ピーナッツバター(100グラム当たり)
・50個までの昆虫の破片。

■カレー粉(25グラム当たり)
・100個までの昆虫の破片。

■缶詰のトマト
・トマトの害虫であるミバエの卵5個とウジ1匹。
 (ウジだけなら2匹まで)

■チョコレート(100グラム当たり)
・60個までの昆虫の破片。


....背筋が寒くなります。

これは、裏リストでもなんでもなく、アメリカの国の機関が公に出し
ているものだから驚きです。

もっと詳しい情報が知りたい方は、こちらまで。
FDA/CFSAN Defect Action Level Handbook

これを読むと、たくさんの「恐ろしい」事実が見つかります。
たぶん、こんな基準で作られた米国産の食品を口にするのが怖くな
ることでしょう。

おそらく、この感覚の差が、今回の狂牛病に関連した牛肉の輸入
再開についてモメている理由なんでしょうね。

みなさんは、この基準を受け入れられますか?

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