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2004/10/01

驚愕、メイクで女性はここまで「変わる」!

ここまでのレベルになるとハリウッドの特殊メイクの領域ですが、化粧を落した瞬間
「真夜中は別の顔」
なんていうシドニィ・シェルダンの小説のタイトルを思い出すようなケースは決して
少なくない気がする...

特に最近は「ナチュラルメイク」といった、一見、自然に見えるメイク方法が主流
ですから、余計にそのギャップに驚いてしまうのでしょう。

「特殊メイク」「ホンモノかニセモノか、すぐにはわからないようなメイク」である
と定義すれば、ハリウッド映画の特殊メイクも「ナチュラルメイク」も同じだと思い
ます。

でも、いろんな意味でのインパクトを考えれば、「ナチュラルメイク」の方が罪深いような...

とはいえ、人間の顔は油絵のキャンバスではないので、どんなに技術が発達し
ても、ベースがなければダメでしょう。

「元々の魅力をメイクで上手に引き出した」という方が正しいのでしょうね。

特に卒業後、会社に入ってしばらく経つと女性は見違えてしまいますからね。
メイクの腕が上がったのもあるでしょうが、仕事に対する自信もあってか、颯爽
としていますからね。

それに引き換え男性は、時間の経過とともに疲れて行くような気がします。
昭和のおじさんたちは、今の若い人よりもオシャレじゃなかったけど、もっと
夢に溢れていたように思えます。

高度経済成長期と現在の低成長かつ不況の時期では、置かれた立場が違う
と言ってしまえばそれまでです。

でも、当時よりも経済的には悪い環境でありながら、さまざまな枠組みが揺らい
でいる分、新しく出てくる人には、うんと有利であるのも確かです。

にもかかわらず、
「そんなのムリだ」
否定から入る人は、圧倒的に男性の方が多い
「今は変えられない」という固定概念が強すぎるのでしょうか?

男性は、もっと前向きでもいいのではないか、と思うのですが。
女性のメイクのように、何かで自分の隠れている良いところを引き出せれば、もっ
とポジティブになれるはず(だと思うけど)。

キャリアアップ誌や資格試験の本を見ても、スクールに行っても、女性は本当に
元気があります。
「自分の可能性を試す」「自分の魅力を探す」ということについて、男性以上に貪
欲です。その場にいると気押されそうになります。

面白いのは、男性の場合は「無謀な」ケースが少なくありませんが、(偏見かも知
れませんが)女性の方は、どこかで現実的なところをちゃんと押さえているように
見えます。
同じ「自分探し」でもずいぶん違うものですね。

当然、失敗もあるでしょうが、
「ああしておけば良かった。」
「こんなはずでは...」
と後でグチグチいうよりは、ずっと精神衛生上、健全です。

何より「やってみてもダメだった」とスッパリ諦めて、後腐れなく次に進めますし、
死ぬときだって未練無く旅立てると思います。

なんてことを思いつつ、自分は生きているつもりですが、凡夫には悩み迷うこと
が多く、なかなか思うようにはいきません。

女性の化粧の話から、話が激しく飛躍してしまいました。


P.S:そう言えば、昨日で9月も終わり。
年度の初めに、
「9月までに×冊読破する。」
と宣言した元FDS.Nさん。
目標は達成出来ましたでしょうか?
約1ヶ月前の深夜、偶然に自宅近くのコンビニでお会いしましたが、つい
聞きそびれて(正しくは諸事情があって聞けなかった)しまいましたが、
どうでしょうか?

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