« 今日は開戦記念日 | トップページ | 自分で決めた「サヨナラ」に悩むあなたへ »

2004/12/09

中国の男性同性愛者は東京都の人口とほぼ同じ1,000万人

2004年12月7日の「日中グローバル通信」報道によると、

中国衛生省調査によると、性的活動期にある男性同性愛者は、
性的活動期にある成人男性全体の2~4%を占めているらしい。

この割合で計算すると、中国には、

500~1,000万人

の男性同性愛者がいることになる。


500~1,000万人!

確かにものすごい数であるが、あまりにも大き過ぎて、
ピンとこない。

ここで、例によって比較の対象となる数字を用意してみた。

都道府県の人口で比べてみよう。

・福岡県の人口 : 5,061,234人(2004年11月) 全国9位
・東京都の人口 : 12,074,598人(2004年3月) 全国1位

世界の都市で見てみると、

・モスクワ(ロシア)の人口 : 10,126,598人(2002年)
・ロサンゼルス(アメリカ)の人口: 3,694,820人(2004年)

もっと広げて国レベルでみると、

・ハンガリーの人口 :10,032,375人(2004年) 世界80位
・フィンランドの人口 : 5,214,512人(2004年)世界110位


...。

日本の福岡県や東京都全てが、男性同性愛者。

モスクワやロスがみんなゲイ。

ハンガリーやフィンランドといった国全体がホモ。

という位のボリュームである。

ものすごい人口圧力である。

では、ちょっと視点を変えてみよう。

この中国の性的活動期にある男性同性愛者の数を日本国内に
おける性的活動期にある男性の数に当てはめた場合、どうなる
のだろうか?

日本の人口統計を使ってみた。

性的活動期を仮に13歳からとする。

500万人とした場合、

13~19歳の男性の総数に相当する。(4,900,000人)

つまり、日本の中学生から大学1年生の男性の全てがホモという
ことになる。

1,000万人とした場合、

15~27歳の男性の総数に相当する。(10,278,000人)

こうなると、日本の中学生から30手前までの男性の全てがホモ
いう恐ろしいことなる。

こんな世界だと、ほとんどの恋愛映画やドラマがゲイ映画や801
(ヤオイ)系になってしまうのであろう。

恐るべし、チャイナパワー!

本当の中国を知っていますか? ――農村、エイズ、環境、司法
山本 秀也
草思社 (2004/03/30)
売り上げランキング: 6,610
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 4.67
5 独裁主義国家としての中国の本質
4 中国が抱える問題に肉薄した秀著
5 驚く話ばかりの中国の本当の姿

|

« 今日は開戦記念日 | トップページ | 自分で決めた「サヨナラ」に悩むあなたへ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41793/2184400

この記事へのトラックバック一覧です: 中国の男性同性愛者は東京都の人口とほぼ同じ1,000万人:

« 今日は開戦記念日 | トップページ | 自分で決めた「サヨナラ」に悩むあなたへ »