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2004/12/23

失恋した女はネコを飼う

リサーチマーケティングでお世話になっているW社
社長Hさんに久々にお会いした。

(実名を出してもいいんだけど、最近、自分の周囲でここを
見てる人が予想以上に多いので、伏せときます。)

前職時代からのお付き合いで、大変お世話になっている
方です。

数字の結果から、事象を読み解く力に秀でたスタッフ(女性
が多い)が多くて、何度となく助けていただいている。

話の展開から、話題はペット市場に関するリサーチ結果に。

ペットカレンダーCats 2005

「ペットに関するリサーチを何度かやってるんですけど、
その結果がおもしろいんですよ。」

と、Hさんは、いたずらっぽく大きな目を輝かせてこう言った。

その内容は、次のようなものだった。

・ネコの飼い主は、「~ちゃん」という。

こういう傾向があるらしいです。

結果云々よりも、一体、どういうリサーチをすると、こういう
結果が出てくるのか?

この会社も特徴でもあるんですが、毎回、目の付けどころが
非常にユニークです。

その着眼点と思考回路にすごく興味があります。


・犬の名は、昔「ラッキー」 今は「モモ」。

最近、人間の子供の名前のランキングが発表されましたが、
それの犬バージョンです。

都心で大型犬を飼うのが難しくなったせいで、今は小型犬が
メインになったせいではないでしょうか?


・子育てが終わると犬を飼う。

これは何だか理由がわかりそうな気がします。
子供が手を離れたあとの空虚感を埋めるためにペットを飼う
のは、自然な流れかと。

Hさんは、

「犬は子供より扱いやすいし、言うこと聞くからね。」

と分析されてました。


で、最後が、


・失恋した女はネコを飼う。

「謎解き」を教えてくれませんでしたが、こんなふうに
想像してます。

心理学「的」な分析では、

は、

「合理的」「人工的」「積極的」

といった男性的要素の象徴で、

犬語の話し方
(ホントに犬語が話せるのか?)

は、

「非合理」「自然」「受動的」
(ずいぶん偏見に満ちた解釈だが...)

といった女性的要素の象徴だといいます。

猫語の教科書
(犬だけでなく猫語の「教科書」までありました。)

失恋直後の女性は、無意識に男性的なものを排除して、
本来自分があるべき姿に戻ろうとしているのかも知れません。

その象徴として「ネコを飼う」という行動があるのではないでしょうか?

(分析が甘いかな?)


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