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2005/01/05

子どもと行く「せきずい」ライブ

年末が例年になく慌しかった。

例年なら、お世話になっている方々へ直接ご挨拶に行っていたのだが、この暮れは、ほとんど余裕がなかった。(この場を借りてお詫びします。)

辛うじて27日の夜と28日の午後に行けたくらいであった。

で、会う人ごとに、

「やつれましたね?」

とか

「目の下にクマが出来てますよ?」

と言われてしまう始末。

確かにストレスもたまることが多かった。

その分、溜め込まないように「せきずい」のライブ巡りをしたり、晴れの休日にはバイクで多摩川沿いを飛ばしたりしてたので、何とかがんばれたような気がする。(あと10日営業日が続いていたらわからないかも?)

ふと、

「先月は、『せきずい』のメンバーとよく話をしたような気がするな。」

と思ったら、

・12/10 「原宿ジャイアン8」

・12/16   O-Westライブ

・12/23 東京ミュージック&メディアアーツ尚美 ライブ

と、3回も行っていたんですね。

ちなみに12月23日は、祭日でしかも夕方のライブだったこともあり、「子連れ」で参加した。

ホントは一人で行くつもりだったが、出掛けに、

「僕もホンモノの『せきずい』が見たい!」

と小学3年生の長男がゴネたので、連れて行くことに。

自宅ではもちろん、車でも「せきずい」の曲が流れているし、自分の部屋には、サインも善光寺で買った仏画といっしょに飾ってあるので、彼の中では「せきずい」は超有名人である。

「子連れで迷惑かも...」

という考えもあったが、

「もうすぐ10代の仲間入りだし、少し早いがホンモノに触れさせるには、いい機会なのかも知れない。」

との判断から、連れて行くことにした。

「僕もサインをもらう!」

と彼の宝物のゲームボーイアドバンスをカバンに詰め込んでいた。

この辺は、完全に子供の反応だが、気持ちはよくわかる。

東京ミュージック&メディアアーツ尚美は、「せきずい」メンバーの母校。

今回のライブも本来は、入学希望者向けのもの。

ちょっと気は早いが、そういう選択肢もあることを子供に知らしめるには、いいきっかけのような気がする。

ライブが行われたのは、地下2Fのホール。

立派な設備が完備されています。

こういうことがきちんと学べる専門学校があることを初めて知りました。

自分も勉強になりました。

そして、いよいよ「せきずい」ライブである。

限定ライブなだけに、会場にはいつもより余裕がありました。
普段なら絶対に陣取ることの出来ない最前列に。

母校でのライブは、どんな感じだろうか?

照れくささ?

それとも、

誇らしさ?

時間の余裕もあり、ホームグラウンドということもあり、いつもと違った雰囲気の彼らもなかなかでした。

GO1
(Vo.ゴウ)

YOSHIAKI2
(Key.ヨシアキ)

KAZUHIRO
(B.カズヒロ)

RYO
(こちらもいつもより長めに固まってます)

今回は、ポジションの関係でG.テツヲがほとんど写っていなかったりする。
テツヲさん、ファンのみなさん申し訳ございません...

GO_KIKIKANRI
(「Mr.タンクトップ」でお決まりのシーンにて。「危機管理が出来ていない人」は?)

YOSHIAKI1
(「危機管理が出来ていない人」は、こちら!)

YOSHIAKI3
(いつもより「止め」の時間が長いので、ちょっとダレました?)

GO_MRTANKTOP
(「Mr.タンクトップ」は、ステージで踊る方も大変らしい)

DAKKYUU
(Vo.ゴウ曰く「脱臼しそうな勢いで踊る」姿)

CHARINKO_RIDER3
(「チャリンコライダー」を熱唱するゴウ)

CHARINKO_RIDER2
(客席に向かって歌いながらも...)

CHARINKO_RIDER
(こちらにもちゃんと目線をくれています。本当に冷静ですね。)

YUMEOUTO1

アンコールは「夢追ト」。
自分の好きな曲です。
自宅でも何度もかけているので、子供もよく覚えていたようです。

YUMEOUTO
(Vo.ゴウ[中央]とG.テツヲ[右])

GO_LAST
(そして、ライブもフィナーレへ)

ステージのVo.ゴウに指切りをしてもらい、ライブ終了後の楽屋でメンバーに念願のサインをもらった息子は、帰宅後も興奮気味でした。

おまけに「せきずい」のアルバム「セキズイズム」に今回のライブの収録曲が入っていると知るや、私のCDを自分の部屋に持って行ってしまいました。

どうやら、小学校でも相当言いふらしたらしく、

「すごく有名な『せきずい』と会って話した。」

「歌手のおねえさんと話もした。」
(楽屋では「せきずい」と同じ事務所の「ちひろいず」のVo.まいたちひろさんに、ずっと子供の話相手をしていただいていた)

という証言が。

幼い彼にとっても相当インパクトのある1日だったようです。

今後、どのような影響を与えるのか楽しみであり、我が家に「せきずい」ファンが増えたこともまた楽しみですね。

「せきずい」メンバーのみなさん、本当に素敵なプレゼントをありがとうございました。

しかし、取られた「セキズイズム」をどうしたものか?

sekizui_cd.JPG
(これが「セキズイズム」だ!)

もう一枚買うことにしようか...

P.S1:この少し前に、FDのメンバーが「せきずい」ライブに参加。
    メンバーとも話をしたらしい。
    楽屋でKey.ヨシアキさんから、話を聞いた。

    「ドヨ~ンとした顔してませんでしたか?」
    と私が尋ねると、

    「いえ、ちゃんとしてましたよ。」
    との答えが。

    現実に流されて瞳が石になっていないか気に
    なっていたが、Key.ヨシアキさんをはじめメンバー
    のみなさんの話を聞くとそうではないようで安心
    したものである。

P.S2:12月22日に前出の「ちひろいず」のまいたちひろさん
     作曲した楽曲が収録されたアルバム

     「ふたりはプリキュア ボーカルアルバム2 VOCAL RAINBOW STORM!!」

     が発売されました。
     
     まいたさんが手がけた曲は、
     
     7曲目「Never Stop!乙女タイム」
     です。

ふたりはプリキュア ボーカルアルバム2 VOCAL RAINBOW STORM!!
イメージ・アルバム 本名陽子 ゆかな 東堂いづみ 大石憲一郎 小清水亜美 名塚佳織 青木久美子 佐藤直紀 上杉洋史
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