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2005/01/24

せきずい&SOULGUMBOツーマンライブ!!「Aflo Green」

2005年1月22日(土) in 原宿RUIDO

今年初めて観に行くせきずいライブ。

今回は、SOULGUMBOとのツーマンライブ。

つまり、いつもよりも長く濃いステージを楽しめるわけである。

前の週に風邪で体調を崩し、万全ではなかったが、こんな機会を逃してはならないと、根性と「薬物治療」で参加にこぎ着けた。

そう。
そして、いつも通り、カメラ持参である。

夜空の星も震えるような夜7時に会場に入る。

受付を過ぎると、カセットコンロでブロッコリー茹でるスタッフ。

そして、大皿に盛られたブロッコリーと紙コップに取り分けられたブロッコリー。

ブロッコリーといっても、こっちでなく、

ギャラクシーエンジェルパロディ大行進!!

こちらですので、念のため。

キャベツ、アスパラ、レタス、ブロッコリー、カリフラワーのおかず―野菜パワーの活力をいただきます!体のバランスを整える健康料理104品

「せきずい」Vo.ゴウの話では、

「スーパーのブロッコリーを全部買い占めちゃいました。

『今後ともよろしくお願いします。』

なんて店員に言われたのなんて、生まれて初めて。」

だいたい、どれくらいの量だったか想像出来るだろう。

いつものRUIDOとは、全く違った光景が広がっていた。

確かに前回 渋谷O-westのライブで、

「ブロッコリー食べ放題」

との告知はあったが、なぜブロッコリー...

開演のアナウンスの後、1Fロビーから、地下1階のステージへ。

ステージ前には、スクリーンが下がり、SOULGUMBOのドラゴン♀ヨシコのレポートによる「せきずい」ゴウ「SOULGUMBO」スティ~ヴンによるトップ会談の模様が。

「せきずい」と言えば、「グリーン」
「SOULGUMBO」と言えば、「アフロ」

それで、「Aflo Green」

TOP_MEETING
(これが、「Aflo Green」誕生の瞬間)

そのキャッチーなキャラクターとして、選ばれたのが、ブロッコリーだったのだ。

トップ会談の結果、ジャンケン(?)で決まった先攻は、SOULGUMBO

SOULGUMBO_1

初めて見ましたが、パワーのあるバンドです。

SOULGUMBO_STEVEN

Vo.スティ~ヴンは、かなり「濃い」キャラクターですが、見かけと違って(失礼!)曲はとても丁寧に歌う方です。

もっと、ブラックミュージック系かな、と思っていただけに意外な感じでした。

でも、ドラゴン♀ヨシコとのMCの掛け合いは、初めて接する人を引きつけるものがあります。

やはり、タダモノではありませんでした。

「今日は、新曲を...」

と、流れて来た曲は。

...

「あれっ、まさか?『チャリンコライダー』?」

SOULGUMBOの新曲が『チャリンコライダー』?!」

と、驚いているうちに曲は、進みます。

すると、誰かがステージに出て来ました。

WHO
グリーンの服を着た彼は、もしや...

YAPPARI
やはり、「せきずい」のVo.ゴウでした。

ARYARYA
すっかり、センターで歌っています。
SOULGUMBOのステージですよね?

A-A
ここに来ると、完全に乗っ取ってしまった感じです。

この後、ちゃんと彼らの新曲も発表されました。

SOULGUMBOもなかなかやります。

そして、いよいよ、せきずい登場。

KAZUHIRO_GO_TETSUWO

EYE_CONTACT

目線をいただき、ありがとうございます。
ファインダー越しにアイコンタクトをしてもらっているような錯覚を覚えます。

GO_05012201

盛り上げた後にしっとりとした曲。
そういう繰り返しは、今までにない選曲だったと思います。

流れをMCでつなぐというのも初めて見た気がします。

続けて見ていると、試行錯誤をしながら新しいものをつかもうとしている
様子がよくわかります。

「定番」で満足せずに、「そこから先」の何かを求める、この姿を見るたびに、

「次はどうするのだろう?」

という気持ちになります。

先日、「チャリンコライダー」のPVを見る機会があった。

約1年前に同じ原宿RUIDOで収録された「せきずい」ライブの絵を使っているそうだ。

自分は、音楽について全くの素人に近いが、それでも彼らの進歩が手に取るようにわかります。

まず迫力が全く違います。
経験を積み重ねたことから来る自信が余裕になっているようにも思えます。

その結果、ステージにいるメンバーの動きだけでなく、客席の「風」を読んで、舵を取ることも上手くなっているのではないでしょうか。

JUMP
(準備運動でジャンプ)

KANKYAKU
(観客も飛んでいます)

KAZUHIRO_050122
Bass.カズヒロ。
動きが激しくてなかなか撮れませんが、今回は何とか撮影出来ました。

「DA PUMPのISSAに似てる」
とは、Vo.ゴウの言。
みなさん、いかがでしょう?

YOSHIAKI_KAZUHIRO
珍しく、止まっている姿が撮れました。
しかもKey.ヨシアキとBass.カズヒロ両名
の。

SWING_YOSHIAKI

最も撮影しにくいのが、Key.ヨシアキ。
常に動いています。

YOSHIAKI_TANKTOP

ご存じ「Mr.タンクトップ」「タンクトッペスト」ことKey.ヨシアキ。

この日のために、丸井でゲットしたそうです。

GO_MR_TANKTOP

ステージの上は、相当暑かったそうです。
Vo.ゴウの汗がにじむタンクトップが、それを物語っています。

TETSUWO_CLOSEUP

前回、撮影ポジションの関係で撮れなかったG.テツヲ。
今回は、バッチリです。

と、思っていたら...

TETSUWO_TANKTOP
「Mr.タンクトップ」でVo.ゴウに脱がされて
しまったG.テツヲ。

「遠山の金さん」みたいです。(もしや、
これは何かの布石?)

実は、ちゃんと下にタンクトップを着てい
ます。
夏に備えて「タンクトップの似合う男」
に肉体改造中だとか。

そして、久々の登場、テツヲのモノマネ
コーナー。

今夜は軽やかなサンバのリズムに乗っ
て登場です。

TSUKAKEN_SAMBA

「ツカテツサンバ」。

SINGING_TSUKAKEN

歌う「ツカテツ」。
一声掛けていただければ、同僚が新年会で使った「マツケン」の衣装があったのに。

残念です。

そして、エンディングは、せきずいと、SOULGUMBOによるセッション。

NAZO_NO_GUITER

謎のギタリストも登場します。

FIN1

「夢追ト」。

「この歌、メッチャいいんだよね~。」

という声が会場にいる女性から。

それを聞いたVo.ゴウは、本当にうれしそうでした。

STEVEN_AND_TETTSUWO

酔っぱらいに絡まれた人みたいな感じです(笑)。
いいですね、素直に表情に出ています。

FIN3
右手開いて握手をしよう
共に夢追う我らが友よ

FIN2
小指を立てて約束しよう
またこの場所で 夢を語る日を

FIN4

残念ながら、家族連れだったので、ライブ終了後の「朝までFunky_Party」には、参加出来なかった。

しかし、

「次回は参加してもいい」

と勅許が出たので、次の機会には是非とも参加したいものです。

ただ、一人オヤジが混じると

「場違いかな~」

という気はしますが(苦笑)

「せきずい」に興味を持った人は、ぜひ、こちらへ。sekizui_cd.JPG
「セキズイズム」
これでライブの予習は十分!

せきずい
「せきずい」
ミニアルバムですが、彼らの原点が
ここにあります。

ここでその一部を試聴出来ます。
http://sound.music.co.jp/soundware/bin/qfind3.asp?master_id=JPN-MCJ-2002-00000041

せきずい★ハピデリTalk-RADIO
http://www.bigmountain-jp.com/radio/radio_s_top.html
ライブでのトークも彼らの魅力。
その一片を感じらて下さい。

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