韓国の人気女優イ・ウンジュさんが自殺 なぜその日でなければならなかったのか?
日本でもいろいろなメディアが報じたのでご存じの方も多いと思うが、映画「ブラザーフッド」などに出演した韓国の人気女優イ・ウンジュさんが、2月22日にソウル近郊の自宅マンションで自殺した。享年24歳。早過ぎる死である。
韓国の報道では、血で書いた遺書が公開されており、そこに残された、
「オンマ ミアネ サランヘ」(「お母さん、ごめん、愛してる」)
の文字を見ると胸が痛む。
その死の理由として、一説には、映画「緋文字」に出演した際、過激なシーンを演じてから、かかった鬱病をあげる向きが多い。
気になるのは、全部で5枚の遺書の中に書かれた、
「最後に通話したオンニ...絶対今日でないとダメだといってた人、ありがとう...」
という言葉である。
韓国の報道では、この「オンニ」が誰なのかに注目が集まっている。
「オンニ」とは、韓国語で「姉さん」の意味。
肉親を指す言葉でもあるが、年上の親しい女性のことを、韓国では一般的にこう呼ぶから、話はややこしい。

(遺影のような絵を見ると「何かを暗示していたのでは?」と思うのは、考えすぎか?)
私が、気になったのは、
「絶対今日でないとダメだといってた人」
という文である。
ここで言う「今日」とは「2月22日」を指すと思われる。
たまたまかもしれないが、彼女の出演作 映画「バンジージャンプする」の中で、彼女が演じたテヒが死んだ日が、奇しくも2月22日なのである。
この奇妙な一致に気が付いた人がいて、その話を聞いて、一瞬、ゾッとしたのは確かである。
20年ほど前、当時人気のアイドルだった岡田 有希子の話を思い出したからだ。

(高校時代、楽屋で彼女を見た時、本当にかわいくて感動した。)
彼女が歌うはずだった(という)曲で、彼女の自殺によって、中森 明菜が歌うことになった「ジプシークイーン」。
その歌詞の中に、その自殺の日にちや様子が暗示されていたという話である。
こういうことに気がつくと、
「この映画に何か意味があるのでは?」
と、考えてしまう。
もし関心のある方は、謎解きに挑戦してみてはいかがだろうか。
在庫切れ

すごいことになってるゾ
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