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2005/04/27

人を食った話 (【注意】心臓の弱い方は読まないでください。)

昨日に引続き、再び「人肉ネタ」である。

「人を食った話」とは言うが、まさしくこれは人を食う話。

昨日の記事みたいなシャレでは済まないので、この手の話が苦手な人は見ない方がいい。

人の胎盤自体を口にすることは、別におかしなことではない。

人や動物(主に豚)の胎盤から抽出した成分を「プラセンタ」あるいは「胎盤エキス」と称して薬として販売されていたり、病院でも使われている。

探してみると、こんな感じで売られている。

プラセンタ(胎盤)エキス製剤ビタエックスG.O.PLACENTA VITA-X 30ml×30本(医薬品) 送料無料

これは人の胎盤かどうかはわからないが、この病院では、

「成分は、ヒト胎盤より抽出したもの」と明確に書かれているし、 「(注射の)費用 1回3000円です。」とも書かれている。

古くは秦の始皇帝の時代から胎盤エキスは漢方で滋養・強壮・美容・若返りの秘薬として使われていたらしい。
現在では、このエキスを注射することで、免疫力を強化して抵抗力を高め、細胞の新陳代謝を促し、本来人間に備わっている自然治癒力を助け、心身の異常状態を正常に戻すと言われている。

このことから、女優や芸能人にも愛用者が多いという。

肩こり・腰痛・ひざの痛みはプラセンタ注射で治せる―五十肩、椎間板ヘルニア、変形性ひざ関節症、更年期障害、アトピー、美容にヒト胎盤エキスが効く!
(こんな本も出ています。)

しかし、これは行き過ぎだと思う。


自己責任でクリックして読んでください


※しばらく肉類を見るのも食べることも出来なくなりますので、その覚悟で。
ちなみに自分は、深夜2時にこの記事を読んで眠れなくなった。

どう考えても「胎盤」の域を超えている!

ベトナムでは、孵化しかけた卵を食べるが、これも近い感覚かも知れないが...

「中国人は、空を飛ぶものは飛行機以外、四本足のものは机以外のものは全て食べる。」

というが、まさか人間まで食べるとは。

実は、中国では人肉食の記録がいくつかある。

有名なところでは、 「論語」で有名な孔子の弟子 子路の話。

子路は死んで、その身を切り刻まれ、さらにその肉は醢(塩漬け)にされた。
孔子はそれを聞き、涙を流して嘆じ、家人に家中の塩漬け類を全て処分させ、それ以後一切(人肉の)塩漬けを口にする事はなかった。

なんて、話が出てくる。

もしかすると、これは「特撮」かも知れない。
いや、むしろそうあって欲しいものだ。

今の時代にこんなことが行われているなんて...


人肉食の精神史
人肉食の精神史
posted with amazlet at 05.04.27
大西 俊輝
東洋出版 (1998/02)
在庫切れ

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