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2005/04/05

【おじさんの不思議】なぜ、ファスナーに手をかけながら、トイレに入るのか?

昔から不思議に思うことがある。

トイレに向かうおじさんは、どうしてファスナーに手をかけたまま入って来るのか?

「有事」の時ならわかる。

極限状態まで我慢して、トイレに向かう時であれば、そういう姿になってしまうのも無理はない。

しかし、「平時」でも、悠然とファスナーに手をかけたままなのである。

それでも、トイレの入り口をくぐった後で「アプローチ体制」に入るのなら、

「気の早い人だな。」

とか、

「せっかちだな。」

といった具合に割り切ることも出来るから、別段、気にはならない。

でも、入り口の前、数メートルのところから、アプローチ体制に入る人もいるのである。
「目的地」までの助走距離は、10メートル近くに達する。

こうなると、気になってしかたがない。

注意深く観察すると、年を取るにつれて助走距離は長くなる傾向にあるらしい。

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(だから、こういう薬が必要になるのでしょうな。)

そこで、「助走距離」を求めるための公式を作ってみた。(と、言っても単なる一次関数の式だが)

y=ax+b

x=おじさん度
y=助走距離
a=年齢
b=小便器から股間までの距離

つまり、この公式を使うことで、「助走距離」を求められるだけでなく、その他の要素もはじきだすことも出来るのである。

さて、助走距離から算出された、あなたの「おじさん度」は?


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