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2005/08/30

ただいま取材待ち

『四月の雪』の特別試写会にヨン様が来るということで、取材にやって来た。

会場の東京・有楽町にある国際フォーラム周辺は、昼前から人、人、人…

夕方になると、ヨン様の「入り待ち」やらヤジ馬やらで、周辺の道路は大混雑。歩道もまともに歩けません。

19:00からの舞台挨拶にも関わらず、取材陣は16:00からスタンバイ状態。

持ち場を離れることも出来ず、待ち続けなければならない。
写真のカメラマンだけでも軽く100人以上。その人気の高さが伺えます。

取材陣には「ハードゲイ」レイザーラモンHGの姿が!

ヨン様だけでなく、レイザーラモンも見られて、ラッキーである。

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2005/08/27

【ラストチャンス】ペ・ヨンジュンのプラチナチケットプレゼント

ひょんなことから、

「よかったら、どうぞ。」

と、8/31にさいたまスーパーアリーナで行われるペ・ヨンジュンの来日イベントのペアチケットをいただいた。

すでに8/309/1『四月の雪』の取材に行くことになっているので、3日連続で生のヨン様に会えることになり、ファンの方々からすれば、夢のような話

シナリオ 四月の雪 韓国語完全対訳

『Yahoo!オークション』を見ると、20万円近い値段(!)が付いている。

本当にヨン様に会いたい人がいるのでしょう。
改めてその人気を実感。

日にちは無いけど、これはプレゼントするしかないでしょう!

急遽、ニフティの韓流サイトの担当者(貝)さんにお願いして、突貫作業でプレゼントの募集をしてもらいました。(急なお願いにもかかわらず、ありがとうございました)
応募期間は、この週末の2日間と半日。

急な話なので、告知場所も期間も非常に限られた状況なので、結構穴場かも知れません。

果たして幸運をゲット出来る人は誰?

興味のある方は、こちらへ


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5 ドキュメンタリー四月の雪ペヨンシ゜ュンに魅せられて
5 魅せられてしまった!

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2005/08/24

ようやく復活か?

ひどく長引いた夏風邪もようやく峠を越し、やっと一息つけるようになりました。(色々ご心配をかけました。)

ここ2週間近く、微熱と咳が続き、何もやる気が起きず、このブログも更新出来ず仕舞いでした。今月から仕事で「もう一つのブログ」を立ち上げたのも、更新が滞った原因かも知れません。(毎日ガンガンに更新してますから)

しかし、気候が涼しくなり、仕事が増えて忙しくなると体調が回復するというのも皮肉なものです。

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2005/08/17

せきずい&GUILTY PRESENTS -EviSmile Rock Festival-~ライブレポート

去る8月13日(土)東京・恵比寿で行われた「せきずい&GUILTY PRESENTS -EviSmile Rock Festival-」に行ってきた。

せきずいとは、cyroが応援しているロックバンド。
自分のようないい年したオヤジにも忘れてた何かを思い出させてくれる熱いハートと温かい優しさいっぱいの人たちです。

5月などは、ほぼ毎週ライブハウスに通い、ストリートライブにも参加していたのだが、今回は、7月10日の高田馬場でのライブから約1ヶ月ぶり。
しばらく激務が続き、心身ともに鬱屈としていただけに、久しぶりに弾けようと楽しみにしていた。

いつもは、一人で行くのだが、この日は息子(小4)も同行。
3年生の頃、何度か「せきずい」のライブに連れて行き、すっかりファンに。
ただ、4月からは、週末は少年野球チームの練習やら試合で忙しく、すっかりご無沙汰に。
幸いお盆休みで練習も休みなので、連れて行くことに。

お盆休みの最中にライブがあることを知るや、前の週から、

「僕も『せきずい』のライブに行きたい!」

と騒ぎ立てて大変でした。

さて、いよいよ当日。
開演時刻前に会場に向かうべく家を出ると、どうも雲行きが怪しい。
遠くでは雷がゴロゴロと...

「せきずい=雨バンド」の法則もここ数ヶ月成立せず、むしろ「晴れバンドに変更か?」と言われていただけに何だか釈然としないものがある。

傘を取りに戻ると、激しい雷鳴に土砂降りの雨。
あれよあれよという間に数メートル先も見えないほどに。

子ども連れということもあり、ズブ濡れになって風邪をひかせてはマズい。
幸い西の空が明るくなっているので、しばらく待つことにした。
「バケツの水をひっくり返した」という形容がぴったりとするほどの雨が2、30分続いた後、徐々に小降りに。
やがて晴れ間も見え、小雨になったところで出発。

おかげで恵比寿に到着した時は、19:30を回っていて、11-A REPUBLICの演奏の途中でした。

流れる汗もそのままに、最前列まで移動。

最近は、「せきずい」の出番になるとなかなか良いポジションが取れなくて、早めの場所の確保が必要になっています。
特にファンが固まるステージに向かって右の「与党席」は、ここ数ヶ月入れず、ずっと「野党席」のステージ左ばかり。

ちなみに、「与党席」は、Gt.テツヲの正面。
ここ何回かのライブでは、「野党席」に居たために、彼の写真が上手く撮れず、歯痒い思いをしたことも数知れず。

「今日こそは『与党席』」の意気込みでございました。

20050813DSC_0002
(浴衣姿が目立ちます。この日は、東京湾花火大会もあったので街中が『浴衣まつり』状態。)

11-A REPUBLICのステージが終わり、周りが明るくなると、見知った顔が。
すぐ隣には、自分と同じく「せきずい撮影隊」のkanonさんが。

次のバンドのFOOMOONについては、自分は全く予備知識がなかったのだが、kanonさんから、

「このバンド、面白いですよ。面白いだけじゃなく、音大できちんと勉強している人たちだから、音もしっかりしてるんです。
あと、ボーカルは、以前、ソロでデビューしていて、ドラマの主題歌も歌っていたんですよ。確か数十万枚売れたんじゃなかったかな。」

と事前情報を教えていただきました。

後で調べてみると、Vo.ふじか~は、以前、藤川 賢一として、ソロでCDを出していました。
そして、確かに連ドラの主題歌も歌っていました。

TBS「いつも心に太陽を」
1994/01/07~03/18 22:00-23:00
脚本:小松江里子
演出:吉田健、森山亨
プロデューサー:伊藤一尋
主題歌:「大切な君の胸へ…」藤川賢一
出演:西田敏行、観月ありさ、遠山景織子、袴田吉彦、中村栄美子、渡辺典子、杉山亜矢子、平良政幸、佐渡稔、野村祐人、鮎川誠、伊東ゆかり、小林稔侍ほか

残念ながら、当時は、ほとんどテレビを見ていなかったので、全く記憶がありません。
でも、今の「FOOMOON」Vo.ふじか~として、ピュアな状態で見ることが出来たことは、幸せだったのかも知れません。

しかし、彼らのプロフィールを見て、「江古田系ロック」という言葉と出身校に反応してしまった。
学生時代の深~い想い出のあるキーワードだけに「なんだか胸をキュッと握られてる そんな季節」を感じてしまいました。
男って、結構想い出に引きずられているモンだと改めて実感しちゃいました。


ステージの上で準備運動をする「FOOMOON」メンバー。
一人を除いて、全員が、サッカー日本代表のユニフォーム。
何やらただならぬものを感じます。

20050813DSC_0003
(Vo.ふじか~)

※なぜ、サッカー日本代表のユニフォームなのか?-日本を代表するバンドになるため。目指すは国立競技場での国歌斉唱。

20050813DSC_0004
(Gt.OCHA。最前列にいたので迫力に気押されました。)

ライブが始まって、ストレッチの意味がよく分かりました。
すごい、とにかく跳ね回る。
ステージを縦横無尽に、ブラウン運動のように動き回る。

息子は、何が起こったのかしばらく理解できなかったようで、ポカーンとして見ていました。

20050813DSC_0020

20050813DSC_0021
(左からBass シミケン、Vo.ふじか~、Dr.きのしたひとし)

さすがにトランペットの演奏も見事でした。

「杉田かおる」ネタで会場を大いに笑わせてくれましたが、これも音楽の技術的な裏付けがしっかりしているからこそ。
単なるおちゃらけでなく、見せるステージになっていたのは、さすがです。

20050813DSC_0025
(Vo.ふじか~に往復ビンタを食らう[ように見える]Gt.OCHA)

エネルギッシュで見せどころたくさんのステージでございました。
実力派のバンドが並んだので、見ている方も大変だったと思います。

さて、いよいよ本日のトリ。
「せきずい」の登場です。

予想通り、「与党席」は、かなり密集してきました。
早めに場所取りをしていて正解でした。

昨年だったら、場所なんか取らなくても、どこでも撮影スポットを探して動くことが出来ました。
だから、ケータイのカメラでも撮影が可能でした。だんだん、ズームがついたデジカメでないと撮るのが厳しくなり、最後は一眼レフに「進化」して行きました。
「進化」を加速させた最大の理由は、「もっとカッコいい絵を撮りたい!」という衝動ですが。

20050813DSC_0027
(準備中の姿。左からKey.ヨシアキ、Bass カズヒロ)

20050813DSC_0033
(同じく準備中。左からKey.ヨシアキ、Bass カズヒロ、Gt.&Vo.ゴウ)

20050813DSC_0036a
(スモークが立ち込める中、そろそろ準備完了。)

20050813DSC_0038b
(くるりと振り向いてライブスタート!)


このブログを始めて1年ほどになるが、最近になってアルバム機能というものがあることに気付きました。

今回は当日の模様をこちらににアップしてみました。

映像だけでどこまで「せきずい」の魅力を伝えられるかわかりませんが、その一端でも感じていただけるとうれしいです。

彼らの次のライブは、今週の土曜日(8/27)。

場所は、東京・原宿にあるライブハウス原宿RUIDO

ここは「せきずい」のホームグラウンドでもあるが、今回は「HUMPTY」主催ライブへの参戦となる。

自分も参加の予定ですが、その前にこのしつこい夏風邪を何とかしなければ...

08/27(土) @原宿RUIDO
OPEN 17:30 / START 18:00 / Ticket 2500yen+ドリンク代
HUMPTY主催イベント『祭だろっク!』
BANDS>>奥苑直也 / REJEND / MinxZone / TWOGEE / HUMPTY / せきずい


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2005/08/14

ステキな夜をありがとう!

約1ヶ月ぶりに参加した「せきずい」ライブ。

出かける間際の激しい雷と豪雨に遭った時は、どうなることかと思いましたが、おかげさまで楽しい夜を過ごすことが出来ました。

明日も朝7時半から大切な仕事があるので、レポートが書けるまで、ちょっと時間がかかりそうな感じです。

楽しみにしている方もいらっしゃるので、取り急ぎ本日撮った写真(一部だけですが)を先行してアップします。

行けなかった人は、今夜の雰囲気だけでも。

そして、参加した人は、あのステキな時間をもう一度思い出していただけるとうれしいです。

※画像をクリックすると、大きな絵で見られるようにしてみました。

せきずい

せきずい

丸山ゴウ


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2005/08/12

パク・ソルミ 日本女優デビュー記者会見に行ってきた

前日に引き続き、韓流関係の取材に。
今回は、パク・ソルミ

『冬のソナタ』のチェリン役、『オールイン』のジニ役で知られる韓国の女優である。

わが家 スペシャルDVD-BOX

(こういうドラマにも出ています。こっちの方が自分が見た本人のイメージに近いかな?)

今回は、日本の大手事務所オスカープロモーションに所属し、日本でも本格的な女優活動を開始するということで行われた。

国内でも有名な女優の記者会見ということで、かなりの数のマスコミが集まる。
撮影の場所取りだけでもかなり大変。
会場と同時に脚立のバリケードとレンズの砲列が出来上がる。
そのスキマに辛うじて撮影スペースを確保。

ニコン D100ボディ (こんなカメラや)
キャノン デジタルカメラ EOS 20D EF-S17-85 IS U レンズキット (こんなカメラに)
Canon(キャノン)EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM
(こんなゴツいレンズがついてるようなのがゴロゴロ。)
ニコンD70sレンズキット(AF-SDX ED18-70レンズ付)【ナイター0714】
(この中に入ると自分のカメラもオモチャのようです。)

前日のチョン・ウソンの撮影で、「空気イス」のような姿勢のまま約1時間。
おかげで太股の筋肉痛がひどい。
日頃の運動不足と怠惰な生活をこんな形で実感するとは。

どちらかというとドラマでは大人びたイメージだったが、実物はもっと若々しかった。
緊張していたせいか、落ち着かない雰囲気でした。
(緊張をほぐすために会見場に入る前にワインを一杯飲んできたとか。)

『冬のソナタ』のチェリン役のイメージで見ていましたが、そういう様子を見ると初々しくて自分的には好感度がアップしました。(男って単純です。)

スチール撮影の時間になっても、ファインダー越しに見る姿には、緊張の色がありありと伺えた。

「カメラの方、(目線が欲しい時は)声をかけてあげてくださ~い。」

と事務所のスタッフが叫ぶ。
プロの方々は遠慮してなのか、まだ声をかけない。

(では、お言葉に甘えて)

ひときわ大きい声で、

「パク・ソルミシ ヨギ プータッケヨ~!!!」 (パク・ソルミさん、こっちお願いしま~す!!!)

と声をかけると、パッと華やいだ表情で、

「ネー」 (は~い。)

とこちらを見て、大きな声で答えてくれました。

調子に乗って、その後もマスコミのカメラの砲列の陰から、ちょくちょく声をかけさせていただきました。

思い切って最初にやることって大切ですね。

インタビューを聞いていると、ドラマのイメージとは全然違い、実は無邪気でかわいらしい方なんだなと感じます。
韓国語で聞くと、特にそう感じます。(思ったより柔らかい口調でした。ふつうは韓国語で聞くと表現が豊かなので、「エッ!?」と思うことが多いのですが。)

これから本格的に日本で女優活動をするわけですが、本人も言っていたように『冬のソナタ』『オールイン』のイメージを払拭して、早くパク・ソルミとしてのキャラを認知させることが成功のカギだと思います。


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5 韓流の水面下をのぞいてみませんか
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2005/08/10

『私の頭の中の消しゴム』来日記者会見に行ってきた

『私の頭の中の消しゴム』の来日記者会見の取材に行ってきた。
場所は、東京・永田町にあるキャピトル東急

今回は、この映画の主演俳優 チョン・ウソンとイ・ジェハン監督の取材である。
ヒロイン役のソン・イェジンは、先月『四月の雪』(9月公開予定)に来日したせいか同席せず。

ヨン様映画のヒロインとしてのイメージに集中させたいためだろうか?

前回の来日時にソン・イェジンを取材したが、確かにキレイなんだけど、表情が乏しくて被写体としての魅力はちょっと...

ラブストーリー
(ちょっと前は、こんな可憐な役だったのに)

ドキュメンタリー四月の雪 ペ・ヨンジュンに魅せられて
(今では不倫の恋をする役に。女優ってすごい...)

同じ韓国映画でも、『人形霊』のイム・ウンギョンは良かった。
くるくると表情が変わって、ファインダー越しに見ていてもかわいかったし、何より撮っていて楽しい。

人形霊
(女優はかわいいが、映画は恐い)

目線をもらうために、

「アイゴー イェップダ。イ・ウンギョンシ メウ イェッポヨ!」 (いや~、かわいいねぇ。イ・ウンギョンさん 本当にかわいいよ!)

と声をかけたら、すごくウケてくれて、最高にいい笑顔をくれたのが印象的でした。

おかげでついつい撮り過ぎてしまいました。

話をもとに戻します。

今回も韓国映画の取材なのだが、初めて俳優を撮った。

韓国のドラマや映画は、女優もいいが、俳優もカッコいいので、自分は好きである。
何より男らしい。
日本では絶滅した種が生き残っているような感じ。
男が男であることが、ここではしっかり描かれている。

同じ様なテイストを邦画に求めるとすれば、健さんの任侠映画くらいだろうか。
日本で絶滅したトキを中国で見つけたような感じですね。

チョン・ウソンは、『MUSA』以来、5回目の来日。
(自分は、『MUSA』に出てくるチュ・ジンモのファンなのだが、なぜか日本ではマイナーである。)

ワニ & ジュナ ~揺れる想い~
(右がチュ・ジンモ。韓国の業界関係者の話では、結構大きな作品に出ているのに知名度がイマイチなのは、事務所のせいだとか?)

いい男なのだが、話がボソボソとしていたので、取材する立場ではツラい。
キャラ的にあんまり愛想を振りまかれても変だし、微妙なところである。

明日は、『冬のソナタ』でチェ・ジウ扮するユジンの恋敵 チェリン役のパク・ソルミの取材。
最近妙に韓流づいているような気がする(笑)

冬のソナタ Vol.4

このブログのシステムを運営しているニフティもこんなのをはじめたみたいで。
今さらって気もしますが。

もっとも、去年の今頃も「韓流ブームは年内で終わり。」と言われてましたが、何やかんやで1年以上続いているからわからないですけどね。

個人的には、ブームは終わっても一定の需要は必ずあると思います。
少なくともレンタルビデオ屋で、「韓国コーナー」は残るでしょう。
10年近く前は、「アジア映画」の「その他大勢」扱いでしたから、それに比べればマシです。
あの頃は、「韓国映画=ソフトアダルト」っていうくらいの品揃えの薄さでしたからね。
戦争映画『ホワイトバッジ』が出た時、「やっと普通の映画が並んだ。」と感慨を持ったくらいです。

さて、これから韓流ブームは、どうなるでしょうか?

それよりもまず、明日の取材。
またハードになりそうなので、体力回復させねば。

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2005/08/08

夏風邪の予感

夏休み明けから10日連続勤務を終え、昨日は久しぶりに休むことが出来た。

体力的には余裕があったはずだが、イベント会場の冷房がキツ過ぎで、そんな所に長時間立っていたせいで風邪をひいたようだ。

最初は、来場者への説明で酷使したせいで、喉が痛いのかと思っていた。

しかし、今日になって寒気がするところを見ると、どうやら違うようだ。

これから1週間、体調に注意しなければ。

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2005/08/05

新大阪に到着

東京のギラギラした暑さから、大阪も相当暑いと思ったら、少し雨が降ったせいか意外に過ごしやすい。

体力も回復したし、今夜は久しぶりに飲みに行ってみようか。

050805_15400001.jpg

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ただいま移動中…

今、大阪に向かう新幹線の中。

明日、行われるイベントの準備と当日の作業があるためである。

午後から大阪に移動なので、午前中はかなり密度が濃い時間でした。
翻訳のチェックなど、かなり頭に負荷がかかる内容を気合いと根性でこなして、何とか終了。

指定席を取っていた列車の発車時刻までは、かなりギリギリの時間。
あとは会社から最寄り駅だけでなく、新幹線まで、駅の中も走りました。

運動不足でナマった体に、炎天下の駆け足は、辛いものがあります。

汗をかいた後の新幹線の車内は快適至極。
幸い終点が新大阪の新幹線なので、寝冷えにさえ気を付ければ、数時間ゆっくり休めそうです。
日頃の睡眠不足を補い、体力回復が図れます。

とはいえ、貴重なこの時間を睡眠だけに使うのは、何とも何もったいない。

結局は、睡眠もそこそこに「積ん読」になってた本を読みふけっておりました。
久々に一気に一冊読破。

まもなく新大阪。
達成感を持って、午後の仕事に入れそうです。


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2005/08/03

たまに早く帰れると思ったら…

ここのところ、終電を気にしつつ事務所を出る毎日。

これでも普通の基準では十分に遅いのだが、今までが今までだったので、久々に10:30に出るとすごく早く感じる。

「今日は日付が変わる前に帰れる…」

と、帰宅後の憩いのひとときを思いつつ、駅に向かう。

妙に混み合う駅の周辺。

人身事故で上下線とも不通…

どうやら、今日もその日のうちに帰れないようだ。

酔客で溢れるプラットフォーム。

ただでさえイライラする中、自分の前には場をわきまえぬカップルが…なことや〜なことを。

(いいのか、こんなことして。絶対、シラフじゃ出来ないよな。)

ようやく復旧。
ラッシュ時のような車内。

すると…

\xAD\xF4( ̄口 ̄))えっ、マジ?!

本当にどうにかしてくれ!

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疲れてはいても、ありがたいこと

これから帰宅である。

先週金曜日から、土日含めて連日こんな感じの時間。

20代の頃ならまだしも、この年になるとさすがに体力的に厳しい。
でも、前向きな仕事なので、精神的にはすこぶる快調。

ここに至るまで、幾度流浪を繰り返したことか。

「自分が戦える場所がある」

この有り難さを今、しみじみと感じている。

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3 特別なことではないけれど・・・

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2005/08/01

いよいよ本日スタート!

最初に企画書を書いたのが、昨年秋。

それから上司のツッコミに対するカウンターを書き加えるうちに、いつしか30ページものの企画書に。
今年の3月にようやくGOサインが出るが、GOを出した上司が4月に異動。

組織改編やら何やらで、しばらくは保留状態。
この件についてはペースを落としていた。

5月末、新体制発足の決起大会で、本人が知らぬ間に所属部署の「公約」に。
しかも、立ち上げ時期が1Q末~2Q初めとある。

「1Q末~2Q初めということは、6月から7月くらいということだよな?今は、5月末。1、2ヶ月で何とかしろってことか?!(驚)」

新規サービスの立ち上げと言えば、ただでさえ時間のかかる作業である。
今回の企画は、海外の会社との提携事業を含めたもの。
暗澹たる思いになる。

紆余曲折はありましたが、仲間の助けもありまして、どうにかここまでやってきました。
終電を気にする時刻まで、あるいは、休日まで作業を手伝っていただきました。

それ無くして、今日という日はございません。
本当に感謝でございます。

「打ち上げ花火」の準備は出来ました。

今まで国内の「花火」はいくつか仕掛けたことはありますが、今回は国内外同時多発型を用意しています。
相手国側の「花火」がどれくらいの爆発力があるのか見えないが、きちんと機能すれば相当面白いはず。

さて、5年ぶりの打ち上げ花火。
夏の夜空に見事咲くことが出来るでしょうか?

久々に楽しみな数日間が過ごせそうです。

P.S:でもなぁ~、あと数日あれば、もっと上手く出来たのだが。
特に翻訳が。


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