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2005/08/10

『私の頭の中の消しゴム』来日記者会見に行ってきた

『私の頭の中の消しゴム』の来日記者会見の取材に行ってきた。
場所は、東京・永田町にあるキャピトル東急

今回は、この映画の主演俳優 チョン・ウソンとイ・ジェハン監督の取材である。
ヒロイン役のソン・イェジンは、先月『四月の雪』(9月公開予定)に来日したせいか同席せず。

ヨン様映画のヒロインとしてのイメージに集中させたいためだろうか?

前回の来日時にソン・イェジンを取材したが、確かにキレイなんだけど、表情が乏しくて被写体としての魅力はちょっと...

ラブストーリー
(ちょっと前は、こんな可憐な役だったのに)

ドキュメンタリー四月の雪 ペ・ヨンジュンに魅せられて
(今では不倫の恋をする役に。女優ってすごい...)

同じ韓国映画でも、『人形霊』のイム・ウンギョンは良かった。
くるくると表情が変わって、ファインダー越しに見ていてもかわいかったし、何より撮っていて楽しい。

人形霊
(女優はかわいいが、映画は恐い)

目線をもらうために、

「アイゴー イェップダ。イ・ウンギョンシ メウ イェッポヨ!」 (いや~、かわいいねぇ。イ・ウンギョンさん 本当にかわいいよ!)

と声をかけたら、すごくウケてくれて、最高にいい笑顔をくれたのが印象的でした。

おかげでついつい撮り過ぎてしまいました。

話をもとに戻します。

今回も韓国映画の取材なのだが、初めて俳優を撮った。

韓国のドラマや映画は、女優もいいが、俳優もカッコいいので、自分は好きである。
何より男らしい。
日本では絶滅した種が生き残っているような感じ。
男が男であることが、ここではしっかり描かれている。

同じ様なテイストを邦画に求めるとすれば、健さんの任侠映画くらいだろうか。
日本で絶滅したトキを中国で見つけたような感じですね。

チョン・ウソンは、『MUSA』以来、5回目の来日。
(自分は、『MUSA』に出てくるチュ・ジンモのファンなのだが、なぜか日本ではマイナーである。)

ワニ & ジュナ ~揺れる想い~
(右がチュ・ジンモ。韓国の業界関係者の話では、結構大きな作品に出ているのに知名度がイマイチなのは、事務所のせいだとか?)

いい男なのだが、話がボソボソとしていたので、取材する立場ではツラい。
キャラ的にあんまり愛想を振りまかれても変だし、微妙なところである。

明日は、『冬のソナタ』でチェ・ジウ扮するユジンの恋敵 チェリン役のパク・ソルミの取材。
最近妙に韓流づいているような気がする(笑)

冬のソナタ Vol.4

このブログのシステムを運営しているニフティもこんなのをはじめたみたいで。
今さらって気もしますが。

もっとも、去年の今頃も「韓流ブームは年内で終わり。」と言われてましたが、何やかんやで1年以上続いているからわからないですけどね。

個人的には、ブームは終わっても一定の需要は必ずあると思います。
少なくともレンタルビデオ屋で、「韓国コーナー」は残るでしょう。
10年近く前は、「アジア映画」の「その他大勢」扱いでしたから、それに比べればマシです。
あの頃は、「韓国映画=ソフトアダルト」っていうくらいの品揃えの薄さでしたからね。
戦争映画『ホワイトバッジ』が出た時、「やっと普通の映画が並んだ。」と感慨を持ったくらいです。

さて、これから韓流ブームは、どうなるでしょうか?

それよりもまず、明日の取材。
またハードになりそうなので、体力回復させねば。

MUSA -武士-
MUSA -武士-
posted with amazlet at 05.08.10
ワーナー・ホーム・ビデオ (2005/07/29)
おすすめ度の平均: 5
5 一大スペクタクル巨編
5 この迫力は劇場で見たかったかも・・・

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