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2005/12/16

久々の更新

3週間ぶりにブログを更新した。

もともと慢性的に長時間勤務だったところに、この半年弱の間に意に反して降ってきた仕事と自らの意志でつかみ取った案件が重なり、睡眠時間が3時間強の生活が8月から続いて来た。

ここしばらくの間は、いくつか大きな山があったせいでギリギリ3時間寝られるくらいの生活でした。
20代の頃のように全力投球で連投は出来ませんが、それでも気持ちが前向きであれば、何とかなるものです。

休日出勤も続きましたが、それでも週に8時間寝られる日が1日あれば、とりあえず肉体的にはがんばれました。

ただ、それは精神的に満たされていればの話。
自分の進む道を疑わず信じられれば、前に進めます。
何かにハマったら、時間が経つのを忘れるのと同じことです。

しかし、それが狂うとどうなるか。
体のバランスは崩れるは、リズムはおかしくなるし、何よりも何も手につかなくなってしまいます。

2週間前ほど前にあることをきっかけにグチャグチャになりかけた時期はありましたが、多少区切りがついたこともあり、少し落ち着いて考える余裕が出来たせいでしょうか、何とか通常の60%程度までモチベーションを戻すことが出来ました。(やはり、仕事とは全く関係ない気分転換は必要です。)

高校の時に読んだキルケゴールの本ではないですが、

絶望とは死に至る病である

とはよく言ったものです。

まだ、完全とは言えませんが、ここも少しずつ元に戻したいと思っています。


対象喪失―悲しむということ
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4 やはりフロイトが創始者なんですね
5 別れの悲しみが心の中で整理でき、癒されました
5 悲しむことができるということ

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