« 女性は「返信メールが早いと脈アリと思う」らしい | トップページ | メールの意図が正しく伝わる確率は5割 »

2006/02/15

日本人男性は平均13.2枚のチョコをもらえるはずなのだが…

本日(昨日?)はバレンタインデー

このブログを見ている方の中にもチョコをあげたり、もらった方も多いことでしょう。

横浜ショコラ「ピアチェーレ」幸せを願うカップルのためにまだ間に合う数量限定
(イメージ図。別にこういうのをもらったわけじゃありません。)

今日だけで、チョコレートの国内年間消費量の約2割
金額にして約600億円が消費されるらしいです。

こちらによると、日本人のチョコレート年間消費量は、

1人当たり1.65kgで世界第15位。

と、いうことは、バレンタインデーで消費されるのは、その2割だから330g

この日は、女性から男性に渡されるのが、ほとんどだとすれば(女性から女性への「友チョコ」もあるかも知れないが、この際、無視するものとする)、この日のチョコレート消費量は全て男性ということになる。

だとすれば、バレンタインデーに男性がもらうチョコレートは、

330g×2=660g

50gの板チョコに換算すると、

660g÷50=13.2枚

すごく乱暴ですが、「理論値」では、

平均すれば日本人男性は、バレンタインデーで板チョコ換算で13.2枚分のチョコレートがもらえる。

…はずである。

ちなみに私が今日もらったチョコレートは、(目検討で)板チョコ換算で3枚分。

10.2枚分のチョコレートは、どこかに流れて行ったか、まだ届いていないワケです(笑)。

厄除まんじゅう2個入
(私は乳製品がダメなので、洋菓子よりも和菓子の方がいいです。学生の時、それを公言したら、教室の机の上に和菓子の山が出来て、お供え物のようになったことがある。あれは絶対クラスの女子の陰謀だと信じている。)

【送料無料】 酪農牧場バタークッキー ≪販促商品・景品≫ 1梱20入り 1点当り270円
(高校2年の時、所属クラブに学内で一番美人の先輩がいて、バレンタインデーに部員全員に手作りのバタークッキーをもらった。本人の前で食べざると得なくなり、クラスメートにはうらやましがられながらも、泣きながら食べた記憶がある。)

和菓子職人が作ったバレンタインスイーツちょこもち6ヶ入送料無料
(当時、こういう和菓子との「ハイブリッド」型があれば「悲劇」は起こらなかったはず?)

最近、 「持てる者」「持てざる者」格差社会と言われてますが、今日は「モテる者」「モテざる者」格差社会を改めて感じる一日でございました。

(しかし、なんとネタまみれの青春なんだ…)


希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く
山田 昌弘
筑摩書房 (2004/11)
売り上げランキング: 4,761
おすすめ度の平均: 3.61
4 個人の力を生かせば、希望増幅社会に
4 生きるのはそもそもツライことなのだ
5 高度1万メートルから社会を鋭く分析する名著

|

« 女性は「返信メールが早いと脈アリと思う」らしい | トップページ | メールの意図が正しく伝わる確率は5割 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41793/8665333

この記事へのトラックバック一覧です: 日本人男性は平均13.2枚のチョコをもらえるはずなのだが…:

« 女性は「返信メールが早いと脈アリと思う」らしい | トップページ | メールの意図が正しく伝わる確率は5割 »