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2006/06/28

週末の撮影会

この週末の日曜日、横浜市内某所で『LiLi』の撮影をした。

朝7時に撮影地近くの駅に集合。
早くから彼ら彼女たちといたが、いっしょにいると実に楽しい。

今まで撮影やライブ会場(あるいは飲み屋)とは違う表情や雰囲気で、その一つ一つが新鮮で「あっ、これ面白い」「これもステキだ」という気持ちでいっぱいになりました。

Dsc_1648se
(撮影終了後、横浜ドックヤードガーデン付近でたたずむ『LiLi』Bass Yukko。山下公園にある『赤い靴の女の子』の像をイメージして仕上げてみました)

実は現地で『LiLi』メンバーに会うまでは「どう表現しようか?」といろいろ思案していましたが、今まで自分の中にあったイメージと全く異なるものを感じることが出来たので、それをそのまま表現することに徹してみました。

近いうちに『LiLi』のホームページ等で使っていただけると伺っているので、機会があればぜひ見てください。自分が感じた気持ちの一端でも伝われば幸いです。


"Link"
posted with amazlet on 06.06.27
LiLi
インディペンデントレーベル (2005/10/21)
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5 楽しみ
5 つながり
4 ちょっと気分のいい遭遇

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2006/06/27

トイレの中に川が

トイレの中に川が

東京・目黒雅叙園で取引先と食事に。

帰りにトイレに寄ると何と小川のせせらぎが。おまけに朱塗りの橋までかかってます。

もしかしたら錦鯉でも泳いでるんじゃないかと探してしまいましたわ。


私の人生は「トイレ」から始まった!
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4 素直に生きる難しさ

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2006/06/17

こんな所で…

ただいま東横線の中。

自分が座る前に立つ男子高校生の集団が一斉にフライドチキンを食べ始めた。

何か降ってこないかと気になって本も読めやしない。

お前ら、駅に着くまで待てないくらい飢えてるんかい!?


食べるな危険!!ファストフードがあなたをスーパーサイズ化する
モーガン・スパーロック 伊藤 真
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4 本も出ました。

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2006/06/10

『せきずい』ライブ in 新横浜BELL'S

最近、ライブレポートを書いていないが、別に足が遠のいているワケではない。
相変わらず『せきずい』と『LiLi』のライブを中心にライブハウスに通っている。
書くためのネタは潤沢にあるのだが、色々な行事が目白押しで書く時間がなかったりする。

Dsc_9049s_1
(幸せ配達型ロックバンド『せきずい』)


本日、これから東京・渋谷にある『O-WEST 』で開催される『せきずい』ライブに行くのだが、今回アップするのは、約1ヶ月前の5月14日に行われた新横浜BELL'Sでの模様である。

当日は、4月29日の東京・原宿RUIDOで行われたワンマンライブ以来の箱ライブ。
次の週からは2ndアルバム『東京ラブロマンチスト』発売記念として、『せきずい』メンバーの故郷巡りツアー直前であった。

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(長野県出身のGt.&Vo.ゴウ)

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(同じく長野県出身のGt.テツヲ)

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(新潟県出身のDr.リョウ)

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(京都府出身のBassカズヒロ)

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(福井県出身のKey.ヨシアキ)


このライブは、『I-RabBits』主催の『ラビッツ☆ポックパーティーvol.4』。
『せきずい』『I-RabBits』をはじめ、『Hi-CLASS』『eibu』『TRIPPER』参加バンド全てが、NHK『熱唱オンエアバトル』に出場したという豪華なラインナップである。

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(今回の主催バンド『I-RabBits』。過去に『LiLi』とも川崎で対バンしている)


かなり高いレベルの対バン相手。
こういう状況で『せきずい』がどういうステージを見せてくれるのか、非常に興味を持って参加した。

イベント名に「パーティー」と冠することもあるだけあって、会場内はパーティっぽく飾りつけられて、ステージの間には抽選会などのイベントも行われた。
ただ、全体的に進行が押し気味になり、『せきずい』の出番も30分近く遅れることになってしまった。

ちなみに『せきずい』からのプレゼントは、Gt.テツヲ直筆の自画像。

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(誰が描くかはジャンケンで決まったらしい)

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(自画像がしゃべる?)

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(Gt.テツヲの自画像の裏は4/29のワンマンライブ当日に使ったKey.ヨシアキの手によるサインボード)


この日のステージは、いつもとやや異なっていた。
ライブの趣旨が『熱唱オンエアバトル』というキーにした切り口なので、出場時の演奏曲を中心とした組み立てになっていたせいもあるが、「一見客」を獲得するための「定番」が入らず、代わりに新曲を出して来ていた。
今までいくつも彼らのステージを見てきたが、いつもの流れとは違うものを感じた。

今回のライブは、どれもロイヤリティの高いファンを抱えるバンドが揃っていたので、観客もいつもの対バン方式のライブと違って「無党派層」が少ないように思えた。
結果、お目当てのバンドのステージ以外の時には、見事なまでに無関心な観客が目について仕方がなかったのだが。(マナーの悪さも気になった)

Dsc_9191s Dsc_9093s
(この日は久しぶりに左サイドで撮影。Key.ヨシアキの目力がとても印象的だった。)


そういう意味では、コアなファンの満足度が増すような構成で良かったのかも知れない。
新曲の『愛してアイシテ。』は、今年3月8日に東京・江古田のKEI-ⅢでGt.&Vo.ゴウが、Green丸山として初のソロライブで披露した曲。

とはいえ、そのアレンジは全く異なる。

Gt.&Vo.ゴウは演奏前、ステージに向かって、新曲についてこう説明した。

「久しぶりにまた失恋の曲を作ってみました。でも、(観客が)泣かないようにメロディは明るくポップにしてみました。」

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(ファインダー越しに目が合った瞬間)

(この説明を聞いた時、中島みゆきの『横恋慕』をイメージしてしまった。)

確かに「Green丸山バージョン」と違って、かなりアップテンポになっている。
江古田のステージで「(ライブの)前日にやっと出来た曲」と説明していたので、その後、推敲してこの日の形になったのか、それとも「せきずいバージョン」として別に用意したものなのだろうか。

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切々と失恋の気持ちをアコースティックで歌う「Green丸山バージョン」。
失恋の悲しい気持ちをポップなメロディで歌う「せきずいバージョン」。

Aメロ、Bメロはポップに変わったが、サビはアコースティックの「Green丸山バージョン」を引きずっている。その曲調のちょっとした落差に「失恋した悲しみのどん底は脱して、立ち直りかけてはいるんだけど、まだ吹っ切れてしまえない微妙な感情」が表現されているように思えた。

Dsc_9190s

こういう「行間を読む」(「音符の間を読む」(?))的な曲もいいものである。

さて、今夜のライブでは、どのようなステージを見せてくれるのか、今から楽しみである。

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2006/06/04

親はなくとも子は育つ

平日は、子供とほとんど会話をする時間がない。
休日も子供は朝早くから少年野球チームでの練習や試合で夕方まで家にいない。

「たまには人の親らしいことを」と昼過ぎに多摩川の河川敷に子供の試合を観に行く。
幸いにも暑くも寒くもないいい天気。

「この調子なら最後まで観戦できる」

と思っていたら、相手チームの強いこと強いこと。
結果は、3回でコールド負け。

人数も多く、選手層が厚い上に6年生を中心にした編成だと聞いていたから覚悟はしていたが、ここまでとは。

でも、久しぶりに試合を見て、思っていた以上の成長を感じることが出来たのは、親として大きな収穫でした。

Dsc_0241a
(本人曰く「ライト打ち」。しかし、振り遅れにしか見えなかったのだが…)

家ではその進歩のなさにイラ立つことばかりだったのですが、子供というのは、親の知らないうちにきちんと育っているものです。


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5 実践の価値あり!

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