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2006/07/31

『せきずい』ライブ in 多摩センター

ここに来て少し時間が出来たので、昨日の多摩センターでの「せきずい」ストリートライブの写真を公開します。

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(幸せ配達型ロックバンド『せきずい』 in 多摩センター)

この日は、梅雨明けにふさわしく、雲がやや多かったものの好天に恵まれた。
正午から夕方4時までの時間限定とのことで、「やれる限り歌う」とのことだった。

「諸事情」があって参戦は3時頃。
日差しも少し弱まってからだったから、こちらは助かったが、既に彼らや最初から見ている観客は3時間ほど照り返しのキツい路上にいる。

にもかかわらず、メンバーも観客もみな表情が明るい。

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(Gt.&Vo.ゴウ)

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(Gt.テツヲ)

上の写真でもわかる通り、多少、風もあったので、足を止めてストリートライブを見る家族連れが多かった。

彼らのストリートライブを見るのはずいぶん久しぶりだが、確実に動員力が増していることに驚いた。確かにコアなファンもいるのだが、一見客を集める力は間違いなく上がっている。

しかも、客層が若い女性だけでなく、中高生くらいの男性の団体が腰を下ろして見ているなど、多様化している。

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2006/07/30

確かに溜まってます

先日、あるライブハウスで顔見知りの女性から、

「最近溜まってますよね」

と言われた。

確かに溜まっております。
しかもかなりの量。

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2006/07/03

『LiLi』ライブ in 原宿RUIDO

5月25日、1ヶ月に及ぶ『LiLi』の関東地区ライブツアーのセミファイナルの会場は東京・原宿RUIDO。
最終日は、ホームの横浜・関内7th AVENUEなので、この日がアウェーの締めくくり。
しかも、過去に同じ場所でステージを見ているので、その成長の度合いを測るには最適である。

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(原宿RUIDOの入口)

「これは是非とも見ておかねば」と仕事のスケジュール調整をしていたが、そういう日に限って急な案件が舞い込んで来るもの。何とか急場を凌いで、駆け足で原宿へ向かう。
体力が落ちた体にはこたえたが、『LiLi』の出番には間に合うことが出来た。

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原宿RUIDOのロビーで、この日の昼間に仕事で一緒だった方々と再び遭遇。
「仕事モード」の時との自分の変わりように少々(?)驚いた様子でしたが、どちらも本当の姿でございます。(確かにそのギャップに驚くかも知れませんが)

平日の夜だが、客の入りはまずまず。

昨年の暮れにこの会場で見た時に比べて、ホームとアウェーの差がかなり縮まって来たというのが第一印象。メンバーの意識がステージの内側ではなく、ごく自然に外に向くようになっていた。

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ステージから会場にボールを投げて反応を見る余裕は確実に出来ている。
さらにその会場の反応を見ながら、各メンバーがコミュニケーションをしながら、ステージをハンドリング出来るようになって来た。かつては、隣同士、あるいはセンターに向かってのコンタクトだったが、今回はKey.HajimeとGt.Jiroの両サイドからのアイコンタクトが印象に残った。

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(『LiLi』Key.Hajime[左]とGt.Jiro[右]のアイコンタクト。これでステージの両サイドがつながった。)

「男性陣が両サイドからセンターの女性陣をサポートすることに徹すれば『LiLi』はより魅力的に見える」と以前書いた。

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(アウェーにもかかわらず、いい感じで肩の力が抜けていたVo.Gori)

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この日の『LiLi』は、そのスタイルに近い形だった。
最初は偶然かと思ったが、注意して見ていたので間違いない。
自分が望んでいた姿が目の前にあったのがうれしくて、その様子をカメラにも収めてしまった。

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(『LiLi』Dr.Emi。ドラムセットの奥から澄んだ瞳で見つめられるとドキッとするかも知れません)

あれから1ヶ月近く経つが、今見てもいいなと思う。
Key.HajimeとGt.JiroがどれだけVo.Gori、Bass Yukko、Dr.Emiが光るように演出することが出来るか。

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(Bass Yukko。顔を上げて客席の反応をしっかり見ていました)

自分のパートをこなしつつ、客席の反応を見ながら、ステージ全体の演出を考えなければならないのだから、かなり高いレベルのものを要求される。
この場合、課題になるのは、技術的なものよりも感情的なものではないかと思う。

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(Gt.Jiroはステージでは笑顔よりこのシブ目の表情の方が似合うと思います)

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(Key.Hajime。ステージ上でのアイコンタクトのパスをいくつも回していました)

頭では理解していても、いざ対バン相手から派手なソロプレイを見せつけられたりすると、どうしても自分が前に出たくなるもの。そこで同じことをやると「その他大勢」になってしまう。
だが、周りの雑音に耳を貸さずに、そこをグッとこらえてサポートすることが出来ると深みも存在感も増し、結果的に客席からも目立つのである。

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大声を出して前面に立ってしゃべる「明石家さんま」みたいな目立ち方だけでなく、寡黙で一歩引いた「高倉健」のようなどっしりと重みのある目立ち方もある。

このことに気付いてくれれば、『LiLi』というバンドの個性をより一層輝かせるものになると思う。


"Link"
posted with amazlet on 06.07.03
LiLi
インディペンデントレーベル (2005/10/21)
おすすめ度の平均: 4.67
5 楽しみ
5 つながり
4 ちょっと気分のいい遭遇

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2006/07/02

退廃的な朝

退廃的な朝

昨夜は銀座で飲み過ぎて中途半端な時間に二次会がお開きに。

タクシーで帰るにも恐ろしいカネがかかりそうだし、また飲むにもつらかったので、同僚と一緒に有楽町の日劇に2:30開始の『M:I:3』先行公開を見に行く。

しかし、全く映画の内容を覚えちゃいない。

パーティーのシーンとトム・クルーズがコンビニでミッションを受け取る所、女性の救出に成功したものの彼女の頭に仕掛けられた超小型爆弾が爆発し死なせてしまったシーン、後はトムが同じ爆弾を頭に仕掛けられたシーンしか記憶にない。

ま、始発までの時間を1000円で安全に過ごせただけでよしとするか…。


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Dカップに酔う

Dカップに酔う

一次会に行った飲み屋のメニューに「Dカップ」なる怪しげなものを発見。

単なる好奇心で注文したが、店員の反応が楽しくて酔った勢いで連続注文。

気づくと久しぶりにロレツが回らないくらいに酔いが回ってしまった。

しかし、Dカップの中身には何が入っていたのだろうか?


男子はだまってなさいよ! バカワールドカップ
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銀座難民

土曜日に行われた会社のイベントの打ち上げで銀座に。

二次会まで参加したものの中途半端な時間でお開きになり、オールナイトの映画館に。

しかし、飲み過ぎた…

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