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2006/08/25

本日より夏休み

今日から30日まで夏休みで韓国に行ってきます。

前回行ってから何年ぶりでしょうか?
「韓流ブーム」が起きる前後くらいだったかも知れません。

その間、自分と同じ歴史マニアに成長した息子と新羅の都があった慶州の博物館やお寺を巡って来たいと思っています。

本当はもっとマニアックな史跡に行きたかったんです。
韓国には「日本 金氏(イルボン キムシ)」と呼ばれる日本出身の金氏の家系があります。
これは、秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役)で朝鮮側に降り、日本軍と戦った武将「沙也可(さやか)」を起源とする一族だそうです。(「さやか」の名と鉄砲の名手であったことから紀州 雑賀衆という説もあります。)

そのルーツとなった地が韓国 第三の都市 大邱(テグ)の郊外にあり、「鹿洞書院(ノクトンソウォン)」という建物と記念館があるそうなので、ぜひ行って見たかったのですが、あまりにもマニアック過ぎて、家族会議で却下され…

でも、慶州も好きな場所なので、それはそれでいいと思っています。
学生時代には、遺跡巡りで何度か訪れ、最長1ヶ月ほど滞在したこともある思い出深い街です。あれからずいぶん経つが、どう変わったでしょうか?

最近、韓国語を話す機会もなかったし、かなり忘れたので、コミュニケーション能力が心配です。
こみ入った話をしなければ大丈夫とは思いますが。

ともかく久々の休日、ゆっくり休んで来たいと思います。


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2006/08/23

自宅パソコン壊れる

昨夜、自宅のパソコン(自作機)が壊れた。

新しいソフトのインストールが出来なかったのが、事の発端。

最初はOSのファイルが壊れているのかとスキャンディスクをかけてみたり、OSの修復インストールをしてもダメ。

だんだん事態はドロ沼に…

最後はOSのクリーンインストールまでやったが回復せず。

こうなると、原因はソフト周りじゃなく、ハード関係のようだ。

さすがに平日の深夜にパソコンを分解して調査も出来ないので、折を見てやるしかない。

とりあえずまともに動いているハードディスクのスレーブ側をマスターにしてOSを入れ直してみようかと思う。

とはいえ、それまでパソコンが使えないとマズいので眠っていたサブマシンを復活させた。

しかし、全く不便極まりない…

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2006/08/22

「ボトムス」と言えば…

Infoseekで検索していたら、たまたまこんな記事が目についた。

「今年は絶対ミニボトムス!これでお洒落度指数が超アップ!」


Rakuten
(こんな感じで出ていました)

なんで、ボトムスでお洒落なんだろうか?
実に不思議である。

「この週末に幕張メッセで『キャラホビ2006』もあって、1体35万円もする1/12スケールのガンダムのフィギュアが話題になっていたし、今度は『ボトムス』が人気になっているのか?」

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なんてことをふと考えた。

しかし、あのゴツいロボットの『ボトムス』をいくら小さくしたところで、「お洒落度数が超アップ」するとは思えない。

だって、こんなんですよ。『ボトムス』って。


1/12 装甲騎兵 ボトムズ スコープドッグ対応武装シリーズ1

どう考えても「かわいい」とは思えません。


「今年は絶対ミニボトムス」と言い切れる自信は、一体どこから沸いてくるのだろうか?
同じように日々取扱い商品やサービスのキャッチコピーを考えている身には不思議でならない。

クリックをして確認してみると…

続きを読む "「ボトムス」と言えば…"

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2006/08/20

朝日新聞の不思議

夏の甲子園大会も連日猛暑の中で戦いが広げられ、今日20日に決勝戦を迎える。

こういう書き出しをすると、高校野球ファンのように思われるかも知れないが、実際は全く反対で、毎年テレビも新聞も高校野球一色になるのを苦々しく感じている。

この時期は、お盆休みもあり、企業関係の発表や政治家も選挙区に戻って支持者回りをしている時期なので、ニュース的には「夏枯れ」と呼ばれる時なので、マスコミの扱いが大きくなるのもある意味やむをえないことだというのはわからないでもない。

でも、苦々しく思う理由は、他にある。
それは、夏の高校野球の主催者である朝日新聞社の姿勢。
彼等の紙面での主張とおよそ矛盾する不可解な事象の数々が目について仕方がない。

自分が感じた矛盾を「朝日新聞の不思議」としていくつか挙げてみる。

続きを読む "朝日新聞の不思議"

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2006/08/19

『せきずい』ライブ in 原宿アストロ(続編)

原宿アストロで行われたライブレポートの続編です。

この日、大トリを務めた『ザ・ルーズドッグス』の演奏の後、出演した4つのバンドによるセッションが行われた。

ステージに出演者が集まる。
一部の方々は仮装パーティのような格好で登場。

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(三つ編み姿の『ザ・ルーズドッグス』の一平[左]と仮面舞踏会のようなマスクを外した『せきずい』Gt.&Vo.ゴウ)

本当はセッションをやることは、サプライズイベントのはずだったらしい。
それがなぜそうならなかったのかは、某バンドがフライング告知をしてしまったからだとか。

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(一平のMCを聞く『せきずい』Gt.テツヲ)

そして、いよいよセッションスタート。
曲は『ザ・タイマーズ』の『デイ・ドリーム・ビリーヴァー 』。
オリジナルは、『The Monkees』の名曲『Daydream Believer 』。
CMなどでも何度も流れているから、誰もが一度は耳にしている曲だと思う。

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5 シングルヒットを中心に作られたコンピレーション

『ザ・タイマーズ』は自分の好きなバンドなので、イントロが流れた時は本当にうれしかったし、セッション中も思わず口ずさんでしまいました。

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『ザ・タイマーズ』と聞いてピンと来ない人のために、少し説明すると、『ザ・タイマーズ』 はVo.ゼリーを中心にした過激なロックバンドです。

知らない人でも、一度聴けばどこかで聞き覚えのある声だと思います。

そう、Vo.ゼリーとは、あの忌野清志郎。
そして、『ザ・タイマーズ』とは往年の人気グループサウンズの『ザ・タイガース』をもじった名前(「大麻ーズ」とはふざけた名前です)で、「ゼリー」という名も『ザ・タイガース』の「ジュリー」こと沢田研二を意識したもの。

2005★GOD Presents ROMANCE GRAY 35
(この年齢でも現役でロックしている姿を見ると、日本のロック文化の深さと広がりを感じます。)

確か20年くらい前、『RCサクセション』がシングル『Love Me Tender』(プレスリーのカバー)をリリースしようとしたことがありました。

でも、反原発の政治的な歌詞が当時の所属レコード会社東芝EMIに忌避され、「発禁」に追い込まれてしまいました。原発関連のビジネスをやっている親会社の東芝に遠慮したためという噂でした。

そこで、前所属レコード会社キティレコードから発売。
清志郎の勢いは収まらず、政治的で過激な歌詞満載の洋楽のカバーアルバム『カバーズ』をリリース。この辺が清志郎らしいです。宮武骸骨を彷彿させます。

元々清志郎が好きだったのと、この騒動が面白かったので、『カバーズ』は早々に予約して買ったので今でも覚えています。

話を元に戻します。
セッション開始当初は、歌詞を覚えていない人もいて、歌詞を書いたメモを見ながらとかもあってちょっとぎこちない部分も。

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しかし、この日原宿アストロのステージに上がったバンドは、どれも劣らぬすばらしいエンターテナー揃い。

曲が進むにつれて、徐々に盛り上がって行きます。

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(『せきずい』Dr.リョウは、セッションではジャンベで参加。)

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(セッションのキーボードを担当は、『せきずい』Key.ヨシアキ)

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上の写真のような「新ユニット」が、ステージ上にいくつも実現していました。

『せきずい』は、この夏、『ザ・ルーズドッグス』と東京、千葉、名古屋とともにツアーを行うので、また同じような光景が見られるかも知れません。

セッションには、このような新ユニット以外にも、普段見られないメンバーの一面を見ることが出来るので楽しい。

例えば、『せきずい』Bass カズヒロ。
いつもステージ上では、クールな表情で熱いベースを聴かせてくれる。

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セッション開始直後は、いつもの表情で歌詞を書いたメモを見ながら歌っていた。
若干遠慮がちのように見える。

しかし、曲が進むにつれて、ステージも会場も盛り上がり、歌うカズヒロの表情にも変化が。

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歌う表情にも力が入り、何よりも歌うことが好きなんだという気持ちが客席にまで伝わって来ます。

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(ノリノリモードの『せきずい』Bass カズヒロ。セッションを楽しんでいる気持ちが伝わって来ます。)

こういう表情で歌う姿を見ると、ぜひ一度ソロでカズヒロの歌を聴いてみたい。
(そう思っていたら、8月13日に長野県・上田で行われたワンマンライブで実現したという情報が入ってきた。いつか東京でもその声を披露してくれる日が来ることを期待しております。)

いつもと違う一面が見られるのもセッションの醍醐味なので、いつも以上に注意深く見てしまいます。

そして、セッションも終わりに近づきます。
最後はステージも客席もいっしょにジャンプすることで、このライブを締めくくることに。

客席もステージも全員しゃがむように指示が出る。

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ステージからの合図とともに全員が一斉にジャンプ。

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そして、ライブはお開きに。
ステージから楽屋に向かう出演者たち。

Dsc_3567

客席からの声援に応えながら、一人ずつステージの袖に消えていきました。


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2006/08/18

一度解凍したものの再凍結は…

暑い…

この照りつける日差しと蒸し暑さの中を歩いております。

セミの混声合唱団にもイラつく始末。(今年は初夏に出て来るニイニイゼミと夏の終わりに出て来るツクツクボウシが普通に一緒に見られるので不思議です。)

訪問先に行くまでの間、冷気と蒸し暑い外気を何度もくぐり抜けると疲労度倍増です。

冷凍食品のパッケージには「一度解凍したものの再凍結は避けること」みたいなことが書いてありますが、今の自分はまさしく解凍と再凍結を繰り返した状態でございます。

グズグズのグチャグチャ。


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この週末は産業廃棄物のようになっていることでしょう。

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2006/08/16

『せきずい』ライブ in 原宿アストロ

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エラい人との仕事の打ち合わせを終え、会場に入ると入口付近まで混み合っていた。
(写真は大トリを務めた『ザ・ルーズドッグス』の演奏の模様。観客の頭の波の合間に見えるような感じ。)

この日の会場は、原宿アストロ。
同じ原宿でもいつもの原宿RUIDOに比べるとひと回り大きなライブハウスである。
にもかかわらず、このような状態。
さすが、人気バンドが揃っただけのことはある。

今回は、『ザ・ルーズドッグス』が主催したもの。

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(『ザ・ルーズドッグス』、過去に『せきずい』との対バンと「デリ犬」で何度か見ているが、どこでもすごい人気である。)

「ザ・ルーズドッグス Presents かませ犬『平成コンプレックス』スペシャル」と銘打ち、翌8月9日リリースの4thシングル『平成コンプレックス』発売記念ライブである。

ちなみにこの『平成コンプレックス』は、8月12日公開の映画『Wanna be FREE!~東京ガール』の主題歌となっている。

せきずい』の出番は2バンド目。
大舞台で燃える彼らのことである。
これだけ多くの観客と広い会場、そして実力バンドが揃っているので、きっと相当気合いが入っているに違いない。

『GB』のステージが終わった後の転換の間にステージ近くのカメラピット(?)に移動し、スクリーンが上がるのを待つ。

この日は、バンドとバンドの間の転換の時間にステージと客席を隔てる大きなスクリーンに『ルーズドッグス』司会進行役による楽屋レポートが映し出されていた。

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(客席からは、こんな感じで見える。)

『ルーズドッグス』メンバーの軽妙なトークと、個性的なバンドのキャラクターもあって、幕間の時間も退屈せずに楽しむことが出来た。

セッティングが終了し、いよいよ『せきずい』の登場である。
スクリーンが上がり、Key.ヨシアキがステージに現れ、客席に頭を下げて持ち場に向かう。
引き続き、メンバーが登場し、それぞれのポジションにつく。

Gt.&Vo.ゴウが客席に背を向けて、リズムを取りながら集中力を高めている。
後ろ姿からも気合いが入っている様子がよくわかる。

ひと呼吸を置いて、ギターを一閃かき鳴らし、いよいよライブが始まった。

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2006/08/12

『せきずい』ライブ in YouTube

一時は「無いものは無い」と言われるほどだった動画投稿サイト『YouTube』。

個人撮影のビデオやパロディ動画といったものはもちろん、昔懐かしい番組から、今の人気のアニメも放送から数日後にアップされています(さらにはボランティアで字幕まで付けられているという徹底ぶり)。

そんな『YouTube』で検索してみました。

「せきずい」では見つかりませんでしたが、「sekizui」で探すとありました。
それらしき人が映った動画が。

では、みなさんとくとご高覧あれ。

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2006/08/11

『FDクラススタッフ控室』が本で紹介されました!

『FDクラススタッフ控室(地下2階)』が7月21日発売の『図解 50歳からの頭がよくなる「体験的」勉強法 』(講談社α新書)で紹介されました!

Book1
(これが『FDクラススタッフ控室(地下2階)』が紹介されている本)

本書の168ページに「TOEICで全部同じ番号をマークするとどうなる?」の記事が本ブログのタイトルとともに要約されて紹介していただいています。

Book2
(168ページを開くと…)

Book3
(確かに載っています。何だか不思議な感じです。)

高島さんといえば、社会保険労務士、中小企業診断士(1次)、消費生活アドバイザー、消費生活専門相談員、行政書士、宅地建物取引主任者など、70以上の資格を持つ資格の鉄人として有名な方で、著書も数多く出されています。

人生が変わる「朝5分」速読勉強法
(こういう本や…)

資格で10倍稼ぐ人の成功ルール―稼げる人 稼げない人 その違い
(こういう本を書かれています)

自分も過去に資格試験を受けようと思った時、高島さんの著書を何冊も読んだことがあります。
そして、そこに書かれていたことが大変役に立った経験を持っています。それだけにご本人から直接ご連絡をいただき、しかも著書に掲載していただけると伺って本当にびっくりしました。

自分の記事の引用など、著書全体からみればわずかな部分です。それにもかかわらず、出版前に記事の確認などのやり取りまでさせていただきました。

そして、今週、本ブログが紹介されたご著書とご丁寧な直筆のお手紙をいただきました。
高島さんほどの方だと、きっと自分以外にも多くの方々にも著書を贈られていると思います。
わずかな引用にもかかわらず、お手紙には掲載のお礼と本ブログの他の記事に関する感想などもいただき、そのお気遣いに感激しました。

興味の向くまま、気の向くままに始めたこのブログがこのような形で縁を結ぶとは不思議なものです。

「ネットが変える」という話をよく聞きますが、今回のことを通じて、改めてネットの力を実感しました。

テクノラティプロフィール

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2006/08/08

磯野波平、男性長寿日本一に!

先日、37年前の『サザエさん』の記事を書いた後、ふと思った。

「普通の人と同じように時間が流れていたら、『サザエさん』一家の年は何歳なのだろうか?」

10数年前のベストセラー『磯野家の謎』によれば…

磯野家の謎―人気アニメ「サザエさん」の知られざる秘密に迫る!!
(古本屋で100円コーナーで見かけますが、最近、別の出版社から復刊しています)

サザエ (1922年[大正11年]11月22日)(今年で84歳)
マスオ(1917年[大正6年])(今年で89歳)
カツオ(1938年[昭和13年])(今年で68歳)
ワカメ(1942年[昭和17年])(今年で64歳)
波平(1895年[明治28年]9月14日)(今年で111歳)
フネ(1901[明治34年])(昭和天皇と同じ年。今年で105歳)
タラオ(1946年[昭和21年])(今年で60歳。還暦を迎えます)


波平さんは、今110歳。あと1ヶ月ほどで111歳の誕生日を迎えます。
恐ろしい長寿です。

そこで、

「これって、もしかしたら…」

と思って、ちょっと調べてみました。

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2006/08/07

早いもので『LiLi』ライブから2ヶ月

約1ヶ月ブログの更新をしないうちに、『LiLi』のライブに2ヶ月参加していないことに気付く。

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(これが横浜出身のバンド『LiLi』)

別件で横浜で『LiLi』のメンバーに会ってからでも1ヶ月。
人づてに「良かったよ~」という話を聞くたびに歯痒さを感じていた。

「8月こそは…」

と思っていたら、仕事だけでなく、「夏休み」という子持ちの身には重いイベントが。
この週末も町内会の盆踊り大会で蒸し暑いテントの中で汗にまみれて射的コーナーの係員をやっておりました。

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(係員コーナーから見た様子)

「今あるものをやり遂げたら、次は絶対『LiLi』」と常に思っております。

ライブに参戦出来るのは、もう少し先になりそうなので、5月31日に横浜・関内『7th Avenue』で行われた「LiLiツアー Final」の様子を「復習」することで、自分自身への慰めにしたい。

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やはり「ホームグラウンドに帰って来た」という感じなのか、『LiLi』は、ここのステージに立っている時が最もリラックスしているようだ。

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(『LiLi』Vo.Gori)

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(Gt.Jiro 一番表情がリラックスしていた。)

表情や動きもさることながら、ステージを大きく使っている。

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さすがホームというだけあって、客席の盛り上がり方も他とは違う。
この客席の勢いが彼ら彼女たちのステージに力を与えているのだろう。

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ただ、この日、気になったのはステージから前3列より奥へあまり意識が届いていなかったこと。

熱心なファンの声援に応えるのはとても大切なこと。

自分も間近で見ていて、メンバーから笑顔を向けられるとうれしくなってしまいました。

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(Key.Hajime)

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(Bass Yukko)

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(Dr.Emi)

でも、この日は、熱いファンが最前列を固めていたため、初めて『LiLi』を見た人は前の方にはあまりいないかったのです。

興味があって、ファンになってくれそうな雰囲気の人は、3列目以降に静かに立ってステージを見ていました。

それらの人たちに十分アプローチし切れなかったのが本当に残念でなりません。

1ヶ月に及ぶツアーを終えて、大きな成長を感じられるいいステージだっただけに、それだけが悔やまれます。

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でも、客席がだんだん見えて、日々成長している『LiLi』のことですから、きっとこの点についても気が付いているのではないかと思っています。

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(個人的にはGt.Jiroは、ステージ上ではシブ目の表情がいいと思います)

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ただいま『LiLi』は、水戸、宇都宮、千葉、秋田を巡るツーアーの真っ最中。
ここで積んだ経験値がどう反映されているのか、次に横浜で行なわれるライブが楽しみです。

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当日のライブの様子をもう少し映像でお届けします。

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2006/08/06

37年前の『サザエさん』、第1回放送映像

YouTubeを見ていたら、たまたま『サザエさん』の第1回放送の映像を見つけた。
 
今とはかなり画風も違っていて、長谷川町子の原作マンガのイメージに近い。

対訳 サザエさん〈1〉

すごく長く続いていると思ってはいたが、いつ始まったのかきちんと調べてみたことはなかった。フジテレビのサイトによると、第1回放送は、1969年10月5日だったというから、37年前のことである。

この年に生まれた子供も今は立派なおじさん、おばさん。
子供だっているでしょう。
ということは、最低3世代に渡って見られていることになる。
しかも継続してである。
考えてみたら、すごいことです。

では、第1回放送の『サザエさん』をとくとご覧くださいませ。

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2006/08/03

アタマ痛い

暑い…

睡眠不足の身体にこの真夏の日差しは辛い。

町中を歩いていると照り返しでアタマがクラクラして来る。

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間もなくオープン

ずっと水面下で動いていたことが間もなくオープンします。

ここをとっかかりにひとつ大きなことをやってみたいと思ってます。

ご本人は「草野球の選手がプロ野球に入った」と謙遜されていますが、とんでもない。

自分としては、日本のプロ野球のトッププレイヤーが、メジャーリーグでどこまで活躍出来るのか見てみたい、そんな気持ちです。

今までもいくつかの番組出演でその片鱗を見せていましたからね。(オフの「日米野球」で大活躍したみたいな感じでしょうか)

イチローや松井のように「メジャーリーグでも一線級で通用する」姿を期待しています。


イチロー思考―孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫
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5 イチローの思考パターンの掘り下げが出来ます!
5 イチロー本のまとめに
5 本書は期待を裏切らない。

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