« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006/09/30

とりあえずブログ再開

自宅パソコンの改修が完了したものの、しばらく使っていると異音がする。

大事なデータが入っているハードディスクが飛ぶと怖いので様子を見ていたが、原因はわからずじまい。

「仕方なく」今朝、250GBのハードディスクとUSBで外付けできるケースを購入。
先程、接続とデータのバックアップが完了。
物理的にハードもデータも分けたので、これで最悪いま使っているディスクが壊れてもデータが消えることはない。

しかし、この1ヶ月で一体いくら遣ったことか。

昨夜、家族が寝静まった頃に帰宅すると自室の机の上にはカードの利用明細が「どうだ!」とばかりに置かれ、配偶者からの無言の圧力をかけられたばかり。

形あるものはいつかは壊れる。

「無常」は世の常。

なんて説明をしようと思うが、キリスト教徒の配偶者に仏教の無常観で説明するのもナンセンス。

ここはおとなしく台風と同じように過ぎるのを待つしかない。


方丈記
方丈記
posted with amazlet on 06.09.30
鴨 長明 市古 貞次
岩波書店 (1989/05)
売り上げランキング: 44,489
おすすめ度の平均: 4
4 坊さんのぼやき
4 古典随筆の魅力溢れる『方丈記』

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/18

自宅パソコン、ようやく復活

自宅のパソコンが壊れ、パーツを買い込んで、あれこれ修理を試みる。

最初はハードディスクの異常かと思い、念のために押入れの中にあった古い自作機の環境につなぎかえて確認すると正常に動作する。

マザーボードの交換をしようと買出しに行くが、前回作ってからの技術革新もあり、Socket478対応はモノが少なく割高である。

BOXD955XBKLKR
(マザーボード[イメージ])

仕方なく(?)現行のLGA775対応マザーを購入し、ついでにCPUもグレードアップ。

これでうまく行くかと思いきや、マザーボード交換直後、PCケースの電源もイカれる始末。
そのあおりで一部の部品に異常が発生。
古い自作機で部品のテストしつつ、異常があったものを買出しに行くこと数回。
結局、ほぼ1台新しいのを買ったのと同じような感じです。OSとセキュリティソフトのCD-ROMやライセンスキーも紛失(たぶん昨年暮れの大掃除で間違って捨ててしまった?)していたので、買い直したりと散々でございました。

バックアップしておいた前のPCデータの移行作業や、ソフトのインストールなど、環境の復元が完了し、先ほどようやくネットにつながり、ほぼ全機能が復旧しました。

これでようやく最近撮った写真データの保存や編集も出来るようになりました。

しかし、間の前にある「新しいパソコン」と中途半端に残ったパーツの山(あと2万円あれば、もう1台くらい出来そうな感じ)。

一体いくら使ったのか…。


挑戦すれば必ずできる 自作パソコン完全組み立てガイド
湯浅 英夫
技術評論社 (2004/07/16)
売り上げランキング: 2,830
おすすめ度の平均: 5
5 パソコン自作のバイブルだ!
5 この本一冊で組めました。
5 丁寧な書き方

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/09/01

ハングル酔い

一昨日、韓国から帰国し、昨日から出勤した。

滞在中は、次々に押し寄せるハングル文字と韓国語の波に揉まれる中で、忘れかけた単語を思い出しつつ必死で応戦しておりました。

しかし、あまりにも密度の濃いハングルの世界にいたせいか、「ハングル酔い」状態になっています。

月末月初の事務処理やら、休み明けにやらなきゃいけない連絡をメールや電話でいくつもしたのだが、スムーズに日本語が出て来ない。

別に韓国語を流暢に話せるわけでもなんでもなく、カタコトなのだが、それだけにこの数日間は、

「何とか韓国語で話さなきゃ」

という強迫観念に駆られたせいで、電話を取る度、あるいはふつうに話をしようとした時に一瞬そうした考えがよぎって、どうしても少しズレが出てしまう。

明日には、「ハングル酔い」も多少は覚めてくれるといいんですが。

ちなみに博多の実家への帰省から帰った後も同じような感じになって、標準語モードへ切り替えるリハビリの時間が必要になります。
簡単にいえば、不器用なんでしょうね。


超簡単まんがハングル―明日から使える韓国語
高 信太郎
光文社 (2002/02)
売り上げランキング: 6,393
おすすめ度の平均: 4.75
5 ハングル文字を楽して学びたい人に最高の一冊です!
5 たのしいいいいいい~。
5 気軽にはじめるならこれ!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »