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2006/12/31

2006年最後の日の出

2006年最後の日の出

福岡空港のタクシー乗り場から見た2006年最後の日の出。

こんな形で見ることになるとは思いませんでしたが、最後を飾るにふさわしい美しさです。


心時代の夜明け―本当の幸せを求めて
衛藤 信之
PHP研究所
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おすすめ度の平均: 4.5
5 人生で残る本。
4 人との接し方を変えてみよう!と思いました。
4 怒りのない生活

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飲み会終了

飲み会終了

ただいま飲み会の帰り。
天神駅で地下鉄を待っております。

焼酎を久しぶりにまとめて飲みました。記憶がところどころ飛んでいますが、20年の空白を感じさせないとても楽しい飲み会でした。
自分が帰省したからと暮れの忙しい中に時間を割いていただいた諸先輩方にただただ感謝です。


うれし はずかし朝帰り
DREAMS COME TRUE 吉田美和
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4 カップリング曲の方がとってもいい!!

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2006/12/30

天神に到着!

天神に到着!

福岡市の中心地 天神に到着。

中洲のアウトロー的な雰囲気とは違って、天神はやはり違います。

と思っていたら「あかひげ薬局」が。

天神に到着!

どういう人がここに来るのでしょうか?

しかし、ものすごくストレートなネーミング。
ここまで来ると清々しいまでの潔さを感じます。


るるぶ福岡 (’07)
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JTBパブリッシング
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中洲を通過中

中洲を通過中

現在、中洲を通過。

この橋を渡って少し歩くと商人の街 博多の街から武士の街 福岡に入ります。


「知っとうや?」博多っ子検定問題集

イー・カルチャー
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MAN・ZOKU CITY博多とは

普通の銭湯なら1ヶ月は毎日通えるくらいの料金をたった1回で取られるお風呂屋さんの集合体でした。

ビルの前にはにこやかですが、目が笑っていない黒服のお兄さんたちがいっぱいだったので、写真を撮ることができませんでした。


ネバーソープランド
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小林 エリカ
河出書房新社
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4 町田康並み。
5 ミュージカル!
5 本質を評価したい

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MAN・ZOKU CITY博多

MAN・ZOKU CITY博多

キャナルシティを出るとこんなビルが。

壁面には「MAN・ZOKU CITY博多」の赤い文字。

何となく危険な雰囲気がします。


博多―町人が育てた国際都市
武野 要子
岩波書店
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4 町の地層
2 博多を歴史の観点から探るなら・・・

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博多の休日

博多の休日

ただいまキャナルシティにいます。

夜に高校時代の先輩と20年ぶりに飲みに行くのに先立って、久しぶりの博多の街を徘徊中。

高校の時に歩いた道を記憶を頼りに歩いていますが、道に迷うことばかり。

間違えて迷い込んだところにたまたま昔の面影を見つけると、ちょっとうれしかったりします。

これから福岡最大の繁華街の天神を目指して出発です。


博多学
博多学
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岩中 祥史
新潮社
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おすすめ度の平均: 4.0
4 博多はとっても良かとこバイ♪
4 ☆復習として読みました。☆
2 福岡空港の本屋で購入

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2006/12/29

福岡空港に到着

福岡空港に到着

ただいま福岡空港に到着。

気温6度。
九州の方が寒いです…


るるぶ福岡 (’07)
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東京みやげ

東京みやげ

東京みやげ

実家に手ぶらで帰るのも何なので、空港の売店でおみやげを物色中。

意外に「これが東京みやげだ!」というのが無くて困ってしまう。

と思っていたら、こんなものを発見。

確かに「これぞ東京」なんですが、これを持って行こうものなら、

「あんたいい年して、こげなもん買うて来てから。いっちょん(=ぜんぜん)進歩がないっちゃね…」

から始まる長い長い説教を聞かされる口実を与えかねません。

成田空港で外国人向けに受けそうな感じがしますが。


オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史
町山 智浩 パトリック・マシアス
太田出版
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4 アメリカン・オタクの青春史
5 疾走しつづけ、ちょっと悲しいアメリカのオタク
4 「キャンプ」の可能性

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ただいま羽田空港

ただいま羽田空港

博多の実家に帰省するため、羽田空港に来ています。

確かに混んでいますが、かつてほどではないという感じです。

自分が乗る便は満席ですが、ひとつ後のお昼過ぎの便だと空席があるみたいですし。

徹夜が続いて激しく睡眠不足なので、飛行機の中では思いっきり眠れそうです。

帰ったら帰ったでいろいろあるので、今のうちに体力を蓄えておかねばなりません。


羽田空港―日本最大のエアポートを大解剖!
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イカロス出版
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年賀状作成作業ただいま終了

年賀状の作成とコメント書きがようやく終了。

いつもはコメント書きの一部が残って帰省先で「残業」となり、その度に親から

「お前は子供のころからギリギリにならないとやらなかった」
「計画性というものがない」

と、子供の前で自分の過去について、ウダウダと文句を言われるのが恒例なのだが、今年は出発前に全て完了。

もしかしたら初めてかも知れない。

でも、2日間徹夜後の3日目の深夜に書いた今日の分なんかは、訳のわからないコメントになっているかも。

もし意味不明だったり、ご不興を買うような内容で気分を害された方がいらっしゃいましたら、先にこの場を借りてお詫び申し上げます。

ところで話は変わりますが、さっき渋谷でバラバラ死体が発見されたというニュースが流れていたんですが、その数時間前にすぐ近くを歩いていたんですよね。

もしかしたら、自分が通り過ぎたその時にはもう死体はあったのかも知れない。
そう考えると怖い話です。

徳川埋蔵金なら第一発見者になりたいですが、バラバラ死体はお断りです。


「三つ子の魂百まで」再考―脳の発達及び社会政策から
エドワード ジグラー Nancy W. Hall Matia Finn‐Stevenson Edward F. Zigler 田中 道治
田研出版
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2006/12/27

ノッポさんとの遭遇

先程、エレベーターでノッポさんに会った。

ノッポさんとはNHKの子供番組『できるかな』のメインキャラクター。

自分が子供の時だけでなく、自分の子供の時も含めて親子二代で見ました。

子供の頃からずっとテレビの中の人だったノッポさん。しかもこの番組をきっかけにモノを作ることが好きになった者としては感激ものです。

しかし、あんなに背が高いとは…。自分よりも頭ひとつ分近く高かったのではないでしょうか。

年末の挨拶回りでこんな発見があるとは思いませんでした。


五歳の記憶―ノッポ流子どもとのつき合い方
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世界文化社
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4 エッセイ?

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年末恒例の徹夜作業

年末恒例の徹夜作業

毎年この時期になると2、3日徹夜でやる作業がある。

それは年賀状作成。

住所録のメンテや宛先別にデザインを変えたり、一筆書き添えるという作業をやっているとかなり時間がかかるもの。

最近では年賀メールや年賀状を書かない人も少なくないですが、昔からの習慣はそうやめられるものでもありません。
やはり年賀状をもらうとうれしいものですしね。

毎年「来年こそはもう少し早めに書こう」と思い、年賀状発売のニュースを聞くと「今年は早く書かねば」と意識するのですが、行動に移すのはなかなか難しいものです。

今年の徹夜作業は昨夜から。明後日から博多の実家なので、それまでには終わらせたいのですが。毎年帰省した後も「残業」に追われているので、あまりカッコいいものではありません。

しかし…

徹夜明けの体に今日みたいな底抜けに明るい太陽の光は辛すぎます。

年末の挨拶に回る途中に何度となく意識を失いそうになります。


かんたん年賀状素材集 2007年版
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4 毎年、パソコン講座で使っています

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2006/12/24

毎日が匍匐前進

私なんて毎日が匍匐(ほふく)前進みたいな生活ですよ!

これはある放送局の方の言葉。

メディアミックスがあまり活発ではない局で、メディア連携を担当しているセクションに所属するその方は、その社内にあってはかなり特殊な存在です。

何かをやろうとすると抵抗されるだけでなく、いろいろな部署から「つぶしてやろう」と弾が飛んでくるのだとか。

でも、全然悲壮感もなく、

弾に当たらないようにホント必死ですよ。
でも、時々がまん出来なくなって、ガバッと立ち上がってこっちから弾を撃ち返したくなるんですよね。


と笑い飛ばす。

会社は違えど、同じような境遇にいる人と出会えるとうれしいものです。
(自分の場合は、毎日がジャングルや塹壕に身を潜めてのゲリラ戦ですけどね。)

しかもそれが明るく前向きであると「自分もかくあらねば」と励みになります。

普通の人が夢をかなえる50のヒント―出る杭は打たれる、出すぎた杭は打たれない
長島 一由
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4 地方への優秀な人材の進出

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2006/12/23

まさか『せきずい』と『LiLi』が…

まさか『せきずい』と『LiLi』について社内の会議で話すことになるとは思いませんでした。

しかも深夜0時近くまで続く熱い議論の中で。

まだどうなるかわからないけど、久々に熱くなれそうな予感がします。


熱いビジネスチームをつくる4つのタイプ―コーチングから生まれた
鈴木 義幸
ディスカヴァー・トゥエンティワン
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5 日常生活に応用できる考え方
1 読まないほうがよい
5 知ってはいたが、できなかったんだよねぇ、という人にお薦め

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2006/12/21

恵比寿ガーデンプレイス

恵比寿ガーデンプレイス

昨日、会社の行事で一年ぶりに恵比寿ガーデンプレイスに。

こういうのを見ると非日常を感じます。

退屈な日が続く身には刺激的でございます。

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2006/12/19

日本初の外国人執事カフェ

日本初の外国人執事カフェ

渋谷にある取引先の帰りにこんなお店を見つけた。

「日本初!外国人執事カフェ」

写真を見ると外国人スタッフにお姫さま抱っこされた大きな元お姫さまが…

執事も体力勝負なんですね。


メイドと執事と御主人さまっ!
狩野 景
キルタイムコミュニケーション
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2006/12/18

気分は最高!

最初の話から約束通りちょうど2週間。ようやく話がきちんとまとまりました。

胸につかえていたものが、スッと消えたようで実に気分がいい。

久々に

「思っただけでなく、まずは行動してみる」

営業職の基本を思い出した気がします。

そういえば、大きな受注が取れた時って、こんな感じだったかな。

6年以上、現場の一線を退いていたので、すっかり忘れていた感覚です。

あとはこれが形になった時にじんわりとした感激を味わうことが楽しみでございます。

とりあえず今夜はひとりで祝杯です。(この時間じゃ仕方ないですが)

BGM:『Go Straight!!』 by せきずい


夢に日付を! ~夢実現の手帳術~
渡邉 美樹
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5 期限を切る
5 夢に日付を入れるのは今日の行動を変えるため
5 夢の実現の仕方

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2006/12/13

夢のない二十歳は老人で夢追う百歳は若者だ

「二十歳でも夢のない奴は老いぼれだ。

百歳でも夢を追う奴は若者なんだ。」

これは、東海道新幹線を作った元国鉄総裁 十河信二(そごう・しんじ)の言葉。

今日の夕刊を読んでいて目についた。

「なるほど」と思う。
まだ若いのに瞳がすっかり石になっている人もいるし、年を重ねても目を輝かせて将来を熱く語る人もいる。

「自分も気をつけないと。」

と思う時や気持ちがめげそうになると実篤やゲーテ、山本有三あたりに手が伸びてしまいます。


人生は楽ではない。そこが面白いとしておく。―武者小路実篤画文集
武者小路 実篤
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5 和みます!

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2006/12/12

クリスマスツリー

クリスマスツリー

ふと見上げるとクリスマスツリーが。

赤坂プリンスホテルのクリスマスイルミネーションです。

あんまり都心に出る機会もないだけが理由じゃないけど、最近空を見上げる余裕もなかったような気がします。


ちいさなもみのき
ちいさなもみのき
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マーガレット・ワイズ ブラウン Margaret Wise Brown Barbara Cooney 上条 由美子 バーバラ クーニー
福音館書店
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5 バーバラ・クーニーの絵に惹かれて・・・・・
5 優しい男の子になってほしい
5 心をうたれる一冊です

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束の間の休息

ただいま取引先への移動中の電車の中。

空いていたので運よく座れました。到着まで10数分。読みかけの本を取り出す。

こういう細切れの時間は本当に貴重です。

さっきまで事務所で新規立ち上げサービスのcsvやasxファイルを書いたり、HTMLをいじったりと(自分に似つかわしくない)仕事をやってたのでなおさらです。

前職もIT系で10年以上やってましたが、こんなことやったことありませんでした。

この打ち合わせが終わったら、急いで事務所に戻って社内会議。その後には先ほどまでやっていた作業の動作検証と検査票を記入…。

今夜も長くなりそうです。

ちなみに読んでいたのは、こんな↓本です。


労働ダンピング―雇用の多様化の果てに
中野 麻美
岩波書店
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おすすめ度の平均: 5.0
5 今年の勤労感謝の日に襟を正して読んだ1冊
5 他人事じゃない
5 雇用の多様化とは本書のようなものだった

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『せきずい』ライブ in 新横浜Bell's

12月最初のライブは、12月2日に新横浜Bell'sで行われた『せきずい』ライブ。

Dsc_1032as
(12/2 新横浜Bell'sでの『せきずい』)

「早い時間に出る」という事前情報があったので、早めに家を出る。
休日なので、車でライブハウス『新横浜Bell's』に向かう。
車だと自宅からのアクセスも良く、会場のすぐ隣に駐車場があるので、最近車で来ることが多い。

この日は、3マンライブでいつもより長いステージが見られるので、楽しみにしていた。
撮影機材もしっかり準備し、余裕を持って出たにもかかわらず、途中事故渋滞に巻き込まれる。しかもBell's隣の駐車場も自分のすぐ前を走っていた車で満車になるという絵に描いたような不幸な状態。

少し離れた新横浜駅寄りの駐車場をようやく確保し、機材を抱えて全力で走る。
会場に到着したのは、19:10くらいだったろうか。

受付で手続きをしている間、扉の向こうから『せきずい』の『Go Straight!!』が聞こえて来る。
久しぶりに聴く曲である。

「うわっ、くやしい。最初から聞きたかった~!!」

と焦りつつ、会場に入る。

予想通り、後ろまで人がいっぱい。
前の方は密度が高くて入る余地はない。

幸い当日は踏み台にもなる丈夫なアルミ製のカメラバッグ持参だったのと、両サイドのやや前方と後方は少し余裕があったので、そこを拠点に撮影をすることにした。

壁寄りにカメラバッグ置き、その上に乗ると思ったよりは視界が開けていた。
だが、カメラを構えて露出を測ると、焦点距離200mmで1/30秒以下、運がいいと1/100秒でシャッターが切れるくらいである。

手ブレを押さえても、激しく動く被写体を追うライブ写真では、被写体ブレは避けられない。とりあえず、脇をしっかり固めてカメラをホールドして手ブレに注意するしかない。

「災い転じて福となる」ではありませんが、いつもより動きがある絵が撮れた気がします。
欲を言えば、もう少しシャープなカットも撮りたかったのですが、なかなか思うようにはいかないものです。

Dsc_0876as
(Gt&Vo.ゴウ)

Dsc_0921as
(Gt.テツヲ)

Dsc_1101as
(Drs.リョウ)

Dsc_1138as
(Key.ヨシアキ)

Dsc_1312as
(Bass カズヒロ)

さて、いかがでしょうか?
撮影環境としては、いつもより厳しかったので、どうなることかと思っていましたが、予想よりふつうに撮れていたので安心しました。

新横浜Bell'sライブのフォトアルバムはこちらから

当日の雰囲気の一端でも感じていただければ幸いです。

撮影時間はわずか40分ほどでしたが、重いレンズを持って、人力テブレ防止機能をフルに使ったせいか、翌日は筋肉痛で肩と腕がバリバリになっていました。

安定した撮影が出来るためには、体力も必要であることを実感しました。

セキズイズム
セキズイズム
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せきずい
インディペンデントレーベル (2004/04/07)
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おすすめ度の平均: 5.0
5 これがインディーズ?
4 お父さんもハマった!
5 幸せ配達された

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月曜日から終電…

ここしばらくあまりなかったのですが、久しぶりに終電でございます。

しかも密度が濃くなることがわかっている週の月曜日からだと、老体にはちょっと厳しい。

あと2週間と少しがんばれば、年末年始休み。地元の博多でゆっくり過ごせます。

さて、もうひと踏ん張りして、このまま一気に年末まで行きますか。


なぜ月曜日は、頭が働かないのか―心が、脳を「変える」
イアン・ロバートソン 澤口 俊之
朝日出版社
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4 とてもわかり易い内容です
5 楽天的に生きる
3 脳ってどういう仕組みで、どんな働きをするのか?

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2006/12/11

『せきずい』ライブ in 日産スタジアム

文化放送でのライブがあった翌日、『せきずい』は13:00から日産スタジアムでライブでした。

_dsc0730s_1
(幸せ配達型ロックバンド『せきずい』)

広い屋外ステージでやるようなので、どのようなステージを見せてくれるのかぜひ押さえておきたいもの。

いつも使うレンズと、念のために運動会以外ではあまり使わない望遠レンズに加え、イベント取材用で使う小型の脚立を準備。
昨年夏にペ・ヨンジュンが来日した時とほぼ同じ重武装の機材構成になってしまった。

幸い屋外で天気もいいので、長い望遠レンズでもそこそこのシャッタースピードが切れそうです。

高速を飛ばして、目的地の日産スタジアムへ。
初めて行くところですが、カーナビのおかげで12:40頃に無事到着。
ここはスタジアム内に駐車場があるらしいので、ここまで来れば楽勝と思っていた。

しかし、ここからが大変。
スタジアム内にある駐車場がとにかく広い。
停められる場所に行くだけでもかなり時間がかかった。

ようやく12:50にスタジアムのスタンド下に駐車。
開始時間まであと10分。
機材を担いで走る。

エレベーターを見つけ、ボタンを連打するも反応無し。
貼り紙を見ると「節電」のため、エレベーターが動いてないらしい。
やむなく、らせん階段をかけ上がる。
息を切らして、スタジアムのゲート前に出ると、「西」と書いてある。

会場は「東」側。
フリーマーケットの人ごみをかき分け、やっと到着。

ステージに向かって降りる階段の上に立つと、眼下にはこのような光景が。
まさにライブが始まる直前。
ギリギリ間に合った。

_dsc0683s

黒船を模したステージの大きさと集まった人の多さがわかると思う。

下に降りるとかなりの人で混雑している。
かなり後ろまで人があふれ、脚立を使ってもかなり遠い。
ステージ正面で撮るのは断念し、比較的空いている両サイドから狙うことにした。

だが、ここでも問題が。
ステージをぐるりと青いフェンスが囲んでいて近づけない。
ステージの端からフェンスまで5mくらいあるのではないでしょうか。

_dsc0723s
(手前に見える青いフェンスが距離を感じさせます。)

やむなく、脚立の上に立って、望遠レンズで倍率を最大にして撮影。

「『せきずい』が有名になったら、こんな感じになるのだろうか?」

などと思いながらも、遠い存在になってしまったようで寂しさを感じた。

でも、すぐに、

「いずれこういう日がやって来るのだから、今からそれに合わせた機材を準備しなければ」

と考えていた。

久々の屋外撮影。
快晴の太陽光がこんなに難しいとは思いませんでした。

しかも広いステージなので、いつもより動きの激しいGt&Vo.ゴウ。
適切な露出を決めるのもひと苦労でした。

_dsc0714s
(『せきずい』Gt&Vo.ゴウ)

_dsc0730s
(黒船を模した大きなステージ。でも、この距離感は寂しい。)

_dsc0863s
(Gt&Vo.ゴウは黒船の先端へ)

客席の反応とステージの動きを追っかけるだけで、あっと言う間に終わってしまった。
本当に短く感じた時間でした。

_dsc0717s
(Gt.テツヲ)

_dsc0700s
(Drs.リョウ。長い望遠レンズ越しに目があった瞬間。)

_dsc0856s
(Key.ヨシアキ)

『せきずい』の出番が終わった後、ステージと客席が一望出来る場所で、3つのバンドのライブを見ていた。

_dsc0779s_1
(Bass カズヒロ)

こういう場所に集まっている観客は、当然ながらライブハウスに来ているような人たちと全く客層が異なる。

バンドのファンだけではないどころか、音楽が好きな人たちばかりでもない。
そして、年齢層もまちまち。

俯瞰で見ていると、ステージと客席の温度差の違いがわかって興味深い。
3バンドはどれもライブハウスでのステージを見たことがある。
ライブハウスと全く同じステージをやっているバンドもいれば、会場に合わせた選曲やMCに変えているものもいた。

当然だが、後者の方が客席の受けはいい。
最初全く関心も持たなかったおじさんが、曲が進むにつれて、ステージに顔が向き、自然に足でリズムをとるようになっていた。

そして、後者の方がライブハウスでも客席を沸かせていて人気が高いのは興味深かった。

せきずい
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5 これはいいぞって久しぶりに思いました。
4 せきずい
5 ザッツ エンターテイメント

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2006/12/10

『せきずい』ライブ in 文化放送

ココログがメンテナンスで使えなかったので、ブログの更新をお休みしてました。

その時間を使って、撮りためたライブ写真の整理が少し進んだので、一部を公開したいと思います。

最初は文化放送で行われた『せきずい』ライブ。
文化放送は、今年の7月に四谷から浜松町に移転。
新社屋に初めて来ましたが、駅のすぐそばのきれいな建物です。

文化放送といえば、自分にとって思い出深い放送局。

前の会社にいた会社がある番組のスポンサーだった関係で一時期出入りしていたことがある。もう10年近く前の話でしょうか。

師匠と縁が出来たのもそれがきっかけでした。

この時期になると取引先にカレンダーを持って暮れの挨拶をするのですが、最終日には文化放送に師匠を訪ねて話をして一年を締めくくるのが常でした。

さて、暖冬とはいえ、日が落ちるとかなり寒い中のライブ。
客席には見慣れた『せきずい』ファンだけでなく、帰宅途中の方も足を止めて見ていました。

_dsc0113ts
(文化放送で演奏中の『せきずい』)

Gt&Vo.ゴウは、ステージと客席の高さが同じであるため、「よく見えるように」と、アンプの上に何度も乗っていました。

_dsc0109s

バランスをとるのが難しいようで、見ていてヒヤヒヤすることも。

視線の先は浜松町駅にありました。
少しでも多くの人に自分たちの音楽を届けとばかりに歌う姿が印象的でありました。

駅前の超一等地。
しかも当局のおとがめを気にすることなく演奏する機会はそう滅多にあるものではありません。

_dsc0086s
(Key.ヨシアキ。寒い中でもトレードマークのタンクトップ姿。奥にはDrs.リョウの熱い視線が。)

_dsc0060s
(クリスマスツリーの前で演奏するGt.テツヲ)

_dsc0077s
(2ステージとも半袖姿で演奏したDrs.リョウ。相当寒かったはず。)

_dsc0126ts
(Gt&Vo.ゴウ。ステージのスペースをフルに使って動いていました。)

_dsc0375s
(Bass カズヒロ。寒くてもあまり表情を変えずポーカーフェイス。)

当日参加出来なかった『せきずい』ファンのひとりから、

「文化放送でのライブを撮った写真を見せてください。」

とのリクエストがあったので、まとめて公開します。

アルバムはこちらから

こんな感じでいかがでしょうか?

東京ラヴロマンチスト
せきずい
インディペンデントレーベル (2006/04/15)
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2006/12/05

続ける事を止めなければ

何度かチャレンジしていたことが、何とかクリア出来そうな目処がつきました。

まだここでは言えないけど、今年の最後を気持ちよく締めくくれそうな感じ。

年が明けたら、もっと楽しみです。(もったいぶってすみません)

でも、うれしかったのは、仕事だけでなく純粋に新しい才能を応援している人と出会えたこと。

「自分ひとりじゃない」

孤独な戦いに陥りがちな時、こういう出会いがあると本当にありがたい。
それだけでもがんばれる気がします。

続ける事を止めずに、ゆっくりでも前に進んでいたら、必ず何かが変化があるものです。


迷ったときは運命を信じなさい―すべての願望は自然に叶う
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5 深い!それでいて実践的!
4 何回か読み返してやっと価値が解ってきました。
5 シンクロディスティニの活用

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2006/12/04

レコーディング

午前中は信濃町のレコーディングスタジオにいました。

ある海外ドラマの吹き替えの収録がありまして、その立ち会いでございます。

こういう録音には何度か立ち会っていますが、アテレコは初めてです。

台本を見ながら、モニターに映る役者さんの口の動きに合わせて、舌をかみそうな言葉をスラスラとしゃべるのですから、ブロの声優さんはすごいと思います。

調整室で台本を見ながら、自分もやってみましたが、2、3行で断念。

アクセントやイントネーションだけでなく、声だけで演出にも注意しなければならない訳ですから大変です。

特に地方出身者である自分には、アクセントとイントネーションは全滅です。まず何が正解なのかすらわかりませんから。


はじめての声優トレーニング―声のテクニック編
松濤アクターズギムナジウム
雷鳥社
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おすすめ度の平均: 4.0
4 CD付きだから良かった☆
5 初めての人には最適☆
4 CDがあって、練習はしやすいです。

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2006/12/02

超精巧な『冬のソナタ』ヨン様フィギュア発売!

報道によると、11月28日からエキサイトで『冬のソナタ』ペ・ヨンジュンのフィギュア(精密な人形)の先行予約を開始したらしいです。(専用受付サイト

「今さら『冬ソナ』か?」

と思う向きも多いかと思いますが、やはりファンにとって、ペ・ヨンジュンのイメージの原点はこの作品のこの姿なのでしょうね。

だからこそ、今も『冬ソナ』関連の新しい商品が出て来るのかと思います。

さて、このフィギュアの内容ですが、

・身長30センチ
・ABS樹脂製
・27箇所の関節で自由に動かせる
・頭と体の比率までホンモノのペ・ヨンジュンに限りなく近づけた
・着用している服は実際に『冬のソナタ』で着た衣装を同じ素材で再現
・ドラマのロケ地であるナミソムのジオラマと雪だるま×2個付き
・受注生産でキャンセル不可

01 Byj02

ちょうど仕事で同じようなフィギュアを担当しているので、かなり手間とお金がかかっていることが良くわかります。

しかし、その値段を見て驚いた。

なんと39,000円!!!

この手の高額精密フィギュアの2倍

それでもファンは買っちゃうんでしょうね。
これだけきっちり作り込んでいるわけですから。(原価は2万円台後半か?)

あとはシリアル番号でも付けて、そのうちの1体を本人に持たせればカンペキでしょう。

Joon Bear 2006 Winter Ver. ホワイト
(こういうのもありました)

ただ、気になったのは商品名。

「『冬のソナタ』ペ・ヨンジュンフィギュアVer.1(雪だるま)」

「Ver.1」っていうことは、次があるってことですよね?

ファンの人たちも大変でございます。


ところで、こういうフィギュアをモデルになった本人に見せた時の反応はどうなのでしょう?

『水戸黄門』の「うっかり八兵衛」や『七人の侍』、大河『新選組!!』の「土方歳三(山本耕史)」時代劇のフィギュア制作で有名な造形師 高杉涼さんに伺ったところ、

「『うわっ、そっくりだ!』と言った後に『気持ち悪い』って言いますね。
みなさん大体同じ反応ですよ」

とのおっしゃっていました。

自分も一度、そういう場に立ち会いましたが、見事に同じ反応でした。

きっと最初にこのフィギュアを見た時のペ・ヨンジュンの反応もそうだったのかも知れません。
ただ、心遣いの細やかな方ですので、「気持ち悪い」という表現は使わないとは思いますが。


冬のソナタ NG
冬のソナタ NG
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ユニバーサルミュージック (2006/11/08)
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3 韓国でさえと言うのは??

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2006/12/01

『LiLi』ライブ in 原宿RUIDO

パソコンのトラブルは、メモリーを差し替えたり、ケーブルをいじっているうちになぜか自然完治。

一時はCドライブに格納していたブログ公開用の写真データがダメになったかと思ったが、幸い無事だったのでひと安心。

根本的な原因がわからないままなので、いつ再発するか心配ですが、とりあえずこれで自宅PCでブログの更新が出来ます。

再開一発目は、去る11月22日に東京・原宿RUIDOで行なわれた『LiLi』のライブレポート。

_dsc9716ts
(これが『LiLi』@原宿RUIDO)

仕事の関係で平日のライブ参戦はなかなか難しい。
『LiLi』の出番は、21:00過ぎと聞いていたので、この日は何とか都合が付きそうな感じであった。

早めに業務を切り上げ、20:00過ぎに事務所を出発。
走れるところは走って、出番前に無事に到着。
前回11月4日の渋谷VUENOSは、いいステージだったのに、初めての場所で満足のいく絵が撮れなかった。

今回は慣れ親しんだ原宿RUIDO。
照明も明るいので、きっと『LiLi』のステージも映えることだろう。
撮影の準備をしながら、どういう絵を撮ろうか考える。
新曲もあると聞いていたので、こちらも楽しみである。

この日は客席後方に1台、ステージに2台、計3台のビデオカメラが入っていて、いつもと雰囲気が違う。
カメラマン同士ぶつからぬよう、被らないように注意が必要。

記者会見などで過去に何回もこういう機会もあったが、大体ビデオとスチールは時間を分けたり、場所を分けたりで別々にやるので、あまりお互いを心配する必要はなかった。そういう意味でこのようなケースは初めてである。

ライブが始まると、やはりいいポジションを取りたいもの。
最初は遠慮しながらも、最後はビデオカメラがいない隙を見て撮っていました。
ただ、絵になる表情やシーンはどうしても重なってしまうようで、ビデオカメラの後ろや隙間から必死で狙わなければなりませんでした。

_dsc9802ca
(いいカットはどうしても重なってしまうもの)

ライブ終了後、Gt.Jiroから、

「すっごくうれしそうに撮ってましたよ。」

と言われてしまいました。
前回満足に撮れなかった分の反動だけでなく、いい表情がいっぱいだっただからでしょう。のめり込むような感じで夢中になっていました。

_dsc9882as
(Gt.Jiro。演奏しながら撮っている方もしっかりと観察されていたんですね。)

この日のお気に入りの曲は『あなたのうた』。
片想いの気持ちが持つ切なさと激しさをストレートに歌ったもので、『LiLi』の
幅を広げた新しい曲。

この曲との出会いは今年の夏にKey.Hajimeから見せてもらった歌詞だった。

_dsc0043as
(Key.Hajime。横浜の桜木町で『あなたのうた』の歌詞を初めて見せてくれました。)

最初に読んだ時、

「今までの『LiLi』の曲とは違う、この歌詞の世界をVo.Goriはどう歌うのだろうか?」

と興味があった。

そして、初めて聴いた時、

「(Vo.Goriは)こんな歌い方も出来るのか。」

とハッとさせられたのを覚えている。

以来、すっかりお気に入りに。

初登場から観客の評判が良かったのだが、今回はより洗練されていた。
雑味が取れて、透き通った感じ。
スッと曲の世界に入って行けた。

_dsc9945ts
(Vo.Goriから、片想いの切なさと…)

_dsc9937s
(相手に寄せる激しい想いが伝わって来ます。)

ライブの中にこういう曲があると観客はすごく楽で充実できる。
音量やテンポだけの問題でなく、例えバラードであっても、客席がステージ
からのメッセージを一方的に受け止める曲ばかりだと疲れてしまう。

しかし、『あなたのうた』のような曲だと、客席からステージに向かって自然に意識を委ねることが出来る。

内気な女の子から恋愛相談の話を静かに聞いているような感じとでもいうのだろうか。

_dsc9744s
(Bass Yukko。またまたヘアスタイルが大きく変わりました。)

曲の世界観に合わせて役を演じ切るボーカリストの技量とそれを引き出すバンドメンバーのパフォーマンスが上手く調和し始めたのだと思う。

今回のライブで1ステージは「個々の曲の集合体」ではなく、「ステージ全体がひとつの作品」という形に変化しつつあるように感じられた。

_dsc0003as
(Drs.Emi。いつもならドラムに当たるはずの照明が来なくて撮影に苦労しました。)

これから会場やイベントの内容に合わせて、どうステージを作り上げていくのか楽しみである。

_dsc0047as_1


当日の様子を写真で一挙に公開!入り口はこちらから!!


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LiLi
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5 楽しみ
5 つながり
4 ちょっと気分のいい遭遇

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