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2007/03/18

過剰な敬語とカラシニコフ

過剰な敬語とカラシニコフ

写真は渋谷の放送局に向かう途中にある本屋の入り口で見つけた告知。

日本企業の場合、組織名に「さん」を付けて呼ぶことがあるが、それは企業人対企業人の場合。

これは明らかに一般人に対して伝えるものなので、この表現は、いかにも不自然である。

しかし、個人的にそれ以上に気になるのは『AKB48』という名称。

密着!「AKB48」~写真集 Vol.1 the・デビュー
(あの秋元康プロデュースの『AKB48』)

「AKB」は、彼女たちが拠点とする「AKihaBara」意味し、「48」はメンバーの数である「48人」ということはわかっているが、いつも旧ソ連製の機関銃「AK-47 カラシニコフ」を思い出して仕方がない。


(これが旧ソ連製のAK-47カラシニコフ突撃銃)

こんなことを思うのは自分だけなのだろうか?

【おまけ】

このAK-47カラシニコフ突撃銃は、扱いが楽なことと、悪環境にも壊れにくいことから世界各国で使われ、そのコピーを含めると莫大な数が流通しているといいます。

中国製のコピーだと1丁1万円以下で買えるとか。

ちなみに日本で販売されているAK-47カラシニコフのモデルガンは約3万円。
ホンモノが3丁買えてお釣りが来ます。


問題だ!そのバイト語―その言葉は耳障り!直すべし、その言い方!
浦野 啓子
東洋経済新報社 (2006/05)
売り上げランキング: 96985
おすすめ度の平均: 5.0
5 普段何気なく使っているけど

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