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2007/03/14

私の「胴体着陸」経験

昨日、高知空港で全日空のボンバルディア機が前輪の不調で胴体着陸を行われました。

大事故につながらなくて幸いでした。

明けて今朝の報道はこの胴体着陸のニュースであふれています。

この時期に「胴体着陸」の言葉を聞くと高校の卒業式をリアルに思い出します。

式が終わった後、クラス担任にお世話になったお礼を申し上げました。

すると、いつも飄々としているT先生が、キッとした真面目な表情で、こうおっしゃいました。

「お前の卒業はギリギリやったんぞ。正直『胴体着陸』やからな。」

まぁ、学年記録を作るくらい遅刻して(何回遅刻しても欠席扱いにはならない学校だったので、死ぬほど遅刻が多かったのに皆勤賞をもらったという不思議な記録を持っています)、赤点(49点以下)を取っていれば、そう言われても仕方がないのですが。

これが私の「胴体着陸」体験です。


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