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2007/04/01

せきずい DVD先行発売記念ライブ in ららぽーと

4月1日に『せきずい』初のDVD『せきずい キラリ ~to Tomorrow’s you~ 』が全国で発売される。

これを記念して、発売前日の3月31日に千葉県船橋市にあるららぽーとTOKYO BAYで先行発売記念ライブが行われました。

前回の『せきずい』ライブに参加した時、ファン仲間のみなさんから、

「ららぽーとのDVD先行発売記念ライブ行きますよね?」

と聞かれました。

聞かれるまでもなく、記念すべき日だからもちろん参加します。

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(幸せ配達型ロックバンド『せきずい』)

会場のららぽーとまで車でも電車でも1時間半くらい。
撮影機材も重いし、予報では夕方から天気が崩れそうなので、車で行くことにした。

この日のライブは13:00からと15:00からの2回、ららぽーとで最も大きいイベントスペースであるセンターコートで開催される。

1部から参加するために、余裕を見て2時間前に自宅を出発するが、渋滞に巻き込まれ、結局遅刻。

1部の後半には何とか間に合った。

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ららぽーとのセンターコートに着くと会場にはたくさんのお客さんが集まっていた。
150ほどの座席は埋まっていて、周囲には立ち見の人が。

何とかステージ右側の端に撮影ポイントを確保した。

「(『せきずい』のGt&Vo.ゴウが)坊主にした!」

という話を聞いていたので、ステージ中央のゴウを注意して見たが、自分のポジションからは、どう見ても坊主には見えない。

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(向かって右から見ると、確かに以前より短くはなったが坊主ではない。)

しかし、

「インターネット動画で(坊主頭を)見た」

という話を聞き、ゴウのブログにアップされた高校球児のようになった写真を見た。

「合成写真か何かでダマされたのだろうか?」

この謎はすぐにクリアになるのだが、それは後ほど説明したいと思います。

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(Key.ヨシアキ)

記念すべき初DVD発売ライブ。
たくさん集まったお客さんを前に演奏する『せきずい』メンバー。
改めて写真を見ても、「いい表情をしているな」と感じます。

「見られる」ということは、アーティストを伸ばす上でかなり重要な要素なのでしょう。

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(Gt.テツヲ)

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(Drs.リョウ。この日は、カホーンとジャンベを使用。この写真はカホーン。)

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(Bass カズヒロ)

第2部は、最初から最後まできちんと見ることが出来ました。
ライブハウスでは見られない「ワイヤレス ヨシアキ」も登場。

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(サックスやトロンボーン、グランドピアノにまで変身したピアニカ)

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(「ワイヤレス ヨシアキ」が客席を駆けめぐる)

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(エスカレーターを上って、「2階席」のお客さんのもとへ)

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(結構、高いところにいるんです)

アンコールを求める拍手が始まりかけましたが、会場の都合でライブは終了。
引き続き、DVD発売記念プレゼントの抽選会が行われた。

プレゼントは、『せきずい』がイメージキャラクターになっている『ミュージックシャワーneo』を出しているタカラトミーから提供されました。

昨年も春のワンマンライブ、年末のクリスマスイベントなどでもたくさんのプレゼントを提供していましたし、タカラトミーは『せきずい』をかなり応援してくれています。

ミュージックシャワーneo アイスブルー
(これが『ミュージックシャワーneo』。iPodのようなmp3プレイヤーです。『せきずい』がイメージキャラクターになっている『ミュージックシャワーneo』のページはこちら!

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(抽選会の賞品の説明をするKey.ヨシアキとGt&Vo.ゴウ)

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(最新のタカラトミー製『せんせい』[黒と赤で書けます]で当選番号を見せるヨシアキ)

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(小さな当選者に賞品を渡すゴウ)

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(当選番号を読み上げるゴウ。120番台の当選が多かった。)

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(当選者ひとりひとりに握手といっしょに賞品が手渡されました。)

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(リョウのシンバルスタンドまで、抽選会の賞品にしようとしたゴウ。それを見るや突進して制止するリョウ。)

ららぽーとのCDショップ『イトウミュージックシティ ららぽーと店/ 』では、『せきずい』のDVDを400枚仕入れたらしい。

今日の様子から、間違いなくその半分近くは1日で捌けたのではないだろうか。
(まとめ買いをしている人もいましたので、もっと売れた可能性も?)

作品の出来から、きっと全てが売れるまでさほど時間はかからないのではないかと思っています。アーティストの能力もさることながら、映像制作スタッフの愛情が伝わってくるような丁寧な作り。

特に『サクラサク?』は、いい出来です。いい色に仕上がっていますし、彼らのいい表情も上手く引き出されています。

今日、DVDを手にして見た人からのクチコミが十二分に期待出来そうで、個人的には、ここ数日のリアクションがすごく楽しみでもあります。

これをステップに『せきずい』が、またどれくらい伸びていくのか期待したいものです。

さて、先ほど話したゴウのヘアスタイルの続きです。
ステージに向かって、右からでは普通です。

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しかし、反対側から見ると…

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こんな感じに坊主頭っぽく見えるのです。

これを正面から見ると、

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こんな感じになります。

「春になって変身したくなる。

自分の場合、半分しか変身出来なかった…」

とMCで語ったゴウ。

「半分しか変身出来なかった」という言葉で思い出したのが、往年の特撮ヒーロー『人造人間キカイダー』。

原作の石ノ森章太郎は、『仮面ライダー』『サイボーグ009』『秘密戦隊ゴレンジャー』(特撮戦隊モノの元祖)など数々の国民的な作品を手がけた大御所。
その彼が、造型的に最も気に入っていたキャラクターが、この『キカイダー』。

Real Action Heroes DX 人造人間 キカイダー
(これがキカイダー。自分も子供の頃、夢中になって見ました。)

人造人間キカイダー / キカイダー 01 ― サントラ
(もう少し大きな絵。左がキカイダー、右がキカイダー01)

アンシンメトリック(非対称)な姿という意味では、よく似ています。
日本ではアンシンメトリックなキャラクターはウケなかったらしいのですが、このキカイダーはハワイではものすごく人気があるそうで、2001年に再放送された時、毎回70%を超える視聴率だった。毎年4月12日は「キカイダーDAY」になっていることからもその人気が伺える。

もしゴウがハワイに行けば、

「Oh!キカイダー!」

とあちこちでウケるのではないでしょうか?

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せきずい キラリ~to Tomorrow’s you~
ビデオメーカー (2007/04/01)

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コメント

「サクラサク」いいですね。同感です。
テツヲさんと背中合わせになってる多摩川の場面で、歌詞で「見つける・・・名前の」のところの「・・・」のゴウさんの表情が私は一番好きです。
どう? マニアックでしょ(笑)

投稿: ユウ | 2007/04/04 18:12

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