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2007/04/30

せきずい in 『かませ犬 round 19』(渋谷O-Crest)

先日、『せきずい』が出演する「ザ・ルーズドッグス Presents 『かませ犬 round 19』~春爛漫リニューアルSP~」に行ってきた。

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(幸せ配達型ロックバンド『せきずい』)

『かませ犬』には、『せきずい』ライブつながりで何度か参加しているが、今回はそれまで会場としていた原宿RUIDOの閉店に伴い、場所を渋谷のO-Crestに移して最初のリニューアルライブ。

ザ・ルーズドッグス』もメジャーデビュー以前から見ているバンドで、『せきずい』ともツアーで何度もともに地方を回るなど縁が深いが、ライブを見るのはずいぶん久々である。
NHKアニメ『メジャー』に採用されたり、その後の活躍もめざましい。

どれくらいパワーアップしたのか楽しみである

Dsc_0817
(4人ともメインボーカル「1粒で4度おいしい」バンドの『ザ・ルーズドッグス』)

会場に着くと、既に会場は観客でいっぱい。
GW前の週末の夜。
他にもたくさんやることがあるはずである。
その中で、これだけ集めることが出来るのは大したもの。
素直に驚いてしまった。

Dsc_0710
(この写真家らも混み具合がわかると思います。撮影出来る場所が取れただけでもラッキーなくらいでした。)

『せきずい』のライブも気が付くと3年ほど見ている。
最近だと前回参加した六本木morphと同様、250人くらいのキャパのライブハウスでは狭さを感じる。

しかも、トリではなくトップバッターの時でもである。
これは彼ら自身が集客能力を付けたというのもあるが、対バン相手も同様に力のあるバンドになって来たというのも大きい。

3年ほど前、最初の彼らを撮り出した時には、ステージ側こそ観客がいっぱいになっていたが、客席の真ん中から後ろには比較的余裕があって、自由に撮影ポジションを変えることが出来た。

少し前までは、最初に決めたポジションからは動けなかったが、ここ最近は場所を確保するのも大変である。

この調子だと仕事で記者会見の取材撮影で使っている脚立などの装備を持ち込まなければならないのも時間の問題かも知れない。

すでにレンズはかつて活躍した近距離用の短いものでは引き(= ワイド。広い範囲が写せる。)の絵しか使えず、寄り(= テレ。ズームアップして写せる。)で表情を押さえようとすると、大砲のようなものを使うしかないようになっている。

寄りと引きを両方押さえようとすると、かなり大変なことになる。
今は、その場でレンズを交換しているが効率的ではない。

理想としては、寄り用に1台、引き用に1台用意して、撮れるようにしたいもの。
この調子で行くと、また撮影機材がエスカレートしそうな予感がする。

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(『せきずい』Gt&Vo.ゴウ)

レンズモニターの課題報告の件があるので、提出予定のものと似たアングルや色が同じものは出せませんが、それから外れたものをいくつかアップしたいと思う。

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(『せきずい』Key.ヨシアキ)

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(『せきずい』Bass カズヒロ。先週会った時と髪形が変わった?)

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(『せきずい』Drs.リョウ。遠くから見ても全身から迫力が伝わって来ます。)

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(『せきずい』Gt.テツヲ。この日は、プレイボーイな えなりかずきのモノマネ。)

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(Key.ヨシアキのタンクトップは、86枚。夏に向けてペースアップするのだろうか?)

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(熱唱するGt&Vo.ゴウ。箱ライブでは爆発力を感じます。)

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(人垣の間から撮るのも大変です。)

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(照明効果でストロボ発光している時に、長時間シャッターを開けて撮ったもの。上手くいくとこんな感じで連続写真が出来ます。)

トリは、このライブの主催バンド『ザ・ルーズドッグス』。
「いい感じになってきたな」と感じた。
余裕というか、間の持たせ方が、以前見ていた頃よりも良くなって来たというのだろうか。
無駄な部分が無くなって、見る方から見ても疲れないステージになっている。

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(A・Gt&Vo.前田 一平)

今回は主催ライブということで、会場全体がホーム的な雰囲気に包まれていたが、アウェーだとどういうステージをするのか非常に興味深い。

このステージを見る限り、絶対的なアウェーでも、その場に応じて、きちんと組み立てられると思うのだが、どこまでやってくれるのか気になるところである。

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(E・Gt&Vo.永田 武)

「4人がメインボーカル」というだけあって、ステージ上でパスがきちんと回っている。
かつては、「どこからでもシュートが打てる」というものが出過ぎて、いくつか隙があったのだが、この日は「センターに戻す」という型が出来ていたので、統一感が感じられた。

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(Bass&Vo.古市 宏樹)


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2007/04/29

ロケやってます

ロケやってます
(カメラの前で話す『キングオブコメディ』の高橋さん。今野さんは、カメラの影に隠れてしまっています。)

写真はロケの様子。

邪魔にならないように、そして、カメラに写り込まないようにしたら、かなり遠くからになってしまいました。


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原宿RUIDO

原宿RUIDO
(2007年3月8日に行われたスポーツニッポン主催ライブの時の写真。この3日後に閉店となる。)

原宿RUIDO
(そして現在の様子。ひどく殺風景な感じでした。)

思えば去年の今日4/29は『せきずい』の2ndアルバム『東京ラブロマンチスト』発売記念のワンマンライブでした。

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(エネルギーがあふれるステージで)

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(スペシャルゲストに「井上陽水」さんが来るなど、話題も満載)

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(同じ時間と空間、そして価値観を共有して)

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(最後は会場全体が一体となっていたあの日。)

原宿RUIDO始まって以来の動員で最高に賑わった夜でした。

あれから1年。
今年3月に原宿RUIDOが閉店。
先日たまたま前を通りかかると、鉄の壁で入り口がふさがれ、かつての活況が嘘のようです。

諸行無常は世の常ですが、まさかこんな日が来るとは思いませんでした。

自分はと言えば、番組ロケの目印として赤装束に身を包み、カラオケボックスの前に立っています。

これまたこんな日が来るとは思いませんでした。


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ロケは続く

自分が担当する番組キングオブコメディのキン密感!(5/14から配信予定)のロケで五反田にあるカラオケボックスに来ています。

ロケは続く

日中のロケに引き続き、これから夜の部の収録。
番組でMCを務める若手お笑いコンビ『キングオブコメディ』の入りは19:30の予定。
先遣隊は事前準備に入ります。

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朝から始まった本日の収録。さて、いつまでかかるのでしょうか?

ひとつの番組が出来るまでには本当にたくさんの人と時間とお金がかかるものだと身をもって実感しています。


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2007/04/27

課題の締切

以前書いたように、あるカメラ雑誌のモニター募集で「ライブハウスでカッコよく撮りたいから、明るいレンズを使いたい!」と書いたら、選ばれました。

その課題提出が5月。
まだまだ満足いく絵が撮れていません。

5月前半までに何とか撮りためて、残りの時間で色調整やプリント仕上げを済ませてしまいたいもの。

雑誌への掲載には「未発表」が前提なので、課題提出前に撮影した写真はブログに出せないのが残念です。

課題の締切
(でも、これなら問題ない?この写真はケータイで撮ったもの。)

見事掲載(or ボツ)になった後、機会があればまとめて公開したいと思っています。


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ちょっと一息

怒濤のような日々が続き、昨夜はほとんど寝ていない状態で出勤。

少し一息ついて、午後9時を回ったところで会社を出ました。
久々にこんなに早い時間に退勤すると早退でもしたような罪悪感があります。

思えば、昨日がピークだったか?
昼間は脚本家の方と出演予定者の演技を見て、終了後にロケの立ち会いとアンジャッシュの渡部さんとの打ち合わせ。

やや疲労はあるものの、そう滅多に無い経験をしているので、充実感はあります。


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2007/04/25

オーディション

オーディションに行って来ました。

もちろん、受ける方ではありません。

なぜか審査する立場にいたりします。

審査の対象は中学生。
「同じくらいの時に自分も演劇をやっていたよな」と久しぶりに当時を振り返ってしまいました。

でも、審査員は初めての経験なのに不思議と違和感がないのです。

むしろ既視感に近いものすら感じます。

審査をしながら、その理由を考えていました。

過去に新人研修のクラス(これがこのブログのタイトルとなっている「FDクラス」です)担任をやっている時に似たようなことをやっていたのを思い出しました。

あれから早くも4年が経ちますが、まさかこんな形で当時の経験が役に立つとは思いませんでした。

おかげで冷静に審査に臨むことが出来ました。

「無駄な経験はない」という言葉をリアルに感じた1日でした。


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2007/04/24

書くネタが無いワケではない

書くネタが無いワケではない

ここのところ更新が滞り気味です。

書く話題が無いワケでもなく、むしろ最近は今までにない経験ばかりで、ネタがあり過ぎて困るくらいです。

忙しいのもありますが、別に一行も書けないほどではありません。

最も大きな理由は、あっても書けないこと。

かつてなら別世界の話だったのに、気付くと自分が、その世界と関わりが出来てしまったり、不思議な展開になっています。

しかし、言いたくて言えないのは本当に苦しいものです。

この街に来る回数もずいぶん増えました。
これからさらに増えそうな予感がします。

その理由も…
難しいものです。


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2007/04/22

ロケ中の1コマ

番組ロケ中の1コマ。
サングラス姿のおじさんとお揃いのサングラスをかけたダックスフントがロケ現場にやって来たので撮らせてもらいました。

ロケ中の1コマ
(しっかりと4匹お揃いでポーズをとってくれました)

撮影の趣旨を説明して、番組の収録にも協力してもらい、4匹揃って出演をしていただきました。

ロケ中の1コマ
(アップにするとこんな感じです)

自分が撮影した直後、通りすがりの人や外国人観光客がわらわらと集まって来て、絶好の被写体になっていました。 


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これからロケ

これからロケ

自分が担当する(しかも初。会社としても初ですが)番組のロケで原宿に来ています。

果たして無事に終わるでしょうか?


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2007/04/20

スレ違い

スレ違い

昼間、ある女優さんの事務所の社長と打ち合わせで渋谷にあるNHKに。

「本人が同席するかも?」

という可能性もあったので、いつもと違う緊張感がありました。

取材などで慣れていますが、それでもキレイな女優さんを前にするとテンションが上がってしまいます。

残念ながら、次の収録があったのでスレ違い。

その代わり事務所の社長さんから、新しいアイディアにつながるヒントやアドバイスなど面白い話をいろいろ伺うことが出来ました。

新しいことを視点を得ることは、なかなか難しいものです。
それだけに次につながる何かが見えるということは、本当にありがたいことです。


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3 詰め込みすぎて…

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2007/04/12

ちょっと変わったセブンイレブン

ただいま東京・六本木の新名所になっている東京ミッドタウンに来ています。

旧防衛庁時代は何度か買い物で(!)足を踏み入れた場所ですが、この変わりようには驚きました。

オシャレなお店が入っているのは知ってましたが、見慣れた店まで景観に合わせてなのかデザインを変えていました。

写真は東京ミッドタウン内にあるセブンイレブン。

ちょっと変わったセブンイレブン
(ロゴの色が白だけになってます。)

ちょっと変わったセブンイレブン
(入口の『SEVEN-ELEVEN』の看板も通常のものと違います。)

店員の服装や商品は通常の店舗と同じですが、外観はかなり違います。

セブンイレブンもブランディングに厳しい会社のはずなのですが、特殊な形態の店舗でなく、ロケーションだけでここまでやらせてしまうということもすごいことです。

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2007/04/11

主夫やってます

配偶者がインフルエンザで一昨日の夜から倒れて動けないため、急遽、主夫をやることに。

昨夜は深夜0時過ぎに帰宅。
溜まった洗い物を片付けて、子供と自分用の翌日の朝食と夕食を作り、さらに病人食を用意。

終わって、ビールを片手にひと息ついたら、午前3時半。

まだ洗濯が残っていたので、朝5時に起床。
6時半に洗濯物を干し終わったので、30分ほど仮眠して、子供を起こす。

子供に食事をさせて、片付けて、出勤。

ただいま帰宅途中なのですが、これから深夜営業のスーパーで買い物した後に、先日と同じように明日の用意が待っています。

しかし、体がよく持つと我ながら感心します。

丈夫な体をくれた両親に感謝しなければ。


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5 出産祝いに良いかも!
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2007/04/09

芸人の心意気

芸人の心意気

先日、新宿にお笑いのライブに行って来ました。

音楽以外のライブに行くのは、かなり久しぶりです。

この日は、この春から始めようとしている新しい企画の件で、あるお笑いコンビとマネージャーさんを含めた打ち合わせ。

事前に彼らのライブは見ていましたが、直接会って話をするのは今日が初めてです。

テレビにも出ていますが、知名度はまだまだ。自分も最初は名前を知っている程度でした。

最初にライブを見た時、動きにムダが少なくて、2人の目線の動きもしっかりと合っていたので、
「よくネタを練っていて、練習をしているな」

と感じました。

挨拶を済ませ、先に書いたようなライブの感想を伝えた。

するとボケ役の方が、

「客席から見て、練習している様子がわかってしまいましたか?」

しっかり芸事に精進しているのを誉める意味で、

「ええ。日頃しっかりと練習が出来ていないとあそこまで出来ないですよ。」

と答えると、

淋しそうな顔で、

「そうですか…
練習が見えちゃいましたか?」

て言う。

相手の反応が予想外だったので、こちらも、

「えっ、何か?」

というような反応になった。
すると、

「(芸人が)客席に練習している様子がわかるようじゃ、僕らもまだまだですね。」

芸人は、たとえどんなに厳しい稽古をしていても、努力している姿が客席に伝わってはいけない。

「こいつらバカだよな〜」

と素直に笑ってもらえるをよしとするということなのである。

プロの芸人としての心意気を彼らに見た気がして、感銘を受けた。

彼らと話すまでは、正直「果たしてこのキャスティングは本当に良かったのだろうか?」と思っていたが、これで迷わずに行ける気持ちになりました。

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2007/04/07

全速力できみのもとに

走りましたよ、終電目指して。

肌寒い夜というのに汗だくで息を切らしながら、電車の座席でへばってます。

明日は休日なので、睡眠薬を飲んで、ゆっくり休むことにします。

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2007/04/01

『せきずい』特設コーナー in イトウミュージックシティ

昨日のインストアライブで『せきずい』のDVDを販売していた『イトウミュージックシティ ららぽーと店』。

ららぽーとのライブでは、『せきずい』サポーターとして、すっかりお馴染みのお店です。

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(「こちらでDVDとCDを販売しています。店長、今日何枚仕入れたんでしたっけ?」と店長に振る『せきずい』Gt&Vo.ゴウ)

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(『せきずい』ライブでは、すっかり有名になったイトウミュージックの店長[左]。ゴウの振りに応えて「400枚仕入れた」ことを客席にアピールしている姿。)

昨日のライブ終了後、店内を徘徊していたら、『せきずい』ファンの方から、

「イトウミュージック行きました?今、すごいことになってるんですよ!」

と教えられ、さっそく行って参りました。

ららぽーとに行けないファンのために、写真付きで現地をレポートします。

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(ららぽーと[千葉県船橋市]にある『イトウミュージックシティ』)

まず最初に店内に入るとBGMは『せきずい』の楽曲で迎えられました。

入口のすぐ横にあるテレビモニターには、過去にららぽーとで行われたライブの様子が流れています。

中に設置された数台のモニターには、それとは別に今回発売されたDVDの映像が見られます。

インディーズCDコーナーに行くと、完全に『せきずい』特設会場状態になっていました。

dsc_8209s
(『せきずい』特設コーナーに見えますが、ここはインディーズCDコーナーです。)

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(試聴機からもイトウミュージックさんの想いが伝わってきます。)

ここにある試聴機にも、彼らのアルバムがしっかり入っています。

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(インディーズCDコーナーの左に設置されたテレビモニターももちろん『せきずい』です。)

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(そして、『せきずい』メンバーからの寄せ書きサイン色紙)

確かに「すごいこと」になっていました。
まさか、ここまでお店全体を挙げて応援してくれているとは思いませんでした。
ファンの一人として、これだけやってくれると本当にうれしいものです。

もし、お近くにお立ち寄りの機会がありましたら、ぜひ行ってみてください。
大資本のメジャーレーベルでも、影響力のある事務所でもないアーティストがその音楽とパーソナリティでここまで支持されているのをその目で確かめて欲しいのです。

そうすれば、メジャーレーベルか否かで音楽性を判断する時代でなくなっていることに気が付くはずです。

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5 これがインディーズ?
4 お父さんもハマった!
5 幸せ配達された

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せきずい DVD先行発売記念ライブ in ららぽーと

4月1日に『せきずい』初のDVD『せきずい キラリ ~to Tomorrow’s you~ 』が全国で発売される。

これを記念して、発売前日の3月31日に千葉県船橋市にあるららぽーとTOKYO BAYで先行発売記念ライブが行われました。

前回の『せきずい』ライブに参加した時、ファン仲間のみなさんから、

「ららぽーとのDVD先行発売記念ライブ行きますよね?」

と聞かれました。

聞かれるまでもなく、記念すべき日だからもちろん参加します。

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(幸せ配達型ロックバンド『せきずい』)

会場のららぽーとまで車でも電車でも1時間半くらい。
撮影機材も重いし、予報では夕方から天気が崩れそうなので、車で行くことにした。

この日のライブは13:00からと15:00からの2回、ららぽーとで最も大きいイベントスペースであるセンターコートで開催される。

1部から参加するために、余裕を見て2時間前に自宅を出発するが、渋滞に巻き込まれ、結局遅刻。

1部の後半には何とか間に合った。

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ららぽーとのセンターコートに着くと会場にはたくさんのお客さんが集まっていた。
150ほどの座席は埋まっていて、周囲には立ち見の人が。

何とかステージ右側の端に撮影ポイントを確保した。

「(『せきずい』のGt&Vo.ゴウが)坊主にした!」

という話を聞いていたので、ステージ中央のゴウを注意して見たが、自分のポジションからは、どう見ても坊主には見えない。

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(向かって右から見ると、確かに以前より短くはなったが坊主ではない。)

しかし、

「インターネット動画で(坊主頭を)見た」

という話を聞き、ゴウのブログにアップされた高校球児のようになった写真を見た。

「合成写真か何かでダマされたのだろうか?」

この謎はすぐにクリアになるのだが、それは後ほど説明したいと思います。

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(Key.ヨシアキ)

記念すべき初DVD発売ライブ。
たくさん集まったお客さんを前に演奏する『せきずい』メンバー。
改めて写真を見ても、「いい表情をしているな」と感じます。

「見られる」ということは、アーティストを伸ばす上でかなり重要な要素なのでしょう。

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(Gt.テツヲ)

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(Drs.リョウ。この日は、カホーンとジャンベを使用。この写真はカホーン。)

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(Bass カズヒロ)

第2部は、最初から最後まできちんと見ることが出来ました。
ライブハウスでは見られない「ワイヤレス ヨシアキ」も登場。

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(サックスやトロンボーン、グランドピアノにまで変身したピアニカ)

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(「ワイヤレス ヨシアキ」が客席を駆けめぐる)

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(エスカレーターを上って、「2階席」のお客さんのもとへ)

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(結構、高いところにいるんです)

アンコールを求める拍手が始まりかけましたが、会場の都合でライブは終了。
引き続き、DVD発売記念プレゼントの抽選会が行われた。

プレゼントは、『せきずい』がイメージキャラクターになっている『ミュージックシャワーneo』を出しているタカラトミーから提供されました。

昨年も春のワンマンライブ、年末のクリスマスイベントなどでもたくさんのプレゼントを提供していましたし、タカラトミーは『せきずい』をかなり応援してくれています。

ミュージックシャワーneo アイスブルー
(これが『ミュージックシャワーneo』。iPodのようなmp3プレイヤーです。『せきずい』がイメージキャラクターになっている『ミュージックシャワーneo』のページはこちら!

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(抽選会の賞品の説明をするKey.ヨシアキとGt&Vo.ゴウ)

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(最新のタカラトミー製『せんせい』[黒と赤で書けます]で当選番号を見せるヨシアキ)

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(小さな当選者に賞品を渡すゴウ)

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(当選番号を読み上げるゴウ。120番台の当選が多かった。)

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(当選者ひとりひとりに握手といっしょに賞品が手渡されました。)

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(リョウのシンバルスタンドまで、抽選会の賞品にしようとしたゴウ。それを見るや突進して制止するリョウ。)

ららぽーとのCDショップ『イトウミュージックシティ ららぽーと店/ 』では、『せきずい』のDVDを400枚仕入れたらしい。

今日の様子から、間違いなくその半分近くは1日で捌けたのではないだろうか。
(まとめ買いをしている人もいましたので、もっと売れた可能性も?)

作品の出来から、きっと全てが売れるまでさほど時間はかからないのではないかと思っています。アーティストの能力もさることながら、映像制作スタッフの愛情が伝わってくるような丁寧な作り。

特に『サクラサク?』は、いい出来です。いい色に仕上がっていますし、彼らのいい表情も上手く引き出されています。

今日、DVDを手にして見た人からのクチコミが十二分に期待出来そうで、個人的には、ここ数日のリアクションがすごく楽しみでもあります。

これをステップに『せきずい』が、またどれくらい伸びていくのか期待したいものです。

さて、先ほど話したゴウのヘアスタイルの続きです。
ステージに向かって、右からでは普通です。

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しかし、反対側から見ると…

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