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2007/05/29

怒涛の火曜日、来し方を振り返る

本日午後、自分が担当する新しいサービスの発表がありまして、直前までバタバタしておりました。

さっきネットで確認したら、いくつかのニュース媒体に掲載されていたので、少し安心しました。

しかし…
一体いくつのプロジェクトに足を突っ込んでいるのやら。

何事もやれるうちが花ですが、ネタを仕込む時間と立ち止まって考える時間が少しあれば、もっと面白いことが出来るのに、それだけがちょっと残念なことでしょうか。

来週からは別の新しい企画が本格化します。名だたる女優さんや俳優さんを前にして、ちゃんと役目が果たせるか不安ですが、一方で全く未知の世界に触れる期待もいっぱいです。

社会人になった時は普通の会社員だったはずなのに、人生とは実に不思議なものです。


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5 読んでみたら・・・
5 若き才能
5 中原中也と小林秀雄

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2007/05/26

運動会

運動会

子供の運動会の会場にいます。
昨日までの雨も上がり、見事な快晴。熱中症を心配するくらいです。

ただいま親子競技の二人三脚に出場。日頃のコミュニケーション不足がモロに出たのか、足並みが全く合わずに父子揃って最後にゴールに飛び込みました。

もっとも、例え万全であっても、どうだったことか疑問です。なにせ悲しいくらい足が遅くて、運動会が大嫌いだった自分ですから。


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5 画期的な本だと思います。

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ここは歌舞伎町のホストクラブ

ここは歌舞伎町のホストクラブ

ここは新宿にあるホストクラブ。

先日番組のロケにご協力をいただいたお礼と次の企画の打ち合わせでございます。

前に少し話を聞いた時に「!?」と思うところがあったので、改めて時間をいただいて、じっくりとお話を伺いました。

ホストというとチャラチャラしたイケメンが、言葉巧みに女性に高いお酒を飲ませたり、口説いて貢がせて…なんてイメージがありますが、ところがどうして。

結構、マジメでストレートな方々でした。

色々勉強になることが、たくさんあって、収穫が多い1日でした。

また、新しい企画を作って、彼らと連携出来る企画を考えてみようかと思っています。


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5 見えない世界が見えました

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2007/05/23

オレオレ詐欺

昼間に博多の母親から連絡があって、自分の名前を語るオレオレ詐欺電話がかかって来たらしい。

「携帯や免許を無くしたから、これから警察に行く」

と言うのだが、声も違うし、関東地方に住んでいる息子が福岡市内にある警察署にこれから届けに出すのも絶対にあり得ない。

いくらそそっかしい母親でも、これくらい見事なウソなら、すぐにわかる。

「あんたcyroやなかろうが?」

「本当にcyroだよ。」

「声も違うし、うちにcyroはおらん。あんた騙しよろうが?」

「おらんと言っても、死んだワケじゃなかろうもん?」

こういうレスポンスをするようでは、まだまだツメの甘い犯人である。

「死んだどうか関係なかろうが?ここにおらん者が、なして(どうして)そこ(=福岡市内)の警察に行けるんね!」

「死んだワケじゃなかろうもん!」

しつこい犯人である。逆探知されたら、すぐに取り押さえられること間違いなしである。

「死んだかどうか関係なかろうが!あんたオレオレ詐欺やろが!?」

「死んどらんのやろう?」

本当にしつこい。
犯人よ、お前は何にこだわっている?

「関係ない」

「死んどらんなら、死にゃいいったい!バ〜カ」
と捨てゼリフを残して、電話を切ったらしい。

もはやイタズラ電話がバレた小学生状態である。

もし何も疑いなく母親が「わかった」と電話を切っていたら、その後に警察を称する輩や「拾った」と語る輩が次々に電話をして、必ず振り込むように言ってくるのだと思われる。

一時期ほど話題にならなくなったオレオレ詐欺。
まさか自分になりすますヤツが出て来るとは思わなかった。


全裏手口!オレオレ事件簿
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2007/05/22

まだ5月だというのに

まだ5月。
今年も半分以上残っているというのに、もう年明け以降のスケジュールの話をしています。

モノ作りとは時間がかかるものです。


人生の短さについて 他二篇
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4 長短とは。
2 極論

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2007/05/19

おもしろきこともなき世をおもしろく

昨日、打ち合わせである俳優のさんとお会いしました。
まさか、中学の頃に夢中になって見ていたドラマに出ていた人といっしょに仕事をすることになるとは夢にも思いませんでした。

俳優歴20年を超え、数々の高視聴率番組にも重要な役を演じられている方ですが、気負ったところもなく、気さくで興味深い話をたくさんしていただきました。

過去の出演作でのエピソードやご自身が芸人にモノマネされていることや、各種番組からの出演オファーに関する心情など。

当初「話好きな方なんだな」と思っていましたが、すぐにそれは思い違いとわかりました。

いっしょに仕事をする上で、俳優として、まず自分はこういう人物であるということを正しく理解してもらうためだったのです。

これくらいのクラスの俳優だと、普通ならなかなか受けてもらえない規模と企画ですが、「自分の可能性を広げられるし、こういう新しい試みはおもしろい」とおっしゃって受けていただきました。

最後に「いっしょにがんばりましょう!」と、先方から握手を求められた時、恐縮するとともに「この方にお願いして本当によかった」と感じました。

あとは、この感激や高揚感、モノを作る喜び、そして、自分たちでも出来る、という気持ちをどれだけ会社の仲間と共有出来るかが、自分の課題だと思っています。

人生で最も大切な時間を過ごす会社での生活が、退屈でつまらないことばかりでは面白くありません。

新人研修のクラス担任時代は、「つまらないことばかりに目が向いてしまうけど、日常の中でもおもしろいことはたくさんある。」と話してきました。
確かにそれは事実です。

でも、「絶対にありえない」と思うようなカッ飛んだことが、退屈なことばかりだと思っている職場で起こったら、すごく楽しいのではないかと思うのです。

以前、当時人気絶頂だったレイザーラモンHGを会社に呼んでみました。
いつもは空気も動かないような社内がパニックになって、ふだん退屈な顔をしている同僚たちはニコニコしています。

以来、またそういう表情を見てみたくて、いろいろ仕込んでいます。

お笑い芸人や人気女優に放送室ジャックをさせたり、社内の会議室をリハーサル会場にして、一日中社内に芸能人が出入りしているような環境を作ってみたり、日頃は怖い顔をしているエラい人を大物俳優に会わせてみたり…

来週~6月前半にいくつか実現する予定です。

「おもしろきこともなき世をおもしろく」したいものです。


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5 まるで前期必殺のハードな仕掛け
5 さすが工藤栄一
4 こんなに動き回る主水は珍しい

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2007/05/17

20年後の世界

昔、読んだ英語の名文集より。
作者は『トム・ソーヤの冒険』で有名なマーク・トゥエイン。
ふと書いてみたくなったので、記しておきます。

Twenty years from now you will be more disappointed by the things you didn't do than by the ones you did do. So throw off the bowlines. Sail away from the safe harbor.
Catch the trade winds in your sails. Explore. Dream. Discover.

Mark Twain

《訳(=かなり意訳してます)》

「何であんなことやってしまったんだ?」なんて、小さな話さ。
20年も経てば「どうしてあの時やらなかったんだろう?」と激しく後悔するだろうから。
だから、自分を縛りつけているものを解き放ち、平穏な場所を離れて旅に出よう。
外からの強い追い風を背に受けて、未知の世界に出かけ、夢を見て、そして新しい何かを見つけるんだ。

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2007/05/12

やれない理由を考えるよりも

やれない理由を考えるよりも、「どうすればやれるか?」を考える方が大切ではないだろうか?

「そんなの現実的じゃない」

「子供じゃあるまいし」

「うちは老舗の会社だから…」

年齢を重ねてくると、度々こういう機会にぶつかります。

自分よりもうんと若い人の口から、そんな言葉を聞くと悲しくなります。

「こんなことやれたらおもしろい」

「こうだったらいいのに」

「ちょっと怖いけどやってみたい」

こんなことにあふれる毎日の方がはるかに楽しいはずであるし、前向きになれると思うのです。

限りある人生の時間を日々の糧だけのために費やすのは、苦役でしかありません。

たとえ未知のトラブルに遭遇して、とんでもないことになったとしても、そこで得られるものは、貴重なものであるし、成功した時の成果や喜びは大きな財産となる。自分は、そう思います。

木の上にいれば安全だったはずなのに、木から下りたサルはヒトになった。

「空を飛びたい」と思ったヒトは、飛行機を作った。

「どうすれば出来るのか?」

この気持ちを忘れてしまったら、そこから進歩はないと思うのですが。

自分は、サルにはなりたくない。

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もし、あと1日平日が続いていたら

もし、あと1日平日が続いていたら、間違いなく倒れていたはず。

日中何度意識が遠くなったことか…。

いろいろ課題がありまして、今週末も仕事です。

救いはフルタイムでないこと。
少しはゆっくりできそうです。

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2007/05/10

『LiLi』がスポーツニッポンのWebサイトに登場

自分がずっと写真を撮り続けている横浜出身バンド『LiLi』のインタビュー記事が、今週月曜日からスポーツニッポンのホームページに掲載されています。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/special/indies/indie_lili/kijilist.html

Sponichi02


応援しているバンドが大手のメディアに紹介されるのを見ると、素直にうれしくなります。

掲載されている場所は、インディーズのアーティストを紹介するコーナー『頑張れ!インディーズ』

「芸能」のページから入れるのですが、「ザ・芸能界」という記事が満載の中に見慣れた『LiLi』メンバーの姿を見ると、感慨深いものがあります。

Sponichi01
(↑こんな感じで載っているのを見ると実に感慨深い。)

CDジャケット写真を含めて、ずっと『LiLi』を撮り続けている縁で、今回掲載されたものにも自分の写真を使っていただきました。本当にありがたいことです。

仕事でも自社媒体や映画の公式サイト用に何度もスチール撮影をしていたりします。
でも、仕事と全く関係ないところで、自分が好きで撮った写真が他社(しかも大手スポーツ紙!)のサイトに載るというのも不思議な感じがしますし、これも感慨深いものがあります。

 


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5 つながり
4 ちょっと気分のいい遭遇

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2007/05/09

カエルのカール

ビールのつまみにしようとカールの袋を開けたら、変わった形のが出て来ました。

カエルのカール

これが噂のカエルの形をしたカールらしい。

明治製菓のサイトを見ると、

お楽しみいただくために、カールおじさんとケロ太(カエル)の形のカールを入れました。
とても数が少ないので、見つけたら超ラッキー!

うれしい反面、

「もっと違うところで運を使えないものなのかい?」

と苦笑い。

拍子抜けして、ビールだけを開けた。

果たして、今日はいいことがあるのでしょうか?


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目の前にあるもの

気が付くと目の前には、やらなければならない案件がゴロゴロと。

しかも日に日に巨大化しています。

これを障害物と見れば、頭痛の種。

でも、将来のために大きなものを作る材料と考えれば、多少気分も楽になります。

とはいえ、気を抜かずにしっかり支えていないと、押しつぶされそうです。

それでも、やりたいことが出来るだけ幸せなのかも知れません。

かなり戦線を広げ過ぎたきらいはありますが。

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2007/05/08

深夜の番組製作作業

現在、午前2時を回ったところ。

スタッフと連絡を取りながら、自宅のパソコンの前で自分が担当している番組の第1話の内容確認作業を行っております。

今、やっているのは完パケ(完成品)の最終チェック。

すばらしいスタッフに恵まれたおかげでおもしろい番組になりました。

たぶん、見ていただけたら、自分の趣味がちゃっかり反映されていることが、すぐにわかるかと思います。

配信開始は来週の月曜日(5月14日)の予定です。
乞うご期待!


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2007/05/07

バラバラ事件の発見者に!?

「まさかバラバラ事件か!?」

と、思った一瞬。

バラバラ事件の発見者に!?

写真は勤務先付近のごみ捨て場で見つけたもの。

近所の美容院から出たカットモデル用の生首かと思われます。

最近物騒な世の中なので、あり得ない話でないだけにドキッとします。

昼間だったから、すぐに偽物だとわかりましたが、夜中だったら、声を上げていたかも知れません。

しかし、それにしても心臓に悪い捨て方です。


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2007/05/04

衆議院特別参観

衆議院特別参観

ただいま国会議事堂に来ています。

憲法記念日に関連して昨日と今日の2日間、衆議院特別参観が行われているのですが、予想に反して(?)盛況で現在30分待ち。

こういう事態を想定して、しっかりこのようなボードを用意している事務局に感心しました。


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憲法記念日

本日は憲法記念日。

このところ国民投票法案など、改憲に向けた動きが勢いを増している。

色々な問題はあると思うが、戦後60年余、戦争で日本の若者たちの命を落とすことなく、また日本の軍事力によって他国民を殺すことなく、現在の平和と繁栄を享受出来ているのは、この憲法に負うところが大きいと思っている。

写真は1947年に当時の子供向けに文部省が発行した『新しい憲法のはなし』。

憲法記念日

憲法記念日

憲法記念日

我が子も自分で読める年齢になったので、読ませてみることにした。

明日は完全休養日。
今日と明日は予約無しで国会議事堂内の見学が出来るので、親子2人で社会科見学に行く予定。


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2007/05/01

せきずい in 代々木公園

仕事の調整をして、本日は休日になりました。
昨日は、番組ロケやその関連作業で自宅で1時過ぎまであれこれやっていたので、ひと息つける時間が出来て助かりました。

せっかくの休日、しかも朝からの好天。
いいタイミングで『せきずい』のストリートライブが昼過ぎから代々木公園で行われるので行くことにしました。

彼らのストリートライブに行くのも本当に久しぶり。
箱ライブでの観客もかなり増えて来ているので、ストリートだとどれくらいの人が集まるのかも興味があるところです。

Dsc_0852

いつもの休日に比べて人通りが少ない。
演奏しているストリートミュージシャンもほとんどいない。
こんなにいい天気なのに不思議な光景です。

果たして、これで人は集まるのだろうかと不安になる。

しかし、心配は杞憂に終わりました。
けやき通りを中に進むと、NHKふれあい広場の先にそこだけ人だかりが出来ています。
目をこらすと『せきずい』のBass カズヒロの姿が見えました。
人だかりの根源が『せきずい』であった驚きと同時にうれしく思う。

Dsc_0949

これだけの人が集まったのですから。

ここで行われた彼らのストリートライブを見続けているだけに、感慨深いものがあります。
かつての様子を自分の撮影記録から引っ張って来ました。
昔はこのような感じでした。
場所は全て代々木公園です。

こちらがストリートライブを始めた約2年前の様子(2005年6月11日)。

Dsc_0061
(Key.ヨシアキがピアニカを使い出して間もない頃。マイクをガムテープでピアニカに固定していた。)

Dsc_0026
(場所が奥過ぎて、人通りの少ない所でした。まだ演奏場所を模索していました。)

そして、こちらが約1年前。
昨年4月15日、2ndアルバム『東京ラブロマンチスト』発売日に行われたストリートライブの様子。

Dsc_7317_1
(「ワンマンライブチケット発売中」の文字が見られる。)

Dsc_7425
(この日は、代々木公園の渋谷寄りの入口付近。足を止めてくれる人もかなり増えた頃。)

そして、今日(2007年4月30日)の様子がこれです。

Dsc_0924
(これは12:30からの1ステージ目。120人強の人が集まりました。)

Dsc_1029
(そして、こちらが13:30からの2ステージ目。自分が数えた時点で149人でしたが、その後、すこし増えたので、最大値はもう少し多いはず。)

この日は2ステージ行われましたが、いずれも100人を軽く超える観客を集め、彼らのライブハウスでの動員力が上がっていることを改めて実感することが出来ました。

Dsc_0934
(Gt&Vo.ゴウ)

Dsc_0939
(学生時代、止まっているトラックに自転車で激突。クモ膜下出血で集中治療室に入ったKey.ヨシアキ。今もその傷跡が残る。その傷を見るGt&Vo.ゴウ。)

Dsc_0943
(傷跡を聴衆に見せるワイヤレス ヨシアキ。こちらのカメラにもしっかり見せてくれました。)

Dsc_1002
(Myお箸[はし]を見せるゴウ。お箸が4,000円で入れ物[布製]が1,000円で計5,000円というセレブなお箸。職人が丁寧に仕上げた一品だそうです。箸先がザラザラしていて、めん類でも楽につまめるとか。「Myお箸」をメンバーに勧め、「いくらの箸を買うか?」でテツヲと微妙な金額で優位に立とうとお互い競い合う。)

Dsc_0960
(Gt.テツヲ。自ら作詩作曲した『太陽』を歌う。CDに収録されている歌詞には本人が知らないうちに最後にフレーズが付け加えられていて、いたく不満だったとか。しかし、この日は初めて、そのフレーズを付けて歌った。これで「せきずい版『おふくろさん』騒動」は回避されたか?)

Dsc_0918
(Bass カズヒロ。もっと色黒のイメージがあったが、太陽光の下で見ると、かなり白くなった気がする。)

Dsc_1126
(髪がかなり短くなったDrs.リョウ。つい数日前は長髪だったのを見ていたので驚きました。)

Dsc_1008
(これだけ人が集まると、足を止める人も多い。)

Dsc_1026
(箱ライブも含めて、徐々に男性客が増えてきたのが最近の傾向。)

この日もたくさんの観客を楽しませてくれました。
2ステージ目の「ワイヤレス ヨシアキ」の様子を写真でご覧ください。
(下の「Continue reading "せきずい in 代々木公園」をクリックすると続きが見られます。)


Dsc_1216
(「その鎖を解き放つんだ!」)

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