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2007/05/12

やれない理由を考えるよりも

やれない理由を考えるよりも、「どうすればやれるか?」を考える方が大切ではないだろうか?

「そんなの現実的じゃない」

「子供じゃあるまいし」

「うちは老舗の会社だから…」

年齢を重ねてくると、度々こういう機会にぶつかります。

自分よりもうんと若い人の口から、そんな言葉を聞くと悲しくなります。

「こんなことやれたらおもしろい」

「こうだったらいいのに」

「ちょっと怖いけどやってみたい」

こんなことにあふれる毎日の方がはるかに楽しいはずであるし、前向きになれると思うのです。

限りある人生の時間を日々の糧だけのために費やすのは、苦役でしかありません。

たとえ未知のトラブルに遭遇して、とんでもないことになったとしても、そこで得られるものは、貴重なものであるし、成功した時の成果や喜びは大きな財産となる。自分は、そう思います。

木の上にいれば安全だったはずなのに、木から下りたサルはヒトになった。

「空を飛びたい」と思ったヒトは、飛行機を作った。

「どうすれば出来るのか?」

この気持ちを忘れてしまったら、そこから進歩はないと思うのですが。

自分は、サルにはなりたくない。

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コメント

その気持ちって大切ですよね。
僕は自分のやりたい事を形にしていく為に起業しましたが、そのかわり…
やりたくない仕事はたま~に断ってしまいます(暴走)
他人に対してはわがままはあまり好ましくありませんが、せめて自分(気持ち)にはわがままで有りたいです。

投稿: ゆっちぃ | 2007/05/13 08:11

>ゆっちぃさん

その気持ちよくわかります。
何かを掴もうとすると、今まで持っていた何かを手放さないといけなくなることってありますよね。

「何でそんなことを?」
と言われたこともありますが、それは価値観の違い。あくまでも自分の気持ちに正直でいたいという結果です。

どうにも無理なことなら諦めもつきますが、「あの時こうしていれば…」「もう少しがんばっていれば…」というのが、どうしても我慢できないので、つい無理をしてしまいがちですが。

今まで、勇気がなかったり、根気がなかったりで何度もそういう経験をしていて、後悔しているから、もう繰り返したくないのです。

人生の時間は長いようで短い。

最近、そう思うことが多いです。

投稿: cyro | 2007/05/13 22:30

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