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2007/08/17

ライブ写真

ブログの更新が止まっていた間も実はライブ写真は撮っていました。

個人的なものではなく、仕事として撮っていました。
記者会見などの取材撮影は、これまで何度も経験がありますが、まさか仕事でライブを撮るとは思いませんでした。

最初の仕事は、日頃お世話になっているスポーツニッポンさん。
7月8日に渋谷のaubeで行なわれたライブイベントのブッキングでお手伝いをしたのが縁で、カメラマンをやらせていただきました。

しかし、お手伝いとはいえ、新聞社のカメラマンをやることになるとは予想もしていませんでした。しかも、そこで『せきずい』を撮るとは、全く不思議な縁です。

この日の『せきずい』は、ツアーで前日まで名古屋でライブ。当日も埼玉でのインストアライブという過酷なスケジュールにも関わらず、こちらからのお願いに出演をしていただきました。

本当にありがたい話です。
それだけでなく、ステージの最後には、

「ブッキングしてくれた人が大好きな曲…」

と『夢追ト』を歌ってくれた時には、汗なのか涙なのかわからない熱いものでファインダーが滲んで仕方がありませんでした。

Dsc_5386s
(同じように夢を追う者として、熱くなれた瞬間)

今でも当日のことを思い出すと胸が熱くなります。

この日の様子は、「頑張れ!インディーズ ライブ」をご覧ください。『せきずい』のステージの様子は、こちらです。

そして、もうひとつは、8月2日にZepp Tokyoで行なわれた、泉谷しげるとサンボマスターのライブ。
これは、WOWOWの新番組『Music Bar~音の系譜』の公開収録。
いつもと違う大きな箱での撮影。
2階席のテレビカメラの横で、大砲のようなレンズを振り回していました。
このフロアは、収録用のテレビカメラと報道機関、関係者向けのものだったので、割と自由に撮影が許されていました。
他社のカメラマンに負けじと、重い撮影機材を抱えつつ、会場を右に左に走りまわっていました。自由に動けるのも善し悪しで、気付くとかなりの運動量になっていまい、終わった時にはかなりバテバテに疲れてしまいました。

このライブの様子は、ニフティの「Human Music Community」内の「泉谷しげる×サンボマスター」ライブレポートをご覧ください。ここの写真を担当しています。

しかし、約3年前にライブ写真を始めた時には、今みたいなことになるとは予想もしませんでした。元々は『せきずい』のライブに接して感じたものを「どうにかして写し取りたい」と思ったことがきっかけで、ごく私的なものでしたから。
こう考えると人の進む道なんて、どこで何が影響するかわからないものですね。

 


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