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2007/09/26

眠れない

昨夜は午前3時前に寝て、今朝5時過ぎにふつうに目が覚めました。

こんな生活がお盆明けから続いています。

ここ2年半くらい平日は3時間強くらいの睡眠時間が続き、そのリズムに慣れてはいたものの、さすがに2時間となると疲労感は残ります。

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2007/09/24

LiLiライブ in 川崎ルフロン

連休初日の22日、川崎駅前の川崎ルフロンに『LiLi』のライブに行って来ました。
8月19日で行なわれた新横浜Bell'sでの深夜ライブ以来、約1ヶ月ぶりの参加。
最近、ちょっと油断すると間が空き気味になってしまっています。

ここ川崎ルフロンでの『LiLi』ライブは、今年の3月に引き続き2回目。
音楽を中心とする地域社会づくりを目指す川崎市、市内の関連団体が推進する『音楽のまち・かわさき』事業の一環として行なわれているイベントでの出演です。

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(川崎ルフロンで演奏する横浜出身のバンド『LiLi』)

会場はヨドバシカメラ 川崎店と丸井 川崎店の間にあるシンデレラステップの正面に設置された特設ステージ。

天井は最上階まで吹き抜けになっている解放感のある場所です。
暑さが残る日でしたが、両側の店舗からの冷気で比較的快適に聴くことができました。

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(ステージの上は吹き抜けになっていて解放感がある)

音楽を聴くことを目的に来ている観客と、ある程度近しいカテゴリーのバンドが集まるライブハウスでのステージと異なり、フリーライブでは、様々な観客と演奏者が集まる。

それだけに、ステージで演奏する側としては、難しいものがあります。
ライブハウスで客席を盛り上げるバンドが、フリーライブでは苦戦したりというのは、決して珍しいことではありません。

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この日も、当然ながら『LiLi』ファンよりも、圧倒的に多くの通りがかりの観客が足を止めていました。
年齢層も、性別も、音楽の趣向も異なる人たちを相手にどのようにステージを組み立てるのか興味を持って見ていました。

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(Vo.Gori)

ライブが始まると、いつもよりもゆったりとした落ち着きがありました。
ファンが集まるステージ前の方ではなく、積極的に初めて自分たちを見る人たちに対して怯むことなく、客席と正面から向き合い、相手の反応にしっかり応える余裕もありました。

内に向かうことことなく、外に向けて攻めて行こうとする姿勢に彼ら彼女らの成長とたくましさを感じました。

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(Key.Hajime)

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(Gt.Jiro。ヘアスタイルがガラッと変わりました。うんと短くなりましたが、会場での評判は好評でした。)

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(Bass Yukko)

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(Drs.Emi。この日はカホンを演奏。)

ここ川崎ルフロンのステージは、「シンデレラステップ」と名付けられた白い照明が内蔵された階段の前にある。

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(ライブ開始前のステージ。後方で白く輝く階段が「シンデレラステップ」)

撮影者から見ると、白い照明が常にステージに立つ演奏者のバックから照らしている形です。

ちょうど、写真スタジオでモデルの背景からディフューザーで散らした白い光を当てているのと同じような感じでしょうか。

撮影ポジション的にDrs .Emiの位置が、その恩恵を受けていたので、スタジオでのポートレート撮影っぽく撮ってみました。

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座ってカホンを演奏しているので、客席からは見えにくいポジションなのですが、それが撮影用の照明という観点だと良い場所というものおもしろいものです。

Dsc_8326bs

ふだんの表情をよく知っているアーティストのステージの一瞬一瞬に、いつもと違った表情と輝きを見つけられるのが、ライブ写真の魅力です。

その瞬間をいかに押さえ、イメージ通りに表現できるか、それが永遠の課題。
彼ら彼女らの成長とともに、自分も離されないように成長できればと思うのです。

 




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2007/09/18

せきずいライブ in 横浜ベイサイドマリーナ

前日に引き続き、『せきずい』のライブを観に横浜ベイサイドアリーナまで行って来た。
昨日の渋滞に懲りたので、今回は電車で移動。

今日は、屋外のイベントなので、天気が良いのは喜ばしいことだが、夏が戻って来たような晴天というのも悩ましい。

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(幸せ配達型ロックバンド『せきずい』)

この日のライブは午後1時、3時、5時の3ステージ。
午前中の用事を片付けて、現地に向かうが、今日も到着が午後1時の開演ギリギリになりそうな予感。
夕方6時には、自宅に戻らないと行けないので、下手すると3時からの第2部しか観られないことになる。

1時少し前にシーサイドライン鳥浜駅に到着。
どうやら今日も走らないといけない様子である。

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(歩道橋の上から見た横浜ベイサイドアリーナ)

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(向かって右手には多くのヨットが係留されていた)

すぐにベイサイドアリーナを見つけられたので、何とか間に合うかと思いきや、そこからが長かった。

あちこち走り回っていると、どこからか聞き覚えのあるメロディが。

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(角を曲がると『チャリンコライダー』のメロディが)

『チャリンコライダー』が、かすかに聴こえて来たので、その方向へ全力疾走。
たどり着くと、演奏している『せきずい』メンバーの後ろに出た。

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(たどり着いた瞬間に目に入った光景。多くの観客は強い日差しを避けて、左手の日陰に。)

そっと(?)駆け抜けて、正面に回り、ようやく到着。
もうこの段階で体内の水分の半分が抜けた気がした。

30度を超える気温とこの日差しである。
演奏する方も大変である。

ステージには屋根があり、大部分は日陰になっているが、Gt.テツヲとDrs.リョウ(この日はカホンを演奏)の部分だけ直射日光が当たっていた。

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(第1部のステージの様子)

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(こちらは日陰になっているが、それでもかなり暑い)

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(リョウの座っている部分は強い日差しがモロに当たっている)

会場となった横浜ベイサイドアリーナには、アウトレットショップが集まっていて、小さな子どもを連れた家族連れで賑わっていた。

昨日のTOKYO BAY ららぽーとも子ども連れが多かったが、それよりももう少し小さな子が多い。

ステージ前には、ベンチが用意されていたが、日なたにあったため、多くの観客はステージを囲む建物の影に入って、ライブに聴き入っていた。

幸運にも(最近あまり演奏しない)『夢追ト』も聴けて、非常に満足なステージだった。
暑い中で聴いている観客への配慮だろうか、いつもよりもMCがコンパクトにまとまっていたように思えた。

1部と2部で共通して感じたのは、

「あ、ちょっと物足りないな。もう少し聴きたかったのに。」

と思わせるようなステージだったこと。
この辺は、さじ加減が難しいところだが、今日はいい感じでまとまっていたように思う。
(個人的には、第2部は、あともう1曲聴きたかったところだが)

以下は、当日のライブの様子を撮影したもの。
1ヶ月のブランク(その前は2ヶ月)で鈍った感覚は、そう簡単に戻るものではなく、まだタイミングが上手く掴めない。
その結果、微妙にシャッターチャンスが外れていたり、(ピントを合わせる)フォーカスエリアが少しズレていたり。

自宅に戻って、撮影データを見ながら、反省することばかりでございます。

絵としては、決して満足の行く出来ではありませんが、当日の雰囲気を感じていただく一助になれば幸いです。

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(Gt&Vo.ゴウ)

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(Key.ヨシアキ)

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(Gt.テツヲ)

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(カホンを演奏するDrs.リョウ)

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(Bass カズヒロ)

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(Gt&Vo.ゴウ[右]とBass カズヒロ[左])

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(Key.ヨシアキ)

そして、第2部の様子はこんな感じでした。


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2007/09/16

せきずいライブ in ららぽーと

せきずい』のライブを見るため、千葉県船橋市にあるTOKYO BAY ららぽーとに行って来た。

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(幸せ配達型ロックバンド『せきずい』)

なかなか予定が合わず、この日も第2部からの参加。

車で移動したのだが、高速道路のICまでは、すこぶる順調。
しかし、一般道に下りるや、そこから渋滞が続き(ららぽーとまでの3kmに30分以上かかってしまうとは思いませんでした)、当然、最寄りの駐車場は満車で停めらない。
結局、一番遠い駐車場の端から、会場のセンターコートまで全力疾走するハメに。

着いたところで既にかなり体力を消耗してしまいましたが、何とかギリギリ間に合うことが出来ました。

この日のららぽーとは、3連休の中日とあって、かなりの混雑。
センターコートにも多くの人が集まっていました。

久々に見る『せきずい』は、以前よりも引き締まったように感じられた。
また、目の輝きが戻ってきたのが印象的だった。

ショッピングモールの照明でここまで目力を感じるくらいだから、箱ライブだとどうなのか非常に興味深いところである。

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(センターコートの様子。2階席にも立ち見が並ぶ。)

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(『チャリンコライダー』でワイヤレスヨシアキ登場。ターゲットについて相談するGt&Vo.ゴウとKey.ヨシアキ)

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(具体的なターゲットが決まったらしい。)

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(ステージ裏のエスカレーターから2階席にかけ上り、小さな観客のところでピアニカを演奏するワイヤレスヨシアキ。他のSCで同じことをやると出入り禁止になるらしい。)

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(その様子を笑顔で見つめるGt&Vo.ゴウ)

こちらも彼らをステージを撮るのも久しぶりなので、微妙にシャッターを押すタイミングが合わず、どうもしっくりこない。隔週ペースで撮っていた時期みたいな感じには行かない。

被写体の変化に合わせて撮るのは難しいので、目の輝きにテーマを絞ってみた。

 

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渋滞

渋滞で全く動きません。
間違いなく歩いた方が早いです。

渋滞

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2007/09/13

下見

ただいまお台場。

あるイベントの下見でございます

下見

諸事情により、すでに1ヶ月遅れ。いい仕事をすることが、必ずしも良い結果につながるとは限らないことをつくづく実感しています。

果たして無事にゴールにたどり着けるかちょっと不安ですが、こんな機会もなかなかないので、もうしばらく楽しんでみようかと思っています。

これから体力と精神力勝負になりそうですが、何とかもって欲しいものです。

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2007/09/06

ゲーム

せいぜいワンペア程度しか持ち駒として渡されていないにもかかわらず、さも3カードくらい持っているようなふりで対外的には勝負を続けています。

毎回ワンペアで上がってたら、いい加減相手も気付きます。

「セコい手だ」

と言われながらも、勝っているうちに本当に3カード揃ってくれるくらいの手札を回してくれればいいのですが、

「何だ勝ってるんじゃない」

と楽観して、運任せで何もしないでいると身ぐるみ剥がされてしまいます。

いつまでもそんな勝負を続けられるほど、このは世の中甘くないし、自分自身もタフじゃありません。


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4 顔は性格を変える?
5 人生のエッセンスの凝縮

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