« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007/10/31

黄色いリボンの縁

先ほど昼食から事務所に戻る途中、勤務先のビルの入口で『LiLi』Drs.Emiのお父さんに遭遇。

実は、勤務先が本当にすぐ近くだったりします。
不思議な縁だと思いましたが、先々週さらに驚く話が。

10/21の代々木公園ストリートライブの後、『せきずい』Drs.リョウから、

「実はウチの兄貴がそちらにいるらしいんですよ。技術系なんですけどね。」

で、翌日の月曜日に調べてみると、涌井姓の方がひとりいました。

何百人もいるので探すのも大変です。

仕方がないので、メールで、

「リョウさんのお兄さんでしょうか?」

を打診するも、怪しいと思われたのか、忙しいのか連絡がありません。

前日のワンマンライブの後に改めてフルネームを聞いて、間違いないことを確認。

先ほど出がけに再度身元を明かしてメールを送信。

さて、結果はいかに?

いずれも我が師匠のレーベル所属バンドとつながる不思議な縁。

「赤い糸の縁」ならぬ「黄色いリボンの縁」でございます。


袖すりあうも他生の縁
清水 義範
角川書店 (1997/07)
売り上げランキング: 1135317

| | コメント (0) | トラックバック (0)

区切りの仕事

ようやく自宅が担当したドラマの公開日程が決まりました。

文字通り大きな区切りの仕事になりそうです。

明日から、その段取り周りでハードになりそうな予感が。

しかも同じ日に主演女優と監督による関連番組の収録を予定。自分で企画しておいて何ですが、司会をどうするか見事に忘れてました。

このままだと自分がやることに。

連続ものの予定なので、初回をやると続けてやらなければなりません。

後には大物俳優も控えています。

さて、どうしたものか?

あぁ、安倍晋三になりたい(笑)。


泥棒役者
泥棒役者
posted with amazlet on 07.10.31
ポニーキャニオン (2007/03/21)
売り上げランキング: 8363
おすすめ度の平均: 5.0
5 最高の一本
4 面白くてステキなお話☆
5 面白い!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/29

せきずいワンマンライブ in SHIBUYA BOXX(速報)

SHIBUYA BOXXで行なわれた『せきずい』のワンマンライブから、つい先程帰って来ました。
飲むつもりはなかったのですが、気が付くと結構飲んでいた気がします。

ライブ会場では、多くの方々に声をかけていただき、このブログを見ていただいていることを実感しました。

Dsc_0914s
(幸せ配達型ロックバンド『せきずい』)

楽しみにしていただいているのに、このまま何も更新せずに寝てしまうのも何ですので、本日(昨日?)の『せきずい』ワンマンライブを撮影した一部をアップします。

Dsc_0541as
(緑の花と緑の光るブレスレットが会場を埋めつくした。)

会場は、300人以上の観客でいっぱいでしたが、天井が高いおかげか息苦しさもなく、快適です。

Dsc_0533as
(Bass カズヒロ[左]、Gt&Vo.ゴウ[右])

「楽しい時間は、あっと言う間に過ぎる」というのを身をもって体感しました。
ワンマンだと、だいたいどこかでダレてしまいがちですが、そういうことも全くなく、要所要所を押さえて、ムダなくまとめていたことも大きいと思います。

Dsc_0523as
(Gt&Vo.ゴウ)

恐らく、会場にいた全ての人が同じように感じたのではないでしょうか。
それくらい完成度の高いステージでした。

次は、300~400くらい以上のキャパがある、もっと大きな舞台で彼らのワンマンライブを見てみたいものです。

ここ渋谷で言えば、O-West以上、出来れば、O-Eastでやって欲しいものですが、今の感じで行けば、来年の今頃(もっと早い?)には、十分射程圏内にありそうな気がします。

Dsc_0606as
(Gt.テツヲ)

明後日(10/31)には、初のオリコンインディーズチャートを狙う1st Maxi Single『鳴り止まぬ鐘』のリリースを控え、これからの動きに一層注目したいものです。

Dsc_0514as
(Bass カズヒロ)

Dsc_0583as
(Drs.リョウ)

Dsc_0732as
(Key.ヨシアキ)

もちろん、これでライブレポートが、終わりなわけではなく、おいおい(出来るだけ早く)まとめて写真をアップしたいと思ってますので、今しばらくお待ちください。

長くて短い夜のほんの一部ですが、当日の雰囲気を思い出していただけるよすがにしていただければ幸いです。

取り急ぎ、本日はここまで。

鳴り止まぬ鐘
鳴り止まぬ鐘
posted with amazlet on 07.10.29
せきずい 丸山剛
yellow ribbon inc. (2007/10/31)
売り上げランキング: 12458

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007/10/25

LiLiライブ in 武蔵小杉駅前

LiLi』が急遽、武蔵小杉駅前でストリートライブをやると聞き、作業中のファイルを自宅に送り、速攻でやって参りました。

この場所には、何度となく立ち寄っていますが、ストリートライブを聴くという文化が未成熟なのか、あまり活動が活発ではありませんでした。

それでも、以前に比べれば、ストリートライブの数も増え、徐々にではありますが、観客もポツリポツリつき始めた気がします。

071024_21050002a
(旧国鉄 武蔵小杉駅前でストリートライブをする『LiLi』)

自分が駆けつけた時には、『LiLi』の他、もう一人のアーティストが、ライブをやっていました。

アンプの音量も絞って、ほぼアコースティックスタイル。
さすがに交番近くでは、それも難しいのでしょう。

『LiLi』が演奏しているところに向かうと何か変である。
一人足りない。よく見ても見つからない。

BassのYukkoが見当たらないのです。

071024_20560002
(いつもBass Yukkoがいるはずの向かって左の場所には空間が)

いつもYukkoが演奏している場所には空間があるだけ。
Bassの弦が切れて、裏で張り替えているのかと思っていたら、客席から声をかけられた。

071024_21060001
(ストリートライブ遠景。行き交う人々は駆け足で流れていく。)

「今日はスタッフなんですよ。」

と手にチラシを持ったYukkoが現れた。

後で理由を聞くと、最初のステージでは、アンプを使っていたのですが、諸事情で使えなくなって、完全アコースティックスタイルになってしまったそうです。

確かにアンプがないとエレキベースは意味をなさない。

Gt.Jiroが言うように、

「これが本当のUNPLUGGED。」

でした。

071024_21050003
(画面中央でVサインをしているのが、この日スタッフとして活躍したYukko。)

ライブハウスでも顔なじみの『LiLi』ファン10人強が周りを囲んでいましたが、相変わらずストリートライブに慣れていない街なのか、無党派層は、遠巻きに見る人がほとんどでした。

初めてやる場所に加えて、4人体制というイレギュラーな状態という背景もあったのでしょうか、ちょっとおとなしめだった気がしました。

もっと思い切って正面に向かっていっても良かったのではないでしょうか。
Vo.Goriの声なら、雑踏の中でも相当遠くまで明瞭に声が届くはずです。

ただ、やり過ぎると警官から注意を受けるので、その辺のさじ加減が微妙であることは確かです。

武蔵小杉駅周辺も再開発が進み、来年には日本で一番高い高層マンションが建つなど、その姿を変えようとしています。

そうなるとこの街の文化も変わるかも知れません。

今後も彼ら彼女らがストリートライブを続けて行った時、観客がどう変わっていくのか楽しみですし、どう変えていくのか非常に興味深いところです。

071024_21560001a
(ライブの最後に記念写真。)

この日は、手元にカメラがなかったので、携帯のカメラでの撮りました。
久しぶりに携帯のカメラなんて使いましたが、勝手が違って難しいものです。



"Link"
posted with amazlet on 07.10.25
LiLi
yellow ribbon inc. (2005/10/21)
売り上げランキング: 82157
おすすめ度の平均: 4.5
5 楽しみ
5 つながり
4 ちょっと気分のいい遭遇

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/24

気持ちの問題

気持ちだけでも気合いを入れてみた。

気持ちの問題

呪文ひとつで復活したり、魔法の飲み物1本で体力が回復したり。

現実の世界はゲームみたいに簡単ではないのですが。


魔法の薬―マジックポーション (Truth In Fantasy)
秦野 啓 司馬 炳介
新紀元社 (2002/09)
売り上げランキング: 299014
おすすめ度の平均: 3.0
3 入門書に最適。
3 薬物が持つもう一つの顔
3 歴史向け

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メジャーレーベルとインディーズレーベル

このブログを訪れていただいている方は、私が『せきずい』と『LiLi』というインディーズバンドを応援していることをご存じでしょう。

Dsc_0408ts
(幸せ配達型ロックバンド『せきずい』)

Dsc_8272as
(横浜出身のバンド『LiLi』)

そういう自分を知っている人からは、

「いつメジャー(レーベル)に行くんですか?」
「早くメジャーに行けるといいですね。」

最近の活躍を知る人は、

「もうすぐメジャーも近いですね。」

と言われます。

おそらく野球で言うところの「メジャーリーグ」と「マイナーリーグ」に対比するという感覚で「メジャーレーベル」と「インディーズレーベル」を捉えているようです。

確かにメジャーレーベルは、ソニーミュージック、ユニバーサルミュージック、EMIミュージック(旧東芝EMI)、エイベックスなど、大きな会社が並んでいて、テレビにもCMをたくさん出していたり、有名なアーティストも抱えています。

それに比べるとインディーズレーベルは、企業規模は小さいですが、特長のある作品をたくさん出しています。

昔は、レコードやCDを出すには、自社プレス工場や流通網を必要としていて、大きな資本が必要でした。

しかし、今日では、プレスだけを請け負う会社もいくつもありますし、少量生産にも対応してくれます。
一番のネックとなっていた流通もインディーズレーベルの全国流通を手掛ける『ダイキサウンド』 やタワーレコードのような企業の出現でクリアしました。
また、ネットの普及は直接消費者へ届けることをごく当たり前にしてしまいました。

今やメジャーレーベルとインディーズレーベルをインフラの上での差は、かなり小さくなっています。
事実、インディーズレーベルで100万枚を超えるセールスのアルバムも出てます。
インディーズ時代の『Def Tech』や『モンゴル800』は360万枚以上、HYが250万枚以上というのが、それを裏付けます。

MESSAGE
(こちらが『モンゴル800』の『MESSAGE』)

そういう説明を毎回するのも、面倒なので、最近では日本酒に例えて話しています。

メジャーレーベルは、白鶴、菊正宗、月桂冠、日本盛といったナショナルブランドのお酒。
日本全国どこでも、同じ品質のものがいくらでも飲めます。安いものから、宮内庁御用達まで選べます。

インディーズレーベルは、地方の酒蔵がつくる地酒。
その地方の風土と原料に合わせて杜氏がこだわって作るので量は限られますが、白鶴や菊正宗にも負けないものだってあります。
越乃寒梅、久保田、十四代、雪中梅、八海山という名前は聞いたことがあると思います。
これらが、ナショナルブランドの酒造会社から出ていないからといって、その価値が低いとは誰も思いません。
むしろ、プレミアが付いてそれ以上の価値をもって迎え入れられています。

ナショナルブランドは、

「満足の行くものが出来ないから出さない。」

ということは絶対に出来ませんし、売れ筋の商品を切らして、機会損失をしてしまうこともあってはいけません。

また、その企業規模を維持するための売上げを上げるための数量をコンスタントに出さねばなりません。それを長年にわたって続けられたからこそ、ナショナルブランドになれたわけですが。

こうして書いていると、不思議と音楽業界と符合することが多いですね。

音楽も日本酒のように製造会社の規模の大小ではなく、純粋にその作品の価値で味わってもらえるようになればいいと思うのですが。


旨い酒に酔う。―日本地酒紀行
学研 (2002/12)
売り上げランキング: 1144079
おすすめ度の平均: 5.0
5 最も充実した所謂「吟醸酒」の蔵元リスト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/22

せきずい in 代々木公園

せきずい』が久しぶりに代々木公園でストリートライブをやるので、行って来ました。

1週間後に、このすぐ近くの「SHIBUYA BOXX 」でワンマンライブが行なわれます。
チケットは早々にSOLD OUT。

さらに10日後には、彼ら初となる1stシングル『鳴り止まぬ鐘 』のリリースを控えています。
この楽曲では、オリコンインディーズシングルチャートでのランクインを公言し、並々ならぬ力が入っています。

Dsc_0183s
(幸せ配達型ロックバンド『せきずい』)

ちなみに、現在、タワーレコードの「J-INDIES予約チャート」で10位
HMVの「インディーズ CD予約」で26位
オリコンチャートランクインの期待も高まります。

大きな2つのイベント直前の勢いを、直に感じるために足を運んでみました。
前回の代々木公園でのストリートライブは、4月15日。
その時もかなりの観客を集めましたが、半年間でパワーアップした『せきずい』が、一体どれだけの人が集まるのか非常に楽しみでした。

ここでストリートライブを始めて間もない頃は、こんな感じでした。

Dsc_0026
(2005年6月11日)

予告ストリートライブを始めたのも、このくらいの時期だった気がします。
小雨の中でも、足を止めて聴いてくれる人もいました。

今日のライブでも、ストリートライブ開始当時の様子を再現していました。

Dsc_0402as
(代々木公園でストリートライブ開始した当時を再現するGt&Vo.ゴウとGt.テツヲ)

Dsc_0405t
(こんな感じでやっていました。)

そして、これが、ストリートライブ開始してから約1年ほど後の様子。
2ndアルバム『東京ラブロマンチスト 』発売日当日に行なわれたもの。

Dsc_7425
(2006年4月15日)

この頃になると、いくつも行なわれている路上ライブの中でも、観客を集めているカテゴリーに入っていた気がします。

そして、今から1年前の様子。
小雨の中でも、最前列は座らないと後ろが見えないくらいになっていました。

Dsc_7493
(2006年10月1日)

そして、今年の4月に行なわれた前回のストリートライブ。
お天気にも恵まれ、100人以上の観客を集めました。

Dsc_1018
(2007年4月15日)

最初に50~60人がいて、徐々に観客が集まり、最大で100人を超える、というのが半年前の様子でした。

さて、今回はどうなるのか?

「信じられないくらい集まるのではないか?」

前日、師匠と電話で話した際も、

「いきなり100人くらい集まっているんじゃないですか?」

と半ば冗談で話していましたが、現場に行くと、冗談が現実になっていました。

前の方が座らないと、アンプの音が後ろまで届かない。
通り抜けるのも難しいくらいの人が集まっている状態です。

Dsc_0287s
(これが今年10月21日。Key.ヨシアキのピアニカソロの様子です。)

Dsc_0196s
(そして、これが反対側から見た絵。)

ライブハウスでは、とうの昔に客席を移動しながら撮ることは無理になっていたのですが、ストリートライブでは、比較的楽に撮影ポイントを変えることが出来ていました。

Dsc_0209as
(Bass カズヒロ[左]とGt&Vo.ゴウ[右])

今日みたいになると、センターはまず無理で、両サイドから狙うのが限界です。

どれくらいの観客を集めたかを記録するため、演奏するメンバーの後ろから毎回撮っているのですが、今回は思いっきり後ろまで下がっても、レンズの画角内に全員を収めることが出来ません。

Dsc_0294s
(フレームの中に観客が入り切れません)

この写真を見れば、その多さがわかると思います。

Dsc_0275as
(Bass カズヒロ)

ここまで来ると、

「一体どれだけいるのだろう?」

と数えてみたくなるのが人情。
日本野鳥の会よろしく、この日の観客を数えてみました。

結果は、こんな感じでした。

◇第1部◇

☆開始時:107人

☆終了時:192人

Dsc_0308s
(Gt&Vo.ゴウ)

◇第2部◇

☆開始時:164人

☆終了時:221人

前回の倍近い人数を集めたことになります。

Dsc_0431s
(Drs.リョウ)

『せきずい』メンバーも、観客がかなり増えたことを意識していて、ライブ後にDrs.リョウは、

「そんなに来てたんですね。
やってて、『増えたなー』って実感はあったんですが、そこまでとは。
たくさんの前でやると楽しいですよね。」

と、話してくれました。

Dsc_0358s
(Gt.テツヲ)

来年の今頃は、どうなっているのでしょうか?
人が集まり過ぎて、こういう場所では出来なくなってしまっているかも知れません。
彼らが着実にステップアップしていくのを、この目で引き続き追いかけて行きたいと思ってます。

Dsc_0425as
(こちらのカメラに目線とVサインを送ってくれたKey.ヨシアキ。風邪のため、タンクトップ姿は見られず。土曜日に静養したので、かなり回復したとのこと。)

Dsc_0445s
(撮影会で「イケメンポーズ」をとるKey.ヨシアキ)


鳴り止まぬ鐘
鳴り止まぬ鐘
posted with amazlet on 07.10.22
せきずい 丸山剛
yellow ribbon inc. (2007/10/31)
売り上げランキング: 4273

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007/10/18

『ORIGINAL CONFIDENCE』エンタ系アコロック特集

「オリコンの『ORIGINAL CONFIDENCE』という雑誌の先週号に『せきずい』が載った」

という話を師匠から伺いました。

『ORICON CONFIDENCE』エンタ系アコロック特集
(これが10/15号の表紙です。1冊で注文すると4,500円。ちなみに「ORICON」とは、誌名の『ORIGINAL CONFIDENCE』に由来する。)

この雑誌、書店では売っていない、いわゆる業界誌。(個人でも買えますが、年間52冊で203,840円もします!

社内のツテを使い、今日ようやく見ることができました。

『ORICON CONFIDENCE』エンタ系アコロック特集
(見開き2ページの特集です。紙が大きいので、文字数は結構な量です。)

『ORIGINAL CONFIDENCE』2007年10月15日号に「シーンに新しいムーブメント エンタ系アコロックの魅力」という特別記事が掲載されていて、その中で「エンタ系アコロックシーンを牽引する5アーティスト」として『せきずい』は紹介されていました。

『ORICON CONFIDENCE』エンタ系アコロック特集
(『せきずい』も写真付きで紹介されています。業界向けのものだけに、結構影響力は大きい。)

確かにこの5バンドがからむライブは何度か参加していますが、例外なく多くの観客が集まり、いつも盛り上がります。

大抵、対バン形式では、自分の気に入ったアーティストとそれ以外では、観客の反応に差があるのがふつうですが、「エンタ系アコロック」を集めたライブだと、最初から最後までお客さんがニコニコしているのが特徴です。

お互いライバルでありつつも、アーティスト同士も仲がいいというのもあるのでしょう。

『ORICON CONFIDENCE』エンタ系アコロック特集
(先日、渋谷O-Westで行なわれたライブの記事も写真入りで載っていました。)

対バンつながりから、「エンタ系アコロック」というジャンルが生まれ、ついには今年11月7日にはエイベックスから、レーベル横断で『エンタ系アコロック音楽盤!!Vol.1』というコンピレーションアルバムが出るまでになりました。

アーティストがお互いに切磋琢磨しながら、今後、このジャンルをどういう形で伸ばしていくのか、大いに期待したいところです。


オリコン年鑑 2007年版 (2007)
オリコン・エンタテイメント (2007/03)
売り上げランキング: 71157

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大丈夫か?

「どうやったら相手球団に勝てるか?」

と監督やコーチは、ずっと議論していたのだと思っていたのに、出て来た結論が、

「バッターボックスでバットを振らないといけないらしい。」

というレベルであった時、選手はどうしたらいいのだろうか?


阿Q正伝・狂人日記 他十二篇(吶喊) (岩波文庫)
魯 迅 竹内 好
岩波書店 (1981/01)
売り上げランキング: 11159
おすすめ度の平均: 4.0
3 はじめての中国文学
5 誰の中にも存在する阿Q
5 毛沢東が唯一認めた文人魯迅。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/17

LiLi in 新横浜Bell's(RTA)

週末は、新横浜bell'sで行われた『LiLi 』のライブに参加して来ました。
この日は、FM横浜主催による企画「ROAD TO ARENA(RTA)」
「RTA」とは、「横浜アリーナへの道」という意味の横浜を代表するイベント。かつてはいくつもの名のあるバンドを輩出したという由緒正しいものでございます。

今回のイベントでは、FM横浜のインディーズ音楽専門番組『YOKOHAMA MUSIC AWARD』内のコーナー『YOKOHAMA ANGELS』を担当する『I-RabBits 』、『Capock 』、そして『LiLi』の3組がホストバンドを務めました。

Dsc_9353s
(新横浜Bell'sで演奏する『LiLi』)

ここ新横浜bell'sは、通りを挟んで横浜アリーナのすぐ隣。

「いつかアリーナの大きなステージに立ちたい」

と夢を見る若い彼ら彼女たちにふさわしい場所。

『LiLi』の箱ライブは、ずいぶん久しぶりです。
ここ何回かは、屋外でしか見ていませんでしたが、その成長にひとりにんまりとしていました。

前回の元住吉でのライブでは、MCやカバー曲を使わずに、自分たちの楽曲だけで、無党派層の足をしっかり止めさせていました。それだけに今回ライブハウスで、どれだけの人を掴むことが出来るのか非常に楽しみでした。

Dsc_9324s
(セッティング中の『LiLi』のDrs.Emi)

ここ新横浜bell'sは、比較的好きな場所なのですが、自分の関心のあるバンド以外の時の観客の私語だけがいつも気になって仕方がありません。

別に特定のバンドのファンが、という訳でもなく、いつもそうなのは何故なのでしょうか?
もう少し、他の人への気配りが欲しいものです。

当日は、後ろまで人がいっぱいになっていただけに、余計目立ちました。

Dsc_9377s
(『LiLi』Vo.Gori)

さて、話を『LiLi』に戻します。

ライブハウスの照明の中で演奏する『LiLi』は、ひと回りたくましくなった気がしました。
いい意味で図太さが出てきたとでもいうのでしょうか。
客席の視線にひるまないし、かと言って、その視線に負けないために、不必要に力が入ることもありませんでした。

ステージの中でしっかりと軸が出来ていましたので、ひとりの観客として安心して見ることが出来ました。
これは、メンバー全員が同じ意識を持っていないと出来ないことで、ひとりでも取り残されていると、どこか違和感を感じてしまい、不安定さが伝わってしまうものです。

表情を作らなくても、そのままで十分「絵になる」ようになったのも印象的でした。

Dsc_9415s
(『LiLi』Gt.Jiro。フッと抜いた時の表情も締まって見えます。)

以前にも「絵になる」表情はありましたが、それは「客席から見られている」ことを意識した雰囲気がありました。それは、それで大きな一歩です。

この日は、自然な表情に引き寄せられることが、多かった気がします。
そろそろ第2段階といったところでしょうか。

Dsc_9535s
(『LiLi』Bass Yukko)

体を絞って来たせいか、顔が引き締まって表情がシャープに見えます。

Dsc_9556s
(『LiLi』Key.Hajime。注意して見ると、かなりいろんな操作をこなしている。)

あれこれ見ているうちに『手紙』の演奏が始まる。

「『あなたのうた』を出すことなく、今日は終わるのか?あの曲だったら、この会場の私語を止められるのに。」

と煩悶としつつ、聞き入る。

Dsc_9469s
(『LiLi』Drs.Emi)

などと思っていたら、最後にイチオシの『あなたのうた』を持ってきました。
こういうセットリストもあるのですね。

Dsc_9482s

片思いの切なさと、感情の激しさをGoriのボーカルが、細かに描き出します。
絵画の描写に例えるなら、色とりどりの色を使って、先の柔らかい絵筆で細かなところまで丁寧に仕上げたかのようです。

聴く人に押しつけることなく、スッと入って来る、そんな感じです。

会場のざわつきが止まった時には、思わず息を飲みました。

Dsc_9417s
(「エリカ様」っぽく撮ってみました。最近、何かにこだわるとムキになって、シャッターを切っています。)

Dsc_9583s
(センターラインの女性陣を支える表情はこうでないと、と思います。)

Dsc_9611s
(静かに流れるようにスティックが動き、リズムを刻む。)

Dsc_9507s

イベントの最後には、出演バンド全員によるセッションが行なわれた。
曲目は、『Daydream Believer』。
オリジナルは、『The Monkees』のヒット曲だが、この日、演奏されたのは『THE TIMERS』バージョン。約20年ほど前に良く流れていました。

『THE TIMERS』は、忌野清志郎の覆面バンド。この曲が収録された『COVERS』は、その政治的に過激な歌詞から、当時、清志郎が所属していた東芝EMIで「発禁」(原発反対を歌った『サマータイムブルース』が原発建設にかかわる親会社の東芝の怒りに触れたらしい。)となり、お蔵入りになりそうだったのを、清志郎の旧所属レーベルのキティレコードから出た曰く付きの作品。(もちろん、発売が決まった瞬間に予約して買いました。)

これが流行した時の苦い思い出が、ふと胸を横切った。

Dsc_9763s
(しっかりと揃ってカメラ目線をいただきました。)

Dsc_9779s
(『YOKOHAMA ANGELS』の3人娘。最前列左から『I-RabBits』Vo.&Pianoマイコ、『Capock』Vo.Junko、『LiLi』Vo.Gori)

Dsc_9838s

この日は、Gt.Jiroの真正面にいました。
会場が混んでいて、全く動けなかったのですが、幸いすごく良い表情に遭遇出来ました。
「これは、撮るしかない」と、ちょっとこだわって撮ってみました。

Dsc_9558s

Dsc_9575s



"Link"
posted with amazlet on 07.10.17
LiLi
インディーズ・メーカー (2005/10/21)
売り上げランキング: 152680
おすすめ度の平均: 4.5
5 楽しみ
5 つながり
4 ちょっと気分のいい遭遇

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ウルトラマンからの電話

事務所に残されていた伝言メモ。

071015_22120001

ウルトラマンから電話があったらしい。

私の勤務先は、科学特捜隊ではないので、念のため。


おとうさんはウルトラマン
みやにし たつや
学習研究社 (1996/05)
売り上げランキング: 7027
おすすめ度の平均: 4.5
5 ウルトラマンな主人に
5 今では会話のすくなくなった子供たちへ
5 自分へのご褒美

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007/10/16

せきずい in 文化放送

先日、文化放送前で行なわれた『せきずい』ライブに行ってきた。

Dsc_8885s
(幸せ配達型ロックバンド『せきずい』)

この場所で彼らを見るのは、2回目。
前回は、クリスマスツリーが飾られていた昨年11月下旬の、ひどく風が冷たい夜だったと記憶している。
それに比べると、この日はなんと快適で過ごしやすかったことだろうか。
文化放送もこの場所をライブイベントの場所と整備したこともあって、照明も変わったような気がする。

Dsc_8840s
(2階から見た様子)

この1年で『せきずい』ファンが急に増えたこともあって、ステージ前には大勢の観客で混雑していた。

確かに去年もそれなりの人は集めたが、当時は椅子席が満席で、その周囲を立ち見客が取り囲むような感じだった。

それがどうだろうか、今年はオールスタンドでこれだけの数を集めることになろうとは。
「大きく育って欲しい」と常に思いつつも、このように肌で実感出来ると、感慨もひとしおである。

_dsc0363s
(昨年11月24日に同じ場所で行なわれた『せきずい』ライブ。メンバーの服装も防寒仕様。客席には椅子が並ぶアコースティックライブっぽいのにドラムセットであるのがおもしろい。)

彼らも同じように感じたのか、ライブの開始直後、Gt&Vo.ゴウが、

「去年は、今の半分か、それよりも少なかった。これだけの人が集まってうれしい。」

という趣旨の話をしていた。

ちなみに昨年の様子は、このような感じであった。

去年のライブの様子は、こちら!

これだけライブが続き、相当体力的にも辛いはずだが、そのような様子は微塵も見せずに、いつもと同じように明るい笑顔で会場を楽しませてくれた。 

Dsc_8865s
(撮影会開始!この時撮った写真を使って『せきずい』の宣伝に使うようにとの意図らしい。)

Dsc_8867s
(メインボーカル ヨシアキ[左]、キーボード ゴウ[右]の図)

Dsc_8869s
(Gt.ヨシアキ?)

Dsc_8870s
(キメのポーズもしっかり)

Dsc_8874s
(ネタがなくなったので、撮影タイム終了)

Dsc_8912s
(Key.ヨシアキ)

Dsc_8959s
(Gt.テツヲ)

「もらい泣き」という言葉があるが、笑顔も伝搬するようである。
知らず笑顔がこぼれ、目が合った笑顔同士から会話が始まる。

気が付くと、全く面識のなかった方と旧知のように会話が弾んでいた。
年齢も職業も全然接点がない人たちが、彼らのファンであるということで盛り上がれるというのもすごいことである。(いつの間にか、いっしょに記念写真まで撮っていたりする。)

Dsc_8952s
(Gt&Vo.ゴウ)

学校や会社以外で、自分の心地良い場所があることは、本当にありがたい。
しかも、それが利害関係超えたつながりであれば、なおうれしい。
それに近い雰囲気がここにはある。

Dsc_9013s
(Drs.リョウ。昨年はドラムセットだったが、今年はカホーン。)

Dsc_9157s
(Bass カズヒロ。動きが激しいのでカメラで追いかけるのが大変だが、いい表情は押さえたい。)

1年後、彼らが同じ場所でライブをやった時、一体どのような光景が目の前に広がるのだろうか?
この1年の伸びを考えると、すごいことになりそうである。
混乱を楽しむわけではないが、人垣に人波がぶつかってあふれる様子を想像するだけでも楽しい。

Dsc_9253s
(ライブ中に何度も目線をいただきました。)

Dsc_9144s
(目の輝きに力強さを感じた。)

Dsc_9110s
(『地球の形』でブルースハープの演奏を披露した。)

Dsc_9051s
(Drs.リョウの笑顔に魅了される人は多い。なかなかイメージ通りに撮れなかったが、今回は、少し近い絵が撮れた気がする。)

Dsc_9193s
(この日は、Gt.テツヲ作詩・作曲による『太陽』を自身がメインボーカルで歌った。)

Dsc_9265s
(こういう絵になるポーズがあるので、撮影者としては見逃せない。)

ライブの後には、セントラルミュージック(文化放送の音楽出版社)のインターネットラジオ『Juscli』の収録が行なわれた。

当初は、局内での収録予定だったが、急遽、屋外録音に変更。
ライブ後も、会場で余韻に浸っていた多くのファンたちを喜ばせた。

Dsc_9301s
(前説の様子)

Dsc_9307s
(収録中に客席に向かってアピールするGt&Vo.ゴウ。ライブ後に残った多くのファンたちを沸かせた。)

今月28日にワンマンライブを予定。
同31日には、初のMaxi Single『鳴り止まぬ鐘/ただそれだけ 』のリリースを控えて、初のオリコンチャート入りを目指して、今まで以上に活動に力が入る。

彼らといっしょにより大きな夢を見続けるために、微力ながら力になれればと思っている。


鳴り止まぬ鐘
鳴り止まぬ鐘
posted with amazlet on 07.10.16
せきずい
インディペンデントレーベル (2007/10/31)
売り上げランキング: 2467

| | コメント (2) | トラックバック (0)

戦果報告

本日の取材の結果。

Yahoo!ニュースに掲載されました。

Yahoo_news2_t

こんな感じで載りました)

スポーツニッポンといい、今回のYahoo!といい、自分が撮った写真が自社媒体以外に出るというのも不思議な感じです。

■Yahoo!Japan

Yahoo_news_t

 

Yahoo!ニュース「チェ・ジウ来日!ドラマ『エア・シティ』記者会見開催」

WoW!Korea

「チェ・ジウ来日!ドラマ『エア・シティ』記者会見開催」

撮っている方が、撮られて、ニュースになって配信されるというこういう出方は繰り返したくないものです。(この時は、韓国の芸能ニュースにも出ていたらしい。)

元々、自分はカメラマンの仕事を生業にしていたわけではなく、『せきずい』をきっかけに写真を撮っていたら、こんなふうになっていました。
まさか、こんなことになるとは夢にも思っていなかったのですが。

人の運命とはわからないものです。

スピグラと駆けた写真記者物語
平井 実
グリーンアロー出版社 (1997/10)
売り上げランキング: 813480
おすすめ度の平均: 4.0
4 歴史を伝える写真はスピグラが撮った?!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/15

記者会見

チェ・ジウの来日記者会見に行って来ました。
10月26日からWOWOWで放送されるドラマ『エア・シティ』のプロモーションです。

こういう場に来たのも久しぶりです。
カメラ記者席を見ると、韓流関係の取材で見慣れたカメラマンの顔が。

過去に何度も韓流スターの記者会見に参加してますが、チェ・ジウは初めて。『冬ソナ』や『天国の階段』などの清楚なイメージ、そのままでした。

もっと遠くにいるかと思って、カメラのファインダーから目を離すと目の前1.5mほどのところにいて驚きました。背が高くて、顔が小さいので、遠近感がズレてしまうくらいでした。

映画やドラマの記者会見の時に、役のイメージとは違ったカッコをして「私は演じてるのよ」感をアピールする女優さんも時々いますが、彼女は「自分がファンに何を望まれているのか?」がよくわかっている方だと感じました。

その表情、視線、所作は、報道カメラマンのレンズの向こうに、ちゃんとファンが見えているものでした。

取材はほんのわずかな時間でしたが、舞台の袖に消える最後の最後まで手を振る姿はペ・ヨンジュンの時を思い出しました。

こういう場所にいると、カメラマンがのめり込める時と、そうじゃない時が如実に出ます。
「いい表情をしているな」と思う時は、周りも同じタイミングで、バシャ、バシャ、バシャ…と夕立のような物凄いシャッター音の波とストロボの白い光で周囲がいっぱいになります。

反対にそうではない時は、パラパラと散発的にシャッター音が響くだけで、仕事として「押さえ」で撮っている感が漂っています。

今日の取材では、カメラマンがずっとファインダーをのぞいたまま、身を乗り出してステージに向かっていました。俳優や女優を取り慣れたカメラマンを熱くさせる機会は、なかなかあるものではありません。気が付くとこちらもしっかり力が入ってしまいました。

さて、『冬ソナ』のメインキャラで写真を撮ってないのは、パク・ヨンハを残すのみとなりました。

果たして、その機会は来るのでしょうか?


チェ・ジウ 2008年カレンダー
トライエックス<ハゴロモ> (2007/09/24)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/10/13

ただいま新宿

ただいま新宿
これから新宿にある劇場に向かいます。

今年はバラエティーとドラマの2つを担当しましたが、来年以降の「次」のための準備。

元々、そういうことをやる勤務先ではありませんので、本当に「次」があるのかわかりませんが、すぐに次作に取りかかれる準備は必要です。

作品作りの現場にいて、

「もっと他の作品を見ておけば…」

と痛感しただけに、今のうちから、引き出しとその中身を増やしておきたいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/12

ブルースハープ

久しぶりに街中でブルースハープ(10穴のハーモニカ)の演奏を聴きました。

ライブハウスでも、室内でもなく、ふだん何気なく通り過ぎる場所で、雑踏の音に紛れて響く音色もいいものです。

Dsc_9107s
(ブルースハープを演奏する『せきずい』Gt&Vo.ゴウ)

20年くらい前に、自分もやってた時期がありましたが、ふと「またやってみようか」と思ったりも。

NEVER CHANGE (24bit リマスタリングシリーズ)
(ブルースハープが上手いと思ったのは長渕剛。年を経るごとに演奏に磨きがかかってます。このアルバムはセルフカバーですが、初期と比べるとそのレベルの違いがわかっておもしろい。)

最後に吹いたのは、4年くらい前にカラオケボックスで座興でやったような気がします。

意外に肺活量も要るし、のどの筋肉も使うので、今の怠惰に慣れた体ではつらいかも知れません。


基本の基本シリーズ ブルースハープ 奏法と基礎をイラストをまじえてわかりやすく解説 (基本の基本シリーズ)
ヤマハミュージックメディア
ヤマハミュージックメディア (2005/10/20)
売り上げランキング: 454593

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007/10/10

基本姿勢

昼間は師匠とともに取引先を訪問。

まずは好感触を得て、ホッとしました。
また楽しみな案件が増えそうな予感です。

訪問後、師匠に昼食をご馳走になりながら、お話を伺う。

「誰かに言われたからやるのではなく、誰かを見返すためにやるのでもない。

自分が楽しいからやるんだよね。

ライブが始まる直前、お客さんがスーッとステージ前に集まって来て、『いよいよ始まる』という期待に満ちた空気が覆った時、『やってて良かった』と感じるよね。

お客さんがニコニコしている様子を見ると本当にうれしいし、それを見たいから次もがんばれる。」

全てを実践している方の言葉だけに、そのひとつひとつが、ずっしりと重みをもって伝わって来ます。

常にお客さんの笑顔を思い浮かべながら取り組むのが、エンターテイメントビジネスに携わる者の基本であることを改めて実感した1日でした。


藤村流「感動」で売れ!「体験」で売れ!―「買う理由」を伝えれば必ず売れる!
藤村 正宏
インデックスコミュニケーションズ (2005/04)
売り上げランキング: 13805
おすすめ度の平均: 4.5
4 ヒントを得ることができるかも
5 インターネットの作成に本当に役に立ちました!
4 モノだけ売ってちゃダメ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

胡蝶蘭のお値段

胡蝶蘭のお値段
こちらは駅のコンコースに展示してあった胡蝶蘭(コチョウラン)。

栽培技術が進歩して、かつてに比べると安くなったとはいえ、ひと鉢が軽く数万円します。

個人では、あまりやり取りをすることはありませんが、新本社移転とか社長就任祝いなど、法人向けでは大人気です。

こちらの値段ですが、見た感じでだいたいの金額がわかります。

花ひとつが1000円。

これがおおよその目安になります。

この花を花屋に聞いて以来、胡蝶蘭の花が千円札に見えて仕方がありません。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/10/09

青い街灯

通りかかった道で、青い街灯を発見。
この通りにある街灯のうち、ここだけが青い。右に見える反対側は、ふつうの白色光の街灯である。

青い街灯
(左側は青いが、右はふつうの白い街灯)

青い街灯
(アップにすると、こんな感じ。)

個人宅であれば、家人の好みもあるだろうが、これは公共のもの。

一体どんな意味があるのだろうか?

さっそく、帰宅後に調べてみると、青い街灯には犯罪を防止する効果があるといわれ、試験的に導入している自治体もあるのだとか。

◎関連記事「青い街灯にすると犯罪が減る?」(読売新聞)

どうやら自分の見た街灯も、そのひとつだったようです。


色の秘密―最新色彩学入門 (文春文庫PLUS)
野村 順一
文芸春秋 (2005/07)
売り上げランキング: 1112
おすすめ度の平均: 5.0
5 色を生活にとりいれよう!
5 色のトリビア
5 まさに色の秘密です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「正六面体型立体パズル」とは?

昨日の昼間、NHKのお昼のニュースを見ていたところ、アナウンサーが、

正六面体型立体パズルの世界大会がハンガリーの首都ブダペストで開催され…」

と言うではないか。

「一体何事か?」

と思った瞬間、画面に出てきたのはルービックキューブ。
持って回った言い方もここまでくれば見事である。

確かに「ルービックキューブ」はメガハウス社(最初のブームの時はツクダオリジナルでしたが。)の登録商標。公共放送であるNHKでは「使えない表現」とはいえ、これでは、早く、正しく、わかりやすくという報道の目的からすると外れているように思うのは、自分だけだろうか?


ルービックキューブ (6面完成攻略書付)
メガハウス (2005/01/23)
売り上げランキング: 12
おすすめ度の平均: 4.0
5 暇つぶしに最適
2 類似品の方が品質は上
5 これは!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

『せきずい』ライブ前に流れる曲は?

先日、

「『せきずい』のライブでメンバーが登場する時に流れる曲は何ですか?」

と聞かれました。

自分もあの出囃子(?)が何なのかわからずに調べた記憶があります。

あれは、『Space Cowboy』の『Talking In Your Sleep』という曲らしいです。
アルバム『DIGITAL ROCK』の中に収録されています。

デジタル・ロック
(このアルバムです。)

YouTubeにビデオクリップが上がっていたので掲載します。

さて、これで疑問が氷解しましたでしょうか?


デジタル・ロック
デジタル・ロック
posted with amazlet on 07.10.08
スペース・カウボーイ
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2006/07/19)
売り上げランキング: 12502
おすすめ度の平均: 4.5
4 カッコイイ!
5 買って損無し!!ハズレ無し!!
5 やばすぎ!!!あがります!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/10/08

LiLi in 元住吉フライマルクト'07

3連休の中日、『LiLi』のライブに行って来ました。
場所は、東急・東横線 元住吉駅を起点に延びるブレーメン商店街。
毎年、この時期になると『フライマルクト』というお祭りが行なわれています。
これは、ドイツで長く続くお祭りらしく、この商店街がドイツのブレーメン商店街と提携しているので、それにちなんだものらしいです。

Dsc_8740s
(ブレーメン商店街のお祭り『フライマルクト』で演奏する『LiLi』)

特設ステージでは様々なイベントが行なわれ、通りにはたくさんの出店で賑わっていました。

『LiLi』は、昨年もこのお祭りに出演。この商店街の他のイベントにも、出ているので、すっかりお馴染みの顔といった感じでしょうか。
ここでの出演をきっかけに、他の商店街のイベントにも呼ばれるようになっているそうなので、きっと主催者側の評価も高いのでしょう。

Dsc_8733s
(Vo.Gori)

今回のステージは、前回よりもずっと駅寄りに移動し、元住吉駅の出口から20mくらいの場所に設置されていました。
駅の反対側のスーパーが閉店したこともあり、人の流れがステージがある方に向かって流れて来るので、ライブをするロケーションとしては申し分ありません。

Dsc_8804s
(この日はカホーンで参加したDrs.Emi)

多くの人が流れて来ても、これらの人を立ち止まらせるのは容易ではありません。
特にこのような場所では、年齢層も趣味も異なる人ばかり。
通りすがりの「無党派層」をどれだけ立ち止まらせることが出来るかがカギとなります。
果たして、このイベントでのライブで『LiLi』が去年に比べてどれだけ成長したのか興味深いところです。

Dsc_8746s
(Bass Yukko)

実際に今年のライブは、昨年に比べて、MCで客足を引き止めることをしなくても、人が止まるようになった印象があります。外に向かって押してアピールすることだけでなく、引いて観客の意識を引き寄せることが出来るようになったせいだと思います。

Dsc_8710s
(Key.Hajime)

ライブハウスでのステージでは、かなり前にマスターしていたのですが、このような環境でも通用するようになって来ました。これは、この1年間でのフリーライブで積み重ねた経験が確実に力になっているのでしょう。きっと、ひとつひとつの機会に彼ら彼女らが課題を持って取り組んだ結果だと思います。

Dsc_8743s
(Gt.Jiro)

今回のライブで驚いたのは、『あなたのうた』で次々に流れていく客足を引き止めたこと。
この曲は、箱ライブでも観客をグッと引きつける『LiLi』イチオシの曲で、片思いの女性の切ない気持ちを描いたバラードです。
ふつうは、バラードで通りすがりの人の足を止めさせることは、相当に難しいものです。

こういう場所でライブをやった時、立ち止まってもらうには、ほんの何秒かの間にフレーズやメロディがどれだけ相手に刺さるかが勝負です。次々に言葉の矢を放つアップテンポの曲に比べ、バラードにはハンデがあります。

それだけにこの曲と『LiLi』の持つ力に大きなものを感じました。
これからどのように成長していくのか、伸びしろが大きいだけに本当に楽しみです

Dsc_8808s
(Vo.Goriをちょっとグラビアっぽく撮ってみました。)

Dsc_8730s

Dsc_8731s

Dsc_8800s_2

Dsc_8772s
(Gt.Jiroと目が合った)

Dsc_8773s
(カメラ向けに目線と表情をいただきました)

Dsc_8774s
(そして、演奏でアピール)

Dsc_8833s
(屋外の光と風が、箱ライブにはない表情をつくる。)


"Link"
posted with amazlet on 07.10.07
LiLi
インディーズ・メーカー (2005/10/21)
売り上げランキング: 148106
おすすめ度の平均: 4.5
5 楽しみ
5 つながり
4 ちょっと気分のいい遭遇

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/06

気になったお店

先日、渋谷で見かけた飲み屋の看板だが、非常に気になる。

気になったお店

かなり特殊なドレスコードがある女性専用のお店で、今日は男装の日なのだろうか?

それとも、コスプレ居酒屋か何かで、この日は女性店員がみんな男装で働いているのだろうか?その割には、貼り紙の文字に萌え度が無い。

まさか、入ってみたら、フツーに男性店員がフツーに働いていた…なんてことはないよな。

しばらくその場でどうするか考えたが、結局入らずに終わった。

次は勇気を出して行くべきか?
チャレンジャーな同行者を希望します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/10/01

せきずい in Shibuya O-West

先日、Shibuya O-Westで行なわれた『エンタ系アコロックナイト』に行ってきた。
「エンタ系アコロック」とは、ライブがエンターテイメントになっていて、ステージと客席が一体となって楽しめるアコースティック&ロックバンドのこと。

Dsc_8576ab
(幸せ配達型ロックバンド『せきずい』)

今回は、その代表的なバンドを集めたライブ。
出演バンドは、

えちうら

ザ・ルーズドッグス

ひなた

ワカバ

せきずい 

の5バンド。

どれも人気・実力派揃いで、この秋11月7日には、『ザ・ルーズドッグス』が所属するエイベックスからこの5組を含む10バンドが参加するエンタ系アコロックのコンピレーションアルバム『エンタ系アコロック音楽盤!! Vol.1』のリリースが決定している。(詳細はこちら

今回のお目当ては、もちろん『せきずい』である。

普通、徐々に会場が埋まっていくのだが、出演バンドの人気を証明するかのように、開演直前には身動きの取れないほどになっていた。

中に入ると『せきずい』と同じ所属レーベル&事務所の『LiLi』のGt.Jiroと遭遇。
川崎ルフロンでのライブ後に「観に行く予定」とは聞いていたが、これだけの混雑の中で出会うというのも不思議なもの。その後、『せきずい』のステージ終了後、同じく『LiLi』のKey.Hajimeとも別の場所で出会う。

Dsc_8590ab
(Gt&Vo.ゴウ)

この日は、「重大発表」があると1ヶ月前から予告されていたので、その瞬間に立ち会いたいと思ってやって来た。

Dsc_8453ab_2
(Key.ヨシアキ)

Dsc_8459as_2
(Drs.リョウ)

Dsc_8692ab_2
(Gt.テツヲ)

Dsc_8677ab
(Bass カズヒロ)

さて、「重大発表」の内容は何だったのか?
当日のライブの様子を写真と併せてご覧ください。

ライブの詳細はこちら

Dsc_8432a_2


せきずい キラリ~to Tomorrow’s you~/サクラサク?
インディーズ・メーカー (2007/04/01)
売り上げランキング: 62656

| | コメント (3)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »