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2008/05/20

8番バッターの嘆き

計画性のないチーム作りに、ジャンケンで決めたようなオーダー、さらに思いつきで動くデタラメな采配。

完封負け寸前で、最後の打席で一矢報いたはずなのに、

「なぜ、たった1点なんだ!?」

と「お前のせいで負けた」ような勢いで責められるのは、どうしたことか。

自分がクリーンナップの中軸打者ならまだしも、このチームでは、ずっと8番バッターとしか扱われていないのだか…


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コメント

やっぱり、働き盛りにとっては、時々でも8番バッターは苦しいものなのですね。
でも、今まで積み上げてきた自分の専門性は他に追随を許さないという所が強みになったりしませんか?good

投稿: meru | 2008/05/25 10:27

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