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2008/05/31

常に未来形で

常に未来形で
ひとつの山を乗り越えても、今の自分に満足することな人もいますが、私はもっと高い山を目指したい。

旅の思い出を過去形で語るよりは、次の旅支度を整えながら、まだ見ぬ頂上からの景色に夢を馳せ、期待を未来形で語りたい。

さて、これから次の山に向けて出発です。
相当高く厳しそうな山ですが、頂上からの景色は抜群に良さそうです。

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2008/05/27

DVDを出すことになりました!

突然ですが、私がプロデューサーとして製作を担当したショートシネマ『キキコミ』が、8月29日にポニーキャニオンからDVDとしてリリースされることになりました!

キキコミ
(『キキコミ』メインビジュアル。本作品の写真は私が担当しています。)

『キキコミ』とは、『JJ』のモデルでもあり、女優として大活躍中の加藤夏希さん主演による1話約5分12話から構成されたネット向けに特化した作品です。

出演は、升毅さん、山本耕史さん、京田尚子さん、北村有起哉さん、京本政樹さん、霧島れいかさん、岡本拓朗さん、川俣しのぶさん、片桐仁さん、黒川芽以さん、ムロツヨシさん、市川しんぺーさん、後藤邑子さん、松田賢二さん、清水宏さん、兒玉宣勝さん、そして、中村獅童さんといった豪華な布陣。(出演者の詳細情報はこちら。)

そして、本作が初メガホンとなる西田征史さんに監督と脚本をご担当していただきました。西田さんは、今春、全国公開の映画『ガチ☆ボーイ』でも脚本・出演。4月からはNHK教育テレビ『シャキーン!』[毎週月~金 午前7:00~7:15]の構成もご担当され、7月からTBS系でOAされる嵐の大野智さん主演のドラマ『魔王』の脚本も執筆するなど、これから注目度が増すことが間違いない注目の脚本家です。

ちょうど、去年の今頃はロケ直前の準備をしていました。
あれから1年。

プロデューサーとして、ほぼ初めての作品でしたが、たくさんの人に支えられて本当にすばらしいものになりました。
それだけでなく、この作品を通じて、実に多くのことを学ばせていただきましたし、たくさんの縁が生まれました。実際、役者さんを含め、『キキコミ』で関わった方々とは、その後いろいろな形でお付き合いすることが増えました。
今までとは全く違う筋肉を使う仕事だったので、正直きついこともありましたが、どれもかけがえのない貴重な体験です。

それだけに、この作品がDVD化されると思うと感慨深いものがあります。

インターネットで見ていただいた方にも楽しんでいただけるDVDになるよう、現在企画中ですので、ご期待ください。

つい先日より、Amazon、セブンアンドアイ他、各社の通販サイトから『キキコミ』の予約が始まりました。
少し先になりますが、店頭に並んだ時は、ぜひ手に取ってみていただけるとうれしいです。

Amazonやポニーキャニオンのサイトで、作品のメインスタッフとして自分の名前が出ているのを見ると何とも不思議な感じがすると同時に、胸の中に熱いものが迫って来ます。

この感動は何度も味わってみたいですし、自分だけでなく多くの人と分かち合いたいものです。

これはゴールではなく、スタートに過ぎません。
全てはここから始まると思ってます。

まずは、また西田監督とご一緒出来るように、次回作実現に向けて全力を尽くすつもりです。


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2008/05/26

ただそれだけのこと

新しく何かを始める時、「出来ない理由」を必死に探すより「どうすれば出来るか?」を考える方が極めて前向きで、精神衛生上も良いはずなのに、不思議と前者を選ぶ人が多いように思えます。(一般的に組織が大きくなったり、年を取るとその傾向が強くなるようです。)

前に進みたいなら、長い時間かけて必死に「出来ない理由」を集めてため息つくより、「どうすれば出来るか?」を考える方が建設的です。

そして、一度決めたら、まずは歩き始めませんか?途中は文句やグチを言いながらでも構いません。前に進むことをやめなければ、いつかはどこかにたどり着くはずです。

そこが約束の地であるか、無限地獄かわかりませんが、少なくともスタート地点から動かなかったことよりは、はるかにたくさんのものを得られます。

リスクを恐れるなら、自分の身の丈に合ったゴールを設定すればいい。

別に難しいことではありません。

ただそれだけのことです。

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2008/05/23

このまま行けるか?

企画書を書いていたら、帰宅がこんな時間に。

立て続けにいろんな案件がやって来て、踊るしかないような状態です。

どれも一生でそう何度もある機会じゃないので手が抜けません。

「まぁ、どうせなら今までと違う大きなことを思いっきりやってやろう」

「これが出来たら楽しいだろうな」というような夢物語に近い企画を作っております。

あまりにも飛ばした内容なので、すぐに却下されるかと思いきや、意外にもまだ話がつながっているのが何とも不思議です。

「もしかしたら、このまま行けるかも?」

そんな楽観的なものすら頭を横切ります。

違う意味で、今後の展開が楽しみになって来ました。

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2008/05/22

通勤ラッシュ

通勤ラッシュ
今朝は朝から新宿で打ち合わせ。

この時間に都心に向かう電車に乗ると激しい混雑に遭遇します。

昔は慣れていたはずなのに、今ではついて行くのが精一杯。

これから夏になるとますますつらくなります。

空を見上げると雲ひとつない快晴。

今日も暑くなりそうです。

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8番バッターの意地

9回裏の攻撃を迎えて、スコアは10-0。
完全に完封負けペース。
ツーアウトで8番バッターの自分に打席が回って来た。

ベンチには諦めムードが漂い、声を出すチームメイトもいない。
スタンドの観客も「勝負あった」とばかりに出口に向かって流れ出した。

確かにここで1本ホームランを打ったところで、今の形勢が逆転する確率は限りなく低い。
とはいえ、1点も入れられないまま終わってしまうのはシャクだ。
何とか一矢を報いて、完封負けという不名誉な終わり方を回避したいものである。
可能性が残っているなら、どんなことをしてでも塁に出て、1点でも2点でも追いつきたいし、例え負けたとしても、敗戦から次の勝利につながる何かを残したい。

「こんな負け試合でムキにならずに、次の試合でがんばればいいじゃない。」

と言うチームメイト。

でも、必ず次の試合でバッターボックスに立てる保証はないし、チャンスが巡って来るとも限らない。

もしかすると、これが人生で最後の機会になる可能性だってある。
だからこそ、例え1試合、1打席、1球であっても疎かには出来ないのである。


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4 もう二息
4 わたしはあきらめない
5 熱い!!!!!!!!!

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2008/05/20

8番バッターの嘆き

計画性のないチーム作りに、ジャンケンで決めたようなオーダー、さらに思いつきで動くデタラメな采配。

完封負け寸前で、最後の打席で一矢報いたはずなのに、

「なぜ、たった1点なんだ!?」

と「お前のせいで負けた」ような勢いで責められるのは、どうしたことか。

自分がクリーンナップの中軸打者ならまだしも、このチームでは、ずっと8番バッターとしか扱われていないのだか…


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5 まさにうちの職場の描写
4 実は間違ってなかった、日本的職場(20年前)
4 「構造=集合+相互関係」という話は人間組織でも同じ

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2008/05/17

エンターテイメントは

エンターテイメントは、いかにお客さんに喜んでもらえるかが全て。
ニコニコしている笑顔を見ると、それまでがどんなにつらく大変であっても、報われた気持ちになります。
そして、その笑顔を再び見たいがために、必死に次の企画を考え、また長く厳しい準備期間に入るのです。



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2008/05/12

せきずい&LiLi in 横浜BAYSIS(2008.5.10)

週末の土曜日。
横浜、関内にある「横浜BAYSIS」で行なれるFMヨコハマ企画イベント「YMA super groove Vol.7」に『LiLi』と『せきずい』が揃って出演すると聞いてやってきました。

Dsc_01_2038
(地元横浜出身のバンド『LiLi』 ※写真をクリックすると拡大表示されます。以下同じ。

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(幸せ配達型ロックバンド『せきずい』)

「YMA」とは、同局が放送する日本最大規模のインディーズ専門番組「YOKOHAMA MUSIC AWARD」(毎週金曜日27:00~29:00OA)のこと。

インディーズアーティストの夢の実現を協力にサポートする熱い番組です。

当日は、あいにくの雨。
数日前の夏日がウソのような肌寒さでしたが、会場は客席とステージの熱気ででいっぱいでした。

続きを読む "せきずい&LiLi in 横浜BAYSIS(2008.5.10)"

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2008/05/10

2日続けて午前様

2日連続で日付が変わるまで飲むなんて、何年ぶりのことでしょう?

本当に今日はいろいろなことがあった日でした。

二日酔いにも関わらず、頭がこんなに回転したのは久しぶりでした。

温かくも熱い励ましの言葉をいただいたり、博多にいた頃にテレビで観ていた方に企画を提案したり、企画イベントの打ち合わせで偶然にもお世話になった方の奥様とお会いしたり、そして、会社も複数にまたがる「多国籍軍」で担当するサービスの仲間との飲み会。

緊張したり、高揚したり、弛緩したり、喜んだり。

でも、全てのことが前に進んでいることが実感出来た、ここ数年で稀にみる充実した1日でした。

明日は、横浜にあるライブハウス「横浜BAYSIS」で『せきずい』と『LiLi』のライブ。

思いっきり楽しんで、心身ともにリフレッシュさせて、今週の勢いを残したまま、来週につなげていきたいものです。

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2008/05/09

帰宅後、泥酔に気付く

ある声優事務所の部長さんと打ち合わせ後に食事に行きました。

お互い飲兵衛なので、最初のビールの後はひたすら焼酎をロックで飲んでました。
気付くと日付が変わってました。
それでもギリギリ終電で帰宅出来ました。

もの作りの話で盛り上がれるということのありがたさを改めて実感しました。
この業界が本当に密接にリンクしていて、義理と人情で動いている世界であることも。

この作品に続く「次」が作れるか、状況的に難しいところではありますが、困難をバネに進むしかありません。

幸いネタは次々に出てくるので、自分としては、まだ最悪ではないのは喜ばしい。

子供の頃、テレビの世界でしか観られなかった人と直接接点が出て来ていたりもあって、いい刺激になっています。

帰宅前は、全然酔っぱらった気がしなかったのに、自宅のパソコンに向かっているうちに一気に酔いが回って来ました。

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4 怪獣たちに愛着を感じたドラマ
5 仲の良さはことに評判でした。「ダン」「アンヌ」
5 昭和40年代の風景が懐かしい
4 懐かしい
5 センスのいいパッケージですね。

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2008/05/08

LiLi in 秋葉原UDX(2008.5.4)

連休中の5/4、東京・秋葉原UDXで行なわれた『LiLi』のライブに行ってきました。

当日は、出掛けにポツポツと雨が降ることもある不安定な空模様。
「雨バンド」の名前は健在でした。

Dsc_5066
(横浜出身のバンド『LiLi』)

彼女彼らが、ここ秋葉原でライブをするのは初めてですが、会場は多くの観客でいっぱいでした。
約50席の椅子は全て埋まり、会場の周りにある鎖の中にいた人が約200人、その外側から観ていた人を含めると全部で300人近い人が集まったのではないでしょうか?

Dsc_5170s
(ステージの後ろから見た様子。本当に大勢の観客を集めていました。)

手持ちのカメラで撮影している人も多かったのですが、どれも機材がすごい。
自分も大きなカメラを使っていますが、それがかわいく見えるくらいでした。
さすがは秋葉原です。

Dsc_5045s
(スポーツの報道カメラマンみたいな大きなレンズとカメラです。)

初めての場所で演奏する『LiLi』に対して、秋葉原のお客さんはとても温かく、みなさん熱心に手拍子を交えての応援がありました。

最近は、アウェーでも少しも動じることなく、堂々としたもので、ステージさばきもしっかりしていて安定感があります。

そういったことも奏効したのか、この日行なわれたどのバンドよりも多くの観客を集め、ライブ終了後には『LiLi』のCDを求める人で長蛇の列が出来ていました。ざっと数えて40~50人は並んでいたのではないでしょうか?

何枚のセールスがあったのかはわかりませんが、新しいアルバム『LiLi’s Cafe 』は売り切れたと聞いたので、かなりの反応であったのは確かです。

有線のCANSYSTEM(日本有線大賞の受賞基準になっている会社です)の「お問い合わせチャート」で全国6位の勢いを感じる光景でした。

Dsc_5084
(Bass Yukko)

Dsc_5144
(Drs.Emi)

Dsc_5203
(Vo.Gori)

Dsc_5192
(Gt.Jiro)

Dsc_5072
(Key.Hajime)

続きはこちら

また、4/23に横浜・関内7th Avenueで行なわれたライブの様子も先日オープンした地下3階仮設写真館で公開しています。

屋外とはまた一味違った魅力があるライブハウスでの『LiLi』のステージ。
ぜひこちらもご覧ください。

■横浜・関内7thAvenueでのライブの様子はこちら

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地震

「久しぶりに大きな地震が来た」

と思ってたのですが、震度3ですか?

もっと揺れた気がしたのですが、意外に小さな数字が発表されていたので驚いております。

いつもは退屈な番組ばかりのこの時間ですが、今日はテレビのニュースで退屈せずに済みそうです。


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4 荒削りだけど防災の心構えの叩き台に

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2008/05/06

大したことじゃない?

1903年12月17日、ライト兄弟によって、人類初の動力飛行に成功した時、ライトフライヤー号が飛行したのは、わずかに260m。

時間にして1分にも満たない59秒だった。

それから105年。
飛行機の発達はめざましく、数百人を一度に世界中のどこにでも早く運べるようになり、この世界を一気に狭くした。
全世界で飛行機に乗る人の延べ人数は、約43億9000万人(2006年、国際空港評議会[ACI]発表。出典:読売新聞)にも達し、飛行機での旅が金持ちのものでなく、普通の人にでも利用出来るようになった。

当時、今日の様子を誰が予想しただろうか?
今の状況を正しく予言した者がいたとしても、きっと誇大妄想狂としか扱われなかったのは間違いない。

また、この59秒、260mの人類初の動力飛行を

「たったそれだけか?大した話ではない。」

と軽んずる人も多かっただろう。

また、その意義に理解を示す人でも、

「地上を長距離移動するには鉄道があるし、海を移動するには蒸気船がある。飛行機がそれらと競争出来るまでになるのに、一体どれくらい待てばいいのか?」

と思う人がほとんどだったのではないだろうか。

でも、ライト兄弟をはじめ、飛行機の未来に夢を託した賭けた人たちは、その可能性を信じて、周囲の雑音に負けずに1世紀余り努力を続け、その結果が、今の航空機の隆盛につながっている。

きっと、どこかで100年前の飛行機のような次世代の芽が生まれていて、「たかがこんなもの」と軽んじられているかも知れない。

そういったものを早く見い出し、正しく評価することができるだろうか?

残念ながら、ライト兄弟から100年経った現代でも、人間はあまり変わってないようで、新しいものに対して否定的で、夢を追う人たちに冷淡である。

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2008/05/05

修理

銀座にあるニコンのサービスセンターにカメラのレンズを修理に持ち込みました。

最近、時々フォーカスを大外しするので、「何か変だな?」と思っていたら、今朝になって全く動かなくなってしまいました。

修理
(銀座サービスセンターがある「ニコンプラザ銀座」)

修理
(サービスセンターへの入口)

今年の1月に購入したAF-S Nikkor 18-200mm F3.5-5.6。便利で、最も稼働率が高いレンズだっただけに今回の故障はちょっと痛いです。

Nikon AF-S DX VR ズームニッコール ED18-200mm F3.5-5.6G(IF) デジタル一眼レフ用
(こちらが故障したNikon AF-S DX VR ズームニッコール ED18-200mm F3.5-5.6G(IF)

古いレンズを処分せずに残しておいたのが不幸中の幸いでしょうか。
シグマ 18-200mm F3.5-6.3 DC II デジタル専用 ニコン用 18-200mm F3.5-6.3 DC II NA
(こちらが古いレンズ、シグマ 18-200mm F3.5-6.3 DC。これはこれでかなり活躍してくれました。)

退院予定日は5/19。
それまで何とか古いレンズを組み合わせてしのぐしかなさそうです。

ニコンのサービスセンターはベテランの技術者が修理の受け付けをしていて、いつもながら、非常に対応が丁寧で信頼感があります。

カメラも機械式のアナログから、電子部品の固まりのようなデジタルに変わりましたが、ニコンには、昔ながらのモノ作りの会社が持っているクラフトマンシップがあり、さらに技術者を大切にして活かす企業の姿勢が感じられます。

ここまでやってもらえると、不思議なもので故障について文句も出てきません。
あとは、きちんと仕上げてくれるのを待つのみです。


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5 高いなりのことはあります
5 ストレスを感じないカメラ
5 ニコン全部まとめてD300にしました。最高です。

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2008/05/04

イタ車

イタ車
「イタ車」と言っても、「イタリア車」ではなく、「痛い車」のこと。

テレビなどで、その存在を見ることはあっても、直接見るのは今日が初めて。

来る前に、

「秋葉原だから、もしかしたらイタ車も見られるかも知れない」

なんて淡い期待をしていましたが、そこは世界の秋葉原。期待を裏切らないのはさすがでございます。


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4 「世代論」は、形を変えた「史観」とも言える。
4 そっちか?やや結論に違和感
1 嘆きの元国王
5 オタクとはなにかが理解できます
1 論旨が一貫せず、頭の悪さを露呈している。

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アキハバラ

アキハバラ
ただいま秋葉原で行われた『LiLi』ライブの帰りです。

旧国鉄 秋葉原駅前には、こちらが気後れするくらいグレードの高い撮影機器を装備した方々とメイド服やアニメのコスプレをした女性が何人もいました。

「これが話に聞く、あのアキバの光景か」

と、ライブ撮影で使ったカメラを取り出そうとして、はたと手が止まった。

歩行者天国での過激なストリートライブで逮捕者が出た直後の週末。
警官だけでなく、「絵になる光景」を狙うテレビクルーの姿が目に入りました。

ここでカメラを出そうものなら、大きな一眼レフでコスプレイヤー狙うオタク男の中の1人にしか見られません。

誤解を招くような映像を撮られないうちに、その場を退散させていただきました。


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すれ違い

すれ違い
ただいま地下鉄日比谷線で移動中。

隣には、霞ヶ関で乗って来たカップル。

座るやいなやPSPを取り出し、ゲームに夢中になる男。女はクーポン付きの雑誌を手に「次にどこへ行こうか」と男の横顔に話しかけるが、男の目は液晶に釘付けになったまま、生返事ばかり。

そんな状態がしばらく続いた後、女はあきらめたのか、うつむいてしまった。

途中の駅で降りたので、その後、二人がどうなったのかわからない。

でも、降りる直前にふと車内を振り返った時も男は相変わらずゲームに興じていた。


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3 彼女と別れたい男が彼女にプレゼントすると役立つかも

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2008/05/03

Perfumeって、新しいVocaloid?

テクノポップユニット『Perfume』の曲を初めて聴いた時、

「Perfumeって、初音ミクみたいな新しいVocaloid?」

と思ったのは、自分だけでしょうか?

Perfume~Complete Best~(DVD付)
(テクノポップユニット『Perfume』)

テクノポップで、無機質な歌い方をする『Perfume』。
人間が歌うのに近づけようとする初音ミク。

「人間と機械がここまで近づいてきたのか」と感じたのは、全く逆の方向からお互いを目指して進む過程で、まさにすれ違おうとしている瞬間を見ているからなのかも知れません。

似ていると思ったからには、どれくらい似ているのか調べたくなり、YouTubeで探してみました。
すると、ちょうどいいサンプルを発見。
『Perfume』の『Chocolate Disco』という曲のPVとそれを初音ミクに歌わせたもの。

では、比較してみましょう。

続きを読む "Perfumeって、新しいVocaloid?"

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2008/05/01

矛盾

郵政民営化で「利権構造を破壊する」という公約で獲得した議席で、道路関連の「利権構造を維持する」とは何とも矛盾に満ちている。

080502_18460001


破綻国家の内幕 公共事業、票とカネ、天下り 利権の構造 (角川文庫)
東京新聞取材班
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おすすめ度の平均: 4.5
4 利権に群がる人たち
5 複雑怪奇な利権を解説

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