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2009/02/27

さすがに

こんな状況が続くと、いくら自分でも頭痛がひどくなってきました。

でも、一人でもやらなきゃいけないんでしょうね。
仕方ないですけど。

それにしても周囲が寂しくなって来ました。
浸食と海面上昇で消える南洋の島のようです。

地球温暖化、しずみゆく楽園ツバル
山本 敏晴
小学館
売り上げランキング: 171574
おすすめ度の平均: 4.0
5 ツバルの明と暗。 現実はこれ?
5 きっかけになる本
1 ありもしない恐怖をなぜ煽るのか?
5 いろいろな意味で異色です
5 ツバルの子が描いた絵と、美しい写真でできた絵本

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2009/02/26

再起動

早いもので、もうすぐ2月も終わり。
1年の1/6が過ぎようとしています。

止まっていたり、一段落着いた案件が、まとめて動き出して、来月からは結構やらないといけないことが増えそうです。

しばらく仕事で使ってなかった韓国語も使うことになりそうなのですが、すっかり忘れているので、かなり不安です。

とはいえ、この御時世、やりたいことがあって、やれることがあるから幸せなのでしょう。

だから、今はやれるだけのことをただやるだけ。

きっと結果は最後の最後について来るでしょう。

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2009/02/25

長渕剛コンベンション

昨日、日頃懇意にしていただいている方のご招待で、長渕剛さんのレコード会社移籍後初のお披露目会に行って来ました。

その場で来月リリースされる新曲を含め、3曲のライブ演奏もありましたが、ほんの数メートルしか離れていない距離でのステージはインパクトがありました。

中学生の頃、初めてギターを持つきっかけになった人だけに、感慨もひとしおでしたが、意外に冷静に見ている自分に驚きました。

数多くのライブに足を運ぶうちに、知らないうちに少しは聴けるようになっていたようです。

懐かしさと、ほんのちょっと自分の進歩が感じられた時間でした。


卒業
卒業
posted with amazlet at 09.02.25
長渕剛
NAYUTAWAVE RECORDS (2009-03-04)
売り上げランキング: 356
おすすめ度の平均: 4.0
4 卒業式ではちょっと…
5 文句無しの名曲
5 感動の名曲
3 移籍後初シングル!

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2009/02/22

LiLi in 新横浜BELL'S(2009.2.21)

昨日、「新横浜BELL'S」で行なわれた『LiLi』のライブに参加して来ました。
箱ライブも昨年12月20日のワンマンライブ以来。

ここのところ、すっかり動かない被写体をストロボを使って撮ることに慣れてしまったので、果たしてちゃんと撮れるでしょうか?

Dsc_1137a
(横浜出身のバンド『LiLi』)

幸い何度も撮っている場所なので、ライブ撮影の感覚を戻すにはちょうど良い場所です。
問題は、動きにちゃんと追いつけるのか、ここ一番の瞬間を押さえられるのか、大きくこの2点です。

Dsc_1562as
(この日の『LiLi』は、『Capock』主催ライブ「横濱Musicちゃんぷる」に参加。写真は『Capock』Vo.Junko)

実戦から離れると、動体視力の衰えは、あっと言う間に進みます。

Dsc_1474as
(Vo.: Gori)

いきなりだと難しいので、動きの少ないバラード系をしっかり押さえられるように心がけました。雰囲気を出すために、暗めの照明が多いので、光量が増した瞬間を狙います。

Dsc_1222as
(Key:Hajime)

Dsc_1216as
(Bass Yukko)

止まった一瞬を狙うのは、何とか出来たようです。
曲を聴きながら、次の動きを読むのも問題なさそうです。

ただ、いつもよりGt. Jiroのギターソロが少なかったのは意外でした。
でも、あまり前に出過ぎるよりも、今回のように押さえた方がステージが締まって見えますし、ここぞという決めの部分で出る方が盛り上がって良かったと思います。

Dsc_1330as
(Gt.: Jiro)

引いた感じでも、しっかり存在感があったのは、思った通りでした。
こんな見せ方も大人な感じで良いものです。

Dsc_1305as
(Drs. Emi)

ステージでの動きと表情が、ちゃんと「見られる存在」として洗練されて来ていたので、まだライブ撮影の勘が戻っていないにもかかわらず、動きを表現してみたくなりました。

ここ3ヶ月ほど、動きの少ない絵を撮っていた反動であるのは間違いありません。
一歩間違うと、失敗作の量産ですが、あえてチャレンジしてみました。

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慣れとは恐ろしい

金曜日は朝から幕張メッセで取材撮影でした。

これが決まった段階で、重い機材を担いでのラッシュアワーに乗り換え3回、現地まで1時間半近い移動が確定。

げんなりしていたところに、雨と人身事故でさらに電車の混雑が悪化。
移動に2時間以上かかり、到着した時には、産卵を終えたサケのようになっておりました。

その後、同僚と手分けして、広いイベント会場で半日撮影取材。
混雑した会場を人混みの中を縫いながらの撮影でした。

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2009/02/20

いかん

いかん
ストロボを付け忘れた!

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待機中

待機中
カメラの設定を終え、ただいま待機中。

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アミューズメントエキスポ取材

アミューズメントエキスポ取材
アミューズメントエキスポ取材
本日は朝から取材で千葉県にある幕張メッセに来ております。

片道1時間半。
ラッシュアワーに撮影機材を担いでの移動は辛い。
しかもこれに雨が重なり、おまけに人身事故で電車が大混雑。

もう既に体力を使い果たした状態です。

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2009/02/16

生身の女性は「気持ち悪い」?

ちょっと興味深い記事を見つけました。

あるデザイン専門学校での出来事。
アニメ作家を志望する1年生のヌードデッサンの授業で、気分が悪くなって退室する生徒が続出するという「事件」が起こりました。

慣れないことで緊張したからと思いきや、そうではないらしいのです。
どうやら別の理由があるといいます。

その理由とは…

生身の肉体と二次元アニメで描かれる「理想的な」女の子とのギャップに耐えられなくて、気分が悪くなった。

のだそうです。

記事には、こう書かれています。

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2009/02/15

LiLi in 横浜ストリートライブ(2009.2.15)

今年最初に見る『LiLi』のライブは、横浜駅近くのストリートライブ。

昨年12月20日のワンマンライブ以来、約2ヶ月ぶりとなります。
この間、年が明けたと思っていたら、あっと言う間に時が経っていました。

Dsc_0656
(地元である横浜駅近くでストリートライブ中の『LiLi』。)

この週末は、初夏を思わせる陽気。
昨日は、25度を超える夏日のところもあったようですが、今日も春のような暖かさで、ストリートライブにも優しい天気で助かりました。

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2009/02/09

せきずい in O-Crest(2009.2.8)

先程、渋谷のO-Crestで行なわれた『せきずい』ライブから帰って来ました。
なかなか都合が合わず、今年初の参戦。
いい感じに体も温まっています。

090208_195501
(O-Crest外観。O-Eastの上にあります。)

090208_195601
(O-Crestがある5Fまでは階段。結構つらいです。)

余韻が残っているうちに、写真をアップしたいと思います。

到着した時には、O-Crestは、既に足の踏み場のないくらいの観客で埋まっていました。
扉を開けたら、観客にぶつかるくらい。
カメラピットなど、特別な撮影スポットもない(あったとしても、そこまでたどり着けない)ので、観客席の隅から撮ることにしました。

観客の間から、スナイパーのように狙います。

Dsc_0379
(タイミングを外すと、こんな感じになってしまいます。)

Key.ヨシアキとDrs リョウは、このポジションからはほとんど見えません。
一瞬顔がのぞく程度。

ちなみにこんな感じです。

Dsc_0617
(Key.ヨシアキ。一瞬、姿が見えますが、ほとんどアンプの陰に隠れています。)

Dsc_0388
(Drs リョウ。ほとんど見えません。)
今年初のライブ撮影のコンディションとしては、必ずしも恵まれた環境ではありませんが、最善を尽くすべく、用意しておいた大砲のような重いレンズで一瞬を狙います。

運動不足の体には、この重さはかなりつらいものがあります。

しかし、一旦ステージが始まれば、そんなことも忘れてしまいます。
リズムに体を預けると、自然に歌詞が口をついて出て来ます。

軽快なMCのやり取りに、声を出して笑いながら、彼らの表情を追います。

Dsc_0546

久しぶりに彼らのライブを見ましたが、かなり組み立て方が変わりました。
これまで大体大まかな枠組みがあって、次にどのような展開があるのか予想出来ていましたが、今日はいい意味で裏切られた感があって新鮮でした。

Gt&Vo.ゴウのMCも肩の力が抜けていて、自然な形で次の曲に流れていました。
肩の力が抜けている時は、MCが伸びて時間が押してしまいがちです。事実、何年か前までは、そういうことも多々ありましたが、今はいくら話が脱線しても、ほぼ時間内に納められるようになっています。こういうところにも彼らの進歩を感じます。

『せきずい』のステージが、この先どのように進化していくのか、今年も非常に楽しみです。

では、今年初めて撮影した『せきずい』ライブの写真をご覧ください。

 

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2009/02/06

全世界で予約156枚!叶姉妹のアニメ

叶姉妹のアニメDVD。
制作は、押井守監督作品をはじめ、クオリティの高いアニメ制作で知られるプロダクションI.G
キャラクターデザインは、プロ野球のオリックスやヤングジャンプのマスコットを手掛けた松下進
購入特典も、会って話せるプライベートパーティーご招待やら、DVDのエンドロールに名前が載るとか、非常に豪華なうえ、日米同時発売という派手な売り出し方でした。

昨年秋に報道陣を集めての発表会をやった時から、

「なぜ、あのプロダクションI.Gが叶姉妹のアニメを?」
「なぜ、叶姉妹なんだ?」
「何があったんだ?!」


と、激しく疑問符が付きまくったので、その後がずっと気になっていました。

それから数ヶ月。
どうやら見事に売れないらしく、こんなニュースが出ていました。

■このままでは1枚3万円 叶姉妹アニメDVD、予約受け付け延長

叶姉妹をモデルにしたプロダクションI.G製作のアニメDVDの予約期間が延長された。予約数が増えるほど価格が下がる仕組みだが予約が伸びず、現在の価格は1枚3万円だ。

叶姉妹をモデルにしたプロダクションI.G製作のアニメDVD「ABUNAI SISTERS KOKO&MIKA」の予約受け付け期間が、当初の1月29日から2月20日に延長された。

価格は、予約数が1500枚までなら1枚3万円、8001~1万枚なら1万円、9万1枚以上なら2500円――と予約数が増えるほど下がる仕組みだが、2月3日午後7時時点の予約数は156枚にとどまっており、価格も3万円のままだ。

DVDにはショートアニメを10話収録。叶姉妹をイメージした3Dキャラクター「KOKO」と「MIKA」が、世の中の悪に立ち向かう“女必殺仕事人”に扮して次々と事件を解決するというストーリーだ。オリックスバファローズのマスコット「ネッピー」のデザインなどで知られる松下進さんがキャラクター原案をデザインした。

特典も豪華だ。500枚目までの購入者は叶姉妹と会って話せるプライベートパーティーに招待し、DVDのエンドロールに名前を載せる、1500枚目までなら特製フィギュアが、2000枚目までなら直筆サインが付く――などなど。

DVDは日米同時発売だが、予約数は日米合計で156枚。昨年11月にはメディアを招いたPRイベントを行うなど、販促活動も行ってきたようだが……。

日米で予約が156枚。
この2ヶ国だけだから、全世界で156枚ということになります。


1枚3万円で売っても、収入は468万円。

これでは、制作費に全く足りないどころか、購入者特典のプライベートパーティーの費用で吹っ飛びそうな金額です。何せ、叶姉妹出席のパーティーですから、乾きモノにビールという訳にもいきません。

自分も映像作品を作った経験がありますが、本当にご同情申し上げます。

このニュースを見て、アニメ好きの同僚との会話。

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2009/02/04

逮捕された戦国武将2

年明けにこんな記事を書いてから、10日ほど経った後に、また同じようなニュースが入って来た。

また戦国武将が逮捕されたようだ。

その武将とは、

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2009/02/02

嫁入り先探し

ひょんなことから、嫁入り先を探しています。

与えられた時間は最大2週間。

とっても良く出来ていて、造型的にも完璧なんです。
一目見た瞬間から、すっかり惚れてしまいました。
もし許されることなら、自分のものにしたいくらい。

でも、無理なんです。
独り身ならまだしも家族を抱えた身では…
わかってはいるんです。
いい年した男がこんなことを言うことが、どれだけバカげているかということも。

それでも、このまま見送るには、どうにも忍びないのです。
本当に悩ましい限りです。

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