« 慣れとは恐ろしい | トップページ | 長渕剛コンベンション »

2009/02/22

LiLi in 新横浜BELL'S(2009.2.21)

昨日、「新横浜BELL'S」で行なわれた『LiLi』のライブに参加して来ました。
箱ライブも昨年12月20日のワンマンライブ以来。

ここのところ、すっかり動かない被写体をストロボを使って撮ることに慣れてしまったので、果たしてちゃんと撮れるでしょうか?

Dsc_1137a
(横浜出身のバンド『LiLi』)

幸い何度も撮っている場所なので、ライブ撮影の感覚を戻すにはちょうど良い場所です。
問題は、動きにちゃんと追いつけるのか、ここ一番の瞬間を押さえられるのか、大きくこの2点です。

Dsc_1562as
(この日の『LiLi』は、『Capock』主催ライブ「横濱Musicちゃんぷる」に参加。写真は『Capock』Vo.Junko)

実戦から離れると、動体視力の衰えは、あっと言う間に進みます。

Dsc_1474as
(Vo.: Gori)

いきなりだと難しいので、動きの少ないバラード系をしっかり押さえられるように心がけました。雰囲気を出すために、暗めの照明が多いので、光量が増した瞬間を狙います。

Dsc_1222as
(Key:Hajime)

Dsc_1216as
(Bass Yukko)

止まった一瞬を狙うのは、何とか出来たようです。
曲を聴きながら、次の動きを読むのも問題なさそうです。

ただ、いつもよりGt. Jiroのギターソロが少なかったのは意外でした。
でも、あまり前に出過ぎるよりも、今回のように押さえた方がステージが締まって見えますし、ここぞという決めの部分で出る方が盛り上がって良かったと思います。

Dsc_1330as
(Gt.: Jiro)

引いた感じでも、しっかり存在感があったのは、思った通りでした。
こんな見せ方も大人な感じで良いものです。

Dsc_1305as
(Drs. Emi)

ステージでの動きと表情が、ちゃんと「見られる存在」として洗練されて来ていたので、まだライブ撮影の勘が戻っていないにもかかわらず、動きを表現してみたくなりました。

ここ3ヶ月ほど、動きの少ない絵を撮っていた反動であるのは間違いありません。
一歩間違うと、失敗作の量産ですが、あえてチャレンジしてみました。

Dsc_1146as_2

Dsc_1186as

Dsc_1261as

帰宅して、撮影済みの写真を開いたら、思った通り、ミスショットの連発でした。

でも、そんなに悪い感じはしませんでした。
型が決まったものよりは、変化があって、好ましい。
何よりアーティストの熱が見える。
大きな一眼レフカメラを手にしたばかりで、何もわからないまま夢中でライブ写真を撮っていた頃を思い出しました。

動きを切り取ることは、「止める」ことではなく、「瞬間をとらえる」ことだということに今更ながら気が付かされました。

Dsc_1200as

しかし、動きを感じさせながら、ブレたり、露出が狂ってりしないようにするのは、とても難しい。

Dsc_1421as

Dsc_1341as

Dsc_1209as

Dsc_1332as

Dsc_1381as

Dsc_1319as

Dsc_1281as

Dsc_1415as

Dsc_1300as

Dsc_1171as

Dsc_1207as

Dsc_1538as

Dsc_1467as

今週末の2/28、横浜・関内にあるライブハウス「7th AVENUE」で行なわれるLiLi結成5周年記念ライブまでには、少しでも本調子に戻して、記念すべき区切りのライブをきちんと残したいもの。

まずは、アルバムを聞きながらのイメージトレーニングと練習あるのみです。

LiLi’s Cafe

LiLi’s Cafe
posted with amazlet at 09.02.15
LiLi
yellow ribbon (2008-03-03)
売り上げランキング: 136874

|

« 慣れとは恐ろしい | トップページ | 長渕剛コンベンション »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41793/44139443

この記事へのトラックバック一覧です: LiLi in 新横浜BELL'S(2009.2.21):

« 慣れとは恐ろしい | トップページ | 長渕剛コンベンション »