全世界で予約156枚!叶姉妹のアニメ
叶姉妹のアニメDVD。
制作は、押井守監督作品をはじめ、クオリティの高いアニメ制作で知られるプロダクションI.G。
キャラクターデザインは、プロ野球のオリックスやヤングジャンプのマスコットを手掛けた松下進。
購入特典も、会って話せるプライベートパーティーご招待やら、DVDのエンドロールに名前が載るとか、非常に豪華なうえ、日米同時発売という派手な売り出し方でした。
昨年秋に報道陣を集めての発表会をやった時から、
「なぜ、あのプロダクションI.Gが叶姉妹のアニメを?」
「なぜ、叶姉妹なんだ?」
「何があったんだ?!」
と、激しく疑問符が付きまくったので、その後がずっと気になっていました。
それから数ヶ月。
どうやら見事に売れないらしく、こんなニュースが出ていました。
■このままでは1枚3万円 叶姉妹アニメDVD、予約受け付け延長
叶姉妹をモデルにしたプロダクションI.G製作のアニメDVDの予約期間が延長された。予約数が増えるほど価格が下がる仕組みだが予約が伸びず、現在の価格は1枚3万円だ。
叶姉妹をモデルにしたプロダクションI.G製作のアニメDVD「ABUNAI SISTERS KOKO&MIKA」の予約受け付け期間が、当初の1月29日から2月20日に延長された。
価格は、予約数が1500枚までなら1枚3万円、8001~1万枚なら1万円、9万1枚以上なら2500円――と予約数が増えるほど下がる仕組みだが、2月3日午後7時時点の予約数は156枚にとどまっており、価格も3万円のままだ。
DVDにはショートアニメを10話収録。叶姉妹をイメージした3Dキャラクター「KOKO」と「MIKA」が、世の中の悪に立ち向かう“女必殺仕事人”に扮して次々と事件を解決するというストーリーだ。オリックスバファローズのマスコット「ネッピー」のデザインなどで知られる松下進さんがキャラクター原案をデザインした。
特典も豪華だ。500枚目までの購入者は叶姉妹と会って話せるプライベートパーティーに招待し、DVDのエンドロールに名前を載せる、1500枚目までなら特製フィギュアが、2000枚目までなら直筆サインが付く――などなど。
DVDは日米同時発売だが、予約数は日米合計で156枚。昨年11月にはメディアを招いたPRイベントを行うなど、販促活動も行ってきたようだが……。
日米で予約が156枚。
この2ヶ国だけだから、全世界で156枚ということになります。
1枚3万円で売っても、収入は468万円。
これでは、制作費に全く足りないどころか、購入者特典のプライベートパーティーの費用で吹っ飛びそうな金額です。何せ、叶姉妹出席のパーティーですから、乾きモノにビールという訳にもいきません。
自分も映像作品を作った経験がありますが、本当にご同情申し上げます。
このニュースを見て、アニメ好きの同僚との会話。
同僚A:アニメと叶姉妹は食い合わせが悪すぎます。
アニメファンの趣向とか全く真逆。
cyro:叶姉妹は、アニメ好きの男子が、最も苦手にするタイプなのに。
同僚A:アニメファンが好きな要素である「幼女」「清楚」「処女性」「優しさ」が全くないです。
cyro:肉食女子の典型ですよね。
しかも、猛獣系の。
シシャモのようにアタマからバリバリ食われそう。
カマキリのメスみたいに。
完全にターゲットを誤った商品であることで、意見が一致。
しかし、アニメ業界に詳しい人たちが作ったはずなのに、どうしてこういうことになったのか?
世の中は本当に不思議です。
この叶姉妹アニメのDVD。
予約が、約3週間延長されたようですが、どうなるのか気になります。
(最新の申込み枚数はこちらで確認出来ます。)
もしご興味があれば、こちらで予約してみてはいかがでしょう?
今すぐにエントリーしたら、3万円で、限定DVDが手に入るだけでなく、エンドロールに名前が入って(これは、かなりすごいことです)、招待されたプライベートパーティーでは叶姉妹と直接話が出来るのは確実です。
叶姉妹ファンだったら、これ以上はない最高の商品だと思います。
売り上げランキング: 41617

恭子さんの顔が崩れ始めた頃の
ただただうっとり(*'▽`*).。.*・゜☆.。
筋肉痛になりました
拍子抜け…
叶姉妹は美しいけど・・・
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LiLi

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