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2009/05/31

意外に時間がかかりましたが…

意外に時間がかかりましたが、ようやく新しいパソコンへの引っ越し作業が完了しました。

元のデータを移行させたり、いろいろ追加した周辺機器用のソフトを入れたりとかで、すっかり週末がつぶれてしまいました。
部屋の中から、ドライバーの入ったCD-ROMを探すのが最も大変だったというのが、悲しいところですが。

あとは、テストしながら、不具合がないか確認するだけです。

いろいろありましたが、これでかなりパワーアップしました。

・CPU:Celeron D (2.80GHz)→Core2 Duo E7400 (2.80GHz)
・メモリー:1.25GB→4GB
・HDD:1.7TB→3TB

まだ、残ったハードディスクが、750GB(200GB×1、250GB×2)手元にあるので、ハードディスクケースに格納して、まとめようかと思ってます。

とりあえず、これでまともな環境になりましたが、本当に疲れました。

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2009/05/30

長い夜になりそうです

新しいパソコンは、週の半ばに届いていたのに、毎日帰りが終電近くだったため、何も手を着けることが出来ませんでした。

今日は朝から新しいパソコンのセットアップと、壊れたパソコンからのデータの移行をやっています。

当初は、200GBと250GB×2のハードディスクがあったので、それを複数格納型のハードディスクケースに格納しようと思っていました。

でも、ゴチャゴチャするし、それなら大きなもの1本にまとめた方がすっきりするし、電力消費も騒音も減るはずです。

あれこれやっているうちに、夕方になって、

「やっぱり、もう1つ大容量のハードディスクを買って来て、まとめてしまおう!」

との結論に至り、新しい増設ハードディスクを追加で買って来ました。
1TBのハードディスクだと、フォーマットだけでもめちゃくちゃ時間がかかります。

さらにそこにUSB経由で新しいパソコンの仮領域に持って来たデータを移行させるのです。

周辺機器の設定も残っているので、今日は、長い夜になりそうです。

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2009/05/29

浮気調査も使い捨て?

こちらは、通りすがりにもらったポケットティッシュ。

使い捨て?

消費者金融系のものだと思っていたら、興信所の広告でした。

使い捨て?

しかし、「ワンデーウワキビュー」とは、何ともすごいネーミング。

安さとお手軽さをウリにしたいのでしょうが、これはマズくないか?(1日で9万8000円と値段も結構かかるんですね…)

まさか、「使い捨てにしてもらっていいです」というオチじゃないでしょうが。

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2009/05/28

ターミネーター: サラ・コナー クロニクルズ

明日(正確に言えば今日ですが)は、朝から都内某所で『ターミネーター: サラ・コナー クロニクルズ』(以下『T:SCC』)に出演している俳優の取材です。

ターミネーター : サラ・コナー クロニクルズ 〈ファースト・シーズン〉 Vol.1 [DVD]
(『ターミネーター: サラ・コナー クロニクルズ』のDVDジャケット。表紙を飾るのは、美少女ターミネーター役のサマー・グロー。)

続きを読む "ターミネーター: サラ・コナー クロニクルズ"

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2009/05/27

何を待つ?

原宿の竹下通りにある生写真(今やデジタルデータの印刷がほとんどだから、もはや死語かも?)屋の看板。

目にした瞬間に違和感が。

何を待つ?
(何となく違和感が…。)

何を待つ?

よくみると「『侍』ジャパン」が「『待』ジャパン」になってます。

一体ジャパンは何を待っているのでしょう?

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2009/05/26

原宿RUIDO その後

原宿RUIDO その後
竹下通りを抜けて、取材会場に向かいます。

少し時間に余裕があったので、途中にある原宿RUIDOがあった場所に寄ってみました。

前は塀に囲まれてはいたものの、建物は残っていました。

しかし、今はこの通りです。

かつて『せきずい』のホームグラウンドとして、何度もここにライブを観に来ていただけに本当に淋しいものです。

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原宿

原宿
今日は取材で原宿に来ていますが、相変わらず大変な人混みです。

最近、人混みの中を移動するのが、どうにもおっくうでなりません。
元々、田舎者なので、ちょっとブランクがあると適応性を失ってしまいます。最初に原宿に来た時は「何の祭りをやってるんだ?」と驚き、それが普通だと知って更に驚いたものです。

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2009/05/25

せきずい in Shibuya BOXX(2009.5.24)(速報版)

ずぶ濡れで渋谷から帰宅した後は、速攻で風呂に入ってひと段落。

メインパソコンが壊れ、サブのノートでは、いつも使っている画像ソフト「Photoshop」が動かないので、今日の『せきずい』ライブの様子はアップ出来ないと思っていました。
しかし、せっかくの「more green16」。

Dsc_9817
(幸せ配達型ロックバンド『せきずい』)

公開を待っている方々に申し訳ないので、がんばって、ごく一部だけアップしてみました。

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2009/05/24

グチャグチャ

グチャグチャ
ライブ終了後、渋谷駅に向かう途中で本格的に降り始めた。

今日は、朝から雨で夕方になって止んだものの、出掛ける時は、依然雲行きが怪しかった。

最悪を想定して、傘を用意し、撮影機材も密閉型のアルミケースに入れておいたのが奏功しました。

が、しかし。
自宅最寄り駅を降りたら、こんな様子。
雨足が強く、少し歩いただけでも肩や背中が濡れて、足元もグチャグチャに。すっかり体が冷えてしまいました。

風邪をひかないよう、早く家に帰って、風呂に入って温まります。

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渋谷に向かって

渋谷に向かって
Shibuya BOXXでの『せきずい』ライブに参戦するため、渋谷に向かって移動中。

ギリギリまでライブを撮影した写真の加工が出来る環境をサブのノートパソコンに作ろうとしてましたが、タイムアップ。

そもそも前のメインパソコンより非力なノートでPhotoshopを動かそうとしたのが無謀な話だったのですが…。

新しいパソコンが来て、ソフトをインストールしたり、データを以降したりして、環境が復旧するまで、ライブ写真のアップは厳しいかも知れません。

まずは目の前の課題をひとつずつクリアしていくことにします。

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2009/05/23

復旧作業3時間の結果

メインに使っているパソコンが壊れ、今日は朝から再度復旧作業を試みました。
前に使っていたパソコンの部品が入った箱を引っ張り出し、メモリー、マザーボードを引っ張り出す。
使っていないケースから電源を取り外し、これで材料は揃った。

朝10時から格闘すること3時間…

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2009/05/22

パソコンが壊れた…

自宅に戻って、一息ついた後に仕事をしようかと、パソコンのスイッチを入れたら…

立ち上がらない。
CPUしか認識せず、メモリーのカウントアップをしない。
2本挿したうちの一方がダメになったか?
抜き差しをしても、予備のメモリーを使ってもダメ。
マザーボードのメモリー周りが死んでしまったようです。

本当についてません。
サブのノートパソコンでしのぐしかありません。

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ゴールはひとつじゃない

どんな道を進もうと自分が選んで来た積み重ねの後に最後に飛び込んだ場所が自分のゴール。

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2009/05/21

就活中の学生

隣に就活中とおぼしき真新しいリクルートスーツ姿の学生が座ってます。

志望先は、自分の古巣のようで、企業ごとに作ったと思われる面接の想定問答集を必死に見ています。これから面接でしょうか?

自分は本番までにストーリーを頭の中で考えて、本番に臨むタイプだったので、こういうふうに資料を作ったことはありませんでした。やりたいことは同じでしたし。

あれから20年近く経ち、紆余曲折はありましたが、当時やりたかったことが一々出来ているのは幸運だと思います。

これから20年後、隣の学生は、今やりたいことをやれているでしょうか?
必死に資料を読む横顔を見ていると、いつまでもその未来が明るく開けているものであって欲しいと願ってやみません。

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取材撮影後の作業

取材撮影の後には、写真の整理が控えております。

画素数が多くなると、パソコンに取り込むのにも時間がかかります。

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2009/05/20

寒いやら暑いやら

寒いやら暑いやら
待ち時間があるので、建物内で待機していたのですが、15分もすると寒気がして来ました。

暑がりな自分がそう感じるのですから、他は推してはかるべし。

たまらず荷物を置いたまま、機材だけを身に付けて、外に出てしまいました。

屋外は初夏のような陽気。
午後から暑くなりそうです。
重い撮影機材を抱えて、事務所に戻るのが嫌になります。

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受付待ち

受付待ち
本日は取材で東京・有楽町の国際フォーラムに来ています。

少しでも良い場所を取るために、早めに到着。

それでも4番目。
あとは現地での撮影ポジションをどう確保するか。
進行表を受け取って、すぐの判断が勝負です。

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気になる言葉「ちんちん釣り」

今朝の朝日新聞地方版の記事に気になる言葉が。

気になる言葉「ちんちん釣り」
(見た目はのどかなローカルニュース)

気になる言葉「ちんちん釣り」

「毛針によるちんちん釣り」

って何なんでしょう?

あゆの友釣りは知っているのですが、これはあまり聞きません。(昔、コミックの『釣りキチ三平』で読んだ気がしますが定かではありません。)

単語と数字の配置に恣意的なものを感じるのは考え過ぎでしょうか?

もしかすると「ウナシー」の記事も確信犯では…

我ながら朝っぱらから、くだらないことを考えております。

無駄な考えを起こさないように、こういう単語には、ちょっとした解説が欲しいものです。

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2009/05/19

モノローグ

モノローグ
毎日いろんな話がやって来ます。

バッターボックスが回って来たら、必ず立つようにしてますし、打席に立ったら、来た球は何でも打つつもりでやってます。

もちろん全部ヒットにならないことはわかってます。正直、凡退がほとんどです。それでも、たまに内野安打やフォアボールで塁に出ることもあります。

なかなか点にはなりませんし、試合にも勝ててはいません。

「何が楽しいんだ?」と言う人がいてもおかしくありません。

そんな感じの毎日を過ごしてますが、外野席で騒いだり、評論家然としているよりは幸せだと思ってます。

プレイヤーとして、グラウンドにいる限り、ゲームに参加することが出来ますし、もしかすると自分の力で試合をひっくり返すことだって出来るかも知れないのですから。


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2009/05/18

謎の言葉「ポツ」

謎の言葉「ポツ」
京浜東北線のある駅のプラットフォームで見つけた不思議なメッセージ。

鉄道関係者しかわからない特殊な用語なのでしょうが、配色といい、フォントといい、十分に怪しさを醸し出しております。

【追記】
後で調べてみたら、乗務員の持つ時刻表には、特定の駅にはきっちりと出発時刻が決められているそうで、その時刻のことを「ポツ」というそうです。


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2009/05/17

1年前の出来事

昨日(5/15)の写真の整理をしていたら、ほぼ1年前の5/16の日付のフォルダーを発見。
中を開くと、六本木ミッドタウンで行なわれた『せきずい』初のファンイベントの様子が。

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(Drs.リョウのメルマガ連載「リョウの映画ニ恋シテ」の特別企画としての試写会でした。)

ずいぶん昔のことだと思っていましたが、1年前のことだったんですね。
しかもほとんど1年前に、場所も同じ六本木(ミッドタウンとmorph-tokyoは数十メートルしか離れていません)で同じ人たちといっしょにいたのですから、不思議な縁です。

Dsc_6043
(映画配給会社ギャガの試写室。六本木ミッドタウンの33Fにある日本で最も高い場所にあるそうです。設備は最新鋭、内装も相当高級なのだそうです。)

その時の様子を一部公開します。

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2009/05/16

せきずい in morph-tokyo(2009.5.15)

ご心配をおかけしましたが、昨夜は無事に『せきずい』ライブに間に合うことが出来ました。

Dsc_9215
(幸せ配達型ロックバンド『せきずい』)

ハラハラしながら電車で移動、駅の階段は走って、六本木の「morph-tokyo」に駆け込んだ時には、すでに汗だくになっていました。

ホールに続く階段を降りると、扉の外まで人があふれていました。
その場に師匠にお会い出来、まだ『せきずい』の出番前と聞き、まずはひと安心。
中に入ると、ちょうど『Cure Rubbish』のステージで盛り上がっているところでした。
肩で息をしながら、最後列で観ていましたが、最後の曲までには落ち着いて、ステージを楽しむことが出来ました。

『Cure Rubbish』のステージが終わり、次は、いよいよ『せきずい』。
会場の観客が入れ替わるタイミングで、ステージ側に移動。
この日も多くの方のご協力で撮影場所を確保させていただきました。
ありがとうございます。
今回は、下手(=しもて。ステージの左。)の最前列の一番端。

Dsc_9211
(この日の撮影ポジションから会場全景を撮ってみました。)

メンバー日記にも、このライブに向けた気合いがあふれていたので、最初から飛ばして来ることを意識して、スタンバイします。

「久々のあの曲でブンブン手を振っていきます」(Gt.&Vo.ゴウ)という予告もあったので、周りの観客にぶつからないように注意しなければなりません。

Dsc_9213

予定時刻から約30分ほど遅れて『せきずい』のステージがスタート。
予告通り、最初から飛ばして来ました。

Dsc_9217

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2009/05/15

間に合った!

走って走りまくり、何とか間に合いました(疲)。

間に合った!

会場では、中腰とエビ反り体勢で重いカメラを抱えての撮影だったので、老体にはかなりこたえました。(日頃の取材で鍛えた技が役に立ちました。)
その前には、3時間立ちっぱなしだったし、予想以上に来ている予感。

間に合った!

ただいまひと仕事を終えて一杯飲んでおります。
撮影した写真を見ながら反省会。
ライブの前に番組の場面写真撮影があったので、同じメモリーカードに『せきずい』とデーブ・スペクターさん、関根麻里さんが同居しています。

いつか同じフレームに入った写真が撮れる日が来ることを願いながら、お酒を片手に見ております。

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間に合うか?

事務所に戻ったら、色々なことがたくさん…。

一時は諦めかけましたが、何とか区切りを付けました。

今から出れば、師匠に伺っていた予定時刻にギリギリ間に合うかも知れません。

ただいま旧国鉄 京浜東北線の電車の中。
動いている車内でも走りたい気持ちです。

大江戸線に乗ったら、すぐに戦闘態勢に切り替えて、六本木に着いたらダッシュで駆け込むしかありません。

吉祥寺音楽祭の時の悪夢だけは避けたいのですが、果たして間に合うか…

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2009/05/14

ささやかな希望

今日の取材場所は、六本木交差点から程近いシネマート六本木でした。

明日は、ここからわずか数百メートル先のライブハウスで『せきずい』ライブがあるのですが、果たして明日のこの時間に同じ場所にいられるでしょうか?

ささやかな希望

何とか参戦したい。
このささやかな希望が叶うといいのですが。

デーブさんのところから直行なら間に合いますが、一度事務所に戻るとギリギリ、事務所で何か起こるとアウト。

天に祈るのみでございます。


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4 これはホントにヤバそうだ!

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取材終了

韓国映画『セブンデイズ』の取材終了。
今日は主演女優のキム・ユンジンさんの舞台挨拶でした。

取材終了
(7/21公開予定の『セブンデイズ』)

キム・ユンジンさんと聞いても、ピンと来ない人もいるかも知れませんが、過去には、映画『シュリ』で北朝鮮の女工作員、アメリカの人気ドラマ『LOST』にもレギュラー出演していると言えばわかりますでしょうか?

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(シーズン5まで出ています。)

取材終了
(取材前の様子)

いつもはカメラマンだけですが、今回は記事も書かねばなりません。通常、ICレコーダーを使って、現場では撮影に集中するのですが、肝心の道具を忘れてしまい、メモを取りながらの撮影。

カメラマン席でもみくちゃになりながら、メモを取るのは至難の技。終わったら、いつも以上にぐったりしてしまいました。

明日は、昼からデーブ・スペクターさんと関根麻里さんの番組収録の立ち会いです。


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2009/05/13

生まれながらのゆるキャラ「ウナシー」

写真は今朝の朝日新聞の記事(地方版)。

生まれながらのゆるキャラ「ウナシー」

横浜市戸塚区のマスコットキャラクター発表に関するものですが、こんな見出しになっていました。

戸塚区ゆるキャラ
愛称は「ウナシー」

確かに自治体や地方の業界団体が作るキャラクターには、あか抜けないものが多くて、結果的に「ゆるキャラ」になってしまってます。

しかし、はじめからそれを狙っているわけではありません。

実際、ある自治体のマスコットキャラを作品で使わせてもらおうとお願いに行った時に、

「おたくの『ゆるキャラ』を使わせてください。」

と頼んだら、

「ウチは『ゆるキャラ』を作った覚えはありません!」

と叱られた例もあります。

戸塚区のウナシーもそういうものだと思いますが、発表された当日に報道機関に「ゆるキャラ」認定されて、生まれながらのゆるキャラになってしまうのも…

ここでひとり疑惑が出て来ます。

普通、地方局の記者は、役所とべったりだから、あまり失礼なことは書かない。特にこのような広報記事ならなおのこと。

もしかすると、朝日新聞の記者は、「ゆるキャラ」の元々の意味を知らずに、自治体や業界団体のキャラクターの総称的に使っているのではないだろうか?


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2009/05/12

ネタのためなら

社内の友人の席付近での出来事、

「うわっ、これマズッ!」
「とても食べられないよ、これ。」
「ジンギスカンキャラメルを超えてる。」

という悲鳴にも近い声が上がっていた。

細いゴムチューブ、昔、理科の実験で使ったゴム管みたいな約5cmほどの物体。

続きを読む "ネタのためなら"

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2009/05/11

顔に見える写真+α

これは帰宅途中にあるコインランドリー。

顔に見える写真+α

顔に見える写真は数あれど、吹き出し付きは、なかなか珍しいのでは?


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2009/05/10

「写真家・宮武東洋」展

川崎市民ミュージアムに「写真家・宮武東洋」展を見に出掛けた。

20090510

宮武東洋は、日系アメリカ人写真家。
戦前、アメリカには約12万人の日系人がいたが、彼もその中の一人だった。
開戦後、日系人は身ぐるみはがされて、収容所に送られ、鉄条網の中で生活することになった。(同じ敵国であるドイツ系、イタリア系は、収容所に送られることはなかったのに。)
収容所では、私物の持ち込みは厳しく制限されていたが、彼はレンズとフィルムホルダーを持ち込むことに成功。
所内にあった排水管、木材でカメラを自作。
ここに展示されていたのは、「アメリカが犯した過ちを記録する必要がある」との信念で宮武は撮り続けた写真の一部。

いくら内密に撮っていても、それには限界がある。
当時の所内関係者にも、アメリカ政府のこの措置を疑問視する人も多かったようで、これらの人の支援もあったからだという。

数十枚の写真ではあったが、日系人部隊として有名な第442連隊関係の写真もあったりで興味深いものでした。

白黒で、戦いや激しい動きなどは、写っていないのに、あの生々しさはなんなのだろうか?
冷静に対象を観察し、感情を押さえた表現だからこそ、伝わるものの強さを改めて感じました。


東洋おじさんのカメラ―写真家・宮武東洋と戦時下の在米日系人たち
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2009/05/09

虹と水戸黄門

昨日、都内では、夕方に大きな虹が見られました。

社内では、窓際に人が押し寄せ、写真を撮るで賑わっていました。

P1010364
(二重にかかる虹。主虹の左に副虹もくっきり。副虹は、色の順番が主虹と逆になります。)

日中は、外にいて、雨が降ったり、止んだりだったのを体験したせいか、この虹を見ながら、水戸黄門のオープニングテーマ『あゝ人生に涙あり』(実はこれが正式名称って知ってました?)を脳内で口ずさんでいました。

人生楽ありゃ 苦もあるさ
涙のあとには 虹も出る
歩いてゆくんだ しっかりと
自分の道を ふみしめて

何万人もの人が、この虹を見ていたと思いますが、

「こんな自分は、かなり奇特な部類なんだろうな。」

と改めて、実感してしまいました。

ちなみに2番以降は、こんな感じ。

人生勇気が 必要だ
くじけりゃ誰かが 先に行く
あとから来たのに 追い越され
泣くのがいやなら さあ歩け

人生涙と 笑顔あり
そんなに悪くは ないもんだ

なんにもしないで 生きるより
何かを求めて 生きようよ

いや、含蓄のあるお言葉です。

虹といえば、旧約聖書では、大洪水を生き延びたノアに対して、神が、

「二度と地上に生きるものを滅ぼすことをしない」

という約束の証としてかけたと書かれています。
確かに、あの大きな虹を見ると、昔の人が人知を超えた力を感じるのも無理はないと思いました。それから何千年も後の人間をこれだけ動かすのですから。(東洋でも虹は、龍の存在になぞられています。「虹」の漢字も「虫」偏は「龍」を表し、つくりの「工」は、龍がカッと口を開いた様子を示したものです。)

ただ、今の世の中を見る限り、その大いなる力が、「約束」を守り続けてくれるのか、自信ありませんが。


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4 あの分厚い旧約聖書のストーリーが、楽々と分かる。

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2009/05/08

また雨が

また雨が
地下鉄の駅まで歩いている間にまた雨が。

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雨上がりの六本木

雨上がりの六本木
朝からの雨も上がり、ようやく天気も落ち着いて来ました。

今日は、打ち合わせで六本木に。
勢いに任せて全力で企画案を説明、すっかり声が枯れてしまいました。

おかげでこの冬まで色々おもしろいことが出来そうです。

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2009/05/07

振り替え輸送もこの始末

振り替え輸送もこの始末
振り替え輸送の他社線の駅も入場制限で人で溢れかえっています。

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休み明けからこれでは…

早く行こうと思ったら、電車が止まって、この始末。

振り替え輸送で他社線に行こうにも、駅の中がこの状態では…

休み明けからこれでは…

改札に辿り着くのも大変です。

やっとのことで改札を出ても、こんな状態。
駅の敷地を出るまでにも相当時間がかかりました。

休み明けからこれでは…


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2009/05/06

連休最終日

いつの間にか連休最終日。
車で新宿まで買い物に。

月に数回しか運転しないので、ハンドルを握る時は、いつも神経を使います。
今日みたいな雨の中の運転は、それ以上に気をつけねばなりませんから、本当に疲れます。
優先道路を走っていたら、脇道からいきなり車が突っ込んで来て、ヒヤリとすることもありましたし。(携帯で話しながら運転したら危ないだろーがっ!!)

電車で本を読みながら、のんびり移動する方が気分的には楽です。

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2009/05/05

せきずい in 吉祥寺音楽祭(2009.5.5)

連休中の完全休養日2日目は、やはり『せきずい』ライブへの参戦となりました。

吉祥寺音楽祭に出演するということで、吉祥寺駅前のスーパーステージに向かいました。
今日は、予報では曇りのち雨。
家を出る時には、すでに雨が降っていましたが、「小雨決行」ということだったので、これ以上ひどくならないように祈りながら、現地へ。

Dsc_9013
(幸せ配達型ロックバンド『せきずい』)

渋谷で井の頭線に乗り換え、『せきずい』公式サイトをチェックするが、中止の連絡はない。

「これなら大丈夫だろう。」

と思いながら、念のためメンバーブログを携帯でチェック。
すると、Gt.&Vo. ゴウのブログに、

「イベントが10分巻きらしく、ちょい早めに始まる予感!!!
早く来てー!!」

の文字が。

開始予定の15:55定刻に到着するつもりで動いていたので、これには焦りました。
雨の影響もあるので、絶対に遅れると思っていただけになおさらです。
乗っていた電車の吉祥寺駅到着予定は、15:52。
吉祥寺に着く直前にカバンからカメラを取り出し、戦闘態勢のままで駅前広場に全力疾走。
滑りやすい足元を気にしながら、思うように前に進めないもどかしさの中、コンコースを抜けて、外に出ると、遠くから『夢追ト』が聞こえて来た。

Dsc_9012
(吉祥寺駅前広場に出ると、最後の曲『夢追ト』が…)

「まさか、最後の曲?!」

これは、急がねばなりません。
駅前に停まるバスの間をかいくぐり、混雑した会場の傘と傘の間を抜けて、ようやくステージが見られる場所に着いた時には、最後の曲が終わる直前でした。

Dsc_9023
(着いた時は、こんな状況。)

Dsc_9014
(Gt.&Vo. ゴウ。撮影出来る場所に入った時には、もうこの2コーラス目のサビに入っていました。)

Dsc_9028
(Drs. リョウ。撮りやすい場所だっただけに残念です。)

 

Dsc_9017
(Gt. テツヲ)

Dsc_9039
(Bass カズヒロ)

Dsc_9026

(Key. ヨシアキ)

Dsc_9018
(Gt. &Vo. ゴウ)

Dsc_9056
(ライブ終了後、インタビューを受けるゴウ。)

かなりの雨にもかかわらず、大勢の観客で賑わっていました。

Dsc_9054
(パイプ椅子の客席は、雨で濡れて座りにくかったせいか、後ろは立ち見客で大混雑でした。)

ライブが終わり、次のバンド目当ての観客と入替わる形で会場の後ろに移動。
『せきずい』の物販コーナーがあるテント付近に行くと、顔なじみの『せきずい』ファンのみなさんがいたので、しばし歓談。

写真画像ファイルに残っているデータを確認すると、撮影時間は約2分。
場面写真的なものしか撮れなかったのが、本当に残念で悔しくてなりません。

せっかく、このブログに期待していただいるので、これでは申し訳ないので、番記者として、もう少し追っかけてみました。

続きを読む "せきずい in 吉祥寺音楽祭(2009.5.5)"

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2009/05/04

緊張感

ただいま都内にある某キー局のスタジオに来ています。

今日は、黄金週間2回目の撮影取材。

張りつめた現場の緊張感に身が引き締まる思いです。

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せきずい in UENO BRASH(2009.5.3)

ゴールデンウィーク期間初の完全休養日。
東京・上野にあるライブハウス「UENO BRASH」まで、『せきずい』のライブを観に行って来ました。

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(幸せ配達型ロックバンド『せきずい』)

初めての場所なので、すぐにたどり着けるかと不安でしたが、意外に簡単に見つかりました。

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(上野駅 浅草口を出て、ペデストリアンデッキ[歩道橋]を上り、そこから見える常陽銀行に向かい、右側の通りに入る。)

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(100mも歩かないところに「UENO BRASH」の看板を発見。)

この日の『せきずい』は、既に千葉で2ステージを終えた後。
上野でのライブは、3ステージ目となります。
しかも、千葉の最後のステージは、18:00スタートでしたから、終わってすぐに移動しなければならなかったはずです。

確か2年くらい前にも、同じようなことがありました(あの時の3ステージ目は自分が無理をお願いしたせいでしたが)が、かなりハードなスケジュールです。

彼らの出番は、21:00過ぎ。
急遽決まったライブにも関わらず、ホールは観客でいっぱいになっていました。
3ステージ目ということで、さすがに疲れてはいないかと心配でしたが、ステージも客席も既に十分に温まった状態で、いきなり最初から弾けていました。

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(Key. ヨシアキから「拍手」のサインボードが出る。)

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(最終的なセッティングを終えて)

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(いよいよライブスタート!)

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(いきなり最初からこの勢い。)

この日の撮影ポジションは、最も下手(=「しもて」。ステージに向って左。)側の最前列。
スクリーンが開くと、目の前にKey. ヨシアキの姿。

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(Key. ヨシアキ。キーボードの鍵盤を上から撮れるポジションは、ほとんどないので、かなり珍しい絵です。)

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(普通は、最前列でもこういう感じがほとんどです。)

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(ステージが低いので、表情もしっかり狙えます。)

ステージと客席がこれだけ近いとかなり迫力があります。

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(Gt.&Vo. ゴウ。3ステージ目にも関わらず、しっかり声が出ていました。ボーカリストとしての進化をこの辺にも感じます。)

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(Bass カズヒロ。ステージを縦横無尽に動き、最も前に出ていました。)

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(Drs. リョウ。最前列にいたので、「ビシッ!」と短くタイトなリズムがダイレクトに足元から伝わって来た。この日もその姿を捉えるのは大変でした。)

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(キーボードとベースの間から、一瞬を狙うのですが、ちょっとズレるとこんな感じになってしまいます。)

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(センターから狙うのも難しい。)

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(スナイパーのように、視界が開けた一瞬を狙います。)

Gt.&Vo.ゴウは、

「最初にこの(3ステージ目のライブをやるという)話を聞いた時は、『殺す気か!?』と思った。」

と語ってましたが、全くそんなことも感じられないパワフルなライブ。
この日は、とにかくステージから、客席に向ってグイグイ迫って来る勢いでした。

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(アンプに足を掛けるゴウ。)

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(アンプの上で演奏するゴウの隣で、アンプに登るカズヒロ。)

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(さらに上に登るカズヒロに…)

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(驚くゴウ。)

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(驚くゴウをよそに、客席にアピールするカズヒロ。)

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(歌に戻らないといけないので、ゴウが降りる。)

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(カズヒロも降りるかと思いきや、さらに上に登る。天井に頭が付くところまで。)

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(元のポジションに戻る。)

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(近いのと、照明に恵まれていたので、いい表情が撮れました。)

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(Gt. テツヲ。最初のポジションでは、ほとんど撮れないことが判明。)

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(混雑した客席を移動し、上手[=「かみて」。ステージから見て右]に移動。)

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(真正面でも、照明の関係で暗い。一瞬ライトが光った時を狙って撮るのが精一杯。)

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2009/05/03

混雑でチクチク

休日のこんな時間なのに、山手線は混雑しています。

行楽帰りの家族連れと、デート帰りのカップルばかり。

電車が揺れる度に左右から荷物やお土産の袋の角が足に当たって、チクチクします。

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忌野清志郎

昨夜、携帯に入った友人からのメールで清志郎の死を知った。

ギター弾き語り 忌野清志郎 ギターソングブック (ギター弾き語り)

いつか来る日だとは思っていましたが、自分の中の何かが終わったような虚脱感に襲われて、気が付くと朝までYouTubeで彼のライブ映像を見てました。
おかげでヘッドホンで圧迫された耳が痛くて仕方がありません。

中学の時、ラジオの深夜放送で彼の曲を初めて聴いたインパクトは今でも鮮烈に覚えている。

「何だ、この変な曲は?」

甲高い声、歌詞はハッキリしているのにねっとりとした歌い方。
今までにないザリザリとした違和感に抵抗を感じながらも、ずっと耳に残って気になって仕方がない。
突然流れた来たから、誰の何という曲なのかもわかりません。
気が付くと、「あの曲」を探していました。

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2009/05/02

腐女子彼女。

今日は、映画『腐女子彼女。』の劇場公開初日。

腐女子彼女。
(新宿三丁目付近の様子。かなり雰囲気が変わりました。)

舞台挨拶の取材に行って来ました。

連休中ということもあり、会場は満席。
これは当然として、報道カメラマンエリアも大盛況。

おかげで撮影場所の確保が大変で、ちょっとした苦労でした。

腐女子彼女。
(若い女性でごった返す1F入口でブログ用の場面写真を撮るのは、結構はずかしいものがある。)

外は完全に初夏の陽気。

道行く人も半袖がほとんど、この調子だとあっという間に夏が来そうです。

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2009/05/01

黄金週間

暦の上では平日のはずですが、通勤電車のスカスカさ加減をみると、世の中的には、今日から本格的な黄金週間(もはや死語?「ゴールデンウィーク」のことですが…)に入ったようです。

期間中に2件の取材が入ってはいますが、今年は比較的ゆっくり出来そうな予感。

ただ根がいい加減なので、気を抜くと怠惰な時間を過ごすハメになるので、注意せねばなりません。

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