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2009/06/30

デーブ・スペクターと韓流イベント

今日は朝から赤坂サカスに「WE LOVE KOREAプロジェクト『熱韓(あつかん)』」発表記者会見の取材に行って来ました。

デーブ・スペクターと韓流イベント

ゲストは『宮廷女官チャングムの誓い』に出演していた女優のパク・ウネさん、芸能界でも有名な韓流好きのうつみ宮土理さん、そしてマイケル・ジャクソンのニュースで引っ張りだこのデーブ・スペクターさん。

デーブ・スペクターと韓流イベント

なぜ韓流なのにデーブさんなのかについては、ご本人も「完全に浮いているよね」とおっしゃってましたが、さすがあらゆることに通じている方です。

僕はこうして日本語を覚えた

最後の締めのコメントは見事でした。

いつも現場でお話しているのに、取材カメラマンとして撮るのは不思議な感じです。
デーブさんも記者席にいる自分の姿を見て、一瞬「おやっ?」という表情をしていました。

韓国の女優さんということで、目線やポーズの依頼は韓国語。

最近はカメラマンも基本的な言葉を覚えて来ましたが、それでもまだ少数。多少、韓国語の心得があるので、今日はそのメリットを十分に発揮して、パク・ウネさんの笑顔を独占することが出来ました。

フォトセッションの時、デーブさんが、

「どうせ僕らはいらないでしょう?明日の新聞見たら、こっち(パク・ウネさん)しか載ってないんだから。僕に『こっちお願いします』なんて誰も言わないでしょ。」

と軽いジョークで取り囲んだ記者を笑わせてました。

いつもお世話になっているデーブさんがこう言ってるのに、応えないわけには行きません。

すかさず、

「すみませ~ん、デーブさん。こちらをお願いしま~す!」

と叫ぶと、

「えっ!?デーブさん?」

と記者から笑いが。

自分と目が合うとデーブさんは、にっこり笑って、記者に対して、

「今日はちゃんと仕込みを入れておきました。」

と語り、再び笑いを取っていました。

この辺の返しはさすがに上手いです。

明日の芸能ニュースで「熱韓プロジェクト」の映像が出て、韓国語で叫んでいる記者がいたら、デーブさんに呼びかけている記者がいたら…

それは間違いなく自分です(笑)。

(TBSの仕切りだったから、TBSは出現確率が高いかも?)

取材が終わった後、デーブさんにイベントの様子の写真をお送りしたら、すぐに丁寧なお礼のメールをいただきました。
いつもほとんど寝る暇がないくらい忙しく、今はマイケル・ジャクソン関係で多忙にも関わらず、本当にありがたいことです。

テレビでデーブさんを見る度にまだまだ見習わなければいけないことがたくさんあるなと思います。


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