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2009/07/23

皆既日食を撮る

携帯のカメラだとさすがに日食を撮るのは難しい。

でも、その時は、取材に行く途中だったから、ズームレンズ付きのデジタル一眼レフカメラを持っていました。

当然、撮るしかないでしょう。
何せ一生に何度も見られるものではないのですから。
そして、撮ってみたのがこれです。

駅へ向かう途中、職場近くの公園に人が集まっていたので、視線の先を追う。
左から右へ流れていく薄い雲の向こうに太陽らしきものが見えます。

Dsc_5090s
(建物の少し上にわずかに明るく見えるのが太陽。)

雲が流れた後、太陽が見えた。
そのわずかな瞬間を狙ってシャッターを押した。

完全に雲がなければ、一発で目をやられます。
薄曇りを利用して、危険を覚悟でファンダーで太陽を捕らえました。

Dsc_5091s
(7割くらいは欠けています。)

7割くらいは、欠けていました。
東京でもこれくらい見えるんですね。

そして、さらに拡大してみました。

Dsc_5092s

月のように見えますが、まぎれもなく、日食の太陽です。
次の皆既日食まで生きているかどうかわかりませんが、とりあえず今回のをこの目で見られたのは幸運だったと思います。


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5 デジカメ時代の皆既日食
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