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2009/08/09

せきずい in SAKURISEサマーフェスタ(2009.8.8)

昨日、川崎市で行われた「SAKURISEサマーフェスタ」に『せきずい』が出演すると聞き、行ってきました。

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(幸せ配達型ロックバンド『せきずい』)

SAKURISE(サクライズ)」とは、 日本の国花である「桜(SAKURA)」+「昇る(RISE)」から成る造語。

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(当日の受付の様子。熱い中にもかかわらず、どのスタッフも笑顔でした。)

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(SAKURISEの旗。出演者や来場者の絵や名前、メッセージなどが書かれている。最後は、カンボジアの子供に色を塗ってもらったり、絵を描いてもらった後、旗は完成する。)

アジアの様々な音楽文化の振興と発展を目的として、時間や熱意はあっても機会やチャンスに恵まれないアジアの子供や青年たちに売り上げの一部を寄付することによって、彼らに「きっかけ」や「チャンス」につなげたいという熱い気持ちで始まったチャリティ-イベントです。

『せきずい』が、このイベントに登場するのを見るのは、Vol.0に続いて2回目。
前回も同じ川崎でしたが、今回は、川崎競輪場での屋外ライブです。

それでは、当日の様子をお届けします。

この日の会場は、川崎競輪場。
案内を見ると、旧国鉄 川崎駅(民営化されて20年以上経ちますが、「JR」という言葉が嫌いで口にすることはありません。100年近い伝統ある日本国有鉄道が民営化された日を境にアルファベット2文字にされたのが、どうしても許せないのです。)から徒歩15分

暑い中、これは辛いです。

別の用事もあったので、車で行きました。
約1ヶ月ぶりの運転。
駐車場が入口の近くで、スペースにも余裕があったので救われました。

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競馬場は、行ったことがありますが、競輪場は初めて。
競輪場、競艇場は、競馬場に比べてギャンブラーでデカダンな感じがしますが、思ったよりもきれいで整然としています。

受付を過ぎて、ステージにつながる通路の出口に見慣れた方を発見。

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(『ソウルガンボ』のVo.STEVEN[左]とVo.ドラゴンヨシコ[右])

このイベントで司会を勤める『ソウルガンボ』のVo.STEVENとVo.ドラゴンヨシコ。
イベントを様子を静かに見守っていました。

軽く挨拶をして、ステージ前のスタンドへ移動。

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熱い中にもかかわらず、このイベントのために多くの方が集まっていました。
大阪から来た『#9(スージーキュウ)』のライブが終りに近づく頃、『せきずい』メンバーが脇に続々と登場。
最初に来たのは、Key.ヨシアキ。

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(一足先に到着したKey.ヨシアキ。)

続いて、Drs.リョウとGt.テツヲが到着。

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(Drs.リョウとGt.テツヲが到着。)

Bass カズヒロ。
控室からは、ちょっと距離があるようです。

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(Bass カズヒロ。このアングルだと隠し撮りのようですが、客席のスタンドに座ったまま撮ってます。)

最後に、Gt.&Vo.ゴウが登場。

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(同じ位置から撮った絵です。)

『#9』のステージが終り、いよいよ『せきずい』の出番。
予定時刻の16:30から約20分押し。

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(機材の入れ替えやセッティングでごったがえしています。)

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(セッティングをする『せきずい』)

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(MCの『ソウルガンボ』Vo.STEVEN[右]とVo.ドラゴンヨシコ[左]。)

セッティングの間、『ソウルガンボ』Vo.STEVENとVo.ドラゴンヨシコが間をつなぎます。

「体の部位が付いたバンドの中で一番カッコいい」という導入から、バンド名の由来やこれまでの話など、彼らと付き合いの長い『ソウルガンボ』だからこそ出来る話が。

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(場つなぎをしている間もセッティングは続きます。)

セッティングの間、こちらもカメラの設定をしています。
一見、ライブハウスよりも撮りやすいように見えますが、角度によって明るさが全然違いますし、画面の中に明るい空がどれくらい入るかによって露出も変わって来ます。

最近のカメラは優秀で、自動でもちゃんと撮れるのですが、そうではない時もあります。
設定を信じると失敗します。

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(カメラの設定を信じると、この通り真っ暗です。)

それでも、マニュアルで若干補正してあげれば大丈夫なのですが、動きの激しいライブだと、被写体やレイアウトに応じて常に変えねばなりません。

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(いつもの感覚で補正してもまだ暗い。)

いつもの感覚でやっても、まだ真っ暗。
常識的な範囲の補正では追いつきません。
逆光ではないのですが、夏空の明るさが逆光的に作用しているのが原因のようです。
逆光と同じくらいのプラス補正をして、ようやく人物の表情がわかるようになりました。
空に浮かぶ雲がすっ飛んでしまいましたが、仕方ありません。

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(これでようやく表情がわかります。)

今回は、シーンに合わせて、かなり細かく設定を変えながら撮らないといけなさそうです。

というようなことを思っていると、セッティングが終了。
『せきずい』のステージがスタート。
ステージの脇では、メンバーが円陣を組んでいます。

「ライブハウスでは、ステージの後ろでやるので、なかなか見られるものではないですよ。」

とSTEVENの解説で客席の視線が集まります。

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(円陣を組む『せきずい』メンバー。ライブハウスでは、見られません。)

円陣で気合いを入れて、ステージに。
夏空の下でのライブが始まります。

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(屋外でのライブがスタート)

最初からかなり気合いの入った感じでスタート。

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(Key. ヨシアキ。)

Key.ヨシアキが、サインボードとして使っているスケッチブックを持って、ステージ前に。
「手拍子」の文字を見せて客席を盛り上げる。

普通なら、端から端まで駆け抜けてアピールした後、スケッチブックは、ステージの後ろに置くのですが、この日は、アピールもそこそこに客席前に投げてしまいました。
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(「手拍子」と書いたスケッチブックを放り投げた瞬間。)

それをピックアップしたのが、Gt.&Vo. ゴウ。
スケッチブックを持って、客席を盛り上げます。
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(普段は、あまり見ない絵です。)

以前、複数のメンバーから

「夏の屋外はやりたいんですよね。」

という言葉を聞いていた通り、その思いを反映したかのようなステージでした。

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(Drs. リョウ)

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(Gt. テツヲ。)

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(Gt.& Vo. ゴウ)

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(Key. ヨシアキ)

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(上には何もなくて、空が見えていいですね)

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(この空に花火なんかあるといいですよね。そう思いませんか?そんな仕込みは…ない?そうですか(笑)。)

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(それでは、その代わりにこの歌で)

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(花火を打ち上げろ~!)

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(ステージ後方から見た図)

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(ズームで寄ってみました。ライブハウスでは、絶対に撮れません。)

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(Bass カズヒロ)

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最後の曲は、『夢追ト』。
隔てるものがない空間にあのメロディが響きわたります。

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屋外ということもあって、ステージ後方に広がる空に目をやるシーンが多く見られました。
外のステージで空に突き抜けるような大音量で彼らのステージが見てみたいものです。

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さて、こちらは、ライブ終了後のオフショット。
物販コーナーにいたメンバーの方々を撮影させていただきました。

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次の予定もあったので、ここで帰ろうとしたのですが、普通に撮りすぎたことに気づき、慌ててもう一度Gt.& Vo. ゴウに撮影を依頼。

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(お約束通り、ありがとうございます。)

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(さらにこういうポーズまで!真夏の屋外ライブでお疲れのところにもかかわらず、快く応じていただき、ありがとうございます。)

来週は、コミケの取材やコスプレイベント(業務です!)の仕事(お台場界隈でカメラマンやってます。)があるので、次回の参戦は、2週間後の8月23日(日)に横田基地で行われる日米友好祭でのライブ。

去年は雨でしたが、今年はぜひ晴れて欲しいものです。


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コメント

トウモロコシが一本も立たない場所にいて、
行けなくて、悔しい思いをした地元のライブ・・・

写真、穴があくほど見ちゃいました。
ありがとうございました。
暑かったようですね。

フツーに撮りすぎたゴウさんの、
微妙に違う表情が、結構好きです。wink

投稿: meru | 2009/08/12 00:04

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