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2009/08/07

危険な予感

帰宅途中の電車の中。

右隣にいる激しく泥酔したお姉さんが時折、「ビクッ」と今にも吐きそうな動きを見せます。

その度にこちらも「ヒャッ」とします。

逃げるに逃げられない混雑した社内。

2回ほど前の「発作」では、

「これは、やばい!」

と肝を冷やしましたが、何とか治まったようで、ひとまずクリア。

この電車を降りるまで、あと10分余り。このまま無事に逃げ切りたいものです。

と、思ったら、左前方に立つ30代前半とおぼしきサラリーマンが、脳に届くかというくらいに鼻の穴に指を突っ込んでおります。これまたかなりお酔いのようです。

過去に何度もこういう光景は見ていますが、なぜおじさんは酔うと豪快に鼻をほじるんでしょう?

近くにいると怖くて仕方がありません。
ほじった指の行き先と「流れ弾」の両方を気にしないといけないので、精神的に本当に疲れます。

やばい。
頭が痛くなって来た…


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