« ウェディングドレス三昧 | トップページ | 富士通が米国でiPadをリリース!? »

2010/01/29

社内向けの企画書は燃えない

社外向けの企画書は、相手との真剣勝負。

「自分と組んだら、こんなにハッピーになれる」
「ぜひ、一緒にやりましょう!」

という想いを込めて作ります。
その時持っているスキルやノウハウの最大限を盛り込んで。

提案が通れば、世の中に確実に何らかの影響が出ますし、相手との間に「面白いものにしよう!」という共通目的が大前提にあるのは大きいです。

しかし、社内向けだと全く燃えません。
言い訳や打算、社内アピールにアリバイ工作など。

前向きじゃないというか、動機がピュアではないといますか…

プリンシプルのない日本 (新潮文庫)
白洲 次郎
新潮社
売り上げランキング: 18430
おすすめ度の平均: 4.5
5 戦後の日本
5 私の座右の書。数少ない尊敬できる日本人。
4 人は付き合う人で見える
5 勇気とやる気が貰える本
4 この数十年で変わったこと変わってないことが確認できる

|

« ウェディングドレス三昧 | トップページ | 富士通が米国でiPadをリリース!? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41793/47418394

この記事へのトラックバック一覧です: 社内向けの企画書は燃えない:

« ウェディングドレス三昧 | トップページ | 富士通が米国でiPadをリリース!? »