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2010/05/16

せきずい in 東京キネマ倶楽部「エンタ系アコロック FINAL TOUR ~Soul here~」(2010.5.9)

ちょうど1週間前の5月9日(日)行われた「エンタ系アコロック FINAL TOUR ~Soul here~」に出演した『せきずい』ライブの様子を写真で一挙公開します。

約1年半ぶりに復活した「エンタ系アコロックナイト」。
しかも、これを最後にこのメンバーでの「エンタ系アコロック」が終了してしまい、解散が決まった『ザ・ルーズドッグス』の東京でのライブも、これが見納めでした。

たくさん思い出がある「アコロック」だけに、自分にとって貴重な記録になりそうです。

東京キネマ倶楽部の全景
(東京キネマ倶楽部全景)

この日、許可をいただいた撮影場所は、2階席と1階の最後列。
2階席は、会場全体が俯瞰で見られて移動も自由なので、近くに寄ったり、全景を撮ったりすることが出来ます。
今の『せきずい』ライブでは、どこも観客でいっぱいなので、滅多にない好条件です。

しかし、反面、上から見下ろす形になるので、アーティストの表情がわかりにくいのと、撮る方として、客席の

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(サブステージでのサイコロトークの様子。Bass カズヒロが語るKey. ヨシアキのサインペン持ち帰り話。)

 

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(弁明するヨシアキ)

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(サブステージは、メインステージから階段を登った上にあります。バルコニー席みたいです。)

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(この日唯一のアコースティックで出演した『ひなた』)

やはり、客席の熱を感じたくなったので、1階に移動しました。

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(キャパ500の1階席は、後ろまでいっぱいです。長丁場なので、転換の間に座って休んでいる人も。)

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(準備をしながら、サブステージの様子が気になる模様。)

『せきずい』の出番を知らせるSEが会場に流れ、メンバーが登場すると座っていた人が一斉に立ち上がります。

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(撮影ポイントからステージを見た様子。この隙間からステージを狙って撮ります。)

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(レンズを換えないといけないようなので、機材を置いてある2階席に移動。)

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(Gt.& Vo. ゴウ)

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(Gt. テツヲ)

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(Key. ヨシアキ)

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(Bass カズヒロ)

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(Drs. リョウ)

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(2階席は、ステージの真横まで行けるので、ここまで迫れます。)

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(なかなか見られない内側から見たステージの様子。こんなモニターを使っていたんですね。)

このライブハウスは、2階席だとステージの真横まで行けるので、ドラムがきれいに見えます。

こういう機会ですので、Drs. リョウの写真をまとめてアップ。

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丸坊主にして現れたゴウ。
この日も出演アーティストから「ロシアの殺し屋」「(市川)海老蔵」などと呼ばれていたようです。

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(坊主にした後、マイクを見ると、そのシルエットがよく似ているので、愛しさが湧いてくるようです。)

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ワンマンライブツアーの告知をするKey. ヨシアキ。

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(ワンマンライブツアーのイチオシは)

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(最初は、6月19日(土)名古屋 ハートランドスタジオ)

 

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(次は、7月4日(日)大阪 江坂MUSE)

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(続いて、7月10日(土)仙台 ジャンクボックス)

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(そして、ワンマンライブツアー最後を飾る東京・恵比寿リキッドルーム。)

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最近の『せきずい』のステージは、MCを削った曲メインの構成になっていますが、この方が締まっていていいと思います。

十分な力が無い時に曲メインにすると、途中で観客が疲れてしまいます。
だから、リテンションを維持するために、箸休めのようにMCやパフォーマンスで支えないといけないことも必要です。
曲だけで引き付けられるようになったステージに彼らの着実な成長を感じました。

曲のアレンジや組み合わせの中で緩急を付けることで、観客を疲れさせることなく、意識を引き付け続けられる力を付けたからなのでしょう。

ただ、前回のワンマンもこの日と同じくらい声が出ていたら…と思うと悔やまれてなりません。

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『せきずい』のステージの次は、解散が決まった『ザ・ルーズドッグス』。
これが、東京での最後のライブ。自分にとっては、見納めと思うとさびしいものです。

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(「THANK YOUどうもありがとう!ザ・ルーズドッグスでした!」)

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(ピックを客席に投げ込んだ前田一平(AGt.&Vo)。2枚のうちの1枚は、2階席にスタンドイン!その直前の瞬間を捉えた写真。)

 

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(『ザ・ルーズドッグス』のステージの後、サブステージには、この日の総合MCを務めた『GRAND COLOR STONE』Vol.ナカノアツシと、『せきずい』Gt.& Vo. ゴウによるユニット『ナカノグリーン』が登場。)

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そして、アコロック最後を飾ったのは、『えちうら』。
久しぶりに彼らのステージを見ましたが、メジャーレーベルと契約していた頃よりも迫力もパフォーマンスもグレードアップしていました。

音楽への向き合い方が変わったのか、彼らを変える何かがあったのかわかりませんが、改めて彼らの底力を感じました。

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『えちうら』のステージが終わると、出演者全員が再びメインステージに登場。

 

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観客が、出演者全員を撮れる撮影タイムです。

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(客席から一斉にカメラが向けられます。)

アコロック最後に臨んで、出演バンドから、ひと言ずつコメントが。
『ザ・ルーズドッグス』EGt.&Vo.永田 武は、なぜかサブステージに上って、階段を下りながらのコメント。

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(『ザ・ルーズドッグス』EGt.&Vo.永田武。ちょっと顔が赤い?)

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この日は、観客にプレゼントが用意されていた。
プレゼント名が書かれたカラーボールが各アーティストから投げ込まれ、それをゲットした人が、プレゼントを獲得出来ることになっている。

 

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(用意してあるプレゼントが2階席から示されると、観客の視線が一斉にこちらに。)

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(頭をいじられるゴウ)

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(セッションの様子を撮影するヨシアキ)

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(プレゼント名を書いたカラーボールが投げ込まれた瞬間)

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(最後のジャンプは、一平のリクエストで3回行われた。)

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全アーティストが、ステージから消え、照明が落ちた。
鳴りやまぬ拍手に『ザ・ルーズドッグス』のメンバーが再びステージに登場。

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時間の関係で、残念ながら最後の演奏とはなりませんでしたが、メンバーからの言葉が伝えられた。

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(ありがとう、ザ・ルーズドッグス!)

これから、それぞれが別々の道を歩んで行きますが、「エンタ系アコロック again」として、再び同じステージで見られればと思っています。

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