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2010/07/10

夢追ト ~ せきずい in 渋谷aube(2007.7.8)

『せきずい』の活動休止が発表されて1週間。

熱いワンマンライブツアーが続いていて、気持ちだけが前に出ていて、自分の中では、全くリアルな感覚がありません。

ちょうど3年前の2007年7月8日。
スポーツニッポンといっしょに渋谷のaubeでライブイベントをやっていました。

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(Gt.& Vo. ゴウ)

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(Drs. リョウ)

個人的にどうしても『せきずい』に出て欲しくて、無理をお願いして、過密なスケジュールの中、出演してもらいました。

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(Gt. テツヲ)

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(Key. ヨシアキ)

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(Bass カズヒロ)

確か、この前日まで名古屋でライブで、当日も埼玉県新座のオリンピック でのインストアライブを2ステージ行った後。
移動の車が遅れないことを祈りながら、ハラハラしながら、ライブハウス入りを待っていました。

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無事に現地に到着。
本当ならヘトヘトなはずなのに、いつもと同じ笑顔で彼らはステージに立っていました。
この日は、スポーツニッポンのカメラマンとして撮っていましたが、胸の奥に熱いものが込み上げて来て仕方がありませんでした。

最後の曲を演奏する直前、Gt.& Vo. ゴウが、

「最後の曲は、今日、ブッキングしてくれた人が大好きな曲です…」

と語った後、自分が大好きな『夢追ト』のイントロが流れた時には、涙があふれて仕方がありませんでした。

自分の中で『せきずい』が特別な存在になった瞬間です。

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顔なじみのせきずいマニアもいて、取引先であるスポーツニッポンの方もいて、同僚もいて、そして、『せきずい』のメンバーを前にして、いい年した男が泣いちゃいけないとわかっていても、涙が止まりませんでした。(幸い汗といっしょになっていたせいか、気付く人はいませんでしたが)

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これだけ感動させてくれた彼らの想いに応えなければ、男じゃない!

そう思って、ずっと応援して来ました。

終りじゃないとしても、それがしばらく途絶えてしまうというのは、たまらなくさびしいものがあります。

でも、あの時、ファインダー越しに通じた気持ちは、3年経った今でも変わらないですし、活動休止告知のゴウの言葉の中にあった、

「それでも僕の気持ちは常に『夢追ト』です。もしも夢の形が変わったとしても、全力で夢を追い続けていく気持ちは変わりません。」

の言葉を聞いて、同じ『夢追ト』として、その言葉を信じることにしました。

男の約束です。
マルヤマ ゴウは、必ず戻って来ます。
『せきずい』は、必ず復活します。
想い出の中に自らを沈める男たちじゃない。
今を生きる、誰よりも大きな夢を追い続ける人ですから。

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(ファンみんなは、この指切りを信じているはずです。この時は、目の前がにじんでピントが合わせにくかった。)

例え、今、何があっても、ステージに戻って来るはずです。
どんなに批難されようと、叩かれようと、最後の一人になっても、自分は彼と『せきずい』を応援します。

それが『夢追ト』ですから。

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