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2010/07/31

鳩山前総理も来る中華料理屋

前職の先輩と東京駅の八重洲口にある中華料理屋「泰興楼」で夕食(飲み含)。

鳩山前総理も来る中華料理屋

一皿6個入り1,166円のギョウザと生ビールを注文。

ちょっと高い。
さすが鳩山前総理も来るという店(自由が丘店)の本店だと思っていたら…

出て来たギョウザの大きさに驚きました。手前にあるのは、比較のために置いた500円玉。

1個食べてしまいましたが、他店の一人前6個とは、まるで迫力が違います。

思った以上のボリュームだったので、あまり飲めませんでした。

ここのところ、飲み過ぎてたので、ちょうど良かったのかも知れません。


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2010/07/30

「ちょうどいい」レベル

相手の何気ない言葉や態度が、すごくうれしかったり、ありがたかったりします。

逆に何気ない言葉や態度にひどく傷ついたり、許せなかったりすることもあります。

言動の一部をとらえて、一喜一憂するのはバカらしいと思うけど、やっぱり、勝手に盛り上がっては、勝手に落ち込んでしまいます。

理想を言うならば、

「ちょっとうれしかった」

これくらいが、ちょうどいい。

自然な笑顔になれるから。


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2010/07/29

久しぶりの雨

久しぶりに朝から雨。

傘を差しての出勤なんて何日ぶりでしょうか?

狂った暑さが落ち着くと、こんなに楽だとは思いませんでした。

ただ、こういう日の朝は、気圧のせいなのか、あちこち古傷が痛むので、一日の出足は沈み気味になります。

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2010/07/28

桜は桜

今夜は昨日よりも気温も低く、風もあるせいか、体感気温は、もっと涼しく感じます。

暑いと何も考える気にもならないが、周りの景色に目が行くくらいの余裕も。

毎週水曜日は、リハビリに通っているのですが、今日はトラブル対応で行けずじまいだったので、体力的にもゆとりがあります。

時間と余裕があると、色々考えてしまいます。

桜並木の通りを歩くと、ほんの数ヶ月前、ここが延々と続くピンクのアーチで、木の下には酔客があふれ、行き交う人がみな花を見上げていたのがウソのようです。

一人立ち止まって葉桜を見ていると、不審げに見られます。
同じ桜だというのに。

花がないだけで、人の態度はこんなに冷淡になってしまうのでしょうか?

咲こうが咲くまいが、桜は桜。
根も幹も枝振りも変わっていません。
空を覆うほどの葉を繁らせ、次に備えて力を蓄える姿は力強さえ感じます。

例え、誰も見ていなくても、こうして時々立ち止まっては、次はもっときれいに咲くことを信じつつ、桜の木を見上げるのです。


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2010/07/27

迷ったら進め!

迷ったら、進め!

これは、自分の行動規範のようなものです。

迷ったら進め!

「こんなのやったことない」
「自分なんかに出来るだろうか?」
「失敗したら、どうしよう?」

そんな気持ちがよぎることがあっても、基本は、

「迷ったら、進め!」

です。

昔から、こうだった訳ではありません。

むしろ、誰よりも恐がりで、引っ込み思案。人見知りが激しくて、すぐに緊張してしまいます。

今だって、そうです。

それでも進むのは、ウダウダ考えていても何も変わらないし、同じチャンスは二度と来ないことに気付いたからです。

思い切って飛び込んで失敗しても、それは当たり前。

もしかしたら、成功するかも知れない。

やったことは上手く行かなくても、そこから新しい別の何かにつながることだってあります。

もちろん、失敗したり、失ったり、大ケガしたことも、たくさんあります。

でも、新しいものをつかむためには、何かを手放さなければなりませんし、今を捨てて未来に賭けないといけないから、仕方がありません。

むしろ、今までやったことがない、畑違いのところに飛び込んでみて、良かったことの方がはるかに大きいので、気にならないほどです。

「変わらない」のを嘆くよりも、「変えてみよう」と動いてみる方が、うんと楽で変わる確率も上がると思います。

アフリカの大地に生まれた人類が、地球上に広がって高度な文明生活しているのも、安定よりも不確実だけども新しい可能性がある未来を選び続けた結果なのですから。

安定が常にベストな選択なら、人類はアフリカにしか住んでいないはずです。

…なんてことを書きながら、次に進むべくものを、あれこれ探してたりします。

頭と体が自由に動く人生の残り時間を考えたら、くよくよと立ち止まって悩んでる暇なんかなさそうです。


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2010/07/26

今日と同じ明日が来るわけじゃない

昨日と同じ今日だからといって、今日と同じ明日が来るわけじゃない。

当たり前のことだけど、いや、むしろ当たり前過ぎて忘れてしまいがちです。

特別なものじゃなく、ありふれたもの、見慣れた風景、いつも会ってる人たち…

変わらないと思っているのは、自分だけで、相手も自分も環境も常に変わっています。

だから「昨日と同じ」だと思っているのは、単なる幻想にしか過ぎません。

最近のゲリラ豪雨みたいに昼間の晴天が一転、土砂降りになるみたいなことだってあるのですから。

とはいえ、いざ変化に気付いてしまうと驚いてしまい、喜んだり、悲しんだり、あたふたしてしまうのは、何度となく同じ経験をしても悟り切れない凡夫の悲しい性です。


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2010/07/25

せきずい in 吉祥寺音楽祭 ~きちじょうじのなつやすみ~(2010.7.24)

吉祥寺で行われた『せきずい』のライブに行って来ました。

Dsc_1057
(吉祥寺音楽祭で演奏中の幸せ配達型ロックバンド『せきずい』)

7月2日に彼らの活動休止が発表されて以来、初めての参加です。
この告知を知った直後は、正直かなり動揺しました。
眠れない夜もあったりしましたが、その後、時間をかけて、自分なりに受け止められるようになりました。

ただ、文字でしか見てないので、どこか仮想現実的な気持ちでいたのも事実です。
しかし、8月末までの活動期間をいうカウントダウンは、自分がどう思おうが確実に進んでいます。
さすがに残り1ヶ月ちょっととなると、そうも言ってられません。
直接自分の目で見て、自分の耳でその事実を聞いて、けじめをつけないといけません。

「聞いた瞬間、自分はどうなるのか?冷静でいられるのか?」

と不安な気持ちを抱えつつ、真夏の太陽を浴びながら、吉祥寺音楽祭の会場に向かいました。

当初告知されていた開演時間は、15:00スタート。
今日ばかりは、早めに行かねばと思い、1時間前に現地に到着。
太陽が照りつける屋外ステージ横のプログラムを見ると「15:30スタート」。
さすがに1時間半も屋外にいては危険なので、しばらく涼んでいました。

Dsc_1017
(開演前の会場付近の様子はこんな感じ)

14:30頃、ステージ近くに『せきずい』メンバーがセッティングの準備にやって来ました。

Dsc_1015
(14:30頃、ステージに『せきずい』メンバーがセッティングのためにやって来た)

直接本人たちから、今回の件に関する話を聞きました。
内容としては、告知にある通りでした。
彼らの肉声で前向きな言葉が聞けたのは収穫でした。
そして、彼の言葉で決意を聞けたのも。

案外あっさり受け止めることが出来ました。
暑さで頭がボーッとしてたので、真夏の白昼夢みたいに感じたからかも知れません。
いつも通りの笑顔で、いつも通りの声が聞けたからかも知れません。

自分に出来るのは、この夏の、この瞬間の彼らの姿をいつもと同じように残すだけです。
そんなことを思いながら、シャッターを切った写真がこれです。
汗が目に入って、何度も何度も目をぬぐいながら。
ある意味、暑い日の屋外でよかったです。

Key. ヨシアキ。「この度は、ご迷惑をおかけしました。ちょっとこの夏は休みます。」
(Key. ヨシアキ)

Gt. テツヲ。「ご迷惑をおかけしました。」
(Gt. テツヲ)

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(『せきずい』のライブが始まると、ステージ付近は大混雑に)

Bass カズヒロ。「今回のことは、すみませんでした。」
(Bass カズヒロ)

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Gt.& Vo. ゴウ。 「cyroさんのブログ読みました。本当にすみません…」
(Gt.& Vo. ゴウ)

Per. リョウ。「自分は、前向きにとらえてますから。」
(Per. リョウ)

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(隠し撮りではなく、オフショットです!)

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(Gt.& Vo. ゴウのブルースハープ[=ハーモニカ]。Keyごとに使い分けます。)

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(吉祥寺美術館にKey. ヨシアキの絵が、大物芸能人の方々といっしょに展示されています。写真は、その告知をしている時の様子です。)

Dsc_1130

Dsc_1136

今日は、久しぶりに会う方々と何人もお話をすることが出来て、本当にうれしかったです。

同じバンドが好きだというだけで、世代も性別も職業も違う人たちと知り合い、いっしょに楽しめるなんて、こんなにすばらしいことはないと思います。

Dsc_1048

こうした機会も9月以降は、一時的に無くなってしまうのかと思うと、ちょっとさびしくはあります。(機会がなければ、作ればいいだけの話ですが、さて、どれだけの人が集まるやら…)

ごく当たり前のことが、当たり前だったことが、どんなに幸せだったのか、今、改めて感じています。

Dsc_1145
(見慣れたライブ後の物販コーナーの様子もしばらく見られなくなるのかと思うと…)

インストアライブの時と同じように、最後にメンバー1枚ずつ撮らせていただきました。

Dsc_1149
(「顔が赤いのは、飲んでるからじゃないですからね!暑いからです!」)

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(この柔和な表情は、ステージを下りた後じゃないと見られません。)

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(カメラを向けると、直前まで首に巻いてたタオルを外してくれました。)

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(必ず撮りやすいようにポーズをつけてくれるんですよね。)

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(お約束通りの絵を撮らせてくれます。)

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(ライブ中もまたカメラ目線をくださいよ。逃さず撮りますから。あなたがステージに立つ限り、ずっと…)

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2010/07/24

早く来過ぎた

会場に早く来過ぎてしまった。

早く来過ぎた

まだ準備も始まっていません。

炎天下で既に汗だくです。

写真は、準備のためにステージに出て来た、『せきずい』Key. ヨシアキ。

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終わりのはじまりの確認

終わりのはじまりの確認
これから吉祥寺に『せきずい』のライブに行きます。

活動休止発表以来、初めて彼らに会います。

自分の中では、受け止めて、ちゃんと理解したつもりです。

しかし、直接自分の耳でその事実を聞いた瞬間、ふさがっていた傷口が開くように、押し留めていた気持ちが一気に押し寄せて来そうな気がしてなりません。

時計の針は、とっくに進みはじめていますが、自分の中ではスタートボタンを押しきれずに今日まで来てしまいました。

今日は、自分の目と耳で事実を事実として確認し、きっちりけじめを付けて、この終わりのはじまりの時計をスタートさせたいと思います。

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2010/07/23

夏の誘惑

夏になると、様々な誘惑がありますが、飲んべえで暑がりな自分には、飲み屋の灯りが大敵です。

夏の誘惑
(こんなのとか)

部署が変わって早く帰れる(前が異常だったのかも知れませんが)ようになったものの、赤い光に引き寄せられて、自宅に帰る時間は変わらなかったりします。

夏の誘惑
(こんなの)

夏の誘惑
(絶対に一杯だけでは済まないよな。)

最近の異常な暑さで、さらに拍車がかかっております。

ちょっと控えないと、さすがにヤバそうです。


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2010/07/22

クマゼミで予想するこの夏の猛暑予報と温暖化

先週辺りからアブラゼミの声が聞こえだし、夏が本格化したように感じる。

口を開けば「暑い」しか出て来ないが、この夏は、開幕から暑すぎる気がする。

天気予報を見れば、当たり前のように30度を超え、35、36度という数字もザラ。37度の体温超えも早々に登場している。

セミにしても、普通は、ニイニイゼミが出て来て、アブラゼミが来るはずなのだが、いきなりアブラゼミがやって来るような感じだ。

さらに、昔は、関東地方にはいなかったはずのクマゼミが出現し、もはや珍しい存在ではなくなった。

そして、今朝。
クマゼミの声を聞き、今年の暑さと温暖化を痛烈に感じた。

まさか、関東でこの時期にクマゼミが出て来るとは…


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2010/07/21

きびしさを語ろうとするなら、「きびしい」という形容詞を口にするな

きびしさを語ろうとするなら、「きびしい」という形容詞を口にするな。
聞き終わった相手が自分からきびしさを感じるように語れ。
やさしさを伝えようとするなら、「やさしい」という形容詞を書くな。
読み終わった相手が自然にやさしくなるように書け。

( 『詞集 たいまつⅠ』むのたけじ)

これも自分が好きなジャーナリスト むのたけじさんの言葉です。

例えば、ラブソングを筆頭に、世の中には「好きです」「愛してる」が、氾濫しています。
でも、あまりにもたくさんあり過ぎて、上っ面なように感じてしまうのです。
饒舌で形容詞まみれの愛の言葉よりは、冗長であったり、朴訥でも受け取った相手の心の中にじんわりと、その気持ちが伝わるものの方が心が動きます。

お気に入りの言葉ですが、これを実践するのは、本当に難しいことです。
しかし、心がけることは出来るはず。
そう思って、極力そのものを表す形容詞を使わないで、気持ちを伝えようとしているのですが、果たして、受け取った人には、ちゃんと伝わっているでしょうか?


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2010/07/20

3連休最終日

3連休最後の「海の日」。

病院とリハビリ以外、どこにも出歩かなかったことに気付き、昼間、車で第三京浜経由で横浜方面に。

別に何をする目的もなかったので、暑さにやられて早々に退散。
自宅で読みかけの本を読破。

ひと息ついたら、リビングからきれいな夕焼けが見えました。

Dsc_1009b

雷や花火以外で空を眺めたのは、ずいぶん久しぶりのような気がします。

ずっと昼も夜も、そして休日もない生活が続いていましたが、普通の人と同じ生活に戻って、ちょっと見える世界が変わって来たようです。

ただ、ずっとこうだとじっとしていられなくなるのでしょうが、たまには、こういう時間も悪くないかなと思います。

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2010/07/19

全員が自衛隊員!?夏の高校野球にこんなチームが!

梅雨が明け、全国各地では、高校野球の地区大会が終盤を迎えています。
朝日新聞は、連日貴重な紙面を割き、高校野球の記事で埋めつくし、関心のない読者にはつまらない季節がやって来ました。

かく言う自分も高校野球には、昔から興味がなかったので、この時期になると、高校野球関連の記事は軽く読み飛ばしています。

昨日もいつもの通り、スルーしようとしたら、こんな記事が目に留まりました。

■熱い「もう一つの夏」高校軟式野球神奈川大会、19日開幕
 身分は自衛隊員 全国V目標  横浜修悠館

Shuyukan

(2010年7月17日(土) 朝日新聞 朝刊 神奈川県版)

自社主催の高校硬式野球大会以外をまともに扱ってこなかった張本人の朝日新聞が、「もう一つの~」というのもおかしな話ですが、1面を割いて高校軟式野球も取り上げるようになったのは、よしとしましょう。

本来なら、得意の不偏不党、公平と平等の下で他の競技もちゃんと取り上げるべきと思いますが。

最初は、

「地元福岡と同じ『しゅうゆうかん』が横浜にもあるのか。」

と思って(福岡県には、旧筑前黒田藩の藩校の流れを汲む県立修猷館高等学校があります)、興味半分に日頃読まない記事を読んでみたのですが、この学校の背景がおもしろい。

この横浜修悠館高校は、神奈川県立の通信制・単位制高校。
自衛官養成のための陸上自衛隊高等工科学校(横須賀市)が、ここと提携して一般高校卒業資格を取れるようになっているのです。(同県立 湘南高校と同じですね)

そして、記事によると、この陸上自衛隊高等工科学校の生徒が、横浜修悠館高校の野球部に入って、軟式野球で甲子園を目指すのだそうです。

自衛隊員と高校生の両立は、体力的にも精神的にもきついと思います。
このスケジュールを見れば、よくわかります。

(全寮制なので)朝6時に起床。
朝食と朝礼の後、一般授業。
さらに電子工学などの専門授業と射撃訓練などの防衛基礎学の授業をこなし、その後に練習。
夕食後に2時間の自習時間を経て就寝。

かなり過酷なスケジュールです。
遊びへの誘惑に染まりやすい頃だとなおさらでしょねう。

高校野球には、全く興味がありませんでしたが、今後の横浜修悠館高校 軟式野球部の動向には注目したいと思います。

自衛隊の教育システムには、これ以外にも興味深いものがありそうです。
機会があれば、ちゃんと調べてみたいものです。

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2010/07/18

人生には金より大切なものがたくさんある。しかし…

人生には金より大切なものがたくさんある。
そして、どれも金がかかる。

(アメリカのコメディアン フレッド・アレン[1894~1956])

この言葉は、最近読んだ本に引用されていたもので、残念ながら、フレッド・アレンについては、ラジオ時代に人気を博したアメリカのコメディアンということ以外は知りません。

短い言葉ですが、実に核心を突いています。

お金より大切なものを得ようと、何かをはじめたり、旅に出ようとしたら、お金がかかってしまうし、ただ幸福な生活を維持するだけでも住居費、光熱費、食費、税金やら何やらかかってしまいます。

でも、そうじゃないのもいっぱいあると思います。
自分が思いつく範囲だと、

勇気をくれた言葉や音楽、友達からの励まし、親や兄弟からの愛情、長い冬の後で春を感じた一瞬、見慣れたものの中にハッとするような美しさを見つけた時…

意外にあるものですね。
書き出したら、キリがありません。
小さな何気ないことが多いですが、いずれも自分にとっては大切なものです。

「お金がかからないお金よりも大切なもの」

自分自身は、結構あるんじゃないかと思いますが、みなさんは、どう思いますか?


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4 心が疲れた時に
4 ちょっと泣いちゃいました

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2010/07/17

チャレンジャーには、無理だ、などという贅沢は許されないんだよ

無理は承知だ。
しかし、チャレンジャーには、無理だ、などという贅沢は許されないんだよ。

(池田敏夫 元富士通専務 出典『日本コンピュータの黎明 富士通・池田敏夫の生と死』 田原 総一朗)

チャレンジャーな立場のはずなのに、チャンピオンよりも努力もしないで、評論家のように「無理だ」と言っている人がなんと多いことか。

また、このような立派な人がいた組織でも、時が経つと保守的になってしまうものです。

そうしないためには、常に新しいものに挑戦する文化を大切にすることです。
会社で言えば、新規事業は、本業とは物理的に離れた場所に置き、加えて、違った評価基準(つまり新規分野内での基準)で判断されるようにすることが必須です。
クリステンセン教授の『イノベーションのジレンマ』で取り上げていたIBMのパソコン事業のように。


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2010/07/16

現実逃避衝動

外出でシャバの空気が吸えるのは、うれしいけれど、こういう日に限って、身体中の水分が蒸発しそうな天気です。

外に出た瞬間、くらくらとめまいが。

現実逃避衝動
(反対を向くと直射日光。マジで溶けそうになります。)

歩き出すと、右膝に加えて、先日ぶつけた左肩の痛みで、歩くだけでも汗が出て来ます。

現実逃避衝動

今頃、靖国神社では、お祭をやってるはずです。

このままふらりと行ってみたくなる衝動に駆られます。

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2010/07/15

何もかもが終わっていく…終りは始まりのスタートである

ここに来て、今までやって来たことが、次々に終わってしまったり、長期活動休止になったりが続いています。

いずれも自分の全てをつぎ込んで来たものだけに、ひとつひとつのダメージが大きい。
大き過ぎると言ってもいいかも知れない。
ひとつが欠けても厳しいのに、それが複数あって、さらに続くというのは、本当に辛いです。

考えてみたら、これは、

「新しいことを始めろ」

ということなんでしょうね?

「そろそろもっと視野を広げろよ」

というような。

ひとつに熱中し過ぎたから、深くはなったけれど、活動の範囲は狭くなっていた気がします。

せっかくの機会だから、これからは、今までとは、大幅に違ったことをやろうとしています。

「何でこんなことを?」

と言われるくらいのことをいくつもやれば、そのうち、ひとつくらいモノになるでしょう。
そうすれば、今よりは、もっとおもしろい世界が見えてくるのではないかと思うのです。

まだ、想い出話や回想モードには入りたくないですね。
まだ早い。早過ぎる。

「今度、こんなことはじめたんだけど…」

と、ずっと未来形で話をしていたい。
そう思っています。

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4 「最良の皇帝」からローマ帝国衰亡がはじまる皮肉
5 帝国のかげり
5 うまく機能しているかに見えた帝国の大いなる機能不全
3 五賢帝最後の皇帝にローマ凋落の翳りが見える

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2010/07/14

パソコンの3D化が無駄な仕事を作る!

映画『アバター』以来、世の中の3D化が進み、映画館やテレビだけでなく、ついにパソコンにまでその波が押し寄せつつある。

この夏発売の富士通の「FH550/3AM」は、円偏光方式の20型液晶を採用し、3Dに対応している。
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テレビパソコン的な使い方なのだと思いますが、3D化が無駄に進み過ぎるのだけは勘弁して欲しい。

Excelが3Dに対応したら、目も当てられない。
今でさえ、モニターが大型化したせいで、巨大なスプレッドシートで苦労しているというのに、これが3Dになったら、目がチラチラして仕方がない。

イメージとしては、こんな感じです。

これは、Excelと連携して3D化するソフトの画面ですが、こんなのが標準搭載された日には、必要以上に凝ったグラフや表(そのほとんどは、資料の本質とはあまり関係がないはずです。)を作らされるハメになるのです。

つまり、パソコンの3D化が無駄な仕事を作るのです。

Excel嫌い…というか、数字が嫌いな自分としては、それは悪夢でしかなく、Microsoftが余計なことをするのではないかと、今から戦々恐々としております。

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2010/07/13

芸能界にも再編の波が!

かつて一緒に仕事をした映像制作会社の社長と話をする機会がありました。

テレビ業界(特に民放)が構造的な不況に陥り、このままのやり方を続けていて5年後に会社が存続しているかわからないといいます。

話は、エンターテイメント業界全体に広がり、

「制作会社だけでなく、放送局自体もどうなるのかわからない。音楽業界も出版業界も振るわないし、そのうち放送局とレーベルや出版が合併して、自ら流行を作り出さないといけないような時代になるのではないか?」

といった話で盛り上がりました。

その中で芸能事務所にも再編の波が押し寄せているという話を聞きました。

提携レベルではなく、吸収されているのだそうです。

名前を知られたグラビア系プロダクションも経営が厳しく、事実上、大手の傘下に入ってしまったといいます。

大手の事務所はもちろん知っていますし、グラビア系事務所の社長とは、かつてご一緒したことがあるだけに驚きでした。

さらに驚くことが水面下で進んでいるという話も。

さすがにここに書くことは出来ませんが、「まさか!」と思うような組み合わせです。

女性タレントをメインにしている事務所Oプロと男性メインの事務所Iプロですから、相互補完という意味ではいいのかも知れません。

しかし、どう考えても結びつきません。

社長曰く、

「銀行と同じようになるんじゃない。三井と住友だって一緒になったでしょ?」

確かにそうです。
水と油と言われた、旧財閥系の三井と住友が一緒になったのですから、芸能事務所にも同じことがあってもおかしくはありません。

こういうことが、これから年末にかけて起こるのでしょうか?
活動休止中のプロデューサーとしても、気になるところです。

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4 毒てんこ盛りです
3 テレビは自己反省しないメディアである
3 TV延命化のために
5 辛口のテレビ評
5 これは・・・

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2010/07/12

もう一週間、まだ一週間

もう一週間。
まだ一週間。

二律背反する感覚を同時に感じた一週間でした。

個人的には、暑い季節は早く終わって欲しいけれど、この夏は終わってしまって欲しくなかったりもする。

こういうのを何度繰り返して行くのでしょうか?


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1 どらネコの発情期
2 絵本からは哲学や寓意をを読み取るものなのか
5 絵本に教えられるなんて・・・!
5 100万回愛を知らずに生きるより…
2 すばらしさが分からない。

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2010/07/11

元巨人軍 中畑清

昨日、取材で降りた秋葉原駅前で選挙運動中の中畑清に遭遇。

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(秋葉原駅前で選挙活動をする元巨人軍の中畑清を激写。)

たちあがれ日本から出馬していたんですね。

子供の時、熱狂的な巨人ファンだったので、感慨深いものがあります。(今はホークスのファンです)

思わずサインをもらってしまいました。

元巨人軍 中畑清
(握手を求める人はいても、色紙でサインを頼んだのは、自分くらいでは?)

調子に乗ると絶好調。
でも、チャンスになるとガチガチになってしまうイメージがあります。

確か首位打者が狙える時があった時も「行けそうだ」とわかった後はボロボロになってダメだったはずです。

ちなみに色紙とペンを持っていたのは偶然です(笑)。

P.S.巨人軍の選手は「軍人」と言うのでしょうか?誰か教えてください。

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4 価値観が違うのかなぁ・・・

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2010/07/10

暗号

暗号
他の人が見たら何てことのない言葉や絵が、実は特定の相手に向けた隠されたメッセージであったりする。

さて、この写真を見てわかってくれるだろうか?

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夢追ト ~ せきずい in 渋谷aube(2007.7.8)

『せきずい』の活動休止が発表されて1週間。

熱いワンマンライブツアーが続いていて、気持ちだけが前に出ていて、自分の中では、全くリアルな感覚がありません。

ちょうど3年前の2007年7月8日。
スポーツニッポンといっしょに渋谷のaubeでライブイベントをやっていました。

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(Gt.& Vo. ゴウ)

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(Drs. リョウ)

個人的にどうしても『せきずい』に出て欲しくて、無理をお願いして、過密なスケジュールの中、出演してもらいました。

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(Gt. テツヲ)

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(Key. ヨシアキ)

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(Bass カズヒロ)

確か、この前日まで名古屋でライブで、当日も埼玉県新座のオリンピック でのインストアライブを2ステージ行った後。
移動の車が遅れないことを祈りながら、ハラハラしながら、ライブハウス入りを待っていました。

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無事に現地に到着。
本当ならヘトヘトなはずなのに、いつもと同じ笑顔で彼らはステージに立っていました。
この日は、スポーツニッポンのカメラマンとして撮っていましたが、胸の奥に熱いものが込み上げて来て仕方がありませんでした。

最後の曲を演奏する直前、Gt.& Vo. ゴウが、

「最後の曲は、今日、ブッキングしてくれた人が大好きな曲です…」

と語った後、自分が大好きな『夢追ト』のイントロが流れた時には、涙があふれて仕方がありませんでした。

自分の中で『せきずい』が特別な存在になった瞬間です。

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顔なじみのせきずいマニアもいて、取引先であるスポーツニッポンの方もいて、同僚もいて、そして、『せきずい』のメンバーを前にして、いい年した男が泣いちゃいけないとわかっていても、涙が止まりませんでした。(幸い汗といっしょになっていたせいか、気付く人はいませんでしたが)

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これだけ感動させてくれた彼らの想いに応えなければ、男じゃない!

そう思って、ずっと応援して来ました。

終りじゃないとしても、それがしばらく途絶えてしまうというのは、たまらなくさびしいものがあります。

でも、あの時、ファインダー越しに通じた気持ちは、3年経った今でも変わらないですし、活動休止告知のゴウの言葉の中にあった、

「それでも僕の気持ちは常に『夢追ト』です。もしも夢の形が変わったとしても、全力で夢を追い続けていく気持ちは変わりません。」

の言葉を聞いて、同じ『夢追ト』として、その言葉を信じることにしました。

男の約束です。
マルヤマ ゴウは、必ず戻って来ます。
『せきずい』は、必ず復活します。
想い出の中に自らを沈める男たちじゃない。
今を生きる、誰よりも大きな夢を追い続ける人ですから。

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(ファンみんなは、この指切りを信じているはずです。この時は、目の前がにじんでピントが合わせにくかった。)

例え、今、何があっても、ステージに戻って来るはずです。
どんなに批難されようと、叩かれようと、最後の一人になっても、自分は彼と『せきずい』を応援します。

それが『夢追ト』ですから。

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2010/07/09

雨の合間を縫って

時々激しい雨が降っています。

ニュースでは、集中豪雨みたいになっているところもあるようです。

直撃を食らうのは、まっぴらなので、ネットで雨雲の動きを確認して、雨の合間を縫って帰ろうとしています。

とりあえず、ここまでは順調に来ています。

さて、このまま無事に自宅までたどり着けますでしょうか?

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2010/07/08

FDクラスの成果発表?

今夜は、久しぶりにFDクラスの一人N.D君に会います。

彼は、この春に退職して関西で起業したといいます。

どういう話が聞けるか楽しみです。

そういえば、最近、偶然に前職がらみでFDクラスのメンバーとも接点が出来たりしてますから、また同じような再会があるかも知れません。

FDクラス解散から6年間フルスロットルで走って来たから、自分も含めて、そろそろ「成果発表」の時期なのでしょうか。

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2010/07/07

次にやろうと思うこと

ここ数ヶ月、自分の身の回りであまりにも大きなことがあり過ぎました。

それこそ、天地がひっくり返るような規模で。

大体こういう時には、仕事がダメならプライベートがあって、プライベートがダメなら仕事があるといった具合に上手くバランスが取れていたのですが、今回は久しぶりに依って立つ場所が軒並み崩壊してしまったような状況です。

一時はどうすればいいのか、わからないくらい動揺していましたが、うだうだ考えていても何も変わらないので、とりあえず前に進む努力をしようと思います。

今回、公私ともに総崩れとなったのは、当初は相当離れていた両者が時とともに近くなり過ぎたからなのかも知れません。

上手く回れば、相乗効果で大きな力を発揮しますが、ひとつ間違うと負の連鎖反応に巻き込まれてしまいます。

だから、今度は真逆のベクトル方向で、出来る限りの距離を持たせたところに我が身を置いてみようかと。

今までのものを捨てるつもりも、疎遠になるつもりもないです。むしろ、もっと深くコミットするくらいの意気込みでいます。

これまでのことをもっとしっかりやれるように、違う視点と武器を手に入れたい。

簡単に言うと、そういうことです。

新しいことをはじめるには、いい年齢になってしまいましたが、絶えず新しいことに挑戦しないことには、毎日がつまんなくなってしまいます。

とは言ったものの、何からはじめるか、まだはっきりとわかってはいません。

とりあえずは、目の前のことから挑戦してみようかと思います。

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2010/07/06

壊れたまま治す

暑さにやられたせいか、慣れないことをやった無理が祟ったのか、色々なダメージがあったせいか、身体や心のあちこちが悲鳴を上げています。

そんな中にもかかわらず、明日からマッチョなリハビリ施設で機能回復訓練です。

空手で膝を割ったり、靭帯を切った人が治ったという実績に希望をつないでおります。

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2010/07/05

代替エネルギー問題

世の中は、いつもと同じように月曜日になり、同じように新しい週が始まった。

電車の中もいつも通りだ。

ただ、自分の中だけが変わったような気がする。

心の真ん中にあった大出力の熱源装置が失われ、ぽっかりと大きな空き地が出来たよう。

余熱が失われる前に、別のエネルギーを見つけないと、自分自身が終わってしまいそうな気がする。

ひとつでカバー出来るとは思わないので、新しいものをいくつも見つけないといけないから大変だ。

自分の活力の原動力となるものをどうやって見つけるか?

代替エネルギー問題が、しばらくの課題になりそうだ。

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2010/07/04

楽しいことだけ思い出にして、笑って過ごせばいいじゃない

楽しいことだけ思い出にして、笑って過ごせばいいじゃない。

自分を信じることが出来れば、君の未来はキラリ輝く。

(幸せ配達型ロックバンド『せきずい』 Gt.& Vo. マルヤマ ゴウ)

これは『せきずい』が、ライブハウスでのライブで『キラリ~to Tomorrow's you~』(2nd アルバム『東京ラブロマンチスト』収録)を演奏する時、前奏の間にGt.& Vo. ゴウが語る言葉。

彼らが演奏歌に込めた想い、会場に来てくれたお客さんへの想いの象徴する言葉だと思います。

歌やパフォーマンスだけじゃなく、MCや演奏中に語る熱い言葉が魅力であり、いつも力と勇気を与えてくれました。

初のワンマンライブツアーの最中である一昨日、突然にこの8月いっぱいでの活動休止期間が発表された。Gt.& Vo. ゴウがきっかけで。

自分を含めて多くのファンが、驚き、悲しみました。
でも、誰よりもこのバンドとファンに想いがあるであろう彼が、それを断ち切って、選んだ道なのですから、それを信じて見守ろうと思います。

「解散」ではなく、「休止」。
いずれまたステージに『せきずい』は、戻ってくるはずです。
言葉を大切にする彼らのことです。
あえて、この言葉を選んで発表したのですから、そう信じています。

引退した野球選手は、年が明けてキャンプの季節になり、ペナントレースが始まると、いても立ってもいられないと言います。
それと同じように、彼らもしばらくしたら、そういう気持ちになるのではないでしょうか。
内なる熱い想いが押さえられなくなった時、新しい曲とパワーアップした技術を携え、再び現れてくれると思うのです。
それが表現者、それがアーティストなのですから。

その日まで、楽しいことだけ思い出にして、笑って待とうと思っています。

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2010/07/03

終わりじゃないから

終わりじゃなくて、お休みだから、さびしくはあるけど、悲しくはないよ。

「また、戻って来る」

って言ってるんだからさ。

でもさ、なぜだろう?
昨日の夜から、目の周りが熱くて、鼻の奥がツンとしぱなしで、顔なんかぐしゃぐしゃになってるんだよ。

ゴウさん、リョウさん、テツヲさん、ヨシアキさん、カズヒロさん、本当に信じていいんだよね。

せきずいがビッグになるまで全力で応援するって、いっしょに夢を叶えよう、って、約束したよね。

誰よりも本気で信じてるバカ野郎なんだから、俺より先に勝負をあきらめないでおくれよ。
お願いだから。

紅白に出るような歌手を何人も育てて来た師匠が、自分みたいな者にも、

「こいつらはすごいから、ぜひ見てくれ!」

って、何度も何度も言わしめた才能だよ。

日本の音楽業界であれだけの名前と実績を残した人が、自分みたいな者にまで声をかけてるんだから、業界の人にはどれくらい言ってるんだろう、って思ったよ。

そのくらいすごい才能があるんだから。

そんで、

「それだけの才能なら、ぜひ一度見てやろう」

って、渋谷のRUIDO K2にやって来て以来、あまり音楽に興味がなかった、飽きっぽい自分をハマり込ませて、ここまで来させたんだから、師匠の言う通り、やっぱりすごいよ。

みんないい人とばかりだから、約束は守ってくれると信じているけどさ、必ず5人でステージに戻って来てくれよ。

戻って来なかったら、

「忙しくて、なかなかいっしょに飲めないから、せきずいがビッグになった時、下痢するまで飲もう」

っていう大山さんとの約束も叶えられなくなっちゃうからさ。

夢であって欲しい。
ひと眠りして、目が覚めたら、公式サイトの告知が消えてるんじゃないかって思ったけど、眠れなかったから、悪い夢がそのまま現実になってしまったような感じです。

どうやら、現実として、受け止めないといけないようだから、最後にもう一度言うよ。

絶対に5人揃ってステージに戻って来てくれよ。

お願いだから…

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『せきずい』の言葉を信じて復活を待つ

『せきずい』が、活動休止だという。
6年余り全力で応援して来ただけに、あまりにもショックが大きいです。
自分にとっては、日常生活を離れて過ごす場所、帰る場所、元気をもらう場所、そして、生きてる証を感じる場所でした。

全てを失ったようで、今は何も考えられません。

何があったのでしょうか?

夢を捨てたわけではないといいます。
彼らに出会ってから『せきずい』という雲が、真夏の入道雲のように大きくなるのを眺めていました。
空に浮ぶ雲が形を変えるように、目指す夢の形が変わったのでしょうか。
同じ場所にとどまらないのと同じように、また新しい場所に行こうとしているのでしょうか。

『せきずい』という雲があり続けるのであれば、どんなに形を変えようと、どこへ行こうと応援し続けます。

でも、消えることだけは絶対にあって欲しくない。
渇ききった人の心をうるおす幸福の雨を降らせる存在であり続けて欲しい。

再び、活動を再開して、みんなの前で元気な姿を見せて欲しい。

「休止」って約束しましたよね?
わかりました。
その言葉を信じて、いつまでも待ちましょう。
あなたたちのファンとして、男としての精一杯の誠意です。
でも、忘れないでください。そして、誓ってください。
必ず再開することを。
もし、そのままどこかに消えてしまったら、その時は本気で怒りますから。

言葉で勝負して来たあなたたちのことです。
その言葉の重みを誰よりもご存じのはずです。

だから、辛いけれど固く信じて復活を待ちます。

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2010/07/02

爆発物処理係

今週は、爆発物処理係のような仕事が続いています。

時限爆弾の爆発で、その周囲に不発弾らしきものを発見。

かつてを知る者によると、投下された直後に当時の担当者が信管を抜いて「安全」になったという。

それなら、最悪の惨事にはならないだろうと胸を撫で下ろしていた。

「でも…」

と気になった点を調べてみると、あるはずのない信管が残っているように見えます。

さらにもっと大きな不発弾がゴロゴロしているような影も発見してしまいました。

今日は朝から不発弾調査再開です。
いやぁ、気が重い…

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2010/07/01

勢いで入隊

元々熱くなりやすいタイプ。
見学程度のつもりが、入隊してしまいました。
今までやって来たこととは全く間逆の世界です。
どっぷりとマッチョなワールドを追体験したいと思います。
これから毎週水曜日は定時退社で帰らねば。

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4 素直に面白い
4 どう評価したらいいか・・・・・
2 同一人の人物像の分裂
5 かなり魅力的な主人公で
5 かなり面白かった

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