« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010/12/31

大晦日

仕事納めが過ぎても、年末年始の準備が残っております。

昨日は朝から、しめ飾りの取り付け。
寒風の中、背伸びして海老反りながらの作業。
なかなか位置が決まらず、思ったよりも長くかかったせいか、腰と首が痛くなってしまいました(今日になって背中がピキピキになっています。)。

「腰を痛めた」を口実に、その後は、夜まで年の瀬の街を徘徊。
いやぁー、本当に寒かった!

今日は、お節料理作りの手伝いをさせられています。
つまみ食いでひと通り味見してしまったので、一足先に正月気分です。

今年もあと8時間を切りました。
思えば、これまでにないくらい、たくさんのものを一度に失ってしまいました。

新しい土地を開拓し、ようやく収穫直前まで来たのに台風で一気に押し流されたような感じです。

今まで積み上げて来たものが、見ている前で次々に破壊され、残骸の前に呆然と立ち尽くした時間だけが印象に残る1年でした。

気を取り直して、残骸の片付けを開始したのが、つい最近。
破壊されずに残ったものをつなぎ合わせて、規模を大幅に縮小してようやく活動を再開しました。
失われた後にまいた種もあります。

来年も環境は厳しいでしょうが、あきらめずに続けていこうと思います。

勝つまで続けていれば、絶対に負けることはありませんから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

塚田哲夫ソロライブ in 四谷天窓.comfort(2010.12.24)(その5)

四谷天窓.comfortでの塚田哲夫ソロライブ終了直後にKey. ヨシアキからコメントをいただきました。

Dsc_3384



終始、照れくさそうな様子でございました。

本来であれば、Bass カズヒロにもコメントをもらうつもりだったのですが、ライブ終了後に見つけ出せなかったので、やむなく断念。(「下の飲み屋にいるのでは?」という説もあり、探しに行ってみましたが…)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

塚田哲夫ソロライブ in 四谷天窓.comfort(2010.12.24)(その4)

四谷天窓.comfortでのソロライブ終了直後のDrs. リョウに感想を伺ってみました。

Dsc_3382

こちらも本人の肉声でお聞きください!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

塚田哲夫ソロライブ in 四谷天窓.comfort(2010.12.24)(その3)

四谷天窓.comfortでのソロライブ終了直後のGt. テツオに感想を伺ってみました。

Dsc_3390

当日会場に行けなかった方、またライブに参加された人でも直接聞けなかった方に音声ファイルでお届けします。
本人の肉声でお聞きください!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/30

塚田哲夫ソロライブ in 四谷天窓.comfort(2010.12.24)(その2)

『フタリノキセキ』が終わった後、テツオから「楽しいです」という言葉が漏れた。
その理由として、前回のライブは相当緊張していて、楽しむ余裕はなかったことを挙げた。

「今だから言いますが…」とヨシアキが、前回の内情を暴露。
 
本当は、2曲目が終わって、MCに入り、流れを作ってから、ヨシアキは登場する予定になっていたそうです。 

Dsc_3288
(前回の内情を暴露するヨシアキ)

しかし、2曲目が終わった瞬間、すぐに、
 
「キーボード、ヨシアキ!」
 
と呼ばれてしまったとのこと。
これだけでも、当日は、かなりのプレッシャーだったことがわかります。

続いて、12月31日のライブの告知が行われた。
毎年大晦日に『せきずい』が水戸芸術館でやっていた屋外ライブに塚田哲夫が出演することに。
 
「寒空の下で一人でやるのはなんだなぁ…ということで、どう?」
 
と、リョウとヨシアキにいきなり公開オファー。

Dsc_3289

「聖子ちゃんのカウントダウン見に行こうかと思っていた」というリョウの予定も吹っ飛ばし、ヨシアキは一気に押し切って、出演決定。
 
「せっかく3人でということなら、もう一人…
「今日、見に来てるんですよ、後ろに。」
 
と会場の一番後ろの客席(ステージに向かって左の隅)にいた、Bass カズヒロを紹介。
会場に拍手が。
 
「気が付かなかったでしょう?
あいつは、気配を消すのが特技なんですよ。」(会場笑)
 
「そんな特技初めて聞いたぞ」
 
とつっこむリョウ。

「気付かないことって結構ない?」
 
とテツオが返す。

「あるっちゃある。車の中とか気が付かない。」
 
というリョウの答えに会場に拍手と笑いが。
 
「せっかくだから、どうですか?」
 
とカズヒロにオファーするテツオ。
 
「31日?」
 
と言って、ちょっと考え込むカズヒロに観客が笑う。

カズヒロのOKの返事で、8月以来となる4人揃ってのステージが決定。
ファンなら感涙もののライブですが、残念ながら、この日は行けないのです。
本当に口惜しくてたまりません。
4人での新しい出発となる最初のステージは見ておきたかった…

Dsc_3290

続いては、新曲『小さい男』。
ノリのよいメロディと、
 
「小さい小さい男の歌を書いてみました。そんな男代表の歌を歌います。」
 
と紹介されたように、男なら思い当たるフシを感じてしまう歌詞が気になります。

Dsc_3312

などと思いながら、聴いていると、Bメロに入った辺りから、ベースが入って来た。
会場も少し明るくなったようだ。
一瞬、
「打ち込みか?」
と考えたが、この日のヨシアキはグランドピアノ。
「?」
と思っていたら、会場の後ろから歓声が。
客席の隅っこにいたはずの、カズヒロがベースを弾きながら、客席の中にやって来るではありませんか。

Dsc_3295
(リョウが「ライブハウス荒らしかと思った」と言った通りの勢いでした。)

Dsc_3296
(勢いに押されてブレてしまった)

Dsc_3298
(カズヒロは、客席からステージに向かおうとするが…)

Dsc_3300
(諦めて引き返す)

Dsc_3301
(そして、客席の中央に)

Dsc_3315

 

Dsc_3318

活動休止期間中、メンバーがサポートで参加したライブにも行きました。
いつも違う曲をやったり、奏法が見られたり、衣装が見られるのも、それはそれで楽しいのですが、やっぱり、これが一番好きな音です。
このサウンドが生で聴けなくなったのが、どれだけ辛かったのかが改めて実感出来ました。

Dsc_3325
(やっぱりこうでなければ!)

Dsc_3326

Dsc_3337
(最後までサポートに徹していました。)

最後の曲は、『風を切る少年のブルース』。
久しぶりに登場するヨシアキの新曲です。

テツオから紹介されると、拍手に混じって、「へぇー」という声が。

「やっとですよ。」

と返すテツオ。

さらに、リョウが会場のリアクションを拾って、笑いにつなげます。

「すごくいい曲が出来ました。」と言うだけあって、素敵な曲が出来上がりました。
今までとは違う旋律ですが、作品の世界観は『せきずい』の真ん中にあります。

Dsc_3339

原宿RUIDO時代からのファンには、じわっと来るかも知れません。
何かそういうものを感じさせます。

Dsc_3347

Dsc_3371

Dsc_3373

ライブが終わった後も、メンバーと話をしたり、ファン同士で話をしたり、楽しく時間を過ごすことが出来ました。
活動休止は、ファンにとって残念なことでしたが、今考えると、全てが悪いわけではないものだと思うのです。
前よりもメンバーやファン同士の距離が近くなりましたし、結束力も強くなっていると感じていますから。

ここからまた新たに始めれば、前よりももっと強く大きく育つと信じています。

前回は、希望の光が見えた。
今回で、活動再開後のイメージが見えた。
わずか1ヶ月半でここまでの伸びを見せてくれましたから、次回は、どういうものを見せてくれるのか楽しみです。

(ライブレポはここまで。次回からはインタビュー編です。)

セキズイズム
セキズイズム
posted with amazlet at 10.12.29
せきずい
yellow ribbon inc. (2004-04-07)
売り上げランキング: 193146

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/29

塚田哲夫ソロライブ in 四谷天窓.comfort(2010.12.24)(その1)

『せきずい』Gt. テツオが、塚田哲夫として出演するソロライブに行って来ました。

場所は、東京・高田馬場にある「四谷天窓.comfort」。
前回11月12日以来の約1ヶ月半ぶりの2回目のソロライブにして、3マンライブ。
バンドとしてのキャリアも技術は申し分ないとしても、かなり重圧のかかるところです。

Dsc_3395
(四谷天窓.comfort入口にあるサインボード)

仕事が終わると、速攻で移動。
イブの夜に全力で移動している姿を知らない人が見たら、デートかパーティーに急いでいるように見えたと思います。
早く着けるなら、走っている電車の中でも走りたいくらい急いでいましたから。

Dsc_3394
(ソロ2回目にして、3マンライブ!しかもトップバッター。)

この日は、前回に引き続きサポートでKey. ヨシアキが参加。
ブログの記事で「第3の男」が登場しそうな写真も出ていましたから、期待は一層高まっています。
もし開始に間に合わず、出番が最初でおいしいところを見逃したりしたら、目も当てられません。

幸い、何とか開演前に到着することが出来ました。

ステージには、センターにマイクスタンド、左にグランドピアノ、そして、右にはパーカッションっぽいものが。

ということは…

Dsc_3203

ライブが始まり、ステージに出演者が現れると、驚きが混じった歓声が上がります。
「第3の男」は、『せきずい』Drs. リョウでした。
この日は、カホンで参加。
『せきずい』が活動休止してから4ヶ月。
ファンとしては、同じステージに3人並ぶ姿を見られて、感慨ひとしおです。

Dsc_3206

やっと、「次」が現実性を帯びて来たことが自分の目と耳で確認出来たわけですから。

そして、いよいよライブスタートです。

「塚田哲夫です。
クリスマスイブのステキな夜に、こんなに大勢の人に集まってもらって、ありがとうございます。」

先日のガッチガチな固さは抜け、ようやく本来の調子を取り戻したかのような雰囲気。
それでも、ちょっとまだ固いかも知れない

最初の曲は『One Way』。
11月12日のソロライブで初めて披露された曲です。

Dsc_3207
(1曲目は、新曲『One Way』。)

冒頭から伸びやかな声と安定した声量。
前回の緊張から来る、固さやふらつき感が消えて、格段に良くなっています。
ヨシアキのピアノに、リョウのカホンが加わって音が豊かになった分、曲に厚みが増しました。
やっぱり、こうでなきゃ。

Dsc_3214
(客席の視線にも負けることなく、しっかりステージから攻めていました。)

2曲目は、『正直者はすばらしい』。
手拍子を求めなくても、自然発生的に手拍子が始まる。

ラップの要素もあり、ソウルフルな歌唱法も、今までのテツオの印象を覆すものでした。
こんな表現も見せてくれるのかと驚きました。
活動休止期間に本当にいろんなことにチャレンジしているのが伝わって来るようです。

しかし、結構無理をしたのでしょうか。
演奏が終わると、息切れで言葉が出て来ません。
曲名を伝えるのがやっとです。

そこにすかさず、

「もう息切れしてる。早いじゃん。」

とツッコミを入れるリョウ。
会場が笑いで沸きます。
この掛け合いを聞くのも久しぶりです。

これがないとMCが転がりません。

Dsc_3216
(向かって来ると言えば、リョウ。1曲目から熱い演奏でした。)

リョウのツッコミに、

「びっくりした。まさかの息切れですよ。
僕も今年30になりましたので、だんだんと体力が無くなる…」

と返すテツオに、

「(『エアロスミス』のボーカル)スティーブン・タイラーだって、60過ぎて歌ってるだろう?」

さらにツッコミを入れるリョウ。
泣き言には情け容赦ありません。

「俺の倍以上だな。よし、がんばろう!」

と、気を取り直すテツオ。

Dsc_3230
(ピアノ ヨシアキ。この日は、ずっとテツオを目で追い続けている姿が強く記憶に残っています。サポートに徹するとはこういうことなのでしょうね。)

テツオがチューニングをやっている時間を使って、メンバー「自己紹介」。
最初は、ヨシアキ。

「はい!『せきずい』というバンドでキーボードを弾いている前波芳明と言います!」

Dsc_3237
(リョウに「入学式の次の日のオリエンテーションでの自己紹介みたい」と評されてしまったヨシアキ。第一印象は6秒?6分?で決まるそうです。)

次は、リョウ。
自己紹介のはずなのに、テツオに紹介されてしまい、

「自己紹介じゃないのかよ!」

とツッコミます。

ひとりTシャツのリョウ。
10年以上もいっしょにバンドでやって来たので、今さら衣装の打ち合わせをすることはなかった。
今回も同じだろうと思っていたら。テツオとヨシアキが揃いも揃って、白のシャツで衣装を合わせて来た。

「これじゃあ、その辺歩いていたのを『今日やらない?』と呼び止められてやって来たみたいに見えるじゃないか!」

Dsc_3242

会場が笑いに包まれます。
ステージのいろんなところから会話のパスが飛ぶと、点ではなく面で感じられていいものです。

Dsc_3243
(ひとりTシャツ姿のリョウ。その辺歩いていたのを呼び止められてやって来たみたいに見える?)

3曲目は、『裸の王様』。
これも前回初披露の曲でリョウの手によるもの。

Dsc_3248

Dsc_3252

Dsc_3254

Dsc_3255

Dsc_3259

4曲目は、『フタリノキセキ』。
8月のワンマンライブ、前回のソロライブでテツオ+ヨシアキの組み合わせで演奏されたが、今回はカホンが入り、また違う印象です。
「これが活動再開した時のイメージに近い音なのだろうか」と想像しながら聞き入っていました。

Dsc_3264

Dsc_3271

Dsc_3275

ちょっと気になったのは、曲が終わった後、すぐに話し始めたことが2曲あったところ。
恐らく緊張もあって、待てなかったのかも知れません。
あと数秒待てれば、聴く方もアーティストから曲を受け取って、その余韻まで味わえます。途中で切られてしまうと、ちょっと残念です。

Dsc_3277

それを除けば、安定感を持っていたので、安心して聴くことが出来ましたし、自然に曲の世界に入れました。
前回は、ファンも緊張して、はじめて子供の参観日に出席したお母さんのような気持ちで見ていましたから(笑)。

さて、次回は後半戦。
いよいよ「あの人」が登場し、ファンとしてはたまらない絵が登場します!


歌束
歌束
posted with amazlet at 10.12.29
せきずい
インディーズ・メーカー (2008-06-25)
売り上げランキング: 197485

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/28

年内の業務終了?

年内の「会社での」業務が終了。

でも、まだまだやらないといけないことがたくさんあるんだよなぁ…

何も考えずに流されていれば、楽なんだろうけど、それじゃあ今の状況は変わらない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/27

調布で飲み会

本日は、調布で飲み会。

学生の時以来じゃないでしょうか?

メンバーは、学生もいるし、武道家もいるし、小説家も映画監督もいます。

この年になると、仕事がらみばかりになりますが、こういう機会があると視野が広がって良いものです。

結構飲んでしまいましたが、さて、明日はちゃんと起きれるでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/26

年末進行モードの影響

年末年始も1年の他の日と同じにしか感じていない自分ではありますが、世間はそうではありません。

おかげで、年末進行モードの影響を受けて、休日もやらなければならないことが多々あります。
その影響でやりたいことが出来ないことも。

先日の塚田哲夫ソロライブの記事もまだ書けずにいます。
何とか写真の整理が終わりました。

Cap_20101224

明日、明後日と仕事も最後の追い込みがあるので、アップまでには、もうちょっとかかりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/25

Drs.リョウ(せきずい) supports 高野千恵 in 原宿La Donna(2010.12.19)

去る12月19日、『せきずい』のDrs.リョウが、高野千恵のSOLO CONCERT "RAINBOW"にサポートとして参加すると聞き、「原宿La Donna」行って来ました。

今回のライブは、思うところがあり、撮影をせずにひとりの観客として楽しみました。
サポートだから、『せきずい』で演奏する時のように、ボーカルや他のメンバーと競うようにガンガン前に迫って来ることはありません。

それでも、空気を震わせ鼓膜に響く音、床と壁から伝わる振動から、リョウのドラムが刻むリズムが自分の体にビシビシと刻まれて行きます。

アーティストに合わせ、様々な奏法が披露される。
彼らとは、6年以上の付き合いがありますが、新鮮な驚きの連続です。
今までに見たことがないような音が聴けるのは、こういった機会以外は全くありませんでした。
活動休止期間中だから見られる違う一面。
そう考えると貴重な時間とも言えます。

久しぶりに純粋な観客として楽しませてもらいました。

ライブ終了後にリョウのコメントをもらいました。

P1010675
(首には、せきずいワンマンライブツアーのタオル。こういうのを見るとうれしくなります。)

さて、この時は明言しませんでしたが、次の12月24日に行われた塚田哲夫ソロライブに「第3の男」としてステージに上がることになります。
でも、よく聞くとほのめかすような言い方にも聞こえます。


せきずいのテーマ
せきずいのテーマ
posted with amazlet at 10.12.25
yellow ribbon inc. (2009-12-16)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/24

月も明るい

未来に希望が持てると見慣れた景色も違う。
晴れた空にある月も一層輝いて見えます。

ひとりで歩く帰り道。
頬の筋肉をゆるめて、ついニヤニヤしてしまいます。

本当に月が明るいよ。
どうするよ、おい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010/12/23

『坂の上の雲』に触発されて

『坂の上の雲』に触発されて、今日は朝から東京・根岸にある俳人 正岡子規の旧居 子規庵へ。

今日は、蕪村忌(子規が生前、与謝蕪村の命日に開催していた)が行われるということで、風呂吹き大根(先着100名様)とココアが来庵者に振る舞われ、自分もしっかりいただいて参りました。

なぜココアかというと、子規が好きだったかららしいです。
日本で最初に森永製菓がココアを作ったのが、1919年(大正8年)。
子規が亡くなった17年後。

森永製菓のホームページには、

欧米で昔から飲まれてきた栄養豊富なココア を日本に広めたい、高級品で手の出なかったココアを日本人にも飲んでもらいたい。
そんな願いをこめて1919(大正8)年、当社は国産初のミルクココアを発売しました。
しかし発売当時、ココアは、なじみがない時代だったためなかなか受け入れてもらえませんでした。
当時はなんとか栄養豊富でおいしい飲み物として広めようと、いろいろな広告・パブリシティ活動を積極的に展開して、マーケットを育成していきました。

とあります。

脊椎カリエスを病んで動けなかったせいか、食べ物に対する執着が人並み以上だった子規ですが、味覚としてもずいぶん進んでいたようです。
もし、日本初のココアが発売された時に子規が存命だったら、今に残るすばらしい句を詠んだのではないかと思うと残念です。

残念ながら、子規庵の中は撮影禁止。
子規の臨終の間に同じように寝ころばせていただき、窓越しに彼が見た小宇宙を体験したりなど、得難い経験をすることが出来ました。

その後、子規や漱石が歩いた道を歩こうと昔の地図を頼りに徘徊しましたが、思うように行きません。

空襲で根岸界隈(子規庵も土蔵を残して焼失。今の建物は復元されたもの。)は焼けてしまい、その後、明治の文人が暮らした前田家や諏訪家の屋敷跡はラブホテル街に。

辛うじて、八二神社の梅鉢紋に前田家の名残を見つけるのが精一杯。

道も戦後の区画整理や道路拡張のために昔とは全く変わっていて、古い地図が全然役に立ちませんでした。

ラブホテル街で怪しげな人たちがいるので、一眼レフを持ってうろつくのもはばかられる環境で、写真も撮れず仕舞い。
辛うじて、近くにある「ねぎし三平堂」の外観を撮影。

『坂の上の雲』に触発されて
(昭和の爆笑王 林家三平の博物館)

『坂の上の雲』に触発されて
(看板拡大図)

『坂の上の雲』に触発されて
(残念ながら開いてませんでしたが、看板ひとつも粋です。)

ブラタモリのようにはうまくは行かないものですが、それでも歴史好きには楽しい1日になりました。


NHKスペシャルドラマ 坂の上の雲 第1部 DVD BOX
ポニーキャニオン (2010-03-15)
売り上げランキング: 918

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/22

当たってしまった…

当たってしまった…
忘年会恒例のビンゴゲーム。

当たってしまいました。
2等賞。

主演の俳優さんや女優さんを前に挨拶をしなければならなくなったので、思いっきり焦ってしまいました(苦笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

忘年会とレコンキスタ

これから某キー局の番組の忘年会。
昨年に続いての参加です。

忘年会とレコンキスタ

今年は諸事情があって、泣く思いで戦線を大幅に縮小せざるを得なかったせいで、業界系の忘年会は激しく減りました。

来年こそは、寸土であっても「失われた領土」を取り返したい。

自分にとってのレコンキスタ。
何年かかってでも、必ず取り返します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/21

原宿RUIDO跡地に建ったものとは?

先日、原宿にある「ミュージックレストラン La donna」で行なわれた「高野千恵SOLO CONCERT RAINBOW」に『せきずい』のDrs.涌井亮がサポート参加したので、行って来ました。

原宿といえば、かつて『せきずい』がホームグラウンドにしていたライブハウス「原宿RUIDO」があった場所。

思い出がたくさんあったところですが、残念ながら2007年3月に閉店。
しばらくは金属製のフェンスで囲まれていましたが、最近、ビルが建ったと聞いて、「La Donna」に行く途中に立ち寄ってみました。

竹下通りの雑踏を過ぎ、セブンイレブンがあった場所(ここも無くなってしまったんですね)を右に曲がると…

そこには、こんな建物が。

原宿RUIDO跡地に建ったものとは?

「ニコニコ本社」と書いてあります。

原宿RUIDO跡地に建ったものとは?

そう、ここはあの「ニコニコ動画」の本拠地。

まさかこんなことになっているとは…

映画『猿の惑星』のラストシーンを思い出してしまいました。

猿の惑星 [DVD]
猿の惑星 [DVD]
posted with amazlet at 10.12.21
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2010-10-08)
売り上げランキング: 39998

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/20

わかっているけど止められるか?

わかっているけど止められるか?
出張から事務所に戻って、ひと仕事。

ようやく終わって、酔っ払いの集団をかき分けて駅に向かう。

月曜日から疲れたよ。

飲み屋の灯りがいつも以上に輝いて見えて仕方がない。

誘惑がキツ過ぎる。
目の毒だね。

通りがかった飲み屋の入り口に『ウコンの力』の空き缶が。

どれだけ気合い入れて飲もうとしているんだよ?この缶を飲み干したヤツは。

…っていうか、自分で出したゴミくらい自分でちゃんと捨てようぜ。
大人なんだからさ。

飲みたいのに、飲めないとイライラしてくるね。
飲めればいいんだけど、健康診断で肝機能がかなり低下してるのがバレたから、今は控えてます。

まぁ、強い酒をロックで飲んでばかりいたから仕方がないよね。
ちょっとは控えなきゃ。

わかってるんだけどね…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

見れんのが未練

見れんのが未練
予定通り、用事を済ませて、すぐに東京に戻ります。

駿府城跡見たかった。

見れんのが未練なのよね。

案内板だけで我慢です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の会社員みたいな出張

普通の会社員みたいな出張
本日は、午後から出張。
先月に続き、再びサラリーマンのコスプレ姿で新幹線での移動です。

こんなに天気が良いのに、行って帰るだけの日帰りビジネス旅行。
何だか普通の会社員のようです。

やっぱり、ガラに合わないなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/19

「話題のTVドラマ」で「24時間闘う捜査官」って誰のことでしょう?

ニッセンのカタログを見ていたら、ロスコ社製のメッセンジャーバッグが掲載されていた。
ご存じ『24』のジャック・バウワーが使っているアレである。

ファッション雑貨『メッセンジャーバッグ』【ROTHCO】/24《ジャックバウアー》使用品24 -TWENTY FOUR- リデンプション [DVD]
(これがアレです。)

厚手のキャンバス地で、フラップは横に1本貼ってある粘着力の弱いベルクロで留めるだけの大味な作り。
(こんなものにもかかわらず、あれだけ激しい動きをするジャックのバッグからは、よく中身が飛び出て来ないものだと関心します。)

品質もそうですし、普段使いには、ちょっとTPOを選ぶものですが、一時期は、結構高かった気がします。
安いところで、7,000~8,000円くらいしたのではないでしょうか。
それが今やネットの通販などでは、3,000~4,000円で売られていて、最近では値崩れして、2,000円台(セールでは、それ以下の時も!)の時もあるくらい。

それがニッセンでは、4,980円だったので、「ちょっと高いな」と思って、商品説明を読んでみると…

話題のTVドラマの劇中で24時間闘う捜査官が使用していたことから、人気に拍車がかかった注目アイテムである。

いやぁ、思いっきり笑ってしまいました。
自分も経験がありますが、これは権利上の問題で『24』とかジャック・バウワーって書けないんですよね。
うかつに書いてしまうとクレームとともに、高い請求書がアメリカから届きますから。
ニッセン担当者の苦労が忍ばれます。

では、他にはないのだろうか?
そういじわるな気持ちが沸き起こり、他にはないかとニッセンのカタログを調べてみました。

ターゲットは、『踊る大捜査線』で織田裕二演じる青島刑事が着ていたM-51コート。

踊る大捜査線 THE MOVIE 1&2 Hi-Bit Twin Edition [DVD] (ヒューストン)HOUSTON M-51パーカ ミリタリーモッズコート 踊る大捜査線 青島モデル XS(L~XL程度) オリーブ
(次に調べたのがこのコート)

劇中のものは、中田商店で調達したレプリカだったはずですが、元々は米軍のものなので、軍御用達の提供会社各社から出ていて、「青島コート」の名前であちこちで売られています。

やはり、ありました。
そこには、こんな商品説明が。

ロスコ社 M-51フィッシュテールパーカー

M-51は米軍が1951年に開発した防寒用コート。戦後は大量のデッドストックがイギリスに渡り、当時のモッズファッションに取り入れられて大ブレイク。「モッズコート」と呼ばれ、現在では某人気刑事映画の主人公が愛用したことで話題にもなっている。

やはり、書けないようです。
隔靴掻痒。
奥歯にモノがはさまったような言い方。
ちゃんと法律を守ろうとするニッセンの姿勢は評価しますが、フラストレーションが溜まります(笑)。

もし、「東京ディズニーランドで人気の商品」という場合には、どうなるのでしょう?

東京近郊の千葉県浦安市にあるネズミやアヒルの着ぐるみと豪華なアトラクションで大人から子供までに大人気の娯楽施設で注目の商品です!

といった感じにでもなるのでしょうか?(苦笑)
権利関係って、本当に難しいものです。

「どこまでOK?」迷ったときのネット著作権ハンドブック
植村 元雄
翔泳社
売り上げランキング: 105473

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/18

なぜ南アフリカから?

なぜかブログのアクセスが増えていたので、ログを確認してみたら、南アフリカから来ているようです。
特定の記事が読まれているわけでもなく、まんべんなくといった感じ。

しかし、なぜ南アフリカから?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/17

しゃべり疲れた

トラブルやら何やらで、あっちこっちを飛び回り、説明やグチをまくし立てたせいか、しゃべり疲れてしまいました。

すっかり声もかすれてます。

面倒で大変ではありますが、団体戦で戦っているので、

「しょうがねぇなぁ」

と悲惨な状況を笑えるくらいの気持ち的な余裕はあります。

年末年始休戦があるので、それまで戦い切ればいいというのもありますし。

しかし、今週も疲れましたわ。

今は、将来本当にやりたいことをやるための仮の宿り。

そう思ってなければ、とてもやり切れないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/16

謎の血痕

今朝、事務所の最寄り駅のエスカレーターを下りると、真新しい血の跡が。

昨夜、酔っ払いが転んだりしたのだろうか?あるいは海老蔵みたいなケンカでもあったのか?

視線を前に向けると、血痕が転々と結構先の方まで続いている。

「これは、普通じゃないな?」

と血が落ちた跡をたどることにした。

横断歩道を過ぎても、まだ続いている。

謎の血痕
(点々と続く血痕。かなりの出血じゃないと、ここまでにはならない。)

200m近くたどり、血痕は事務所が入っているビルの敷地で途切れた。

血だまりもあったので、かなりの出血だったはずだ。

事件か事故かと思ったが、警察のチョークやテープの跡もない。

一体何があったのか?

…みたいな感じで、朝からビルの周りうろつきながら、一人で勝手な想像をしておりました。

日常の中に非日常的なものを発見すると、ついのめり込んでしまいます。

血痕は語る
血痕は語る
posted with amazlet at 10.12.16
坂井 活子
時事通信社
売り上げランキング: 908908

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/15

正規軍での戦い

3年前に掘り始めた山から、次々に金鉱脈が発見された。
専門家のお墨付きも出た。
採掘権も得ている。

しかし、それ以上の開発費用も出ないどころか、まだ将来性を信じてもらえてない。
鉱脈の有望性や無理解を訴えたら、開発の現場からも遠ざけられてしまった。

同情的な人からは、

「無為に時間を浪費するよりも、個人でスポンサーを募ってやってみた方がいいのでは?」

という声も聞く。

ただ、この不景気な世の中、そうおいそれとスポンサーは見つからないものです。
でも、何となくやれそうな雰囲気もあるのも事実。
さて、どうしたことか?

寒さに負けて、強めのお酒を飲んだら、脳が活性化したようで、いろんなアイディアが浮かんで来ます。

結構、個人でもやれることはわかっていますが、やはり、一度くらい「自国の正規軍」で戦いたいと思っています。
今までは、志を同じくして戦う多国籍義勇軍ばかりに所属していましたから。

武装親衛隊外国人義勇兵師団―1940‐1945
クリス ビショップ
リイド社
売り上げランキング: 521141

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/14

リカバリー

うっかりミスをやらかしてしまい、頭の中が真っ白に飛んだ夕方。

前の部署ならにいた時なら、泣きながら一人でやらなければならないパターン。

そういうのに慣れてしまっていたので、今度も覚悟を決めてました。

しかし、自分の部署だけでなく、隣の部署までも全力で手伝ってくれたおかげで、あっという間にリカバリー完了。

本当にありがたいことです。
団体戦なんか絶対に出来ないと思っていただけに、今回の一件で感動しました。

これを教訓に二度と同じミスをしないように…

と言いたいところですが、残念ながら、いっしょにやっていた同僚の異動と退職が重なり、あまり自信がありません。

他部署から異動で援軍が来てくれたので、力強いのですが、今の仕事について、自分はやっと路上教習をはじめたようなレベルの仮免許な人間。

果たしてちゃんと教えられるのだろうか?

それを考えると毎日胃が傷みます。

チームワークの心理学 (講談社現代新書 (791))
国分 康孝
講談社
売り上げランキング: 251212

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/13

442 日系部隊・アメリカ史上最強の陸軍

昨日、新宿で『442 日系部隊・アメリカ史上最強の陸軍』という映画を観て来た。

「442」とは、第二次世界大戦中に日系人で編成されたアメリカ陸軍442連隊のこと。
太平洋戦争開戦と同時に「敵性国民」として、日系人は収容所に送られた。

同じ敵性国民でも、ドイツ系・イタリア系はそのようなことはなく、日系人だけが差別されていたのである。

アメリカは、第二次世界大戦をファシズムから自由と民主主義を守る戦いみたいに言ってますが、所詮そんなもの。
「白人の」自由と民主主義を守る戦いだと言えばわかりやすいか。

差別の中から生まれた日系人部隊が陸軍442連隊なわけだが、彼らは、差別を乗り越え、合衆国民としての名誉のため勇猛に戦い、送られたヨーロッパ戦線でドイツ軍相手に大活躍をする。

ある叙勲を受ける時、部隊の人数があまりにも少なかったので、授与する将軍が「どういうことなんだ?他の連中は、みんな寝てるのか!」と怒ったが、実は、戦死者や戦傷者が多くて、出て来れるのがこれだけだと知り大いに恥じたという話や、アメリカの収容所にいた日系人部隊が強制収容所のユダヤ人を解放したという話など、興味深い内容が盛りだくさん。

映画というよりは、NHKスペシャルを映画館で観たような感じでした。

日系人部隊のエピソードも印象に残りましたが、それ以上に日本人学校に対して、東条英機首相が送ったメッセージに心が動きました。

東条英機―大日本帝国に殉じた男 (PHP文庫)

日本とアメリカという二つの祖国に対して、どちらに対して忠誠を尽くせばいいか悩んでいる日系人に対して、東条首相は、こう言い切ったという。

「あなたたち(=日系人)の祖国はアメリカである。だから、あなたたちが祖国であるアメリカに対して忠誠を尽くし、そのために戦う(=日本を敵として)のは当然である。」

作品に登場する日系人たちも「いくつかの日本人学校で、そのような話を聞いた」と言っていたので、どこか特定の日本人学校にだけ言ったものではないと思う。

軍国主義の権化のように思われている東条から、そのような言葉が出て来るとは正直意外でした。

「日本人の血を引いているなら、日本のために戦うのが当然だ!」

くらい言いそうな気がしていましたから。

しかし、満州にユダヤ人を受け入れた時、ナチスドイツからの抗議を突っぱねたのも東条だったことを考えると、彼ならこういうことを言ってもおかしくない気がします。

今の時代でも、有事にこれだけ冷静に筋を立てて言える人はいないでしょう。

戦後教育ですっかり悪のイメージが付いてしまった東条英機ですが、もっと研究すれば、違う面がたくさん出て来そうです。

だからといって、戦争目的を明確化することなく、開戦に突き進んでしまった政治家としての結果責任を免責するものではありませんが。(「政治家は結果責任」これは自分の持論です。)

ゴー・フォー・ブローク!―日系二世兵士たちの戦場 (光人社NF文庫)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/12

前波芳明 in 緑の地球からの贈りもの。ジャングル展~種蒔き篇

『せきずい』のKey. ヨシアキがイラストで参加している「緑の地球からの贈りもの。ジャングル展~種蒔き篇」に足を運んだ。
開催期間が今日までということを教えてもらい、ギリギリ最終日の夕方に滑り込みになってしまいました。

場所は、吉祥寺の駅前からほど近い「ギャラリー吉祥寺」。
「どこかで来た記憶があるなぁ」と思っていたら、昨年の暮れに押井守監督を含めた大忘年会で飲んだ店の道路挟んだ反対側でした。

101212_181501
(「ギャラリー吉祥寺」入口の看板。ポスターの絵には、ヨシアキのイラストが採用されています。)

中に入ると、『せきずい』ライブの会場で会ったことのある見慣れた方が何人もいます。
最新のブログをチェックしていなかったので知らなかったのですが、今日はヨシアキ本人が16:00~17:00の間にやって来るといいます。
時計を見ると、17:00少し前。
キャラリーの絵を見ていると、本人が登場。
会場にいたファンの表情がぱっと明るくなります。
ファンと会話をしている様子を見ると、ふと原宿RUIDO時代を思い出しました。
あの頃は、こんな感じで距離が近かったな、と。

来場客が一段落したところで、ヨシアキと話すことが出来ました。

101212_173201
(作品を前にした前波芳明画伯)

今の状況や気持ち、絵に関する話、そして、音楽について。
自分自身、このような形で話が出来たのも久しぶりな気がします。
活動休止中とはいえ、話を聞くと今回の絵や音楽も含めた創作活動で忙しそうです。
これまで以上に知見を広めて、創作活動の糧となる経験値も溜まっているように感じられました。
花はまだ見られませんが、着実に根は広く深く広がっているとでもいうのでしょうか。
おかげで、自分の中でも曖昧模糊としていたものが、少し見えて来ました。
豆乳が、おぼろ豆腐になったくらいですが。

One
One
posted with amazlet at 10.12.12
せきずい
インディーズ・メーカー (2010-02-10)
売り上げランキング: 156350

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010/12/11

気持ちに火が点かない

何事もなく、また同じような一日が過ぎようとしている。
「何かやらないといけない」という気持ちはあるけれども、あと一歩、いや二歩くらい踏み出せないでいる。
燃える材料はあるけれども、湿っているようで火が点かない。
そんな感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/10

別視点の獲得

最近、自然科学系の本を読む機会が増えました。
ここ何年もなかったことです。

もともと嫌いじゃなかったのですが、頭が疲れるし、なかなか頭に入って来ないので、控えていました。

でも、最近少し頭の処理能力に余裕が出て来たせいか、じっくり考えられるようになった気がします。

冬になって天然のヒートシンクが働くようになったのと、ある意味落ち着いて来たのも大きい。
戦線を縮小した中で、これからどう態勢を建て直すかの目処が見えて来たこともあります。

今のうちに、ちょっと違った視点が手に入れられればと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/09

延長戦

ちょっと醒めて来たので、もう少し入れていきます。
弱い酒ばかりだったので、どうもキリッとした気分になりません。
だから、軽く延長戦です。延長戦。
一人なのでダブルヘッダーにはなりません。
知り合いに遭遇しない限りはね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

怪しげな酒

本日は同僚の送別会。

飲み放題コースということで、メニューにあるものを「カスタマイズ」してもらって飲みまくった。

相当怪しげなものが出来上がっていたはずだが、全て飲み干した。

明日も仕事なので、軽めの酒にしてはいたものの、翌朝の反動が気になるところです。

まだ記憶があるから大丈夫でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/08

開戦記念日と三島由紀夫

今日、12月8日は大東亜戦争の開戦記念日。

戦後66年、開戦から69年も経つせいか、覚えている人も少なくなり、すっかり風化してしまった感があります。

自らの戦前と戦後をじっくり省みることなく、ここまで来てしまいました。

そして、またよく似た道を歩もうとしています。

ふと立ち寄った本屋で三島由紀夫の本を手に取ってみた。

高校生の頃に彼の作品を読んだ時には違和感を感じましたが、今なら理解出来そうな気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/07

気力レス

体調が万全でない状態が、ここしばらく続いております。

昼間は薬の副作用(過剰摂取?)で変なテンションになってますが、帰宅と同時に生ける屍に変わってしまいます。

例年は、気力でしのいで来ましたが、今年はそうもいかないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/06

アゲ↑アゲ↑

風邪のせいで、今朝から体調が悪く最悪な形での1週間が始まった。

どうにもならないので、午前中から液体の風邪薬とドリンク剤を延々と飲み続けています。

おかげで夕方ぐらいから、おかしなテンションになっております。

体はふらふらなのに、気分だけが、アゲ↑アゲ↑です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/05

ふらふら

まだ頭がふらふらしてます。

もうひと晩寝たら、少しはよくなるだろうか?

年内リリース予定のサービスの最終検査が明日と明後日にあるから、休むわけにはいかんのですが…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/04

風邪引いた

昨夜、周りはそんなに寒くないというのに、「自分だけが寒気がするな」と思っていたら、それから一気に熱が。

完全に風邪を引いたようです。

今日は、病院に行った以外は、自室で休養。
目の奥がじわじわと熱く疲れやすいので、本も読めやしない。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/03

これも異常気象?

朝、自宅玄関の扉を開けた瞬間、台風のような激しい雨と風で全身ずぶ濡れ。

ぐちゃぐちゃになりながら事務所に着いた時には疲労感が満載です。

昼には、すっかり雨も上がってTシャツでいいくらいの陽気に。

夜はいつもよりは暖かいものの、冬モードに戻っています。

本当におかしな気候です。
こんな季節感を無視したような日は記憶にありません。

今年の夏の暑さは異常だったから、厳冬になるかと予想していましたが、まさかこんな形になるとは思っていませんでした。

この調子だと、この先にもっとすごいことが起こりそうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/02

まとまらない

さっきから何度も書き直しては消すの繰り返し。

全然考えがまとまらない。

悪いことじゃない。
ただ、文字にならないだけだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/01

セカンドベスト

沈んでもまた立つ瀬はある。

それがわかっただけでも良しとしましょう。

いやぁ、本当に今日は楽しかった。

こんな形でスポットライトを浴びるとは思わなかったけどね。
落ち込まなかったと言えばウソになるけど、スムーズに行くより得たものの方が大きかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »