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2011/02/28

寒の戻り?

先週の暖かさから一転、また寒くなりました。

朝からの雨も雪に変わるんじゃないかと思うくらいです。

こういうのを寒の戻りと言うのでしょうか?(まだ早い?)

多少の行きつ戻りつはあるにせよ、ひと雨ごとに暖かくなっていくのは、間違いありません。

こちらもまだ寒いですが、いつまでも期を伺い続けている訳にもいけないので、そろそろ動き出そうかと思っています。


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2011/02/27

筋肉痛二重奏

今週末は、非常にくつろいだ感じで過ごすことが出来ました。
これも体を動かしたせいでしょう。
精神的な疲れは、肉体的な疲れといっしょに流し去るしかない。
改めて、そう感じます。

ただ、2日遅れで襲ってくる筋肉痛だけは我慢出来るものじゃありません。
寝返りを打つだけで激痛で目が覚めてしまいます。

金曜日の影響でピキピキになっているところに、今日は右膝周りの筋肉を強化するためにジムに行ったから大変です。
完全にロボットみたいな感じになってしまいました。

明日あたり、筋肉痛二重奏に見舞われそうです。


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2011/02/26

2・26事件から75年

75年前の今日、1936年2月26日は「2・26事件」が起こった日です。

太平洋戦争(大東亜戦争)の記憶も風化しつつある昨今なので、マスコミでも大きく採り上げられることはありませんでした。

でも、改めて、事件の内容とその背景を考えると、今と相通じるものがあり、ちょっと怖くなります。

特に1932年の「5・15事件」の少し前あたりと比べるとよくわかるかと思います。(覚えている知識だけで、何も調べずにざっと書き出したものなので、間違っていたらご指摘ください。)

《世界的な不況》
1929年 ニューヨーク発の世界恐慌 
→2008年 リーマンショックをきっかけにした金融危機

《社会不安》
・貧富の差の拡大
→バブル崩壊後「一億総中流」と言われた時代は終焉
・未曾有の就職難
→「就職氷河期」が続き、大卒の就職率が6割に。
・失業率の増加
→5%を超える失業率
・デフレによる農産物の価格下落で農家の収入減
(当時農業は就業人口の半分を占めていた)
→デフレによる製品やサービスの価格下落で企業収益減。
  サラリーマンの収入も減。

《政党政治の機能不全》
・国民は疲弊しているのに、政党(民政党と政友会)は有効な手を打てずに軍部を巻き込んでの党利党略に奔走。
→国民は疲弊しているのに、政党(民主党と自民党)は有効な手を打てずに有力な地方自治体の首長を巻き込んでの党利党略に奔走。

「前回」は、にっちもさっちも行かなくなって、最後は市場と資源確保のために、戦争に打って出たのですが、果たして今回はどうなるのでしょうか?

人間は、過去の歴史に学ぶことの出来る動物です。
まさか同じことを繰り返すことはないと…信じたいものです。

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いやぁ、気持ちいい

「リハビリ」の後に飲み会へ。
いやぁ、楽しいね。
新しい世界が広がります。

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2011/02/25

きっと明日も

本日は前にいた部署のメンバーとの飲み会。

明日は社外の人たちとの飲み会。

いや、楽しいね。

きっと明日も楽しめるんだろうな。


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2011/02/24

似てるでしょうか?

飲み会の余興(?)で、同僚が描いてくれた自分の似顔絵。

さて、似てますでしょうか?

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2011/02/23

水をかぶったみたいだ

「リハビリ」終了。
汗っかきなので、体を動かすと大変です。

おかげで真冬だというのに、頭から水をかぶったみたいになっています。

周りからも、

「一人だけ真夏みたいだね。」

と言われる始末。

日頃、デスクワークばかりだから、いい気分転換になっています。

検査も近いし、体を動かすと体調もいいので、今週末にもう一度来たいものです。


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2011/02/22

何となくわかったような

Twitterは、前からやってましたが、いまいち面白さがわかっていませんでした。
人見知りが激しいので、ネットの中とはいえ、からんだり、からまれたりするのが、どうも苦手です。

その結果、自然とどこか距離を置いたような感じになってしまいます。

『せきずい』メンバーが、新バンド『ガングルオン』として再始動するにあたり、Twitterを開始し、同時に多くのファンがTwitterを通じて集まりました。

リアルで知っている人や同じ価値観の人とつながると面白いものですね。
言葉のキャッチボールが続くから、独り言ではなくなります。

何となくではありますが、Twitterの面白さがわかりつつあるようです。

でも、いくら面白くなって来たからって、こんなふうにはなりたくない。

なぜTwitterで何万人にフォローされていても一万人以上フォローしている人は カッコ悪い人なのか?

中をちょっと覗けばすぐにわかるのに、こういうのにひっかかる人もどうかと思いますが。


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2011/02/21

『ガングルオン』メンバーからのコメントを動画で公開!

昨日、四谷天窓.comfortで行われた塚田哲夫のソロライブが事実上の『ガングルオン』初ライブとなりました。

ライブ終了直後に『ガングルオン』メンバーのコメントを動画いただきました。
本ブログでは、初の試みとなる動画での公開です。
昨年暮れに購入したコンパクトデジカメの動画機能を使って、初めてYouTubeにアップしてみました。
お聞き苦しいところがあって大変申し訳ございませんが、今後がんばっていきますのでご容赦ください。

では、メンバーからのコメントをどうぞ。

最初は、Key.前波芳明。
無理を言ってお願いしました。

(雑音が多く、お聞き苦しい点はご容赦ください。)

次は、Drs. 涌井亮。
前半は、自分が書いたTwitterでのつぶやきをネタにいじられていまってます(笑)。

そして、Bass 押川和広。
静かな中にも熱い気持ちが感じられました。

最後は、Gt.& Vo. 塚田哲夫。
これからにかける意気込みが伝わって来ます。

音声的にも映像的にもあまりよくありませんが、当日の雰囲気の一端でも感じていただければ幸いです。

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2011/02/20

「せきずい」から「ガングルオン」へ!ついに4人がライブハウスのステージで復活

2010年8月31日をもって活動休止になった『せきずい』。
昨日、2月18日に『せきずい』メンバーのGt.塚田哲夫、Bass 押川和広、Key.前波芳明、Drs.涌井亮の4人が、新バンド『ガングルオン』を結成。
Gt.塚田哲夫が、メインヴォーカルも担当し、3月からバンド活動を再開することが発表されました。

去年の夏から帆柱を失った船のように漂流していた自分には、本当に朗報でした。
このニュースを知ったのは、飲み屋の中。
うれしくなって、ついお酒が進み過ぎ、今日は朝から二日酔いで動けませんでした。

しかし、大量のポカリスウエットとソルマックの力を借りて、四谷天窓.comfortで行われた塚田哲夫のソロライブに行って来ました。

これまでの箱ライブでは、『せきずい』メンバーが、サポートとして入っていましたが、4人揃うことはありませんでした。

でも、この日は違いました。
ステージの転換で4人が登場。
彼らがセッティングをはじめた瞬間、一気に体温が上がりました。

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(セッティング中の『せきずい』メンバーの4人)

そして、ライブの中で、ついに『ガングルオン』として名乗りを上げ、活動開始が宣言されたのです。

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(自らを新バンド『ガングルオン』として宣言した瞬間!)

『せきずい』ファンなら、みんなが気になるところ、取り急ぎ、当日の様子を一部ですが公開します。

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(『ガングルオン』Gt.& Vo. 塚田哲夫)

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(『ガングルオン』Drs./Per. 涌井亮)

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(『ガングルオン』Key. 前波芳明)

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(『ガングルオン』Bass 押川和広)

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約束した通り、彼らは、ちゃんとステージに帰って来てくれました。

They've been back!

って、感じです。

やっぱり、好きな音楽が戻って来ると、うれしいものです。

『ガングルオン』としての彼らの新しいスタートを心から祝福し、今後ますます強く大きく育って行くことを願ってやみません。

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2011/02/19

予知夢

4日前にある夢を見た。

あまりにもリアルな内容でしたが、

「そんなはずはない」

と思っていました。

一昨日、夢に登場した方から連絡があり、昨日ある場所で食事をしました。
それが、夢の中と同じ場所であったのも驚きましたが、話した内容も夢のままだったのが実に不思議でした。

こういうことってあるんですね。

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ビールがうまい!

リハビリの後、飲みに来ております。
たくさん汗をかいた後なので、ビールが本当にうまい!

…といいながら、すでに焼酎をロックで飲んでいますが。

明日も高田馬場で軽く飲んでからの出陣となりそうです。

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いい汗かいたわ

今日は「リハビリ」に行って来ました。
水曜日のいつもの先生とは違いますが、いい汗をかけました。

やっぱり、いいものです。

つくづくそう感じますね。
今の状況だと、特に。

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2011/02/17

レギンスの男は、トランプの王様みたいだ!

私は、レギンスが嫌いだ。

「レギンス男子」というのか知らないが、レギンス+ハーフパンツでコーディネートした男を見ると、生理的に受け付けなかったりする。

何かね、トランプの王様みたいに見えて仕方ないんです。

King

もっと言うと、これですね。



レギンスの男を見るたびに直訳ロックが聞こえてくるんです。

そして、こう言いたくなる。

「王様は、裸だ!」

そう感じるのは、自分だけだろうか?

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2011/02/16

砂漠にも雨は降る

仕事で手こずってしまい、

「今日も『リハビリ』に行けないな」

とボヤいていた19:00過ぎのこと。

昔やっていた仕事に関係して、社内の別部署から企画協力の依頼がありました。

通常業務「では」、こういった仕事から遠ざかってしまって「活動休止」状態だっただけに、久しぶりにこういう話が来ると本当にありがたい。
薄くとも縁がつながっていると感じられると気持ちが前向きになります。

自分がやるやらないは別として、せっかく作った縁ですから、たくさんの点でつながり、広がって欲しいものです。

やっぱり、好きなんでしょうね。
こういう話になるといくらでもアイディアが出て来ます。
「活動休止」期間に新たに得た縁も活かせそうなものも。
そう考えると、この時間も知識を深めたり、あれこれと新しいことを試したり、色々な人と会ったり、自分のハートの熱量を上げるためのものだったのかも知れません。

期待に応えるためにも、まずは何とか形にしなければなりません。

悪いことばかりじゃないんですね。

砂漠にも雨は降るし、
南極にだって夏はある。

ふと、そんなことを思ってしまいました。


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2011/02/15

雪景色

乗換駅で雪で線路が白くなっているのに気が付いたが、さらに先に進むと、しっかり積もっているではないか。

Dsc_0010

最寄り駅の外に出ると、道路は真っ白。
風とともに体に吹きつける雪で自分も真っ白に。

Dsc_00121

交通量の激しい交差点も白いまま。
相当な雪です。

Dsc_0017

自動販売機の照明が雪に反射して道路が白く光っています。

Dsc_0018

帰宅した後も雪の勢いは衰えることはなさそうだ。
気のせいか、いつもより車の往来も少ない。
騒音が雪に吸収されるのもあってか、静かな夜である。

明日の朝には、本格的な雪景色になるのだろうか?

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2011/02/14

このまま積もるのか?

電車から降りたら、線路に雪が積もっていた。

Dsc_0009_2

このまま積もってしまうんだろうか?

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こっちの方がいい

今日は、朝から病院に。
通常の診察と治療に加えて、レントゲン検査付きでした。
あまり変わり映えのない結果に、少々がっかり。
ずっとこのままかと思うと気がふさぎます。

気持ちの切り替えのために、軽く一杯飲んでいます。
一人じゃ楽しくないので、昔の仕事関係の人たちと飲むことにしました。

やっぱり、こっちの方がいいや。

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2011/02/13

磯野波平は、桑田佳祐や長渕剛と同じ年齢だった!?

前の記事を書いていて、フジテレビの『サザエさん』の設定を見たら、磯野波平は、54歳なんですね。

(原作では、1895年の9月14日生まれなので、満115歳。
現在、長寿世界一のベシー・クーパーさんが1896年8月26日生まれですから、それよりも年上です!)

あの風体なので、もっと上に見えますが、意外に若かったので驚きました。

54歳の有名人を調べてみると…

桑田 佳祐       1956年 2月26日

磯野波平と桑田佳祐が同じ年齢!?

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(同じ年齢だったこの2人)

これは、衝撃的な事実です。
もっと調べてみると、すごいです。

長渕 剛          1956年 9月 7日

長渕剛 YAMATO大和魂 [DVD]対訳 サザエさん〈9〉【講談社英語文庫】

ムキムキマッチョで金髪の波平が、ハマーを乗り回していてもおかしくないわけですね。

それ以外にも、アーティストだと、

佐野 元春      1956年 3月13日
アン・ルイス    1956年 6月 5日

役者だと、

トム・ハンクス 1956年 7月 9日
村上 弘明      1956年12月22日
余 貴美子      1956年 5月12日

そして、もっと意外な人物が!

アグネス・ラム 1956年 5月21日

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(そして、これが『うる星やつら』のラム)

かつて日本中の男性たちを熱くし、今でもパチンコ屋で大活躍していて、『うる星やつら』のラムちゃんのモデルにもなった、あの超有名グラビアアイドルと「国民的父親」である磯野波平が同じ年齢です。

それ以外に、

岡田 武史      1956年 8月25日
秋元 康          1956年 5月 2日
島田 紳助      1956年 3月24日

過去の人ではなく、今も第一線でバリバリに活躍している人ばかりです。

1895年生まれの波平が、54歳だったのは1949年。
厚生労働省が発表した「第20回生命表」にある「完全生命表における平均余命の年次推移」によると、当時の日本人男性の平均余命は、59.57歳
波平は、余命まで6年ですから、社会的には「かなりのお年」の存在だったはずです。

同じ資料で2005年の男性の平均余命は、78.56歳。
余命6年だと、72歳。
これくらいの感じの方が、盆栽や書画、骨董をたしなむ波平のイメージに近い。

こうして考えると、今の50代は、肉体的にも感覚的にも、昔よりもはるかに若くなっているんですね。



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2011/02/12

タラちゃんは左利きだった!?

タラちゃんは、左利きだった!?

この事実は、朝日新聞の土曜版「be」に連載中の「サザエさんをさがして」に掲載されていた記事で知った。

「サザエさんをさがして」は、朝日新聞掲載時のサザエさんのマンガから当時の世相を読むというもの。

今回採り上げられたマンガのあらすじは、おおよそ次のような内容だ。

磯野家を訪問したお客さんの忘れ物に気が付いたカツオが、ワカメとタラちゃんに、大急ぎで届けるように言う。

「ボクいく!」と左手で受け取り、全力で走り出すタラちゃん。

「かどを右にまがっていったよ」と追うべきお客さんの行き先を伝えるカツオ。
右と左の区別が付かないタラちゃんを思ってか、「おハシをもつほうにまがるのよー!わかった?」と補足するワカメ。
それに対して、「わかったー!」と答えるタラちゃん。
預かった忘れ物を右手に持ち替えて、駆けていく。

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自宅の居間に戻って、ハッと気が付くワカメ。

「あのこ左ききだったわ!せわがやけるて」

Tarachan_l2

これだけでも豆知識としては成立するが、記事で記者はさらに分析している。

手にものを持って動作するとき、聞き手でない手で持ち、利き手は空けておくことが多い。この所作から判断すると、やはり生来の左利きの可能性が高そうだ。

なるほど、タラちゃんは、生まれつきの左利きなのか。

しかし、テレビアニメでは、右手で箸を持っているし、ボールも右手で投げている。

なぜ?

昔は、左利きは直すものという「常識」があった。

「(旧日本軍の)軍隊に入ると徹底的に右利きに直されたものだ。それは銃が右利き用だからだ。左利きだと戦争で戦えない。」

と自分も祖母や両親からも聞いたことがある。

厳しい明治の男、祖父の波平がいることから、タラちゃんも「矯正」された可能性は高い。

きっと、テレビに映らないところで、人知れずタラちゃんは厳しいしつけを受けたことだろう。
これからテレビでタラちゃんが、右手でお箸を使ったり、ボールを投げるシーンを見るたびに、その裏に隠された幼い彼の苦労に涙しそうだ。

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2011/02/11

雪景色

雪が降らないかと、深夜に何度も外に出ては確認したものの、結局起きている間に降ることはありませんでした。

しかし、朝になって、リビングの窓から外を見ると、周りの家の屋根にうっすらと雪が積もってます。
予報で言ってたよりは、少ないように思えましたが、確かに雪です。
こちらでこんなに光景を見たのは、久しぶりな気がします。

午後になって、本格的に降り出す。
そんなに積もりそうには思わなかったが、ちょっと自宅の周りを歩いてみると、近所の駐車場の車は、このような感じに。

Dsc_0005

年末年始の帰省時の博多もこんな感じだったなと、ふと色々と思い出してしまいました。

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2011/02/10

本当に雪が降るのか?

予報だと、明日、関東地方は雪らしい。
積もるくらいまとまった量だと言うが、本当にそんなに降るのだろうか?

空を見る限り、そんなふうには見えないし、気温もさほど低くもない。

映画でも観に行こうかと思っているだけに、ちょっと気になっている。

どうせ降るなら、雪だるまが作れるくらい降って欲しい。

中途半端が一番良くない。

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2011/02/09

「リハビリ」に復帰

年が明けて初めて「リハビリ」に行くことが出来ました。

仕事が立て込んだせいで、フル出場はなりませんでしたが、ブランクを取り戻すのがやっとだったので、ちょうど良かったのかも知れません。

まずは、復帰出来たことを喜びましょう。

やはり、こういうのは、とっても大事だと思います。
息が詰まるような仕事が続いている時は特にね。

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2011/02/08

展覧会の絵

本日の業務修了。

Amazonで注文していた、冨田勲『展覧会の絵』のCDが届いているはずなので、非常に楽しみにしています。

その昔、中学の音楽の授業で初めて聞いた時のインパクトは、今でも忘れられません。

当時は、「電子音楽」みたいな呼び方をしていた気がします。

今からすると原始的な機材と録音技術かも知れませんが、その中で試行錯誤しながら、一つのジャンルを確立し、現代につながる道を切り開いた彼の音楽は、少しも輝きを失っていないと思っています。

この年になって聴いた後、どのような感覚が残るのか気になるところです。

単なる懐かしさだけか?
新しい発見か?
それとも、次へのインスピレーションか?


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2011/02/07

月曜日だというのに

事務処理と問い合わせ対応で、この時間までデスクワーク。

こんな生活が続くと右脳が全力で退化しそうです。

幸いプライベートでのお付き合いで、かろうじて維持出来ているような気がします。

そうでなければ、とっくの昔に石に変わっていたでしょうね。


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2011/02/06

499日ぶりに「走る」

今年に入って、初めてジムに行く。
12月半ばに行って以来だから、2ヶ月近くぶりに体を動かしたことになる。
気温もここ最近にしては、暖かいこともあって、普段よりも体が動きましたが、治療中の右膝に無理をさせないように、ちょっとセーブ。

順番待ちのランニングマシーンが空いていたので、ちょっと試してみたくなった。
交通事故でケガをして以来、1年4ヶ月走っていない。
それどころか、15分以上歩くと右膝がまんまるに腫れ上がるような状態が長かった。
だから、まずは10分だけチャレンジしてみることにしました。
無理はさせないように、少しでも痛みを感じたら止めるつもりで。

4km/hで3分。
少しペースアップして、6km/h。
早歩きくらいのスピードです。
4分やってみて問題なかったので、最後は8km/h。
これで、ようやくジョギングレベル。
膝に伝わる衝撃を気にしながら走った。
若干の痛みはありますが、思ったほどではありません。
3分走って、ちょうど10分。
今日は、ここでストップ。

帰宅後、1時間ほど膝を氷で冷やしたせいか、今のところひどい痛みはありません。
今日で事故から499日。
このまま何もなく、明日の500日目を迎えられれば良いのですが。



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2011/02/05

既視感あふれる週末

今朝、2週間ぶりに整形外科に。

座席がないくらい待合室が混んでいました。
当然、いつもより待たされたのだが、その間、風邪をもらったのか、帰宅してから調子がおかしい。

仕方なく自室にこもって、音楽を聴きながら一人本を読んでます。
積んだままになっている本やCDが、それぞれふた山くらいあるので、飽きることはありませんけどね。

そういえば、最近、クラシックを聴くことが増えました。
ある番組をお手伝いしているので、聴く機会は少なくありませんが、仕事目的以外で聴くようになったのは、亡くなった上司の形見分けでたくさんのクラシックCDをいただいたのがきっかけです。

CD付き NHKクラシックミステリー 名曲探偵アマデウス
(番組は、本にもなりました!)

今までと視点を変えて、「言葉を使わずに音だけで作曲家が自分の世界を表現する」というところにフォーカスを当ててみると、違った感じで聴けます。
これは番組の中でスタッフの方との話で知った切り口ですが、おかげでモノ見るための視野がうんと開けた気がします。

暮れから週末は、みんなこんな感じ。
既視感にあふれる何度目かの週末を過ごしております。

ねぎを首に巻くと風邪が治るか?  知らないと損をする最新医学常識  角川SSC新書
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2011/02/04

「死にたい」と思った時に読む本

死にたいと思った時に読む本。

刺激的なタイトルで申し訳ございません。

人生長く生きていると、辛くてどうしようもない時があります。
友達や家族の存在や、好きな音楽やスポーツ、あるいは酒の力。
そして、何より大きい時間の経過で助けられて、解決出来てしまうのがほとんどです。

「死にたい」と思っても、だいたい1年経ったら、その大部分は、原因が思い出せないはずですし、そんなことで悩んだことすら忘れてしまってます。

ただ、その時は、本気でそう思っているのは間違いありません。
出来るだけ早く冷静になり、気持ちを建て直さないと死なないまでも心に後遺症が残ってしまいます。

自分の場合、まずはこの言葉で冷静になります。

「あなたが空しく生きた今日は、
昨日死んでいった者が、あれほど生きたいと願った明日。」

(『カシコギ』 趙  昌仁)

それでも、ダメだったら、戦没学徒兵の遺書を集めた『きけわだつみのこえ』を読みます。
当時、大卒者は、「学士様」と言われていた時代。
大学は高等教育機関として、今よりもはるかに権威のある存在でした。
これら多くの優秀な才能が戦争で失われたわけですが、そうした方々の無念と国や故郷、家族や恋人に対する想いがつまった本です。

生きたかったのに、やりたいことはたくさんあったのに、戦争によって未来を絶たれてしまった彼らは、どれだけ無念だったでしょう。
それを思ったら、今の平和な世の中で「死にたい」などと一瞬でも浮かんだだけでも申し訳なくなってしまいます。

もうひとつは、これも同じジャンルですが、神坂次郎の『今日われ生きてあり』
こちらは、知覧基地から飛び立った特攻隊員たちの遺書や戦友、家族の証言を神坂氏が取材し、構成した作品。
1話につき、1人を取り上げていますが、電車の中で読んでいて何度も涙腺が決壊しそうになって、なかなか先に読み進めませんでした。

大石 清 伍長の話は、何度つっかえてしまったことか。
1945年3月13日の大阪大空襲で父を亡くし、そのショックと疲労で3月末に病気の母が亡くなる。
残ったのは、11歳の妹 静恵がただ一人。
自分が特攻で戦死したら、ひとりぼっちになってしまいます。
財産もなく、お父さんの収入だけで暮らしていたので生活費もありません。

「家族ノ生活ヲ保証スル方法ナキヤ」

上官の鎌本軍曹から第六航空軍本部に宛てた手紙。
無機質な文字の間からも人の心と置かれている状況の厳しさが伝わって来ます。

それでも大石伍長は、5月20日に出撃。
沖縄の海で散り、帰らぬ人になりました。
妹が作った特攻人形(マスコット)とともに。
このマスコット、普通は腰や落下傘の縛帯に結びつけるのですが、彼は、

「(敵艦に)突入する時、人形が怖がると可哀そう」

と背中に吊っていたそうです。

そして、最後に妹に宛てた手紙には、形見として、妹の名で預けた郵便通帳と判子を残したから、女学校に上がる時に使ってほしい。
また、時計と軍刀も送ったと書かれています。そして、この二つは、売ってお金に変えなさいと指示しています。
兄の形見などよりも、これからの妹の人生の方が大事だから、と。

なぜ二十歳そこそこでここまで潔く死ねるのでしょう?
幼い妹を残す不安もあったでしょう。
3月に両親を亡くし、それから2ヶ月後に自分まで死んでしまうのですから。
本当は生きたくて生きたくて仕方がなかったはずです。

大石伍長だけでなく、知覧基地から飛び立った431機462人の特攻隊員たちは全て。

こういう方々の犠牲があって、今、自分が生きているわけですから、「死にたい」なんて思ったら絶対にいけないと思うのです。

もし「死にたい」と思うことがあったら、ぜひ手に取ってみてください。
これにこだわる必要はありません。
生きたくても生きられなかった人。
その人たちの気持ちに接すれば、きっと「がんばらなきゃ」って思うはずですから。

P.S:実は、この日記、2009年9月25日に書いたまま公開されずに残っていた記事に、本の情報を最後に付記したもの。
当時何があったのか思い出せませんが、時間が経てば解決するものだなと改めて感じました。
これをきっかけにまた『今日われ生きてあり』を手に取ってみましたが、相変わらず泣けますね。
      

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2011/02/03

つぶやくよりも叫びたい

「つぶやくよりも叫びたい」

今朝の『めざましテレビ』でやっていたZepp FUKUOKAでの桑田佳祐復活レポ。
これは、その中でファンが持っていた横断幕(だったか?)に書いてあった言葉です。

TwitterやらAmebaなうやらでネットでのつぶやきが増えてますが、やっぱり自分は、自分の声で直接大きな声ではっきりとした言葉でちゃんと伝えたいと思います。


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2011/02/02

アパマソハウス

これは帰宅途中の信号待ちで見つけたもの。

Dsc_0004_2

たぶん、のぼり旗を立てる台なのでしょう。

「ポケモソ」
「ダウソ・タウソ」
「サザソオールスターズ」

たった一文字なのに、それだけで何となく「怪しげ」に見えるのが不思議です。

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2011/02/01

そろそろヤバい

今日も帰宅が遅い。
明日も遅くなりそうな雲行き。
明日こそは「リハビリ」に行きたいんだけどなぁ。
先週末は、病院にも行けなかったし、このままじゃ、マジでヤバいわ。
いろんな意味でね(笑)。


ヤバイ橋
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