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2011/04/30

「バンザイ突撃」の合理性

今日は、久しぶりに少し体を動かしてみようと、ジムに行ってみたら、お休みでした。
ついていません。
せっかく、やる気になったのに、すっかり水を差された感じです。

仕方がないので、本の山を片づけることにしました。

最初に手を付けたのが、『歴史群像アーカイブ18 太平洋島嶼戦』。
歴史を楽しむには、学研の『歴史群像』シリーズは、欠かせません。

歴史群像アーカイブ18 太平洋島嶼戦
(かなりマニアックな本です。)

そういういえば、昔、作家の田中芳樹さんの仕事場にお邪魔した時、このシリーズが壁面の本棚を埋めつくしていたのを思い出しました。
「多彩なジャンルの作品を数多く出すためには、あれだけのものを読み込まないと、書けないのか」と感嘆したものです。

この本は、ガダルカナル島、タラワ島、サイパン島、ペリュリュー島、硫黄島、そして、沖縄での戦いを詳細な図表と資料でまとめたもの。

島嶼攻略だけに絞ったマニアックな本ですが、メカだけに留まらず、戦術論の解説が知的好奇心を満たしてくれます。
戦争末期の「バンザイ突撃」の名で知られる、日本陸軍の白兵突撃も実は、第一次世界大戦の教訓を活かした合理的なものだったというのは、新しい発見でした。

第一次世界大戦後半には、突撃は、それまでの横隊散兵を重畳化させたものから、軽機関銃を先頭にした多数の小部隊を各個に進ませるものに変化。
日本陸軍もこの戦闘群戦法に対応するため、大戦終了の5年を経た1922年(大正11年)には、十一年式軽機関銃を制式化したといいます。

そして、戦い方も、このように変わります。

1. 砲兵の急襲射撃
2. 敵が立ち直らないうちに歩兵用銃火器(歩兵砲、重機関銃)を持った歩兵部隊が各個に進撃。
3. 歩兵用銃火器が敵の火点(大砲や機関銃を撃ってきているところ)を潰している間に軽機関銃を持った部隊が突撃する。

実は、基本部分は、ドイツなどの欧米諸国と基本的には同じ戦法だったのです。

「第一次世界大戦で大きく戦い方が変わった(局地戦から国家総力戦、潜水艦や戦車、飛行機の出現、など)のに、日本は日露戦争当時のままのやり方だった」と、ずっと聞いていただけに意外な感じがしました。

では、何が違っていたのか?
日本陸軍は、敵よりも自軍の方が機動力、砲弾量を含めた装備が劣っているという認識が前提になっていたので、奇襲重視と敵の弱点を衝くことを重視していたのです。

だから、敵の防備が厚いところと、前哨拠点の間を、音を立てずに夜の闇に紛れて抜けて行き、火器を使わずに白兵をもって、敵の主陣地に殺到し、制圧するという戦法が多くとられたわけです。

本来であれば、火力を重視した戦いになっていかなければいけないのですが、このやり方で勝利が続いていたため、装備の導入と機動力を増すための機械化が遅れてしまいました。

その結果、「必勝の信念」での突撃が教条化され、最後には「バンザイ突撃」につながったわけです。

こう考えると、成功することが最終的に良い結果に結びつくわけではないというのがわかります。
緒戦での白兵突撃の成功率が低かったら、「『必勝の信念』があっても、火力を重視した戦法じゃないと勝てない。」ことがわかったでしょうし、そうだったら、無謀な「バンザイ突撃」は減っていて、いたずらに命を粗末にするような不幸な戦い方は減っていたはずですから。


歴史群像アーカイブ18 太平洋島嶼戦

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2011/04/29

連休初日

連休初日の朝は、仕事がある日と同じ時刻に目覚まし無しで目が覚めました。

昨夜は良いお酒だけを飲んだせいでしょうか、実に爽快な朝を迎えることが出来ました。
質にこだわって飲むとこんなに違うなんて、改めて目を開かれた思いです。

ハウス ウコンの力  100ml
(ドーピングも一切していません。)

平日通りに起きたので、一日が長く使えました。
取り急ぎ、1時間半かけて新聞をじっくり読んで、その後は、録画したまま見ていないテレビ番組を2倍速で一挙見。
さらに積んだままになっていた本に取りかかる。
1冊、2冊じゃ山は一向に減りません。

天気がいいので、近所を散歩。
さらに新刊書を購入。
本の山が減らないわけです。

帰宅後、猛烈にギターが弾きたくなり、アコギを取り出してみた。
指がからまってしまい、全く情けない状態でしたが、気分転換には良かったと思います。

夕食後、再び本の山減らしに勤しんでおります。

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2011/04/28

大人飲み

連休前の週末ということで、がっつり飲ませていただきました。

最初から地酒スタートで、あとは全国の地酒と焼酎を堪能させていただきました。

今回は、ひたすら質にこだわってみましたが、いいものですね。
帰宅途中でも、飲んだお酒の味を反芻出来るくらいのほろ酔い加減。
これぞまさしく酒好きな大人の飲みです。

また、こんな感じで飲みたいものです。


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2011/04/27

NHKでは「ゴールデンウィーク」の語は使えない

本日の業務終了。

あと1日出勤すれば、ゴールデンウィーク。
今年は普通に休めるので、ゆっくりしようと思っています。

ちなみにNHKでは、「ゴールデンウィーク」という言葉は使わず、「大型連休」といいます。

もともと、この言葉は映画業界の用語らしく、特定の業界用語を使うのは、公共放送としてよろしくない、というのが、その理由らしいのです。

めんどくさいように思うかも知れませんが、中立でなければならないという公共放送の宿命なのでしょうね。


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2011/04/26

マネージメント大好き人間の害悪

夏の電力不足に備えて、今から様々な節電施策が始められています。

基本は電力消費が最大になる真夏の昼間のピークをいかに乗り切るかのはず。

しかし、マネージメントが大好きな方々は1日を通した電力消費をセーブと勘違いしていることが多い。

そうなると、合理性や業務効率も何も考えず、半ば狂信的なまでの規制に走ることになります。

マニュアルだけが、日々充実していき、取り締まりが強化されて行くのは、マネージメント大好きな方のお決まりのパターン。

そして、いつもと同じように、規制で現場はがんじがらめになり、行動は制約され、本来の活動が出来なくなってしまい、活力を失うわけですが。

これで有事にきちんと対応出来ればいいんでしょうが、ほぼ間違いなく、マニュアルに縛られて、まともに機能しません。

想定外に対応出来ないのが、マニュアル人間だから、仕方がありません。

有事とは、その存在自体が、想定外であり、想定外の集合体なのですから。

しかし、こうしたマネージメント大好きマニュアル人間の最大の問題は、周りを巻き込み、大勢を不幸に陥れることです。

最終的に自分の運命を決めるのは自分自身。
もっともらしい彼らの言葉を盲目的に信じたところで、誰も結果に責任は取ってくれやしません。

万能の免罪符「想定外」を使われるのがオチです。

こういった困った人たちに惑わされることなく、自分の頭で考え、判断することをオススメします。
自分の決断で失敗しても諦めがつきますが、他人の判断に身を委ねて不幸になってしまっては、後悔してもしきれませんから。

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2011/04/25

節電始めました

昼間、街中を歩いていたら、商店街の中で、こんな看板を発見。

節電始めました

たぶん、いつもなら電光掲示板として機能していたはずのもの。

深刻な理由で世の中全体が節電を求められているせいで、重くシビアになってしまいがちなだけに、こういうのを見るとホッとします。

どんな事態にあっても、笑いにしてしまえるくらいの心の余裕が欲しいものです。


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2011/04/24

ガングルオン in 高田馬場Live Cafe mono(2011.4.22)

去る金曜日(4月22日)に、高田馬場LiveCafe monoで行われた『ガングルオン』(ex せきずい)ライブに行って来ました。

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(高田馬場Live Cafe monoで演奏する『ガングルオン』)

会場になった高田馬場Live Cafe monoは、初めて行く場所。
地図でみると、すごく近いような感じです。

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(高田馬場駅前。節電で電気が消えていて真っ暗です。学生の新歓コンパで人はあふれているのに、このさびしさ。)

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(地図通りに行くと、いい感じの飲み屋が。)

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(何度も誘惑に負けそうになりました。いつか必ず来ようと思います。)

地図を見ながら来ましたが、なかなか入口が見つかりません。
周囲を2周ほど回って、

「もしかしたら…」

と地下に向かう入口を見ると、やっと発見。

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(「長崎飯店」の隣の右下の看板が「高田馬場Live Cafe mono」)

下に降りると、中華料理屋以外が、みんないい感じの飲み屋。
誘惑の多い場所です。

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(「長崎飯店」の隣に立て看板を発見。)

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(『ガングルオン』の文字を見つけ、一安心。)

奥にある白い扉に「LiveCafe mono」のロゴが描かれています。
ようやくやって来ました。

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(この扉の向こうがライブハウスになっているとは思えない雰囲気)

中に入ると、座席は埋まっていましたが、立ち見席には余裕がある感じです。
20:00くらいでしたが、余震が続く中、平日、しかも金曜日の夜だとこんな感じかも知れません。

アコースティックライブがメインのせいか、照明は控え目。
撮影のコンディションとしては、かなり厳しい。

がんばって、手ブレを防いでも、シャッター速度が1/40秒以下で動きのある被写体を撮るのは至難のワザです。望遠レンズだから、止まっているものでもかなり苦しい。
さらに輝度の差が少ないので、オートフォーカスも利かない。

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(被写体が動くと、こんな感じになってしまいます。)

それを何とかするのが、腕の見せどころ。
多少の被写体ブレは表現のひとつとして使うと割り切り、客席の最後列から狙撃兵のようステージを狙い、瞬間を待ちます。

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(Vo.&Gt.塚田哲夫)

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(Bass 押川和広)

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(Per.涌井亮)

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(Key. 前波芳明)

この日のライブは、「武蔵野音楽祭 presents 蓮の音 Vol4~東北地方太平洋沖地震チャリティイベント」と銘打ったチャリティイベント。
会場使用料と実費経費を除く、全ての売上げを「赤い羽共同募金」を通じて、被災地へ支援金として届けるためのもの。

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(武蔵野音楽祭のフラッグとDJ がっち)

会場では、本イベント主催者のDJ がっち特製のキーマカレーも販売されていました。

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最初の曲は、『裸の王様』。
今回はピアニカが入ったバージョン。
今まで、Per.リョウが前に出ていたコーラスのパートをBass カズヒロがやっていました。
この日は、全曲を通してコーラスでカズヒロが前面に出ていたのが印象的。
これまでになかった感じで新鮮でしたし、新しい可能性を感じました。

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MCを挟まずに『One Way』、さらに『正直者はすばらしい』と続く。

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『正直者はすばらしい』の間奏では、久々にワイヤレスヨシアキが復活。

「うちの飛び道具。ピアニカマン、ヨシアキ!久しぶり~!」

のテツオの言葉で、ステージを降り、ピアニカを演奏しながら客席を回るヨシアキ。

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(「ヨッチャキ~!」の掛け声が会場からかかる。)

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(「逃げないでくださいね。後で泣きますからね。」とステージから声をかけるテツオ)

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回を重ねたせいか、だいぶこなれてきた感じです。
あとは、会場の反応とシンクロさせる細かい微調整が出来れば、さらに良くなる気がしました。

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3曲続けた後にMCが入る。ステージ内でのヨシアキの位置について、テツオが話題にします。

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(この日のステージ内レイアウトは、こんな感じでした。)

「いつもはピアノのヨシアキは前を向いてるんだけど、今日は(配置の関係で)すごく見られているから恥ずかしい。」

「何を…えー、あのー…」

口ごもるヨシアキ。

「お前も照れるだろ?(そういう反応だと)何かそういう関係に見られるじゃん?!」(会場笑)

と突っ込まれ、

「いやいやいや、全然照れてはいないんだけど、この配置だと、前を見ると君がいるわけだよ。」

と何とか返す。

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「ほう、前を見ると君がいる。歌になるね。」

相づちを打つテツオ。

「新鮮、かつ、やりやすい、というか… 僕的には、とてもいいと思うんだけど…」

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言いかけたところで、

「チラチラ俺を見るのやめてくれる?」

とリョウのツッコミが入り、会場から笑いが。

それについて、テツオが解説する。

「すごくすがる目だよね?いつもの。」

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ヨシアキは、

「いやー、ここで振られるとは思ってなかったから…」

反論を試みたが、テツオに、

「ライブなんだから、いつ振られてもいいようにしておけ!」

と一喝され、しゅんとして、

「はい。」

完全に粉砕されてしまいました。

「えー、こんな感じでガングルオンやってます。」(会場笑)

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この日は、新曲『春の風と光の轍(わだち)』が、初めて披露されました。
リリースのペースが上がって来たと同時に、曲も最初から仕上がっています。
曲も歌詞も原点回帰から、前に向かって歩み出したものを感じました。

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活動再開直後は、「出来立て」という感じのまだゴツゴツしたものが残っていましたが、こういうところからも『ガングルオン』として本格的に動き出したのが実感出来ます。

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誰かの声にかき消され
薄暗く見失っても
今の僕の夢の真ん中は
君に続いている

(『春の風と光の轍』より)

最後の曲は『空と羽』。
震災の被災者に向けたチャリティライブにふさわしい曲。

「これは、どこにいても自分の想いを届けられるような曲にしていきたい。
今日、この曲を聴いたみなさんの心に響かせることが出来たらいいな、と思っています。」

と語ったテツオの言葉に全てが集約されていると思います。

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(「どこにいても自分の想いを届けられるような曲にしていきたい。」と語るテツオ)

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人が一人で道に迷った時
一体 僕は何が出来るのだろう
あの空に手を伸ばせば
届くような気がしたけど
ちっぽけな僕には届かない
草も木もビルでさえも

同じ空の下で生きているよ

(『空と羽』より)

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次の『ガングルオン』のライブは、5月29日(日)の渋谷milkyway。
少し間が空きますが、また完成度を高めたステージにしてくれるのを楽しみにしています。

【おまけ】

最近、MicrosoftのPhotosynthという面白い技術を教えてもらったので、それ用に撮影したを使って、パノラマ写真を作ってみました。

(パソコンでしか見られません。ごめんなさい!)


画面の中の好きな場所にマウスカーソルを持って来て、マウスの左ボタンを押したままで左右に動かしてみてください。


ぐるりと会場の中を見渡せるはずです。

高田馬場Live Cafe monoの会場の様子がわかっていただけましたでしょうか?

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2011/04/23

パソコン調整中

ライブ写真の整理をしていたら、パソコン内部から異音が。
さっきから、やたらと動作が重かったり、固まったりしてたのは、これが原因か?
ちょっと作業を止めて、分解してみることにする。

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2011/04/22

高田馬場live Cafe Mono

高田馬場live Cafe  Mono
ただいま舞台転換中。
まもなくガングルオンライブスタートです。

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高田馬場に到着!

高田馬場に到着!
ただいま、高田馬場に到着!
途中からの参戦ですが、これからライブハウスで楽しんで来ます。

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2011/04/21

集中力が続かない

今日は、これから帰宅。

昔ならまだ宵の口の時間ですが、これ以上、集中力が続かないので、仕事を切り上げます。

今日に限らず、最近、どうにも集中力が持たない。
何が原因なのか理由がわかり過ぎているだけに本当に始末に困ります。


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2011/04/20

また行けなかった…

今日こそは、リハビリに行こうとがんばったが、もうこんな時間。

やることがたくさんあるのは、いいんだけど、せめて機能回復のために週の1日くらいは定時で上がりたい。

地震の後、一度も行けていない。

いかんなぁ…

着替えの荷物が重く感じます。


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2011/04/19

どこにもない?どこかにある?

前向きになっている時に残業制限をかけられるというのは、何とも切ない。

マネージメントばかりで、自由に考え、行動出来る余地が本当に少なくなりました。

ひとつの目的のために、寝食を忘れて夢中になってやれる場所はないのだろうか?

どこにもない?

どこかにある?


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2011/04/18

やれると思ったら案外やれるもの

出来ない理由を探すのは、誰でも出来る。

「どうすれば出来るか?」

について、どれだけ多くの引き出しを持っていて、アイディアを実現させるための武器を持っているかが腕の見せどころ。

いいアイディアが思い付いたら、それが実現出来た時のイメージしか考えない。
小難しい理論はむしろ邪魔で、ロジックはシンプルであればあるほど良い武器になる。

あとは信じて、一気に突き進む熱意あるのみ。

やろうと思ったら、案外やれるもの。
小さくとも機会があれば、ハードルはうんと下がる。

今までに、

「行ける!!」

と思ったことは、いくつも実現させて来たから、だいたい実現の一歩出前くらいまではやれる自信はある。

何でこんなことを言うかと言えば、またおもしろいアイディアを思い付いたから。

普通の人が聞いたら、誇大妄想狂だと思うことは間違いない。

しかし、そう思う人が多いからこそ、自分みたいな凡人がやれる余地が存在する。

もちろん、単なる思いつきじゃない。
考えて、考えて、考えて、成功の何百倍、何千倍も失敗した経験値があってのもの。
不安もあるし、迷いもある。
「常識的で大人」である内なる自分が思い止まるようにブレーキを踏むこともある。

でも、迷ったら進む。
おもしろそうだからやる。
周りが笑顔になるならやる。
それでいいんじゃないか。

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2011/04/17

小心者の休日

春の陽気に誘われて、昼間から軽く飲んでおりました。

諸橋酒造 越乃景虎 本醸造1.8L
(今日のお伴は『越乃景虎』。口当たりがいいので、1本空いてしまいました。)

見上げれば、青い空と輝く太陽。
周りには花見客。
いつもの年と変わらない光景です。

まさか、わずか1ヶ月余り前に大きな地震と津波があり、1万3000人以上の命が失われ、被災した原発はチェルノブイリ級の原子力災害を引き起し、今もなお、空から「直ちに健康に被害が出るレベルではない」放射性物質を供給し続けているとは思えません。

これからどのようなことが起こるのかわかりません。
みんな本気で政府が言ってることを信じているのでしょうか?
計画停電もなくなり、テレビも通常編成に戻ったし、ディズニーランドも営業を再開したから、もう関心が無くなってしまったのでしょうか?
気付いても気付かないふりをしているだけでしょうか?

ダチョウは、危機が迫ると、頭を砂の中に入れて隠すといいます。
視界から消したからとしても、危機そのものが去ったわけじゃありません。
人間は、そんなダチョウを愚かだと笑いますが、あんまり変わらない気がします。

無関心でいても、事態は刻々と進んでいます。
誰かの努力で必死にくい止めようとしていても。

いずれ、その結果を誰もがあまねく受けなければならない日が来ます。
その時も、みんな今と同じように平和で穏やかな表情でいるのでしょうか?

小心者で悲観論者な自分は、ついついそう考えてしまいます。

そんなことを考えていたら、ついつい飲み過ぎてしまいました。

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2011/04/16

花の色はうつりにけりな

天気もよかったので、車で都内をめぐって、多摩川の沿線を走ってみました。

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河川敷には、多くの人が集まり、川沿いに植わった桜の花を楽しんでいました。
しかし、残念ながら、もう見頃は過ぎてしまったようです。
花の多くは散って、葉も出始めていました。

Dsc_0061

今年の桜も見納め。
何ともあっけないものです。

そこでふと思い出したのが、この和歌。

花の色はうつりにけりな いたづらに
わが身世にふる ながめせしまに

                                      小野 小町

あっと言う間に、時間だけが過ぎて行きます。

自分を含め、ここで桜を眺めている人たちは、来年の桜をどのような気持ちで見ているのでしょうか?
そう考えると、花もはかなく、人の存在もまたはかない。

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2011/04/15

検査結果

本日は、朝から病院。

先週末に撮ったMRIの検査結果を聞きに行く。
右膝の関節内の半月板は、前回よりも治癒に向かっている模様。
「関節内部は、なかなか治らないから、覚悟しておくように」と言われていただけに安心した。

でも、膝裏に水が溜まっているという。
これが原因で膝が曲がりにくくなっているらしい。
確かに右足を曲げようとすると、膝のうしろにゴルフボールを挟んでいるような違和感が続いていたのは、そのせいだったのか。
水が大きくなると、注射器で吸い出さないといけないのだとか。
話を聞くだけでもぞっとする。

痛みが大きくなっているのは、地震後に運動が出来ず、膝回りの筋肉が衰え、膝関節が横滑りをするせいだと言われた。
患部が悪化したわけではないことがわかったので、再びリハビリをはじめようと思う。

正直、今週は、この結果がわかるまで、内心不安で仕方がなかった。
もし、ケガが悪化していて、手術なんてことになってしまったら、心身ともにダメージが大き過ぎる。

気になる部分はあるものの、全体として悪くない診断結果だったので、とりあえず安心。
少し落ち着いた週末が過ごせそうな気がする。

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2011/04/14

カタギノシゴト

震災対応やら何やらで止まっていた通常業務が、ここに来てあちこちでむくむくと持ち上がって参りました。

今年度どうするか?
どうやって売っていくか?
どうすれば売上を増やせるか?

などなど。

ふつうの会社なら当たり前の仕事。
前職では、普通にやってましたよ。

やりたいことがあって全部を捨てて転職したのに、諸事情で成熟サービス(完熟サービスと言った方がいいのか?)の担当になり、まさか再びこんなことをやることになろうとは。
人生とは、何とも切ない。

元の場所に復帰出来るまでは、しばらくおとなしくしていようと思っていたのに、エラい方が関心を持ってしまったので、そうも言ってられなくなりました。

誰がやっても成長は見込めない分野。
例えるなら、自動車全盛の時代に馬車部門をどうにかせい、というようなもんです。

「担当として、どうするつもりなんだ?」

と言うわけですから、考えているまんまをストレートに書いてみました。
エンターテイメントの企画書を書くときの手法を使って。
勢い余って、お節介にも会社の基幹事業全体の未来予想まで付けてしまいました。

おかげで、かなり毛色の違うドラスティックな案になりました。
営業部門には、大ウケでした。
現場を10年近く離れていたとはいえ、自分も元営業。感覚的には近いんでしょうね。

そんなこんなで作った企画案。
久々のカタギノシゴト。

しかも、この内容で社長に持って行くことになりました(笑)。

さて、どうなることやら。
普通のリアクションじゃつまんないよね。

P.S:ちなみに前社長時代には、「実物大の戦闘機を作る」という企画を通したことがある。


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2011/04/13

地震だらけ

最近、地震なのか、気のせいなのか、よくわからない。
いつもゆっくり揺れているような感じがする。
深酒して立ち上がった時みたい。

めったに鳴らないはずの緊急地震速報がふつうなってしまったくらいだから、仕方がないと言えば仕方がない。

地震速報が入るアプリを携帯に入れて、震源地から250kmの地震が起こったら、通知する設定にした。

そしたら、次々に来るわ、来るわ…
本当に地震だらけ。
これはきついわ…

改めて、被災地の人のつらさがわかりました。


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2011/04/12

次の機会に備えます

ちょっとした決断をしようとしたが、機を逸したようです。

そもそも気が付くのが遅かったというのもあります。

無理をすれば、時間を作れないことはなかったが、無理をしなかったのは、躊躇する気持ちがあったのかも知れない。

今回は縁がなかったようだが、ここ数日あれこれ考えているうちに、自分が何をすべきなのか、何となくわかって来た気がします。

さて、次の機会に備えるとしますか。

いつまでも日常に甘んじている訳にはいきませんから。
今は、それがわかっただけでも、よしとしましょう。

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)

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2011/04/11

震災から1ヶ月

あの地震から1ヶ月。
いろいろあったので、ずいぶん長い時間が経ったかのように感じていましたが、まだ1ヶ月しか経ってません。

世の中が日常に戻りつつあるせいなのか、地震当日からショッキングな映像を見せつけられて、感覚が麻痺しているのかわかりませんが、どこか「他人事」になり始めているような空気を感じます。

1万3000人以上の命が失われました。
まだ行方がわからない人は、それよりもっとたくさんいます。
そのひとりひとりにそれぞれの人生があって、家族や友人があります。
当たり前の話ですが。

でも、数が多過ぎて、単なる統計数字のように感じているんじゃないかと思ったりもします。

四十九日の法要も済んでいない、遺体も見つかっていない。
住む所もないし、この先、どうやって生きて行こうかも考えられない、そういう遺族を前に、

「気を取り直して明るく行きましょうよ。」

とは言えませんし、気分を明るくするためだからと、にぎやかに盛り上げる気にもなれません。

自分が知っている人がそういう状況だったら、そう思うのが自然だと思います。

それなのに震災の数日後には、

「復興のためには、金がいる。経済を回すためには消費しろ。」

と言い出す「専門家」がいて、同調する輩がいる。

経済学的には「正しい」のでしょうが、あまりにも他人事過ぎるように思えます。
自分が被災者だったり、親しい人を亡くしていても、同じことが言えるならいいです。

それでも、「さよなら」も言えずに突然の別れをしなければならなかった人たちへの配慮があっていいのではないでしょうか?

1ヶ月経っても、被災した福島第一原子力発電所は、相変わらず放射性物質を垂れ流し、危機は去っていません。あのチェルノブイリだって、10日ほどで放射性物質の放出は止まっています。

それなのに、人々はもはやそんなことさえ忘れたかのようです。
民放のテレビを見ると、震災前と同じようにバカ騒ぎをしています。
そういうのを見ると、人々は全てを受け入れて最後の日を待っているのかとさえ思ってしまいます。

悲観主義者の自分は、他人事のような話に付き合うのに、最近は疲れてしまいました。


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2011/04/10

投票日の桜

本日は、統一地方選挙の投票日。

国政の政権交代でも何も変わらず、政党政治の限界を痛感してからは、自分の中での政治への関心が急速に失われてしまった。

特に地方自治体の議会に至っては、国政以上に旧態依然としていて、形骸化しているので、もはや「どうでもいい」の世界。
昔は、国政選挙や市議会議員選挙の手伝いをしたり、普通の人よりは踏み込んで政治と関わっていた。
だからこそ、失望が大きいのかも知れないが。

ただ、行動を起こさずにウダウダ文句言うのも良くない。
参政権は、先人たちの努力によって勝ち取ったものであり、「権利の上に眠るものは、法はこれを保護しない。」という言葉もある。
病み上がりの体をおして、投票所になっている近所の小学校で権利の行使をした。

どこも桜が満開で、晴天に恵まれ、青い空に薄いピンクの桜がきれいに映えます。

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(通り道にある桜並木。一眼レフカメラを持って撮影している人が何人もいました。こちらは携帯ですが。)

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(小学校の校庭に咲く桜)

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(小学校の観察池に浮ぶ桜の花びら)

これだけですね、投票に行ってよかったことは。

それ以外のものはかけらもありません。

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2011/04/09

弱気から病、病から弱気

ここ数日、風邪で体調を崩し、昨夜は久しぶりに日付が変わる前に就寝しました。
おかげで午前3時に目が覚めてしまい、何度が寝ようとしましたが、断念。
結局、いつも寝てる時間以上は眠れないんだと悟りました。

本日は、電車でMRI検査が出来る病院に。
地震の後、エレベーターやエスカレーターが使えず、階段の上り下りが多かったせいで、すっかり痛みがぶり返してしまい、ついに事故以来、3度目のMRI検査になります。
しかし、あの仰々しい機械と見て、グォングォン言う音を聞くと、たじろいでしまいます。
事故直後は、軽傷でもっと早く治るものだと思っていたのに、本当にイラつきます。

夕方、帰宅後は、風邪を引いていたことを思い出したのか、再びダウン。
(インフルじゃないと思うけど)
風邪薬でウトウトしかけたまま、数時間を過ごしております。
今、大きな地震に襲われたら、一発でアウトでしょうね。
そうならないことを願いつつ…

すっかり、弱気モードに入っているなぁ。
これじゃあ、いかんのだけれども。

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2011/04/08

ビクターが「斉藤和義」の『ずっとウソだった』を消しまくった理由は?

斉藤和義の「そっくりさん」が歌う『ずっと好きだった』の替え歌『ずっとウソだった』がYoutubeにアップされた。

Saito

『タイマーズ』をやっていた頃の忌野清志郎を彷彿させるようなカバー曲です。

ネットで話題になりかけたところで、所属レーベルのビクターからの著作権侵害の申し出で配信停止、削除の流れに。

一度、流れたものは止められないのがネットの特性。
Youtubeからニコニコ動画に転載され、Youtubeにも次々にコピーがアップされて行きます。(今でも、ここでは見られます。)
通常は、アップに削除が追いつかず、誰でも見られる状態になるのですが、今回はちょっと違いました。

親の仇討ちのようにビクターが、ものすごい勢いで削除しまくっています。
ここまで徹底していると感心してしまいます。

ビクターが、どういう経緯を経てこの判断をしたのかわかりませんが、自分は大きなミスだと考えます。
権利者としては、「正しい」のかも知れません。
しかし、斎藤和義というミュージシャンが自分の気持ちの発露として表現したものに対して、執拗に削除を行なった姿は、彼のファンや音楽を愛する人たちにどう映ったでしょうか?

音楽、芸術の最も基本的で大切な部分、根源的なところにおいて、ビクターは侵してはいけないところを踏みにじってしまったと思います。

長い目で見て、ビクターはレーベルとして、音楽を愛する人たち、そしてミュージシャンたちの信用を大きく損ねてしまったのは間違いないでしょう。

さて、では、なぜここまでビクターは、「斉藤和義」の動画を執拗に消しまくったのでしょうか?
「そっくりさん」だけが消され、なぜか斉藤和義本人の動画は削除されずにそのまま残っています。実に不思議です。

親会社のビクターは、家電をはじめとする電気機器メーカー。
2007年にパナソニックの子会社から離れ、今はケンウッドと統合し、JVC・ケンウッド・ホールディングスの一翼を担っています。

東京電力など、電力会社の逆鱗に触れ、工場の稼働に必要な電気を供給してもらえなくなることを恐れたのかも知れません。

自社の他のアーティストのタイアップなどの商売に影響が出ると思ったのでしょうか。

発電所関係向けにケンウッドは多くの無線機などを納めている可能性もあります。

それ以外にこのようなものも見つけました。

■東京電力 柏崎刈羽原子力発電所 音声ガイダンスシステム納入事例(ビクター)
■福島県大熊町 学校緊急通信放送システムの導入事例(山形ケンウッド)
→大熊町は、東京電力福島第一原子力発電所がある町。

実は、グループ会社が手がけている電力会社や原発の補助金が交付されている自治体向けの大きなビジネスに影響があるというのが、ビクターが神経質になっている理由だと自分は推測しています。

いずれにしても、結果としては良い結果にはならないでしょう。
むしろ最悪に近いものになると予想しています。

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2011/04/07

『ガングルオン』登場時の曲は?

昨年の8月いっぱいで活動を休止した『せきずい』。
あれから、7ヶ月。
『ガングルオン』として、4人は再び活動を再開しました。

3月26日、27日、そして4月3日。まだ3回目で、地震の影響もあって、ライブに足を運べていないファンも多いと思います。
ライブの様子やコメントは、断片的ですが、過去にこのブログでもお知らせして来ましたが、今回は、ライブで彼らがステージに上がる時にかかる曲(SE)について。

あれこれ調べてやっとわかりました。
それは、こちらです。


『The Living End』というオーストラリアのバンドの「Roll On」という曲です。
パンクロックといって良いのでしょうか?
他の曲を聴くと、ちょっと懐かしいテイストが含まれたりと、自分みたいな世代には聴きやすいサウンドです。

続けてかかっていたので、しばらくはこれで行くのではないかと思います。

Roll on
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2011/04/06

ライブ参戦用 Tシャツのプロトタイプ(第2弾)

2年ほど前、『せきずい』ライブ参戦用にこんなTシャツを作ったことがあります。
オフィシャルでも何でもなく、自分が撮った写真を組み合わせて、ネットのオリジナルTシャツ制作サービスを使ったものです。

これから暖かくなるので、『ガングルオン』ライブ参戦用のTシャツを作ってみようかと、昨日、前回と同じサイトでチョコチョコとプロトタイプの絵を作ってみました。

Tshirt_black
(ライブハウス内で撮影のために移動しても目立たないブラック)

Tshirt_white
(夏ライブだと屋外もあるだろうからホワイトも必要か)

Tshirt_red
(『ガングルオン』イメージカラーと同系統のレッドもいるな)

Tshirt_long_gray
(でも、まだ今の季節ならロンTの方がいいか)

やってるとおもしろいものですね。
ついつい時間が経つのを忘れてしまいます。

もう少し写真の素材が揃うともっといいのが出来るのですが。
あとは、デザインですね…
正直、こういうのはちょっと苦手です。

もう少しいろんなデザインを勉強してから作った方がいいのかも知れませんが、個人で着て楽しむのであれば、まぁ、いいのかな?

 


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2011/04/05

本来の花見

こういうご時世のせいか、花見の名所と呼ばれる場所も静かです。

本来の花見

雑音なしに桜を観賞したい自分にとっては、貴重な機会です。

いつかビールに変わるんじゃないかと、勤務時間中も炭酸飲料を欠かさないくらいアルコールが大好きな人間ですが、花見だけはお酒抜きでやりたいという変なこだわりがあります。

桜の下で一杯やるのも好きですが、まずは花をじっくりと愛でたい。全ては、そこからです。

不幸な出来事があり、重苦しい空気に包まれていますが、それでも春は同じように巡って来て、桜は命の限り、全力で咲き誇っています。

生命の持つ力を五感を総動員して全身で感じる。
これに勝るものはありません。

自分では勝手に「本来の花見」と呼んでます。

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2011/04/04

ガングルオン in 吉祥寺SHUFFLE(2011.4.3)速報

本日、東京・武蔵野市「吉祥寺SHUFFLE」で行われた『ガングルオン』ライブに参戦して来ました。

明日は、早いのであまりアップ出来ませんが、写真を待っていただいている方もいるので、取り急ぎ一部だけ公開します。

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(吉祥寺SHUFFLEで2回目のエレキスタイルのライブを行った『ガングルオン』)

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(Vo.&Gt.塚田哲夫)

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(Drs.涌井亮)

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(Bass 押川和広)

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(Key. 前波芳明)

また、本日来れなかった方に対して、Vo.&Gt. 塚田哲夫さんからコメントをいただきましたので、こちらも公開したいと思います。

(暗いところでコンパクトデジカメの動画機能で撮ったので、画像と音声に難がありますが、ご容赦ください。)

地震の後で、ライブハウスに足を運べない方がたくさんいるので、直接肉声でメッセージを伝えていただくことにしました。
少しでも想いが伝わるとうれしいです。

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2011/04/03

桜咲く?

自宅を出る直前に入った緊急地震速報でやや出鼻をくじかれた感がありますが、これから「吉祥寺SHUFFLE」で行われる『ガングルオン』ライブに行って来ます。
駅に向かう途中に見かけた桜も花が開きはじめていました。

桜咲く?

春らしくなり始めたところに震災があり、季節の移り変わりを気にするどころではありませんでした。

こういう時でも、桜は咲くんですね。
やっと、春が来た気がします。

再び前に向かって進めるか?

桜咲くか?

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2011/04/02

まだ余震は続く

今日の夕方に久しぶりに嫌な感じの余震を感じました。

震源地も首都圏に近いところだったようで、この先、太平洋プレート沿いで余震が続く可能性も否定出来ません。

ここしばらく大きな余震もなく、計画停電も実施しない日が続き、テレビは通常編成が復活。電車も一部を除けば、平常運転に戻り、東京近郊は平常を取り戻しつつありました。
どこか地震については一段落モードが広がりつつあったこの頃でしたが、気持ちを引き締めるには十分でした。

まだ、あの大震災から、たった2週間しか経ってないというのに、「喉元過ぎれば…」になっていました。何とも甘いものです。これではいけません。
これからも余震は続きます。警戒をゆるめるには、まだまだ早過ぎます。

引き続き、「有事」に備えるのだけは、忘れないようにしておきたいと思います。

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2011/04/01

やはり

明日も早いから、控え目にするつもりが、やはり、こんな時間になってしまいました。

気の置けない人たちと一緒の飲みだと、あっと言う間に時間が経ってしまいます。

ただ、そういう人たちが、次々と社外に行ってしまうのは、何ともさびしいものですが。

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