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2011/05/31

ガングルオン in 渋谷milkyway(2011.5.29)【速報】

5月29日に「渋谷milkyway」で行われた『ガングルオン』ライブに行って来ました。

Dsc_4836
(「渋谷milkyway」で演奏する『ガングルオン』)

さっそくライブレポを、と言いたいところですが、いつも使っている画像編集ソフト「Photoshop」が立ち上がらない(立ち上がるのですが、一瞬でフッと消える)という障害に見舞われております。

ありがたいことに、ライブ写真を楽しみにしていただいている声をたくさんいただいたので、何とかがんばって、ほんの一部ですが写真をアップさせていただきます。

Dsc_4941_2
(Bass カズヒロ)

Dsc_4901
(Drs. リョウ)

Dsc_4845

Dsc_4877
(Key. ヨシアキ)

Dsc_4887
(Vo.&Gt. テツオ)

約1ヶ月ぶりのライブでしたが、やはり、エレキはいいですね。
聴いている時の高揚感が違います。
体温が2℃くらい上がります。(あくまでも個人の感想です。)

ふと自然に、

「毎回エレキで聴けたら、楽しいんだろうな」

って思ってしまうところをみると、彼らのサウンドに飢えているんでしょうね。



しかし、非力なノートパソコンで画像を編集してアップするというのは、ずいぶん時間がかかるもんだなぁ…

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2011/05/30

白い薬

どこか硬く尖ったところにぶつけたみたいな痛みが続いている。

二日酔いにしては時間が経ち過ぎているし、そもそも朝は何ともなかった。

たまにこういう偏頭痛があるが、しばらくぶりに来ると、結構苦しかったりする。

手元に海外の怪しい店で入手した白い薬があるが、薬物に頼らず、何とかやり過ごしたいものである。

ちなみに薬のボトルには、アルファベットで「アスピリン」と書いてある。


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2011/05/29

中国語の間違い電話が続々と

昨夜から、携帯に中国語の間違い電話が続々と入って来ている。
着信履歴を見ると、中国本土からと日本の携帯電話から。

出る度に中国語で何かまくし立てられるが、全くわからない。
メールや直接会ってなら、機械翻訳を使ったり、筆談も可能だ。
しかし、電話となっては打つ手がない。

検索サイトや翻訳サイトを駆使して台本を用意。
かかって来る度にかける相手が間違っていることを伝えようとするが、

「ウェイ?ウェイ?」(もしもし?)

の応酬になってらちがあかない。
日本人のカタカナ発音の中国語では、通じないようだ。

要は、間違った日本人宛に電話をして来ていることを彼ら彼女らにわからせればいい。
無理に中国語を話すことをあきらめた。

「I don't understand Chinese! I can't speak Chinese! You have the wrong number!」
「中国語わかりません!電話をかける相手が間違っています!もう一度確認してください!」

と英語と日本語で繰り返した。

午前中、これを続けた結果、ようやく昼過ぎになって、かかって来なくなった。

せっかくの休日なのに、疲れてしまいました。

幸い今夜は、久しぶりに『ガングルオン』ライブがあるので、リフレッシュして来たいと思います。


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2011/05/28

完全休養日

締め切りがある仕事を抱え、連日、日付を越えての帰宅が続くハードな1週間だったので、週末には昼間でも変なテンションになっていました。

金曜日でひと区切りが付き、緊張の糸が切れたせいか、浴槽ですっかり眠りこけてしまいました。
深夜1時頃に風呂に入って、湯船の中で目が覚めたのが、朝の5時前。
指先が痛くなるくらいしわしわになってました。
これだけ長時間眠ったのは初めてです。
だいたい途中でお湯の中に沈んで、慌てて目が覚めるパターンでしたので。

それから8時過ぎまで泥のように眠ったおかげで疲れも取れ、脳の表面に白い膜がかかっていたような感覚も無くなり、ようやく普通の感覚が戻った気がします。

軽く流すようにしか読めなかった今週の新聞。
昼間時間をかけて、もう一度じっくり読んで、やっと情報が頭に入って来ました。
1週間の海外旅行から帰って来た時のようです。

完全休養日で60%充電くらいに復活。
今日も早めに寝て、明日以降に備えたいと思います。


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2011/05/27

気持ちいいわぁ

水曜日にリハビリに行けなかったので、金曜日に行って来ました。

リハビリ終了後は…

いやぁ、飲んだ、飲んだ。
これだけ飲めると幸せだね。
気持ちいいわぁ…。

こんなに飲んでも、普通にいられる体を与えてくれた両親に感謝。


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手にすることが出来なかった果実

今週に入って、連日深夜帰宅。

予定外の展開になって、やろうと思っていたことが見事なくらいに出来ていない。

このままでいいのか?
よくはないな。

こういう時に限って、昔まいた種が育ちはじめているのを横目で見るのは、うれしい反面、もどかしさとやり切れなさで本当に苦しい。

手にすることが出来なかった果実が見事であれば、なおさらです。

維新を迎える直前に散った長州藩士が、あの世から明治を見たら、こんな気持ちだったんだろうと思ったりする。

微妙な例えで伝わりにくいと思いますが。


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2011/05/26

終電に間に合うか!?

ただいま全力で移動中。
果たして終電に間に合うだろうか!?

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2011/05/25

荷物が重くて仕方がない

今週金曜日の午前中が締切になっている仕事に朝からまるまる1日追われてしまいました。

おかげでリハビリに行けませんでした。
地震の後のブランクから、今月に入って、ようやく良い感じになって来たのに残念でなりません。

これから帰宅ですが、リハビリの道具が詰まった荷物が重くて仕方がない。

90%以上は、気持ち的な問題だと思います。


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2011/05/24

シラフで午前様

明日の朝イチの報告資料作成のため、この時間まで仕事をしてました。

営業部隊との合同作業。
現場を離れて10年近くになりますが、自分も元営業なので感覚的に近いせいか、非常にわかりやすい。

あれこれ盛り込んでしまい、気が付くとこんな時間になってしまいました。

おかげで、久しぶりにシラフで午前様です。
明日の朝は寝坊をしないようにしなければ。


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2011/05/23

人生の残り時間

最近、訃報が相次ぐせいか、人生の残り時間を考えてしまう。

明日終わるかも知れないし、何年も後かも知れない。

ただ、自分が思うように考え、動ける時間を冷静に見つめると案外残りは少ない。
さらに、そこから生命維持に必要な時間や非生産的な活動時間、やりたくない労働の時間を引くと、もう残高がゼロという可能性もある。

甘い見通しかも知れないが、最後にもうひと勝負かけるくらいはあると思っている。

徒に時を過ごしたくない。
たとえ残り1年だとしても、完全燃焼で跡形もなく燃え尽きたい。

ただ、それだけだ。


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2011/05/22

最後は自己責任

午後から外出しようと思っていましたが、結構雨が降っていたので中止にしました。
必要以上に放射性物質を浴びたくないので。
政府の発表なんて、これっぽっちも信じていません。

地震直後からの政府の発表を聞いていて、不信感は増すばかり。
次々に「やっぱりそうじゃない」というようなことが出て来ています。

先の大戦末期に、

「帝国海軍は、敵艦隊を撃滅。されど我が軍の損害は軽微なり。」

とウソの大戦果を国民に言い続けていた大本営発表と通じるものを感じます。

戦前的なものに最も反対して来た民主党政権が、その当事者というのが何とも皮肉です。(言論統制が、旧ソ連などの社会主義国の「お家芸」だったことを考えれば、この行動パターンは、ある意味正しいのかも知れません。)

変な権威付けにごまかされずに、「これはおかしいんじゃない?」と思った自分の感覚を信じた方が案外正しいような気がします。
自分自身が下した判断なので、少なくとも後悔はしないはずです。

自分の運命を決めるのは自分自身。
他人に委ねてはいけない。

最後は自己責任なんです。

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2011/05/21

どうやって帰ったんだろうか?

昨夜は、終電ギリギリまで飲んだ。
確かに終電に乗った。

でも、何か見たことのない駅にいたんだ。

「とりあえず落ち着いて考えよう」

と駅前のコンビニでポカリを買って飲んだ。
ここまでの記憶はある。
我ながら、冷静だったと思う。

しかし、この先の記憶がない。

にもかかわらず、目が覚めると、ちゃんと着替えて、布団で寝ていた。
風呂に入った形跡もある。
たぶん、入ったんだろう。
今朝、寝ぐせで頭が大爆発していたから、間違いない。

そんなに飲んだだろうか?
覚えている範囲で列挙してみる。

生ビール(中ジョッキ)×4か5
緑茶ハイ×2か3
あとは…

Σ( ̄□ ̄; ハッ!!

「グラスだとかったるいから」

とボトルの焼酎をジョッキに入れて、ロックで飲んでたわ。
普通のサワーと同じくらいな感じな量で2杯…いや、3杯は空けた記憶が。

これくらい飲めば、多少記憶が飛ぶのも仕方がない。

お酒の味も飲み屋での込み入った話も、ちゃんと覚えているから、よしとしましょう。


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終電ギリギリ

久しぶりに終電ギリギリまで飲みました。

間に合うかどうか、ちょっとひやひやしましたが、なんとか間に合いました。

いやぁ、プラットホームを吹き抜ける夜風が火照った体には実に気持ちいい。


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2011/05/20

体育会系の飲み会

仕事の後に飲み会に参加。
完全なくらい、体育会系の飲み会です。

体育会系の飲み会

元々飲んべえな自分ですが、業務と関係がない集まりというのは、いいものです。

世界は広がるし、日常では得られない、たくさんの刺激があります。

この世界に足を踏み入れて、1年くらいになりますが、やってみて良かったと思います。

まだまだ歩みは遅いですが、立ち止まらず進んで行けば、いつかどこかにたどり着けるでしょう。

特に際立った能力もない凡人に出来るのは、あきらめないことだけですから。

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2011/05/19

酒飲みの作法

蒸し暑い事務所から脱出し、冷たいビールでも飲みに行こうかと思っていたのに、外気の意外な涼しさで一気にトーンダウン。

すっかり気勢が削がれてしまったので、帰ることにした。
帰宅した後、風呂上がりに飲んだ方がおいしく飲めるはずだ。

酒の種類、飲む環境、飲む相手、話題…
最もおいしい状態で飲む。
これが自分の酒飲みの作法である。


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2011/05/18

第六天社 ~ 神なのに不遇な神

通りすがりに見つけた小さな社。

見慣れない、しかし、歴史好きならば、よく知っている名前が書かれている。

第六天社〜神なのに不遇な神

その名は「第六天社」。

あの織田信長が自称した「六天魔王」を祀る神社である。

明治の神仏分離令でなぜか徹底的に排斥されたため、ほとんど目にすることはない。

まさか東京・中目黒の商店街で目にするとは、思いませんでした。
この神社の歴史を読むと何度も移転や合祀を繰り返し、ようやく今の場所に落ち着いたようです。

神なのに、不遇な神。
信長の最後と合わせてみると、この神には、ただならぬ異形な何かを感じます。


名作文学(笑)「注文の多い第六天魔王」
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2011/05/17

頭が回らない

空調が止まった事務所の暑さに耐えかねて、業務を切り上げて退社。

明日、早く出社してやることにします。

建物の外に出ると快適そのもの。
窓が開けば楽なのにね。

こんな状態じゃあ、頭が回らないよ。


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2011/05/16

事務所の室温30度

節電のため、事務所の空調は午後6時で切れる。

その後は、人の体温やら、パソコンやプリンターから出る廃熱で、あっという間に室温が上昇。

暑くて仕方がない。
暑がりな自分には、耐えられない。

あらかた退社した後だというのに、フロア内の気温は下がらない。
同僚の机に置いてある温度計は、30度を超えている。

まだ5月半ばでこれだと、本格的な夏を迎えたら、どうなるのか?

ここまでの節電をしながら、業務を行うべきなのか疑問がわいて来る。

節電しながらの業務の継続は大事だが、空調だけはシビアに考えておかないと、確実に死人が出る。

節電「しか」考えないアホがいると、危険極まりない。
社員の健康より、平気で節電を優先しそうだ。
マネージメント大好き人間とは、そういう人種だ。

この夏は、これまで以上に自分自身をしっかり守らないと命にかかわる。

長く生きようとは思わないが、こんなことで殺されてはかなわない。

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2011/05/15

非常時はまだ進行中

電車の中にいると、春というよりも初夏のような感じです。

節電モードで、昭和40年代に戻ったような夜の街の明るさを除けば、平和な光景が広がっています。
全国の球場やサッカー場では、多くの人が集まり、歓声を上げています。

しかし、福島第一原子力発電所は、相変わらず放射性物質をばらまき続け、収束するメドすら立っていません。
そして、地震の犠牲者が1万5000人を超えて、今もなお、1万人近い行方不明者がいます。

首都圏で大きな余震が少なくなり、物資の供給が戻っただけで、危機自体は、そのまま残っていて、状況は何も変わっていない。
それなのに、この緊張感の無さは何なのだろうか。

非常時に疲れたのか?
見て見ぬ振りをしている?

しかし、これだけは間違いない。

非常時は去っていない。
今もまだ進行中である。

見たくないからと、目を背けて視界から消したからと言って、見たくないものが消えて無くなったわけではない。
正面から向き合わなかったとしても、望もうが望むまいが、いつか必ず向き合わされることになる。

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2011/05/14

マニアックな買い物

本日は、買い物のために池袋まで遠征。

マニアックな買い物

ちょっとマニアックなものなので、近場では手に入りません。

「マニアック」と言っても、こんなものや…

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こっち方面でもない。

けいおん!!スペシャルクオリティフィギュアSQ~平沢唯~

まして、腐女子の聖地 池袋だからといって、断じてこっち方面ではない!

男子はみんなBL!! 本当にあったBL目撃体験談

出かける前に調べてみましたが、渋谷や新宿にもないとは、思いませんでした。
池袋だと東口にも西口にも、同じような店があるようです。

西口にあるお店に行くと、他では特注となるものが、一発で手に入りました。

マニアックな買い物
(マニアックなお店周辺の様子)

ここには、濃い趣味の人が多いのでしょうか?

せっかく来たので、しばらく店内を徘徊。
手作業で作ったものもたくさんあって、大量生産の工業品とは違った趣があります。
今の時代、なかなか普通の方には共感していただくのが難しい世界ではありますが、これだけ集まると美しさを感じます。

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2011/05/13

今週2回目

今日は時間の都合が付いたので、今週2回目のリハビリに行ってみようと思う。

終わった後の予定は、まだ決まっていない。
ただ、冷たいビールなんかが、うまそうな気候ではある。

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2011/05/12

誰もいないのに聞こえる謎の声

事務所で仕事をしていると、左の方から30代後半から40代くらいの男性の話し声が聞こえて来た。

今日は、隣の席には誰もいないし、その向こうの窓側には打ち合わせスペースがあるが、そこにも人の姿はない。
そもそも声が聞こえて来るのは、もっと上の方からである。

館内放送用のスピーカーにどこからか強力な電波が入ったのか、ダクトが伝声管の役割をして、他のフロアの音を拾っているのかと思ったが、スピーカーは全く違う場所にあるし、ダクトがこんな場所にあるのもおかしい。

耳を澄ますと、声は、何も無い空間から聞こえて来る。

穴の中でつぶやいているように響くので何を話しているのか、よく聞き取れない。

「…は、どうする…」
「もう…」
「…だ」

文頭と文末、接続詞的なものしかわからない。
というよりは、聞き取るのが恐い。

変な汗が出て、気持ち悪いまま、昼休みに入る。
雨が降っていたが、外に出かけずにはいられなかった。

午後に入ると、今度は女性の声が同じ空間から聞こえる。
さすがにここまで来ると、耐えられないので、周りの同僚に、

「この辺から何か聞こえないか?」

と訊ねてみるが、誰にも聞こえないらしい。

あまりにも耳障りなので、耳栓の代わりヘッドホンをしてみるが、これはこれでうっとうしい。

夕方になると、あまり聞こえなくなった。

やれやれといった感じで、夜に昼間に積み残した分を片づけ始めてしばらくたった頃、今度は、もう少し若い男性の声が、あの空間から聞こえてくる。

誰もいないのに聞こえて来る謎の声。

一体、これは何なのか?

地震の前くらいから、何かがおかしい。
予知夢みたいにはっきりと未来に起こる出来事が見えたり、予知までには至らないが、後になるとつじつまが合ってしまう「虫の知らせ」的な不可解な行動や発言があったり。

このような不思議な出来事は、昔はよくあった。
自分と友人しかいない部屋で、しかも誰も映らないはずの鏡に全然知らない男が映っていたり、友人と寮の廊下を歩いていたら、足元を黒い雲のような生き物が走り抜けて、壁の中に消えていったり。
他には、カギがかかっている部屋のドアがスーッと自然に開いたこともあった。
ドアを確認すると、カギには異常がなく、しかも閂(かんぬき=カギを回すと出たり入ったりする金属の出っ張りです。)は出たまま。
この状態で物理的に開くのは不可能である。
その時、部屋にいた友人にも確認してもらったから間違いない。

こういう不可解な現象から、しばらく遠ざかっていたので、すっかり忘れていたのだが、また、このような経験をするとは思いもしなかった。

出来ることなら、全部「気のせい」だと思いたい。
それが出来れば、どんなに気持ちが楽になることか…

「何かを感じる」と、思ったことを口にしたら、気味悪がられるのは確実だ。
予言が出来るくらいなら使えるのだが、せいぜいキーワードが精一杯。
でも、浮かんだ人やものに対して、確実に何かが起こってしまっているからどうにも気味が悪い。

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2011/05/11

2ヶ月ぶりのリハビリ

地震以来、余震や計画停電、地震の後処理や新年度の業務などに追われ、この2ヶ月間全くリハビリに行けていませんでした。

ようやく時間が取れ、体を動かすことが出来ました。
久しぶりということで、体の水分の半分が出て行ったような感じですが、気分は非常に爽快でございます。

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2011/05/10

再びタロットカード

子供の頃からオカルト系に興味があり、高校時代にはタロット占いに手を染めていました。
(当時、ちゃんとしたタロットの入門書といえば、アレクサンドリア木星王の本がほとんどだったような…)

元々凝り性なので、市販の入門書では物足りなくなり、だんだんマニアックな方向にはまり込み、最後は洋書にまで手を出す始末。

歴史や宗教と密接に絡み、占い師ごとにカードの解釈も違い、独自のカードを作る人がいて、占術やカードには様々な種類があるので、いつまでも興味は尽きません。

古典的なマルセイユ版、エジプシャン タロット、ポピュラーなライダー・ウェイト版、エッティラ版、クロウリーのトートタロット等々、いろんなカードを手にして来ました。

【タロットの古典“グリモー版”】マルセイユタロット(仏文)
(これがタロットの原点とも言えるマルセイユ版。マイナーアルカナがトランプになったと言われています。また、日本には天正時代[織田信長の頃]に伝わり、「天正かるた」となり、江戸時代に「うんすんかるた」として広がりました。)

木版うんすんかるた(桐箱)
(これが「うんすんかるた」)

自分には、ライダー・ウェイト版が最もしっくりして、リーディングがし易いので、愛用していました。(当時住んでいた福岡市内では扱っていなかったので、父が東京に出張した時に銀座のイエナ書店で買って来てもらいました。)

The Rider Tarot Deck
(ライダー・ウェイト版。たぶん、見たことがあるデザインだと思います。)

学生の時には、サークルの資金稼ぎで学祭で怪しげな格好をして、タロット占いをしていました(70人近く行列が出来て、最後は喉が枯れてしまいましたが…)が、それ以降は、社会人になったこともあり、カードを手にすることはありませんでした。

今回の地震の前あたりから、予知夢を見たり、変な予感がして自分ではわからない行動や発言をしたりすることが何度もありました。

過去には、そのような感覚を読み解くツールとして、タロットを使っていたのを思い出し、ゴールデンウィーク中に新しいカードを購入。
もちろん、使い慣れたライダー・ウェイト版です。
再び手にすると、しばらくぶりに感じる不思議な感覚があります。

まだ、おろしたてなので、すぐには使えません。霊気などの絶縁体となる絹のスカーフに包んで、何日かかけて、持ち主とシンクロさせる必要があるのです。

ただ、時期が時期だけに、妙な気を呼んでしまいそうなので、今すぐに使うのはちょっと躊躇してしまいます。

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2011/05/09

拾う神あり?

連休中に昔、一緒にお仕事をした方から連絡があり、とても良いご提案をいただきました。

捨てる神あらば、拾う神あり。

やる時には、しっかりやっておくものです。

いやぁ、ぜひ実現させたいものです。
やはり、モノづくりをする者にとっては、一つの夢ですから。

後は、余計な邪魔が入らないことを祈るのみです。


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2011/05/08

塚田哲夫ソロライブ in 四谷天窓.comfort(2011.5.1)

早いもので今年のゴールデンウィークも最終日。
明日からに備えて、ちょっと体を動かして来ました。

遅くなりましたが、去る5月1日に東京・高田馬場にあるライブハウス「四谷天窓.comfort」で行われた塚田哲夫ソロライブの模様をレポートしたいと思います。

自分にとって、連休前半戦の最初のイベントということで、気持ちを上げるために、会場に入る前に少し入れて行きました。

入った所は、1980~90年代色が満載の居酒屋で、当時のポスターやグッズ、ひと昔前の音楽が流れているようなところ。

Dsc_4626
(「まんだらけ」のような店内)

飲んでいた席のすぐ近くには、森且行がメンバーだった頃のSMAPのポスターが何枚も貼ってました。

生絞り系のサワーや焼酎が充実しているだけでなく、焼き物も1本80円というスーパー並みの価格。飲ん兵衛にはたまりません。

また、機会があれば、ぜひ寄りたいと思います。
23:00からの深夜帯には、5時間1500円飲み放題というマンガ喫茶より安いコースもあるので、一度くらいはお酒の海に溺れてみるのもいいかも知れない。

話が脱線したので、元に戻します。

この日は、『ガングルオン』ではなく、塚田哲夫ソロライブ。
会場に入ると、物販コーナーにDrs. リョウが。

Dsc_4631
(『ガングルオン』Drs. リョウ)

てっきり、サポートで出演するものだと思って訊ねると、
「今日は出ませんよ」
とあっさり否定。

では、他のメンバーは、どうなのか聞くと、言葉を濁すリョウ。
わかりやすいリアクションです。
さすがに誰が出るかは教えてくれませんでしたが。

今回の出番は、トップバッター。
このイベント「窓の向こうの空vol.28」の主催のSIOとゲストの阿部祐也の紹介でステージに登場。

Dsc_4634
(「初めて参加するんですけど、こんな始まり方なんですか?」)

Dsc_4628
(連休中ですが、会場には立ち見まで出るくらいの盛況ぶり)

最初の曲は、新曲でしょうか?
曲名紹介がなかったので、わからないのですが、初めて聞くものです。
春という季節にふさわしい内容でした。

Dsc_4643

サビの歌詞はこんな感じでした。

君となら進めるさ
開けたことのないドアの向こう
錆びた景色にはもう飽きて来てた頃だろう
それでもここにあり続けたいならそれでもいいよ

何度でも踏み出せるさ
君が言うなら
それは間違いじゃないさ

最初なので、ちょっと力が入り過ぎていたのか、高音域で声がフラつくところがありましたが、気持ちは前に出ていました。

ただ、初めて聞く人のためにも、ぜひまめに曲名紹介をお願いします。

2曲目は、『One Way』。
こちらは、だいぶんこなれて来たので、フラつくこともなく、高音が一気に突き抜けて、いい感じで聴くことが出来ました。

Dsc_4645

(ここ

3曲目は、『正直者はすばらしい』。

Dsc_4667

『正直者はすばらしい』の1コーラスが終わった間奏で、

「ここで、力強いサポートの登場です。」

と、サポートの紹介が。

Dsc_4669

「ピアノ!ピアノ!ピアノ!ヨシアキ登場~!!」

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このコールで、タンバリンを叩きながら、『ガングルオン』Key. ヨシアキが登場。

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(「(タンバリンは)今日はじめてなんだ」とキョトキョトしていたヨシアキ)

Dsc_4677
(タンバリンでは、キョドっていたが、いざピアノを叩くと、力強い音が会場に鳴り響く。)

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(ヨシアキのコーラスも良い形で入っていました。これまでのサポート時よりも前に出ていました。)

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(この日は、会場を笑顔で見る回数が多かった気がします。)

4曲目は、『裸の王様』。
完成度が上がって来ています。
サビでちょっと力が入り過ぎていたのが少し気になりました。
もっと力を抜いてみたら、スッと高音が伸びるんじゃないかと思います。

その次の『風を切る少年のブルース』は、いい感じだったので、同じくらいに歌えるとうんとよくなりそうです。

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突然、ヨシアキが、ライブの前日にNHK教育で放送された『佐野元春のザ・ソングライターズ』の話について語りだした。

Dsc_4740
(「ご覧になってた方っていらっしゃいます?」と会場に聞くヨシアキ。しかし、残念ながら誰も…)

概要は、こんな感じだったと思う。

この回のゲストは、サンボマスターの山口 隆。
震災がらみで曲を作るというような内容だった。

Dsc_4745

最初は座って、冷静に聞いていた佐野元春が、リズムを取り始め、立ち上がり、だんだん衝動的になって来た。

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(気持ちが高ぶった佐野元春のマネをするヨシアキ)

そして、山口が、ちょっとマイクから離れた瞬間、佐野 元春が、

「みんな、いっしょに歌おう!」

というシーンがあったという。

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それについて、ヨシアキは、こう語った。

「音楽のすばらしさとは、それだと思った。佐野さんが感情的に動いてしまったこと。
『みんなもいっしょに歌おう』『ひとつになろうよ』『気持ちをひとつにしようよ』という、佐野さん、サンボマスターの衝動的な気持ち。
絶対、みんなも衝動的なものがあると思う!」

音楽の本質について至極真っ当に語っているのだが、なぜか会場には笑いが。

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(熱く語るヨシアキ。最初は、マイクを持つのも忘れていました。)

会場の雰囲気を察したテツオが、

「あると思うよ。俺も。」

とフォローする。

さらに力説するヨシアキに、

「そうだな、我慢できなかったんだな、佐野さん。」

と軟着陸モードに入ると、さらに会場に大きな笑いが。

しゃべっているうちにだんだん冷静になって来たのか、

「何で俺いきなりMCをしゃべってしまったのか…」

自己分析を始めるヨシアキ。

結論としては、この会場に集まった人とも、『ザ・ソングライターズ』での佐野元春と同じように音楽を通じて、気持ちをひとつにしたり、そうなれるような音楽を作りたいという気持ちが、ヨシアキをして、そう言わせたようである。

意余りて言葉及ばずといいますが、言わんとしていることは、しっかりと伝わっていたと思います。

その後、ライブ告知を行うヨシアキ。

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(東急ハンズの前にある渋谷milkyway)

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(「5階まで階段で登らないといけない…」とネガティブな情報を入れて説明し、テツオにたしなめられる)

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(「軽い準備運動程度に…」というテツオのフォローに「でも、足がガクガクする」と付け加え、会場を笑わせていた。)

最後の曲は、『空と羽』。

「説明するのも口下手なので、説明するよりも、まず聞いてください。」

というテツオの言葉で締めくくられ、演奏が始まった。

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まだ荒い部分は残っていますが、いい感じで勢いが出て来たと思います。
野球のピッチャーに例えたら、ストレートは走っていて、キャッチャーのミットでいい音をさせて来ているけど、まだ制球力に課題はある。
新しい球種を覚えようと、ブルペンでいろいろ試してながら、可能性を探っている。

…といった感じでしょうか。

次回まで1ヶ月弱時間があるので、どう仕上げてくれるのか楽しみです。

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2011/05/07

飲み過ぎたか?

ゴールデンウィークも残りわずか。
翌日を気にせずに深酒出来るのも今宵限りなら、飲むしかないでしょう。
ただ、ちょっといいピッチで飲み過ぎてしまったのか、まだ、こんな時間なのに、結構酔いが回って来てしまいました。

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2011/05/06

月初処理だけのつもりが…

月初処理があるので、本日は出勤。
それがなければ、10連休にしたいところだった。
どこに行くというあてもないが、「何もしない」というのも贅沢な時間の使い方だと思う。

さて、軽く月初処理をこなして帰ろうかと思ったら、今月から新しいシステムが入れ替わっていて、四苦八苦している。
通常であれば、簡単に終わるのに、この時間のかかり方はどうよ?

休みボケのリハビリのつもりが、1週間のリフレッシュを簡単にぶち壊してくれるくらいのストレスとフラストレーションをもらうハメに。

とっとと早く終わらせて、帰りたいものですが、まだ重い作業が残っているんだよなぁ…

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2011/05/05

明日が恐い

地震の後、かなり運動不足が続き、連休中も飲む機会が多かった。

そして、今日、久しぶりに体を動かしてみた。
右膝に負担はかけられないので、上半身を中心に。
トレーニングマシーンが全面的に入れ替わったので、興味半分であれこれとやってみました。
ただ、ウェイトの加減が以前と変わっていたので、やっていても、

「ちょっと無理があるかな?」

と思うことが一度や二度ではなかった。

そして、それから数時間。
まだ当日だというのに、既に体のあちこちがピキピキし始めています。
この調子だと明日が恐い。

無事に出勤出来るだろうか?


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2011/05/04

レンブラント展

上野の国立西洋美術館に「レンブラント 光の探求 闇の誘惑」展に来ています。

レンブラント展

ただいま入館待ち。
中に入るまでに20分くらいかかりそうです。

レンブラント展

前売り券を買って、会場まで行ったのに、あまりの列の長さと待ち時間で見るのを断念した阿修羅展に比べれば、許容範囲。
しかし、時々、木の上から降って来るアブラムシは勘弁して欲しい。

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2011/05/03

ご近所飲み

眠れずに朝を迎えてしまい、午前中は、ぼんやりとしていた憲法記念日。

夕方から、町内の方々との飲み会があるのをすっかり忘れておりました。
この調子だと、明日の午前中もボーッとしているような気がします。

さて、そろそろ、準備をしますか。

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2011/05/02

開けてはいけない記憶の箱

連休の谷間で時間があったので、YouTubeで古い映像を見ていました。

歴史的な映像だけでなく、自分の中学、高校時代に見ていた映画やテレビ番組の映像まで残っていて、改めて、ネットを媒介とした集合知の力を見せ付けられました。

自分は、割と昔のどうでもいいことを覚えている方ですが、映像を見ながら、「我ながらよく覚えているよな」と思ったり、「これは思い違いだった」と記憶のズレを修正せたりと、良い時間が過ごせたと思います。

誰といっしょに見たとか、その時何があったとか、映像と同時に残っている思い出も一気に戻って来ました。増えるわかめがブワッと大きくなるような感じで、ちょっと収拾がつかない状態です。

1つのことを断片的に思い出した時でも、ちょっとした混乱が頭の中で起こるのに、これだけの量を一気に思い出してしまったら、どうコントロールしていいものか…

不用意に開けてはいけない記憶の箱を開けてしまったようです。


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2011/05/01

打ち上がり

本日は、高田馬場にあるライブハウス四谷天窓で行われる塚田哲夫ソロライブに参戦予定です。

それに先立ち、「打ち上げ」ならぬ「打ち上がり」と称する飲み会に行って来ます。

焼酎の種類が豊富なので楽しみなのですが、ライブ前なので控えないといけないのが、悩ましい。

さて、数多ある銘柄から、何を選ぼうか…


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