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2011/05/10

再びタロットカード

子供の頃からオカルト系に興味があり、高校時代にはタロット占いに手を染めていました。
(当時、ちゃんとしたタロットの入門書といえば、アレクサンドリア木星王の本がほとんどだったような…)

元々凝り性なので、市販の入門書では物足りなくなり、だんだんマニアックな方向にはまり込み、最後は洋書にまで手を出す始末。

歴史や宗教と密接に絡み、占い師ごとにカードの解釈も違い、独自のカードを作る人がいて、占術やカードには様々な種類があるので、いつまでも興味は尽きません。

古典的なマルセイユ版、エジプシャン タロット、ポピュラーなライダー・ウェイト版、エッティラ版、クロウリーのトートタロット等々、いろんなカードを手にして来ました。

【タロットの古典“グリモー版”】マルセイユタロット(仏文)
(これがタロットの原点とも言えるマルセイユ版。マイナーアルカナがトランプになったと言われています。また、日本には天正時代[織田信長の頃]に伝わり、「天正かるた」となり、江戸時代に「うんすんかるた」として広がりました。)

木版うんすんかるた(桐箱)
(これが「うんすんかるた」)

自分には、ライダー・ウェイト版が最もしっくりして、リーディングがし易いので、愛用していました。(当時住んでいた福岡市内では扱っていなかったので、父が東京に出張した時に銀座のイエナ書店で買って来てもらいました。)

The Rider Tarot Deck
(ライダー・ウェイト版。たぶん、見たことがあるデザインだと思います。)

学生の時には、サークルの資金稼ぎで学祭で怪しげな格好をして、タロット占いをしていました(70人近く行列が出来て、最後は喉が枯れてしまいましたが…)が、それ以降は、社会人になったこともあり、カードを手にすることはありませんでした。

今回の地震の前あたりから、予知夢を見たり、変な予感がして自分ではわからない行動や発言をしたりすることが何度もありました。

過去には、そのような感覚を読み解くツールとして、タロットを使っていたのを思い出し、ゴールデンウィーク中に新しいカードを購入。
もちろん、使い慣れたライダー・ウェイト版です。
再び手にすると、しばらくぶりに感じる不思議な感覚があります。

まだ、おろしたてなので、すぐには使えません。霊気などの絶縁体となる絹のスカーフに包んで、何日かかけて、持ち主とシンクロさせる必要があるのです。

ただ、時期が時期だけに、妙な気を呼んでしまいそうなので、今すぐに使うのはちょっと躊躇してしまいます。

タロット大全―歴史から図像まで
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